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クトゥルフ PC作成ツール
藤嵐 世十(ロスト)
ID:5519090
MD:fb905936a752fc3f2b4baabb1eae550a
藤嵐 世十(ロスト)
タグ:
藤パ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
藤嵐 世十(フジアラシ セト) 早稲田大学文学部心理学コース(犯罪心理学専攻)の大学2年生。 身体を動かす事ができて護身術も学べるという理由から近接格闘技サークルに所属している。 人当たりが良く友人もそこそこいる。輪の中心にいる人物と言うよりは、グループ内の会話を円滑に回すのがうまいタイプ。 普通に友達と遊びにも行くし飲み会にも参加する。ただし合コンにはあまり参加したくない。 休日に日本ではよく知られていない海外の家庭料理を作るのが趣味。代替食品でどれだけクオリティが高いものが作れるか挑戦しており、うまくいったら写真と一緒にスクラップブックにレシピを書きつけている。いつか現地で本物を食べてみたい。 朝は少し早く起きてランニングに行き、帰ってシャワーを軽く浴びてから朝食と弁当を二人分(自分・兄)作り大学に行く。放課後はサークルかアルバイト(飲食店のキッチン)に行き、帰りにスーパーに寄って買い出しをした後、帰宅後に兄の夕飯を作ってから自習をしている。 両親は共に優秀な犯罪プロファイラーだった。様々な事件の解決に貢献してきた両親を誇りに思っており、自分もいつか同じ職に就きたいと考えるようになっていた。 小学校中学年の頃に両親が他界。しばらくは兄弟共々親戚の家で面倒を見てもらっていたが、兄が高校に上がるタイミングで実家に戻ることになる。 兄と二人暮らしになってからは殆ど家事は世十がするようになった。兄に任せても一生終わらないと学んだからだ。親戚の家である程度の家事手伝いはしていたので勝手が分からないということはなかったが、それでも勉強や遊ぶ時間が無くなってしまうのが不満だった。最近はもうすっかり慣れてしまったので淡々とこなしているが、たまには風呂掃除とか洗いものくらいはしろよと思っているし本人に文句も言う。 14歳の頃、兄の友人である仲田 圭那(なかだ けいな)と出会う。最初は特に気にも留めていなかったが、他の友人と比べて家に来る頻度が高かったのもあり話す機会も増え仲良くなった。 ケイくんは俺のことを自分の弟のように可愛がってくれたし、なにより頑張ったことに対してたくさん褒めてくれた。優しくて俺のことを認めてくれて、頑張り屋のケイくんに憧れていた。ケイくんが本当の兄だったらいいのにと何度も思った。 ケイくんが家に来るときは兄が割り込めないような共通の話題で盛り上がったり、ケイくんの手伝いを積極的に行って二人でいられる時間を作るようにした。褒めてほしいという気持ちもあったが、いつからかケイくんのことをそういう意味で好きになっていたからだ。 16歳の頃、隣の部屋で兄とケイくんがセックスしている声を聞いてしまう。また取られたと思った。 17歳の頃、海外の料理の話題で意気投合した同じクラスの元野と付き合い始める。ケイくんのことを忘れたいという気持ちもあったが、純粋に元野のことも好きだった。これでいいと思った。これが正常だと思った。 18歳の頃、兄とケイくんが付き合っているという話を兄から聞かされる。今更かよ。もううんざりだ。 高校3年の中ごろから元野との関係が倦怠期に入ってしまい、高校卒業と共に自然消滅した。彼女が行方不明になったと知ったのは大学に入ってからだった。 兄ばかり両親にほめそやされていたのが不満だった。自分だって頑張っているのに、大して努力もしていない兄の方がちょっとだけ要領がよくて、成績がよくて、外面がいいだけでたくさん褒められるのが悔しくて妬ましかった。俺だって父さんと母さんにたくさん褒められたかったのに。 いつも俺の真似ばかりして、俺から奪って、努力もしないのに俺の上を行って、どんなことでも俺が一番になることができないのが嫌だった。いつも「兄の次」なのが嫌だった。消えてほしかった。兄とおそろいは嫌だった。兄と違うものがほしかった。兄なんていらなかった。だから殺した。 兄が俺から奪うなら、一度くらい兄から俺が奪ったっていいじゃないか。お兄ちゃんだろ、ちょっとくらい譲ってくれよ。 ああ、これでやっと。俺の人生が始められる。 好きなもの:海外の家庭料理を研究すること 苦手なもの:鳥 嫌いなもの:兄 ▼呼び方 智也:兄貴(小さい頃は「智にぃ」) 元カノ:かの子 HO2:ケイくん #e4717a <呪文:刀身を清める> 『あなたの身体で愛されたい』 もうこれでお前に奪われることは無くなる。自由になったはずだったんだ。 でも、俺もケイくんも許されることのない罪を犯したことは間違いない。自由になんてこれっぽっちもなれてない。一生お前の影に追われながら生きていくんだ。反吐が出るよ。 せめてケイくんだけでも幸せな人生を歩んでほしい。 だからあと7年。俺がお前の死を隠し通してみせる。 『白濁の胎』 俺と一緒に幸せになってね。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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