キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
幾度 暮
ID:2685040
MD:b955313678a7694123357466841270fb
幾度 暮
タグ:
うるし1027
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
小学1年生 自然に囲まれて育った 小学2年生 家庭科が得意 小学3年生 算数が得意 小学4年生 理科が得意 小学5年生 音楽が得意 小学6年生 武道が得意 選択技能1 中学1年生 社会の成績が優秀 中学2年生 体育の成績が優秀 中学3年生 美術の成績が優秀 選択技能1 高校1年生 海外に留学していた 高校2年生 音楽の成績が優秀 6月6日生まれ 星座:ふたご座 誕生石:トルマリンレイテッド・クォーツ、アメトリン 誕生花:キショウブ、アヤメ、アイリス 趣味 折り紙を折ること、バナナ関連のスイーツを食べに行くこと、 好きな物・人 暁、家族、バナナ、クロ 好きな言葉 バナナ 尊敬する人 暁、文月君、玻璃島白露 将来の目標 暁のカフェのお手伝い(主に試食。)、とあるものを見つける、 親の転勤の関係でいろんな地域を転々としている。 祖父母の家は浅草にある。部活は将棋バレー部 信頼のおける人 アウトドア派 本能のままに動く。バナナが好きで高校で飼育しているウサギの名前にもしている。(なお体重20kg)一人になるのが怖い。とある神もどきが大嫌い。天然腹黒。さみしがり屋で表裏がない。日向からは「クレル」と呼ばれ。「ヒーちゃん」と呼び返してる。松風の事は「松にい」と呼ぶ AF:宵の明星のネックレス 橙色の宝石がついた鍵型のネックレス。 なんだか不思議な力と温かさを感じる。 身につけている間をMP+1 明けの明星のネックレスか夜の月のネックレスを 持っている相手が近くにいると、幸運に+5 AF :古びた鍵 夢の痕跡。想いの証。無くしてしまいそうな粗末なもの。 一度だけPCがKPCに行う心理学に+50(その後はただの鍵になる)。 AF:守護天使の羽 これを持っているといつも守ってくれている気がする。 幸運-10 装甲+1 SAN が 0 になったとき一度だけ SAN を 10 まで回復することができる。 使用後この AF はなくなる。 ニャルラトテップの招来/退散 呪文の使い手は1d10SANを消費する。 使い手は任意のMP 提供するものは呪文を知っていれば任意、知らなければ1MPを提供することができる。 退散させるための道を開くため、20MPを支払う必要がある。 この時点で退散の成功率は5%。 更に1MPを費やすごとに退散の確率は5%ずつ上昇する。 「秘密のリフレクション」 「ともだち切符」 (「かわいいお前が一番かわいい」) 「くらくなるから」 「パンドラの箱舟」 「夜空に啼く」 「286那由多」 「世界に本は必要ない」 「サマータイムトリップ」 「君におはようと言えたなら」 「呼声 walker」 「鬼屋敷」 「みいつけた」 「お前が丁度いい」 「珠玉の一杯を求めて」 「白き夢の先に」 ------------------------------------------------------------13シナリオ 「心臓がちょっと早く動くだけ」 「RED SIGN」 「天使の七日」 「雪の夜の天体観測」 「夢幻幸運のグリモワール」 「信徒の狼煙」 「エイズモブ」 「緋新月」 「狩人の矜持」 「終わりなき病の処方箋」 「暁に消える追憶」 「仰ぎ見る遡行」 「秘密のリフレクション」幾度 暮(キド クレル) ずっとずっと知っていたこと、暁にとって私は、ぽっかり空いた穴を埋めるための何かで それは想像の産物以外の何物でもなくて。 あの時、神もどきに言われた 彼女を苦しめているのはお前だと 彼女が求めているのはお前なんかじゃない妹の命だと お前は所詮想像物に過ぎない。 お前は求めてはいけない。 …だからこそ私は、 暁を巻き込んではいけないと固く思っていた 暁を危険にさらしてしまうとわかっていたのに 「お姉ちゃんのわがまま聞いてくれないかな」 なのにそんなことを言われたら そんな悲しそうな顔で言われたら 私を求めるような目をされたら だから私はあの悪魔の差し出すもう一方の手を取ってしまった。 暁、これからもずっと、今度こそ本当に私が守るね。 これが悪夢のはじまりだった…? 「ともだち切符」幾度 暮(キド クレル) 私のようなイマジナリーフレンドは世の中に受け入れられることはない そんなことは分かり切ったことだった 友人から苛まれた 両親からも見放された 世界にとってワタシタチは“ワタシ”は異質で異常だ だから彼女を責めることもできなければ、許すこともできなかった。 でも最後に認めてほしかった さみしいから トモダチが一人ぼっちになっちゃうって気づいてた のに なのに 私はなんて無責任なんだろう。 またいつか、会おうねなんて 手を振って バイバイーーさん (「かわいいお前が一番かわいい」)幾度 暮(キド クレル) 開けると不思議な空間に迷い込んだ モフモフにゃんこに スターウォーズ お風呂でのあのことは絶対に許さない ニャルラトテップ いつか一発は殴りたい なんてことはぜったいに暁の前では言わないけど 「くらくなるから」 幾度 暮(キド クレル) “くらくなるから帰ろうか” もう絶対に忘れないよ。 暑い夏の日差しにイチゴオレ、川のせせらぎ、10円アイス。 4人で日が暮れるまでかけて回って いつか約束が果たされる日まで、まっててね。ひーちゃん。 「パンドラの箱舟」幾度 暮(キド クレル) 目を覚ますと、そこは近所の空き地だった、ふぁーと欠伸を1つ。 少し頭痛のする頭を起こすと、見慣れた人の姿があった。 「暁?」どこか虚ろな目をした彼女に違和感と、何か恐ろしい感覚を覚える。 「私はだれ?」 ……は…?彼女は今何と言ったのだろうか。「あなたは誰?」目の前が真っ白になる。 私にとって忘れられるというのは死ぬことと同じで、胸の奥が痛くて、1人で寂しくて、怖くて、 「暁?なにいってるの?暮だよ?暁の妹で、バナナともふもふした物が好き、誕生日は6/6で、暁と同じ。 暁は私のお姉ちゃんで、 陸上部で、 いつもかっこよくて…」 話を進めるごとに何を言っているのかわからないといわんばかりの反応をされる、 その度にそれが嘘や冗談などではないということが伝わる。 息が苦しい。 辛い。 姉が好きで、姉みたいになりたくて、どこかで姉の真似をしていた自分は… この感情はどういったものだったか。姉はいつもこういった時どういう反応をしていただろうか。 「置いてかないで…1人は嫌だよ…1人は怖いよ…」 涙が止まらない、力強く抱きついて思いをひたすらに伝える。ふと頭を撫でられ、涙が更に止まらなくなる。 私はどこか姉に頼りすぎてしまったのかもしれない。 姉がいるから、大丈夫と安心しきってしまったのかもしれない。今度は私が守る。 いつか、彼女が私のことを思い出すその日まで。 「夜空に啼く」幾度 暮(キド クレル) 朝起きて「暮。おはよう。」と言われたきがして いつものように「うん。おはよう。」と言ってはっとなる。 振り返ってみても、姉はいなかった。きっと先に下に降りているのだろう。 あれから“クレル”と呼んでくれなくなった。 “クレルちゃん”と呼ばれるたびに胸が苦しくなる。 いつものように呼んでほしい。 なんだか知らない子のようで。 二人なのになんだか一人のようで。 でもあの夜会ったあの子は私よりもどこまでもひとりぼっちだった。 トモダチも お母さんも、お父さんも 零も。 ひとりぼっちで、夜さえも怖いはずなのに、 それでも彼女は私たちを傷付けることはなかった。 朝が来て彼女は笑っていた、もう夜は怖くないらしい また夜が来る、 またさみしい夜が。 だけどなんでだろう。彼女のあの笑顔をおもいだすと、一人じゃないと思えた。 私たちはつながってる、この暗くて怖くて、でも美しい夜空の下 また会えたらな… 鍵を握りしめ強く願った。 「286那由他と…」 幾度 暮(キド クレル) 暮に何も言わないでバナナスムージーを飲みに来た…はずだった… スムージーかと思ったら、ラーメン屋だし。 街の人はバナナを知らないっていうし。 本気でパニくった… 神はいるのか、こういうことがあると時々考え直す。 私を人にしたのはあの偽物の神だ、 だが逆に言えば神がこうやって、暁と過ごす日々を 私を人としていろいろなことを感じ、考え、過ごすきっかけとなった これがよかったことなのか、未だに分からない 幸せかと言われれば、多分幸せなんだと思う。 暁のそばにいれること 手を伸ばすことができることができること でも、そのせいで暁がそんな風になってしまったのかもしれない そう思うと本当は私は… 神はいるのだろう、けどそれらは私たちに何をもたらすのだろうか。 救いか。 それともただの気まぐれの遊びか。 ならば、気まぐれでもいい 今度こそ私のすべてをささげてもいい そう思ってた。 だけど モモちゃんは言ってた 「神様は願いをかなえてくれるわけじゃない」 自分よりも相手を思い 何十回も、何百回も、いや、それ以上の数えきれないほどの平行世界で相手を探し求める その思いの強さは、私が暁の事を思うのと同じものなのだろう きっとその世界でも…同じように私は愚かしくも同じように考え、同じような行動をするのだろう。 それでも、彼女がいれば大丈夫だろう。 287那由他の世界で、白雪が美しく舞う景色は私に強くそう思わせた。 「世界に本は必要ない」 幾度 暮(キド クレル) 「白き夢の先に」 幾度 暮(キド クレル) あれから数日が経ち、家の扉を開く。 いつもよりも重く、冷たく感じる。 「ただいま」 ひんやりとした廊下から階段に上がる途中、リビングの扉が開く 「暮!おかえり!」 そうだ、私は帰ってきたのだ、いつものようにエプロンを付けた姉を見て実感する。 温かいバナナオレを作るという姉に、ありがとうと一声かける。 私と彼女自身の二人分。マグカップを手にして部屋に入ってきた姉の姿に不思議な感覚を覚える いや、それ以前からあったのだ。 あの町から出るとき、 いや、 あの船で赤い波から死に物狂いで逃げおおせた時から いや、 クロが私の肩に飛び乗ったときから あの氷山の中を駆け抜けた 彼の最期の姿を見た 彼が誰よりも早くあの言葉を… 私にはわからない。今から死ぬとわかっていた彼の顔は今から死ぬなんて到底思えなくて、 けどあの顔は、どこかいつかの姉に似ていたのだ、 「やめてよ」 でも彼は、姉じゃない、 私の トクベツ じゃない でも、もし彼が昔の姉と私の事を知ってしまったら、あの人たちみたいに イジョウ と言うのだろうか。 私は私たちの現状こそが イジョウ に思えて仕方ない。 だって本来ならそんな奇跡は起きないはずだから 分からない。 けどそれでも、私は生きたかった。 どんなことが起きても、私の居場所は暁の隣で どんなことをしても、そこに帰らなくてはいけなくて。 それなのに何だろう。このぽっかり空いた気持ちは。 今までも、何度か感じたことがあった けど 誤魔化して、向き合うことも拒否してきた ソレ を無視することはできなかった。 瞼を閉じ、ベットに横になりながら、何度も考える。 「暮?どうしたの?」 心配そうな顔で暁に顔を覗かれ、ふと、顔を逸らす。 沈黙が続き、耐え切れず言葉を発する 「友達がね、死んだんだ」 あの銀世界起こったことや、彼の最期の話について、すべて話す。 「暮、頑張ったね、お疲れ様」 彼女の言葉に何か言い返したかった、 違う 私は何もしていないんだ、 私は彼が手を挙げた時、若干の安堵さえ感じていたんだ。 暁の元に帰れると、 私は生きて帰れると、 彼は最後に言っていた ハリジマ シラツユ という白い剣士の女性に会ったら、よろしく言っておいてくれと 彼にだって私と同じように トクベツ な人がいたはずだ 「わからないよ、暁やティノ君はなんで私やほかの人を守れるのか。」 最低だと、どこかで思った、これではあの子達と何ら変わらないと、 けど、考えても答えが出なかった。 「暮?私はね、暮を イモウト だからって助けたわけじゃないんだよ、どんな人であろうと助けられるっていうその人は 本当に強い人なんだろうけどね。私はその人とは違って全部は守れないんだ、大切なものの、ほんの一握りしか。その中に暮とか 零ちゃんや、お母さん、お父さんがいてって、だからね、暮も全部を守ろうなんて思わなくっていいんだよ。 だからね、暮が無事に帰ってきてくれた、それだけでお姉ちゃんはうれしいんだ。それにしても会いたかったな… それで、会ってお礼が言いたい。“大切な妹を守ってくれてありがとう”って、」 そういって暁はベットで横になる私の頭を撫でた もう2度とこんな気持ちにはなりたくない、そのためには、彼のように強くなりたい。 姉だけでなく、彼のように赤の他人さえも救えるような。 きっとすぐにはできないだろう。 でもそれでも、ようやく見つけた私の生き方なのだから。 いつか、必ず、二人で見つけてちゃんと言うんだ。 私がこの世界に残る理由 1、ニャルラトテップに仕返しができていない 2、トモダチを認めないわけにはいかないから 3、大事なものは自分の手で守らなければ。そうでなければ、きっとどんな世界に行っても人と関わるときに結局苦しんでしまうから。 スマホ・がま口財布・タオル・筆箱・ノート・化粧道具・猫じゃらし・バナナ・懐中電灯・ネックレス・折り紙・槌・拳銃・体育着
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG