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クトゥルフ PC作成ツール
香坂藍(こうさかあい)
ID:3466296
MD:2826b9a917381ef36445e980e12a8844
香坂藍(こうさかあい)
タグ:
umiのpcたち
(そぷ)
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
香坂藍(こうさかあい) 誕生日 3.14 〈香坂藍の過去〉 香坂藍の両親は母親の浮気によって離婚している。毎日のように続く母と父の言い争い。パチンコに入り浸る父。夜中に化粧をして出ていく母。両親の離婚が決まり、藍が最後に聞いた母親の言葉は「あんたなんか産まなきゃよかった。そしたら養育費が浮いたのに」である。藍の父は実父ではない。母と元カレとの間にできた子ども。実の父親は息子がいることを知らない。母が知らせていない。当時浮気していた今の父親に無理やり「結婚して」と詰め寄り、両親は結婚。離婚した時「どうせ俺はアイツの父親じゃないしな、どーでもいいんだよ」と自暴自棄になって、酒を飲みながら譫言を言っているのを藍は知っている。 離婚後、父の方について行くも、父は離婚からのストレスにより毎晩外に出ていき、ヤケ酒を飲んでは泥酔した。ある日、父親はいつものように酒を飲みに出かけた。夜中、警察からの電話で父が亡くなったことを知る。泥酔し道路に寝転びトラックに惹かれたのだ。父の死後、父の親戚を転々とするが、その家庭の中で藍の居場所はなかった。親戚に預けられ、初めて言われた言葉が「あんたのこと家族と思ってないから」だった。親戚内では藍の母が「阿婆擦れ女」と呼ばれ、父のことは「アル中男」と呼ばれた。親戚は当然、藍の存在を快く思わなかった。藍は深夜の河川で、「俺はこれからどうしたらいいのだろうか」と泣きじゃくりながら、二の腕にカッターで深く傷をつけた。その後貧血で倒れた。どうやら近所の人にかかりつけの病院に運ばれたそうだった。(親戚は知らぬふり)藍は「俺の身体なんてどうなってもいい」と自暴自棄になっていた。かかりつけ医は「自分の身体だからどうなってもいい、なんて、絶対に口にしちゃいけないね。今は辛いかもしれない。けど人間として……しかるべき時は強くありなさい」と言った。この言葉を香坂は重く受け止めた。その後藍は、こんな地獄みたいな世界だけど強くあろう。そう誓った。強かであることがきっといつか救いになる時が来る。そう信じている。今でも二の腕に傷跡が生々しく残っている。 (香坂の一人称は基本的に「僕」だけど、丁度↑の時期は「俺」と言っていたから、今でも感情的になったりすると出たりする。行為中、二の腕の傷を彼女に見られたとき、「これ?……ああ、ちょっとね。今でも苦しくなる思い出なんだけどね……。これを見る度……人間として強かであろう、と思うんだ……」) 藍は、この言葉を今でも大事にしている。 おそらく医者を志したのはこの時が初めて。 家庭内の生活は悪かったが、中学校、高校と学校生活はそれなりの生活ができた。それでも過去を打ち明けられるような友人はできなかった。また、親戚中から「自分の金は自分で払うように」と言われ、修学旅行に参加することができなかった。いつしか藍は「この世に僕を本当に大切にしている人物はいないのではないだろうか」と思うようになる。愛されたい。愛したい。それが藍の心からの願いだった。高校、大学とアルバイトをしていたカフェの常連が医学生であり、彼に影響を受け、改めて医者になりたいと願うようになる。その彼とは今でも仲良くしている。藍が唯一安心して話せる相手である。しかし、彼に自分の幼少期を話すことはなかった。お金は当然ない。そのため、医大ではなく普通の大学に入学し、養護教諭となった。親戚とは縁を切り、現在は一人暮らしである。藍は反面教師からか、性格は両親に似なかった。争いごとは嫌いで、とても平和主義である。誰かが争いごとやもめごとを起こすと、幼少期のトラウマを思い出し、今でも怖くなってしまう。 〈自殺した生徒との関係〉 彼女は毎日のように保健室に来ていた。藍は彼女の家庭環境などの悩みを知り、過去の自分と重ねるようになる。彼女は自分を優しく受け止めてくれる香坂藍に特別な感情を抱く。藍は彼女の気持ちに気づいていた。藍も彼女には特別な感情を抱いていたので、二人は付き合うようになる。それでも、未成年であるという点から、普通の恋人のようなスキンシップはなかった。しかし、ある日のことである。午後八時くらいだろうか、彼女が道端を歩いていると、男が近寄ってきて強姦未遂を受けた。彼女は男の腕を咬み、無理やりに逃げてきた。家に帰り、両親にその旨を話すと、両親は興味なさげに「あそ」と言うだけだった。彼女は耐えられなくなり、家を飛び出し、学校へ向かう。藍は丁度学校帰りであり、校門を出てすぐの所で彼女と会う。走ってきたのか、彼女は息が切れた様子で泣きながら藍に抱き着いてくるのだった。藍は戸惑いながらも、この姿を見られてはまずいと思い、自宅に彼女を招き入れる。彼女が落ち着いたところで、事情を全て聞いた。強姦されそうになったこと、そして家族の反応。彼女の孤独さを痛いほど分かっていた藍は、彼女の姿にたまらなくなった。藍は彼女の腰に手を回した。そして彼女を強く抱きしめた。最初は触れるだけのキスから、次第に身体を重ねるように。保健室の扉がノックされると藍は彼女の口を手で塞ぎ、「しっ……声、我慢できる……?」と言ってから、彼女をベッドに寝かせ、布団をかぶせてから何食わぬ顔で休みにきた生徒の対応をするのであった。 藍は、決して同情という立場ではなく、一人の人間として、彼女を心から愛していた。 〈補足〉 基本的に香坂は優しいが、裏切られたり、自分の過去を深掘りしようとしてくる人間には心を閉ざし、冷酷な態度をとるかも。(過去に裏切られ続けたから。縁を切ったが、親戚への態度がそうであった) ソープスクール一日目 終了時 自分は裏切られた。あの声の緊迫した様子を見れば明らかだった。それでも、心は嘘と信じたかった。「きもいんだよ」「愛が重いんだよ」耳と身体の奥に響いた。心に突き刺さった。傷ついた。それでもポケットに入っていた「香坂先生を愛している」という文章を嘘ではないと、僕は信じている。絶対に信じている。彼女の怒号を聴きながら、僕は縋るように紙の切れ端をポケットの中で握りしめていた。 ソープスクール 終了時 ずっと求めてきた愛を手に入れた。切れ端の言葉は嘘ではなかった。杏ちゃんは僕のことを想ってくれていた。 僕は薬のこととか、記憶操作のこととか、そんなものは信じない。僕は、僕だけの感情で動いているから。 杏ちゃんがずっと一緒にいるって言ってくれて、とても嬉しかった。僕はこれからもずっと杏ちゃんと生きていく。僕が信じる限り、君に触れられるし、会話もできるんだから。僕は杏ちゃんと出会えて、心から幸せです。 「……杏ちゃん、僕と一緒に生きてください」 彼女は頷いて微笑んでくれた。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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