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クトゥルフ PC作成ツール
護(まもる)
ID:2590918
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護(まもる)
タグ:
☆のめめ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆人間山脈(EDU×10+SIZ×10)をベースに作成しています。 →職業技能:投擲、武道、素手の近接戦技能2つ、個人的な関心の技能3つ →接近戦技能は<キック>と<組み付き>を、個人的関心技能は<目星>と<医学>と<オカルト>を選択しました。 ◆特徴表 ①指定 4-6:【寄せ餌】人間以外の怪物に好かれやすい。誘拐されれば殺されずに監禁されるか、もっと酷い目に遭うこともある。 →30%を興味Pに適用しています。 ②通常 3-6:【格闘センスの持ち主】幼い時から道場で鍛えられてきた。素手の戦闘技能3つ(キック、組み付き、頭突き)の基本成功率は50%である。 ◆技能値注釈 ・霊感:初期値に数値を入れると『初期値の技能を隠す』で隠れてしまうため、その他に数値を入力しています。 ・キック、武道:キャラクターの人生観や背景から『身を守る』技能を特化させました。 ・目星:自身を脅かす存在を『事前に発見』し対策するための技能を特化させました。 →問題があれば訂正します。 ◆キャラクター 幼い頃から霊感が強く、この世のものではないものが視えた。 おどろおどろしい見た目、恨み辛みを込めた声。その存在そのものに怯えを覚えるのは必然のことであった。 “それ”と目を合わせれば“視える”と認識られ、声を出せば“聞こえる”と認識られる。 普通の見た目をした会話が出来るようなものでも、指差し存在を示せば友人から、教師から、周囲から。 虚空を指差す自分自身が気味悪がられ、雨粒を振り払うかの如く距離を置かれることがほとんどだった。 『あれは自分にしか視えていないもののようだ』と理解し諦観する癖が付いたのは、物心付いてすぐのことだ。 “視える”自分のことを理解ってくれる相手など、数人を除いて殆どいなかった。 父がいてくれればそれでいい、と、他人に期待をしなくなったのもその頃からだ。 理解ってからはそれ自身に遭遇しないよう、影に隠れ、逃げ回るために身構えるのは常日頃のこととなった。 小柄で細身なその体躯は物陰に潜むにはもってこいの短身だったと言える。 けれど当時、襲い来るそれから逃げ出し隠れ切るために振り絞ることが出来る勇気は有限のものであった。 “それ”は不意打ちと言わんばかりに、背後から、足元から、死角から飛び出て来る。 間近で目が合い恐怖に覆われてしまった時の体躯は石のように硬直し、普段は呼吸と同じくらい自然に行えるはずの一歩を踏み出す行為すらも出来なくなることを、自身が一番、嫌になるくらいに知っていた。 目を瞑り身を縮こませる自分が危機に瀕する度、守ってくれたのは母が遺してくれた不思議な力を持つネックレス。 父がお守り代わりに渡してくれたものだった。 恐ろしいものを阻む不思議な力を持っているそれを、毎日、大切に大切に持ち歩いた。 怯え逃げることもままならない自分のことを、母が代わりに守ってくれているのだと、ただ信じて疑わなかった。 ──もし、母の形見が壊れてしまったら。 その思考に至ったのは、大切にしていた玩具を誤って壊したクラスメイトが、教室で泣き喚いているのを見たときである。 このネックレスが壊れてしまったら。 “それ”に存在を認識されてしまったとき、自分は自身の身を守る術を持たない。 更に運が悪ければ自分だけではなく、自分の周囲にいる人間すらも何かの事件に巻き込んでしまう可能性だってある。 『自分のせいで、誰かが傷付いてしまうかもしれない』。 血の気の引く思いがした。父が、数少ない友人が、自分のせいで危険な目に遭うかもしれない。 それだけは、嫌だった。 そう考えた護は、帰宅してすぐに父に頼み込んだ。近所の空手道場に通わせてほしい、と。 “視えている”ものに、どこまで物理的な効果があるのかは分からない。それでも、身体を鍛え、心を強く持ち、少なくとも自分の身は自分で守れるようにならなければいけないのだ、と子供ながらに言葉を選び、気持ちを伝えた。 自分が強くなり、恐ろしいものに対処出来るようになれば誰かを巻き込むことは少なくなるはずだ。 怯えを押し殺して胸中にしまい込み、ただそれだけを一心に信じた。 小学校を卒業し、中学生になっても、道場に通うことはやめなかった。 その想いに身体が応えたのか、中学を卒業する頃にはやや大柄で、同年代と比較すれば逞しく健康的な男子そのものに成長する。 筋肉も付き、力も一般的に見ればそれなりに強い、普通の青年へとなりつつあった。 視界に映るあの恐ろしいものは、自身が大人に近付くにつれ視えなくなっていった。 視ようと思えばそこに在ること自体を認識することは出来る。けれど、視ようと思わなければ目には映らなくなってしまった。 そのことを喜ばなかったと言ってしまえば嘘になる。 だが、幼い頃から悪い意味で身近であったそれがいざ視えなくなってしまうと、微かな喪失感を覚えてしまうのが護にとっては不思議なことであった。 変わってしまったのは、目に映るものだけではない。 他人から向けられる視線。好奇の滲むそれを、護自身は好ましくないものだと捉えていた。 『鳳くんは顔がいい』。 そう言いながらきゃいきゃいと騒ぐ女子の声に、苦手意識を覚えた。 『お前はいいよなあ、顔が良くて』。 妬みを孕んだ同性の言葉に、微かな苛立ちと呆れを覚えた。 護は噂好きで姦しい女性や、下卑た笑みを浮かべる軽薄な男性が苦手である。 女性が苦手なのは、母と姉がおらず、この年頃になっても女性との関わりがないことも大きいかもしれない。 知人やクラスメイトとの関係性に軋轢を産まないため、最低限の愛想と対応は心掛けた。困った時は父に尋ね、処世術も学んだ。 愛想笑いはいつまで経っても苦手なままで、ぎこちなさが滲んでいることを自分でも理解していた。 “友人”と一緒にいる時。道場に通っている時。自宅にいる時。 普段はあまり表情を動かさない護が年相応の幼い笑顔を見せるのは、主にその3点だけである。 今までのクラスメイトの名前は大体覚えているし、クラスでは軽口を叩ける相手もいた。知り合いもそれなりに出来た。 けれど、高校生になっても“友人”と呼べるような相手はほとんど作らなかった。懐に入れられるのは本当に限られた人間だけだ。 顔の良さに近寄って来る人間はともかく、人として好ましいなと思った相手にはなおさら、さり気なく距離を置いて接した。 『自分と親しくすることで危ないことに巻き込んでしまったら』と。幼い頃の怯えが、ずっと心の底に根付いているのだ。 自分の手で守れるものは限られている。 今抱えているものですら守れるかどうか分からないのに、無責任にこれ以上何かを抱えることは出来ない。 必要なもの、不必要なものの判断が早く、合理的な判断をしがちなのは、この思考あってのものである。 今までの人生は名前の如く『自他を守れるように』が行動原理だったが、決して博愛主義者ではない。 『自分の大切な人』が傷付くことは耐え難いが、『見知らぬ他人』が傷付くことにはそれほど揺れ動かない。 『何に変えても守りたい』か『可能であれば救いたい』程度の違いであり、公言することはないが自分の中に明確な線引きがあることを自覚している。 性格や行動にほんの少し不器用さが滲むが、心根は素直で感受性豊か。見た目に反し、皮を剥がせば中身は子供のような男である。 『弱い自分』が嫌い。他人に弱みを見せることも苦手。父とHO3のことを大切に思っている。 ◆技能補足 回避 … “何か”から逃げ、危険を回避するために身に着けた技能。 キック … 空手、護身術として使用。 組み付き … 護身術の一貫。組み伏せるまでが一番大変。 頭突き … 石頭。 投擲 … 腕力があるので、しっかり狙えばそこそこ飛ばせる。 武道(立ち技) … 空手。基礎練習とストレッチは欠かさない。 隠れる … デカいので隠れるにも一苦労。 聞き耳 … 相手の呼吸を聞き取り、スキを見る。いい匂いには敏感。 忍び歩き … ガサツなので忍ぶことはそこまで得意ではない。 図書館 … 父に苦労をかけたくないのでそこそこ勉強もするが、苦手意識は拭えない。 目星 … 事前に“何か”を見付け、危機回避に徹するために身に着けた技能。 特殊:霊感 … 成長した今では、視えるものが悪いものばかりではないことも知っている。 説得 … 口下手だが、話す時は真摯に向かい合う。 医学 … 怪我をした時に対応出来るように。また、効率的な筋力の付け方など人体構造も学んだ。 オカルト … 自分が巻き込まれているこれは何なのか、を調べるうちに知識が身についた。 クトゥルフ神話 … 怖いものだということだけは分かる。 ーーーーー以下ぐっすとネタバレーーーーー 【HO1・霊感少年or少女】 あなたは小さな頃から人ではないものを目にすることが多かった。 幽霊の類に取り憑かれ命の危険に晒された経験や、 神話的事象に巻き込まれたことも少なくはない。 そんなあなたが今まで無事だったのは、 死んだ母が遺してくれた十字架のネックレスのおかげだろう。 <環境> あなたは大舎高校に通う高校2年生だ。 HO3とは小学校からの幼馴染である。 いつも一緒だと周りから認識されるほどで、お互いに何でも相談し合える仲だ。 現在あなたは草間市にある鳳教会に隣接する自宅で暮らしている。 <家族構成> あなたの名字は【鳳(おおとり)】である。 家族構成は父、姉、弟。 16年前に祖父である【鳳倖治(おおとりこうじ)】が亡くなってからは あなたの父である【鳳征慈(おおとりせいじ)】が教会を引き継いでいる。 姉は失踪、弟は家出をしており、現在は父とのふたり暮らしである。 NPC:鳳征慈(おおとりせいじ) ・41歳、既婚(妻とは死別)。 ・黒髪短髪、周囲に気配りを欠かさず、落ち着いた雰囲気を纏っている。 ・困った人にはつい手を伸ばしてしまう一面も。 ・小さい頃から事故に巻き込まれやすいHO1のことをとても心配している。 <ハロヒ1話BAD用修正箇所> あなたは前述の通り、父親とふたりで暮らしていた。 しかし、昨年9月に父親は連続首狩り事件の被害者となり、死亡してしまっている。 現在あなたは、たったひとり自宅で暮らしている。 <HO1・特殊能力≪霊感≫> 成功でその場にいる霊を見ることができる。 また、ほんの少しの間なら会話を試みることもできる。 <キャラシ作成> APP……1D6+12(振り直しは1回まで。高いほうを選んでよい) EDU……11固定 <技能補正> クトゥルフ神話技能……POW*1分までポイントをその他欄に追加可 霊感……上記で追加した値*4を初期値として所有(興味ポイントでの加算不可) 忍び歩き……+10 隠れる……+10 信用……-10 <特徴表> (4-6)寄せ餌 を付与される。以下の不利な特徴表の効果を得ることが可能。 [1D6*10]分の技能ポイントをクトゥルフ神話技能以外のその他欄に追加。 また、更にもう1つ特徴表を振って構わない。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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