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クトゥルフ PC作成ツール
バベルバル・ガラマガラ
ID:3113054
MD:f1592985f1fec3e45fff5816f4fd531d
バベルバル・ガラマガラ
タグ:
さちを
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
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興味P
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(うち追加分:
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表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
バベルバル・ガラマガラ(Babelval Galamagala) ■HO1:A 国の政治的指導者(公開HO) 貴方が民衆を煽動しなければ、世界大戦は起こらなかった __貴方は生まれながらの政治家であり、思想家であり、演説家だ。 B 国と手を組み、共に大戦の主要国家として立ち回っていたが、 周辺諸国を蹴散らした後に B 国を排除しようとしていたことは誰の目から見ても明らかだっただろう。 推奨技能…<芸術(民衆煽動)>or<芸術(プロパガンダ)>or それに該当する技能 ■A 国:アルフア(N川、マチルダと同じイントネーション)国 アルフア王国は、国家の象徴として王族が存在し、政治は国民が主導で行っている。 比較的寒い地域にあり国土はそこそこ広い。伝統的な街並みの美しさが有名だった。 山の方では狩猟を生業とする人々もおり、銃規制はゆるめ。すごい大きなシカとかがいる。 人は死後、例え生前どんな悪い行いをした者でも地獄での刑期を終えれば罪が雪がれたと見なされ、 いずれは皆天国へいけるが、中には地獄にも天国にもいくことを許されず亡者となってさまよう者もいる。という宗教観がある。 また、宗教的観点から肉体の大々的な改造は良しとされない風潮がある。 一見平和ではあったが、大小様々な民族からなる国という歴史的背景から民族間の差別なども存在していた。 そのためあらゆる外見、性別、地位、民族にとらわれないコミュニケーション手段として バーチャルでの理想の姿を用いた社会活動が許されていた。 その流れが政治の世界にもやってくる。バーチャル政治家の誕生である。 広い視野を持つバーチャル政治家は瞬く間に国民の心を掴み、国に大きなバーチャル政治活動の流れを作った。 運営していたのは様々な立場の人間が集まって生まれた政治集団。 その中の一人、スピーチの原稿からやり方についてを取りまとめ、演説を担当していた男がバベルバルだった。 ■人物 バベルバル 特徴表 2-5 鋭い洞察力:優れた感覚の持ち主であるため、<目星>に+30% 彼は少数民族の一人として生まれ、幼い頃から貧しい暮らしをしてきた。 民族は金銭的に困窮しており、少しでも稼ぎを得るために集落の人間は違法な行為に手を染めることもあった。 彼は自分達の置かれた立場を知らせるため声を上げようと思った。その中で学ぶことを知り、苦労して大学も出た。 多くの人は(同じ集落の者たちでさえ)彼の言葉に無関心だった。しかしある時声がかかった。チームでのバーチャル政治活動だ。 結果活動は多くの人に認められた。しかし、彼らが動かしていたバーチャル政治家は 次第に彼らも全く予想していなかった方向に動き始めた。過激なほどの人気で人々を熱狂させ始めたのである。 悩んだ末彼らは無期限の活動休止を決めた。 伝説のバーチャル政治家が封印されチームが解散した後、彼に声をかけてきたのはなんと王族の一人 当時の国王の娘であるマリメルミステラ王女だった。 バーチャルで社会生活を送る国民も多い中、唯一完全生身での職務を行う王族の一人である彼女の要望、それは 「王族から出て国の中心から遠ざかり、いずれはフェードアウトするまでをプロデュースしてほしい」というものだった。 詳しい理由を語らない彼女に最初こそ困惑したものの、自らの立場を変えるため行動を起こす姿勢に共感し 少数民族出身の彼と王族出身の彼女は手を組んだ。 計画は順調に進んだ。計画の一環として二人は契約結婚し彼女が王室から出た後は、周囲を上手く騙し時に操りながら国外への移住などを検討していた。 そんな折、不自然な事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負った彼女は、助けようと駆けつけた彼に謝りながら息を引き取る。 それが元王女ではなく少数民族の自分を狙って引き起こされた故意の事件だとすぐに理解した彼は 彼女が死んだことを絶対に悟らせないため、自分は死んだものと思わせ元王女に成り代わることを決意した。 もはやバーチャルは現実と見分けが付かない程に進化していた。 マリメルミステラ元王女の影響力は凄まじく、時の政治権力にさえ彼女を信奉する国民たちの熱狂を止めることは出来なかった。 それどころか政治家までもが政治家ではなかった元王女の言葉に賛同し、彼女は「国の聖母」として一気に政界のトップにまで昇り詰めた。 誰かが不信感を口にしたとしても、周りが勝手にそれを潰してくれたり、見て見ぬふりをしてくれた。人々の盲信は破滅を生んだ。 戦争で世界中か傷付き、ようやく民衆が我に帰り始めた頃、彼はあらゆるメディアに映像を流し、自らの正体を明かした。 世界を裏切り、叩きのめすような暴言の数々に、国民たちは手のひらを返して彼を「世界の毒親」と揶揄した。 拘束されて以降、戦争を起こした理由云々について何度訊かれても一貫性のない答えしか返さず、 自分勝手で傲慢な理由を語っては相手を苛立たせたり、悲劇的な理由で同情を誘っては騙された相手を嘲笑ったり 反省の色は一切見受けられない。用がない時以外は猿轡を噛まされている。 契約結婚ではあったが妻のことは彼なりに愛していた。 幼い頃は役者になりたかったが、自分の生まれに気づいてからはその夢を恥じている。 ■各国に対して B 国 凡人に足並みを揃えないといけない国。 「なかよぴ!」「友達だもんね!」みたいな態度を取りつつ心の中では舌を出していた。 戦時中だいぶ足を引っ張られたと思っているので先に裏切って来たのはそっちの方、自業自得だと思ってほしい。という感じ 彼の国も含め同じ戦犯になった彼に対し良い印象はないが、何言っても怒らなそうだとは思っている。 C 国 存外血の気の多い国民性だなという印象。 最初からあんまり気に入らなかったのでちょっと痛い目にあってほしいなとは思ってた。 とはいえ国自体は嫌いではないので、ここまで酷いことにならなければ戦後は復興支援の名目で自国の影響力下に置くのもアリだななどと考えていた。 共に戦犯として捕縛された彼のことはとりわけ血の気が多く、国の美学によく躾けられているなと思う反面、比較的冷静な面も持ち合わせているので 腹を探られないように適当にあしらおうと思っている。 D 国 最初はこの国からアレが出てきたの正直何?と思っていた。しかしまあ自国で兵器としてではなく一般に普及することも視野に入れ まずはおあつらえ向きの戦争で技術を試すのもアリかと思い成り行きを見ていた。 結果意外と兵器向きで何?となった。(これを大いに活用したC国に対しても何?と思っている) 戦犯らしくない戦犯の彼のことは一番よくわからない。一番読めないので不気味である。とりあえず様子見。 マリメルミステラ(故人) アルフア国では夫婦が必ずしも同姓である必要はないが、王族をやめたかった彼女はバベルバルの姓を名乗ることにした。 ちなみに旧姓はアルフア。フルネームはもっと長かった。 アルフア国の王族には、稀に予知能力を持つ者が生まれることがある。という古い言い伝えがあった。 現代では先見の明があることの例えであるとされ、不思議な力があるものとは考えられていない。 しかし彼女にはそれがあった。断片的な未来予知しか出来なかったが、自分が国民を脅かし、世界の最悪になる様を何度も目にした。 彼女は自分が王族をやめれば、一般市民になればそんなことは起こらないだろうと思っていた。だから王族をやめたかった。 それに一市民への憧れもあった。 ある時、職務の中で例のバーチャル政治家と少しだけ言葉を交わしたことがあった。彼女はその語り口や対応などを気に入ると同時に その向こう側にいる人間との未来を見た気がした。 程なくバーチャル政治家が活動休止を発表し、チームも解散したと知った彼女はあの時話した人物を自分の元に呼ぶことにした。 彼の言葉は人々を味方につけられるものだと確信した。だがそれは危険な力でもあることに彼女は気付いていた。 それでも彼女は彼が生きるほうを選んだ。彼が殺される未来を見てしまった時、どうしても止めずにはいられなかった。 彼女は最期まで彼に自分の秘密を打ち明けることはなかった。ただ「ごめんね」と繰り返すことしかできなかった。 『蹂躙するは我が手にて』生還 『温泉だョ!全員集合 響け僕らのドラミング~バナナを添えて~』生還 『Farcicanimal Capriccio』生還
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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