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小野 八郎(おの はちろう)
ID:3350034
MD:a8cfe4adc3801065c6a103aa6f09ae4b
小野 八郎(おの はちろう)
タグ:
koha
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
とある所に、美しい兄妹がいた。歳は10代後半 兄妹には親が居なかった。不運の事故により、亡くなった。 兄妹を受け入れたのは親戚の叔父だった。叔父は孤独な人だったが、お金を持っており、両親の葬式の日、手を差し伸べてくれた人だった。 それから数年、兄妹は健気にお互いを励まし合いながら育ち、いつの頃からか、互いを家族以上に愛すようになっていた。それが男女の仲になるのもさほど時間はかからなかった。 親を失い、世間にも馴染めなかった兄弟は、それがいけないことだという認識こそあったが、お互いを感じている時だけが自分を認識出来る瞬間となっていた。 思春期の子供の心を壊すことなど、環境さえ壊れれば容易い事だが、この兄弟の場合、唯一の肉親との距離が近すぎた事、それが二人を狂わせたのだ。 しかし、歪ながらも幸せだった日常は、ある日音を立て無残にも崩れ去った。 兄妹に身体の関係がある事が叔父にバレたのだ。 叔父は二人が想像していた以上に怒り狂い、泣き叫び、暴れだしたのだ。 二人はその時、叔父の口からとんでもない事実を聞く。 叔父曰く、二人の両親を事故に見せかけ殺害したのは叔父だったのだ。ブレーキ細工をし、なるべく自然な事故に見せる為時間とお金を使った。 そしてそこまでして両親を殺害した理由は、隣に居る美しい妹を手に入れる為だったのだ。 しかし、妹は既に汚されていた。それも兄の手によって。 叔父が激高し怒りに身を任せ、兄は大きく頭を打ち、 妹は頭蓋骨を割られ絶命した。 朦朧とする意識の中、兄は叫んだ「俺の全てを奪ったのは……お前だ!!!」 それからの事は誰も覚えていない。 -------日記----------- 気がつけば僕は血まみれで倒れたいた。何故か死んでいたあの男に僕は困惑した。 この男の処理も考えなくてはいけないが、それよりも妹が居ない。どこにいった…。 僕の事をわかってくれるのは妹だけなのに…不安になる。 でも、それは妹も同じはずだ。きっと僕が居なくて不安のはずだ。今探しに行くよ。待ってて。 とりあえず、あの男…叔父の身体はバラバラに切断した。 インターネットで調べたら、こういう場合、下手に何処かに埋めるより、家の下に埋めた方がなかなか見つからないらしい。 本当かどうかは置いといて、なんだか家から出るのが怖かったのでこの情報を鵜呑みにする事にいた。そうだ…とにかく、まずは、この遺体の処理からだ。 妹も心配だけども、これを妹が見たらショックを受けるだろう。まずはコレだ。 ---翌日---- 家に地下室があった。 鍵がかかっていたが、たまたま発見した鍵であいた。 びっくりした。気持ち悪くて、最初は逃げだしてしまった。 床、壁、天井。ありとあらゆるところに 僕ら兄弟の写真があったのだ。多かったのは両親が生きていた事故直前の数年だった。 あの男はずっと。ずっと見ていたのだ。僕らの事を。ぞっとした。 この部屋には僕ら兄妹の写真まみれだというのに、なんだか視線を感じる。 僕は怖くなって叫んだ。見るな! 気が付いた時には写真を一枚一枚はぎ取っていた。 落ち着いたら床を調べたところ、何とか破壊出来そうな部位があった。 僕はそこに堀り広げた。はずだ。 …そこから意識が曖昧だったが、気が付けば部屋の前に立っていた。 部屋の中を見たら穴を掘った辺りに上手く家具を配置してバレないようになったいた。 無我夢中だったんだろう。 疲れた。 明日からは妹探しだ。 ---二日目----- 妹を探して、前の家に行った。 売家になっていて、まだ買い手がついてなかったので、簡単に家に侵入できたのが不幸中の幸いだった。 僕らの部屋へ行ってみたが、妹は居なかった。 記憶になんだか靄がかかているような変な感覚がある。 自分の部屋なのになんだか落ち着かない。 あ…そうか。妹が居ないからだ。 何処に行ったんだ。僕は君が居ないと生きている心地がしない。 妹だってそうだろ? 会いたい。 今日はここで寝る。 ----三日目------ 探索の為、家に近所を歩いた。 なんだか世界が灰色に見えた。色が死んでしまった様な感覚。 全てがモノクロに見える。 僕はおかしくなってしまったのかな? もし原因があるとすれば、それは…妹だろう。 彼女は僕の一部で、欠けてしまったから、僕の全てはそこから崩れ始めたんだ。 会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい。 どこだ -----四日目----- 叔父の家に戻ろうとしたら、玄関にご近所のおばさんが居た。 怪しまれてはいけないと思い、こちらから声をかけた 「どうかしましたか?」 おばさんは驚いたような表情をして答えた。 「あら、こんにちわ。最近誰も見かけないような気がして。大丈夫かなって」 「そうだったんですか。なんだかご心配かけてすみません。実は軽い旅行へ行ったんですが、少し忘れ物をしてしまいまして。今一時的に戻ってきたんですよ」 「あら、そうだったのね。早とちりしてごめんなさい」 「いえいえ」 「妹もちょっと前に戻ったりしてたみたいなんですが会いませんでした?」 僕はカマをかけた。今思えば誰かを見てるのであれば、ここに来る訳がないのだがなんだか妙な違和感があったのだ。 「…………」 おばさんは何故か黙った。 そして少し間を置いてから答えた。 「あれ…ごめんなさい。妹さんって確か数年前に」 「お亡くなりになってませんでしたっけ?」 酷く混乱した。つい「はぁ?」と声を出していた。 「そんなわけないです。ふざけたことを言うのはやめてください。」 「あ、いえ、勘違いだったのかも、ごめんなさい!」 「そうですよ。何言ってるんですか!」 気が付けば僕はおばさんに対して怒鳴っていた。 「ごめんなさい。でも、2年前に」 そこから記憶が曖昧だったが、気が付けば僕は叔父の家の中で必死に頭を床に叩きつけていた。 僕はなにか大切な事を忘れ…てる? -------五日目---------- 妹はどこだ。 -------六日目---------- 妹が居ない。何かがおかしい。何か大切なことを忘れている。 何が原因なのか。そう。何か…原因があるはずなんだ。 だけど、ずっと…思案する事を避けていた気がする。 しっかりしろ。 いくつか仮説を立てるべきだ。 妹は… 誰かにさらわれた? 誰に? 叔父は死んでいる。何故死んでいた?妹が…殺した?だったら… だったら、可哀想に…。あんなに悍ましい気持ちの悪い汚物のような男にきっとなにかされて…そして… くそっ!!!くそっ!!!くそっ!!!くっそ!!!そうだそうだあいつだあいつだ全てすべての元凶元凶元凶だ!!!!! 何故死んだ!!!!僕が殺してやるつもりだったのに!!!!ぼくがやったのか、妹がやったのかもわからない!!! ぼくが殺していたのならいいのが、もし妹が殺したのなら… 明日、叔父の部屋をもう一度探索する。 -------七日目----------- ぼくは誰だ? ----- -八日目----------- 一度状況を整理する。 叔父の部屋の床から死体を見つけた。 妹だった。 ぼくはどうにかなりそうだった。 なんでどうして。 そして、もうひとつ死体があった。 僕だった。 床から出来きた死体は、兄弟だった。 妹と僕だった。 叔父の死体がなかった。 僕は生きてる。 でも、死んでた。 叔父の死体がない。 ぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだ ぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだ ぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだぼくはだれだ ぼくが…ぼくが…叔父だった? --------------------------------- 探索者の正体 自分の事を美しい兄妹の、兄だと錯覚していた無様な犯罪者である。 男が姪に恋をした。 姪を愛していた彼。ずっとずっと遠くから眺めていれば幸せだった。 でも、いつしか満足できなくなった。だから、2年目に兄妹の両親(自分の妹夫婦)を事故に見立て殺害。 二人を引き取る。 が、兄妹が男女の関係であった事が、自分の理想と食い違い激怒。 彼の思想はこうだ。 兄は妹を女性としてではなく、掛け替えのない家族として愛するべきだ。 男は怒りに身をゆだねた。 気が付いた時、兄妹は二人とも絶命していた。 男は絶望した。 殺してしまった。こうなった以上、姪は自分に振り向いてくれない。 この死んだ男女は、死によって未来永劫結ばれたのだ。 しかし、男は納得出来なかった。 おかしい。なぜ、ただただ、彼女を自分の傍に置きたかっただけなのに、どうしてこうなった。 認めない。 しかし、姪はもう居ない。 呆然とした彼は、自分の足元で死んでいる兄の死体を見入るように見た・ 羨ましい。羨ましい。羨ましい。 この少年が…兄であり、愛されていた家族であり、信用されていた雄であったこの人物を心底羨ましく思った。 俺が君だったなら…。 気が狂った男は、何度も床に地面をこすりつけながら、祈った。 彼になりたい。彼になりたい。彼になった幸せになりたい。 幸せな誰かになってボクは幸せになる。 男は気が狂い、自分を兄だと思い込み、兄を死体を自分だと思い込み、 都合の悪い事を、無理やり都合のいいよいうに解釈し、1週間過ごした。 彼の精神は、既に融解しており、 叔父でも、兄でも、誰でもない、別の何かに成り代わっており、 自分の罪を認めたくない気持ちと、楽になりたい心境から自傷行為を繰り返すが、 未練がましくこの世にすがりつく無様な人殺しだ。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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