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クトゥルフ PC作成ツール
汀 澪
ID:3298511
MD:ea8b44a4d20ff803faee9b5cdbdd75d3
汀 澪
タグ:
仔虎
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
汀 澪-みぎわ みお- 「死んだら俺も神様に救っていただけるかな…」 「思えばつまらない人生だった。楽しいことが一つもなかったわけではないけれど…それでも俺の人生はつまらないものだった」 おっとりとしており受動的な性格。 諦め癖がついておりダメだと思ったらすぐに諦める。 虐待を受けていた故に受け身のスタンスで基本イエスマン。 虐待を受けていたことを隠すためにいつもニコニコと楽しくもおかしくもないのに笑っている。 顔がいい占い師としてそこそこ評判。 人の顔色をうかがいながらその人がかけて欲しいだろう言葉を投げかけながら占いをする。 もはや占いにかこつけたカウンセリングのようなもの。 タロットのやり方は自分を担当していたカウンセリングの先生から教えてもらい、そこからは独学で学んだ。 アルコール中毒の父親と狂信者の母親の子だった。 だが成長するに連れて普通の容姿の父親とは違う美しい容姿になる子供に不信感を抱いた父親は妻である女にそのことについて毎晩問い詰め、次第には手を上げ始める。 毎晩繰り返される暴力と暴言、泣き叫ぶ女の悲鳴を部屋の隅で大人しく息を潜めながら両親が寝静まるのを待っていた。 小学高学年のころ、父親からはいないものとして扱われ始める。 そして日々の暴力や暴言に耐えかねた母親は精神疾患を患うことになる。 父親が仕事でいない時間帯、母親の行き所のないストレスの捌け口として等々恐れていた暴力の矛先が自分へと向かい始めた。 学校があるからか、母親は決して見えるところには痕をつけなかったが腹部や背中には酷い暴行の痕が残る。 それでも自分は、無視されようが暴力を振られようが両親がまた愛してくれるのではないかと希望を持っていた。 中学生に上がってからも変わらず父親からは無視され続け、そして母親からの暴行は続いていた。 まだ耐えられる。 まだ耐えられる。 そう自分に言い聞かせながら日々を耐える。 だけど、そんな日々に嫌気がさしてるのもまた事実。 極力家に帰りたくなかった。 幸いにも、まだ精神が瓦解しなかったのはこの時の友人たちのおかげといってもいいだろう。 うまく隠してるつもりではあったが、何か勘付いたのか、友人達はよく自分達の両親を言いくるめて泊まらせてくれた。 だが中学2年生になり、とうとう友人達の親は怪しみ始め自分の家庭に探りを入れ始めた。 流石主婦の情報網と言うべきか、自分のところが家庭崩壊しているという情報を掴んだや否や、学校や警察に通報されてしまう。 それを友人の親から聞いた時は「もうお終いだ…」と絶望した。 そのようなことをされればどうなるか目に見えている。 火に油を注ぐように…あとは火の勢いが増していくだけ。 自分の父親と母親は決して馬鹿ではない。 馬鹿であればもっと自分が幼い頃に虐待されていた事実が明るみになっているはずなのだから。 家に来る警察や学校の先生達を言いくるめ追い返した両親はその日を境に自分への暴行がエスカレートしていった。 あの無視を決め込んでいた父親さえも…。 家に帰れば暴力を振るわれ、近所や学校では腫れ物扱い。 もう両親からの愛も見込めない。 もう、何もかも終わりにならないかな。 そう思い始めた。 これ以上、友人には迷惑はかけられない。 彼らをごまかし、給食でくすねたパンを持って雨風が凌げそうな場所を探して夜明けまで過ごす。 夜が明け寝静まっている両親を起こさないように家に戻り軽くシャワーを浴びてそっとまた家を出る日々を繰り返す。 だがある日、突然自分の日常が変わる。 冬にもなれば外で過ごすのは厳しく、嫌々ながらも家に帰らざるを得なくなる。 夜中、そっと自宅に戻った時。 珍しく声を荒上げる母親の声とドサリと何かが倒れる音がした。 何事かと、リビングへ足を向ければそこには信じられないような光景が広がっていた。 母親が父親を殺したのだ。 真っ赤に染まるカーペットの中心で倒れている父親だったモノと壊れたように笑い声を上げ始める母親だったモノ。 ひとしきり狂ったように笑っていた母親はピタリとその声を止めると、こちらにぐるりと視線を向けて 「お前のせいで私の人生はめちゃくちゃ……でももうそれもお終い。私はこれから救われるの。やっとこのクソッタレな日常から解放されるの。私の神様に救っていただくの!」 そう言って、母親は手に持った包丁で自身の首を躊躇なく切り裂いた。 ビシャリと温かな血が自分に掛かる。 自分は呆然とその光景を見ていた。 気がつけば自分は保護されカウンセリングを受けながら警察からの事情聴取を受け、その後施設に預けられた。 頭の中に母親の最後の言葉が残る。 自分も、死んだら解放されるのだろうか。 死んだら、神様に救ってもらえるのだろうか。 それから自分は日々死に方を模索するようになった。 ◆2-7 珍しい技能 探索者は[INT×5]%の、日常生活には役に立たないが特定の人を感心させるような技能を1つ、キーパーと相談した上で持つことができる。 ◆3-6 格闘センスの持ち主 幼いときから道場で鍛えられてきた。 素手の戦闘技能3つ(キック、組みつき、頭突き)の基本成功率は50%である。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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