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和同 雪継(わどう ゆきつぐ)
ID:5449558
MD:fda80ee0c5bfc005ac67de8841512b10
和同 雪継(わどう ゆきつぐ)
タグ:
つゆき
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生まれ・能力値
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20
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
❑ ARIA. ❑ ▮ HO2 - Rigoletto ベテランの刑事。あなたには愛する子どもがいる。 ======= ◇特徴表 [4-1] 目つきが悪い(D) 目つきが悪過ぎて、知り合い以外から怖がられる。APP-1。さらに<信用>-10%。 [5-9] ド根性 根性がある。あらゆる抵抗表を使用するロールで、成功する範囲で+5%。 職業:警視 特記:制服を着ているか、警察手帳を提示すれば<信用>と<説得>に+20%のボーナス。ただし、何らかの理由で警察に敵意を抱いている者に対してはその限りではない。 ======= ▯ 人物 Name | 和同 雪継(わどう ゆきつぐ) 一人称:僕 二人称:貴方 穏やかな口調でいつも凪いだ態度の掴みどころのない準キャリ警視。警視だが結構現場主義。独身。「こちらの方がモテるから」という理屈で行動している。基本的に冷静で態度にはでないのだが、謎の思い切りの良さとごく稀に垣間見える青臭さで周囲をひっかき回すこともある。 部下や小さな子供に対しても敬語+さん付けで一見親しみやすい風体だが、よく見ると目が怖く何を考えているかよく分からない為、初対面の人間や警戒心の強い人間には警戒されがち。 また、かなりの甘党でよく駅前スイーツを買って部下などにお裾分けしている。 その方がモテるからだ。 好き→甘いもの、モテること、息子、元カノ 「ああ、駅の近くでチョコレートケーキが売っていたので買ってきたんですよ。皆さんも食べます?」 「そちらの方がモテるからです」 「お父さん頑張っちゃいますからね〜」 ======= ▯ 息子 Name | 和同 夏希(わどう なつき) 現在12歳。小学六年生。宇宙飛行士を目指しており、私立の中学受験に向けて現在勉強中。 4年前に雪継が41歳、夏希が8歳の時に児童養護施設「かしわぎ」から引き取った。 性格としては真面目で曲がったことが嫌いで、若干口が悪い。好きなものは勉強と宇宙。 実の父親ではないが、人を守る為の職に就く雪継を尊敬し自慢に思っており、他人に馬鹿にされると憤慨する。それ故、雪継と距離を感じるたびに本当に愛されているのか少し不安になっている。(感情が読み取りづらく、夏希にもさん付け・敬語のため) 本当は、もう少し家にいてほしい。 「ねえ、見てよ父さん。今日はテストで100点とったんだ」 「そうやって外ですぐモテようとするのやめてよね」 「父さんが負けるわけねーだろ!ばか!」 「将来宇宙飛行士になってさ、誰も見つけたことのない星を見つけに行きたいんだ」 「うわ!今秋ちゃんからのライン返してるんだから見んなよ!」 :好きなもの→勉強、宇宙、父親、同じクラスの秋ちゃん :一人称→僕 二人称→あなた、おまえ :呼び方 夏希→冬継 父さん 夏希→キクヨ キクばあ 雪継→夏希 夏希さん ▯ 元カノ(故人) Name | 更科 春架(さらしな はるか) 10年前の事件にて亡くなった知り合いの警官の妹。大人しいが周囲に流されず、芯のある女性。 葬儀で知り合い、交流を深めるうちに彼女に惹かれていき、ある日交際を申し込んでみたところ彼女は驚いていたがOKを貰った。 だが恋仲となったその日、別れた後に帰り道で当時雪継が担当していた連続殺人事件の犯人に刺されて亡くなった。 恋人になってから彼女と過ごした時間は、たった数時間だけである。 「雪継さんがこの国を守り続けてくれるのであれば、お兄ちゃんも安心してくれるだろうし....私も安心して過ごしていけるわ」 ▯ 家政婦 Name | 影村 キクヨ(かげむら -) ベテラン家政婦の肝っ玉ばあちゃん。70歳。 基本的には普段この人に夏希の面倒を見てもらっている。 「夏希坊ちゃん!!今の暴言は聞き逃せませんよォ…?」 「いいですか?雪継さんッ仕事も大事ですが、夏希坊ちゃんの側にももう少しいてあげてくださいねッ!」 ▯ 年表 35歳▶️10年前の事件 40歳▶️春架死去 41歳▶️息子を引き取る(息子8歳) 45歳▶️現在(息子12歳) ======= ▯ 過去/背景(やたら長いので後半の夏希との出会いのところをうっすら目通してくれたら大丈夫です) 幼い頃から警察という職業が嫌いだった。 有体な理由だが、父親が刑事という仕事にかまけて家庭を顧みない人間だったからだ。自分と母親よりも真っ先に事件や国民を優先する、そんな父親だった。 正直大衆より、自分と母親を見て欲しかった。 ある日、父親が殉職した。 父親が殉職したあと、小学校の授業で将来の夢を書く宿題を出された。 母親を悲しませる父親が憎くて、負けたくないと思ったから、『すべての人をまもってえがおにするけいさつ』と書いた。 周囲を悲しませるような父親を越えて、見返してやりたいと思った。 大学卒業後国家公務員一般試験に合格し、晴れて警察の仲間入りとなった。 その頃の雪継は今よりも青臭く、かなり無茶な捜査をすることもあったが持ち前の正義感と交渉術、実績が認められ順調に昇進していった。 そんな矢先、大規模なテロ事件が起こり知り合いの警察官が市民をかばって死んだ。 父親を見返すという、子供のような意地では『すべての人を守り笑顔にする警察』という立場には立てないと実感し、この事件を機に自らの驕りを自覚する。 知り合いの警察官の葬儀に行くと、ある女性に出会った。亡くなった彼の妹で、名を春架といった。悲しみに暮れる彼女と共に過ごしていくうちに、大らかで芯のある彼女に惹かれた。支えているつもりが、支えられていた。犯人の心理を推察することには長けていたが、雪継は自らの感情に鈍かったので、自分が彼女に惹かれているのでは、と気がつくのに5年の月日を要した。 ある日、ダメ元で結婚前提での交際を申し込んだところ彼女は驚いていたが承諾してくれた。彼女は自分が気づくよりも前からずっと好意を抱いてくれていたらしい。 今まで仕事のことばかりを考えていた為、人を好きだと自覚したのは初めてのことだった。 今までもあったのかもしれないが、自覚をすることはなかった。 自分が家庭を持つ未来を選択したことが意外だったし、彼女が自分のことをどう思っていたのか、愛されていたのか分からなくて本当にダメ元だったので、こんなことならもっと早くに彼女への気持ちに気づいていればよかったと思った。 だが恋仲となったその日、別れた後に帰り道で当時雪継が担当していた連続殺人事件の犯人に刺されて彼女は亡くなった。 恋人になってから彼女と過ごした時間は、数時間のみである。 もっと、こういった時は復讐心に燃えるものかと思っていたが既に刑事になってから数十年が経っていた。様々な凄惨な事件の場数を踏みすぎて割り切り方を心得てしまっていた。 もちろん、憤りや焦燥感には駆られたが自分が担当していた事件の犯人だけあって、犯人像や襲う被害者の特徴の一致に納得と腑に落ちる感覚が先行した。自己防衛本能かもしれないが、思っていたより淡々と事件を処理することができて、自分の心が波立たなかったことに一抹の寂しさを感じた。 ———— 彼女が亡くなった1年後、夏希という少年と知り合った。現場指揮をとっている最中に出会った子供だ。話してみると、彼は将来宇宙飛行士になりたいらしい。児童養護施設に入っている孤児のようで、自分は愛されない子供なんだろうかとこぼしていた。 両親という存在がいない少年。これから愛を信じることができないかもしれない少年。父親に見向きされなかった自分。愛というモデルケースを理解していないから、彼女から愛されていたかどうか気づけなかった自分。 勝手ながら夏希に昔の自分の影を見た。 気がつくと「うちに来てみませんか」という言葉が無意識に口をつき、夏希を養子に迎えていた。 彼の夢を応援する為の資金ならある。 彼が夢を叶えるところを近くで見守ってみたかったし、宇宙にまだ見ぬ星があると信じている少年に、愛情のことを自分は知らないから、愛は存在しない。という視野狭窄に陥ってほしくなかった。 彼女からの好意を気付けなかった自分のようになってほしくなかった。 手遅れになる前に、すぐ他者からの愛に気づける人になってほしかった。 自分も、もっと人を愛するということを深く知ってみたかった。 自分を通じて彼が夢や幸せを掴めたらそれは喜ばしいことであるし、彼を通じて自分も幸せを掴めたら、それは『すべての人をまもってえがおにするけいさつ』という小さな意地からはじまった、幼い頃の夢を叶える一途になるかもしれないとも思った。すべての人、という部分に自分も加われれば上々である。 ただのエゴの押し付けではあるから、迷惑だと思っているかもしれない。だがそれならそれで自分の資金を利用して夢に向かってくれさえすれば良かった。 —————- ではまず少年に愛を教えるためには自分が愛というものを理解していなければならない。 愛の存在証明をするにはどうしたらいいか。証明にはたくさんのモデルケースを用意する必要がある…。 結果、手始めにモテようとするようになった。 急に好色イカレジジイになったわけではない。 自分がたくさんの人に愛される人間になり、たくさんの愛情の向けられ方を知れば、愛の理解に近づき、愛が存在することを息子に教えられると思ったからだ。それに、モテると得をするのだ。 側からみたら普通に好色イカレジジイなので、やり方は少しズレているということは本人はあまり気づいていない。 (※秘匿に既に息子を愛し愛されていると書かれているので、もうとっくに愛は手に入れているのに奔走し続けている人、という構図をやっています。) ======= ▯ 曲 :未定
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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