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クトゥルフ PC作成ツール
八鍔 型那(やつば かたな)
ID:3253406
MD:b3a78e645d8746b8ea4de39ca25230c2
八鍔 型那(やつば かたな)
タグ:
紗のPC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
八鍔 型那(やつば かたな) 【19】 彼は、貧しい家系に育った。 父はとある道場の師範として生計を立てていたが、型那が6歳の時に持病により、筋萎縮性側索硬化症になり腕が動かなくなってしまい、入院生活をよぎなくされる。 強くてたくましい父にあこがれていた型那は、7歳になったら稽古をつけてやると父に言われていた彼はひどく傷つく。 「あんなに強かった父ちゃんが、木刀すら握れないなんて。」 その時に彼は決心した、だれよりも強い剣豪に、父の代わりになってやろうと。 父は体ができあがる前に筋肉をつけてしまうことを恐れて、型那に刀を握らせていなかったのだが、型那は日々、父の動きを見て、こっそり大人用の木刀を振りながら練習していた。 母はそれをこっそりと知っていたが、父の入院費用と、道場の維持費用に追われており、そんな余裕はなかった。 父の道場の門下生たちは早々に見切りをつけ、みな父の帰りを待たずに抜けて行ってしまう。 型那はそれを悔しく思い、独学で努力に努力を重ねていく。 12歳のころ。 母は限界だと、道場を売り払う。 型那はそんな母を憎み度もしなかったが、彼には自信があった。 「俺は独学でここまで強くなった、もはやだれにも負けねぇよ。」 そして彼は、不勉強ながら道場破りを思い立ち、この町一番の芦原道場に向かう。 最初はがきんちょがと馬鹿にされた型那は相手にされなかったが、しつこく挑発し続け、最初は年の頃の近い門下生たちを蝶のように軽く雷鳴のごとき荒々しき刀さばきでぼこぼこに破り続け大人たちに危機感を覚えさせ、ついには有段者の者たちが彼に挑む。 歳が離れていようとなかなかその道場破りは止まらず、この道場の師範の御曹司、芦原 守(同い年)と戦う。 「同い年?なめてんのかよ、師範呼んで来いっていったじゃん。」 「....僕師範代だからさ、とりあえず僕を倒してからにしなよ。」 しぶしぶ型那は(親友)に向けて竹刀を握り、お互いがしあう。 型那は(親友)の刀さばきに驚く。 亀のように鈍いとも感じるが、ドミノでも作っているかのように静かで繊細な型、自身の荒々しい野獣の刀が(親友)の突き前に見惚れるように目を見開き、おとなしめの(親友)の面の先に冷たく静かな瞳に龍を連想させる。 それほどに美しい剣をみて、気づいたら型那は敗北していた。 「君、すごく強いね、驚いた。パパにいって君にも道場に入ってもらうように言うよ、もちろん道場破りに負けたんだ、言うこと聞いてよね。」 この時、型那にとっての運命が始まる。 もちろん、型那の家にお金はないが、師範がこの子は我が倅の剣を高める良きライバルに育つと、快く師範を引き受けた。 型那は独学では、(親友)には勝てないと、自身の闘志を静かにしながらおとなしく、剣を習う。 そうして3年間、静かな闘志と、たまの(親友)との試合に負け続け、剣を学びお互いを高めた。 型那にもそうだが同い年で(親友)と渡り合えるものがいなかったのだ。 彼らはお互いいつの間にか、剣で語り合えるようになっていた。 そして中学卒業と同時に、高校に入る際、型那は(親友)に勝負を申し込む。 「俺が買ったらさ、お前の父ちゃんに俺の学費お願いしてくれよ、俺もお前と高校行きたいんだわ。」 「いいよ、ただし、勝てたらね。」 そういって始まった、道場での試合。 ほかの門下生たちと師範の見守る中、二人の試合が始まる。 開始とともに電撃が走ったような速度でお互いが鍔ぜりあう。 激戦の末、結末はお互いの竹刀が折れる形で終わった。 そう、引き分けである。 「....お前には勝てないな。」 「型那こそ、どうしてそこまで強くなれたんだい。」 「」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー--------------------------ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 剣形:鎬造り、庵棟、鎬筋が凛として高く、腰元で反りかつ茎にも反りがある。中峰に結ぶ。表に腰樋、裏には二筋樋の彫り物がある。 鍛肌:板目に大杢目肌を交え総体に肌目が立ち鎬地は柾目がかる。 刃紋:総体に匂い出来で、総体に小乱れを交え、湾れ刃と互の目を連ねて一団をなし、刃中谷には砂流しがかかり、総体に匂い口が静み、古調な刃紋。 中心:摺上げ、目釘孔三個内二個埋。鑢目は勝手下がり。茎尻は切。 帽子:横手下で互の目を焼いて直刃調となり小丸に返る。 兼則は直江志津系に属する三阿弥派で始祖は室町初期の応永頃。美濃国で数代続き赤坂や関にて作刀し、一門は越前や越後にも移住した。茎の状態を観察すると元姿は二尺七寸にもおよぶ長刀であることが解り、数度の摺上げにより現姿の片手打ちに適した姿になったのであろう。丁寧なる摺上げで茎穴も同材で埋められている。大業物としての誉れ高き尚武の打刀である。 銀着せはばき、白鞘入り。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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