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クトゥルフ PC作成ツール
藤野 那由多(ふじの なゆた)
ID:3467677
MD:fdda749e56b9cdd73d3e24c446928bb9
藤野 那由多(ふじの なゆた)
タグ:
麻音TRPG
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
メジャーデビューしたばかりのシンガーソングライター。最近になって映画やドラマの主題歌を担当したり、ラジオに出始めたりと人気が出始めている。 学生時代はけっこう人見知りで幼馴染の怜夢(PL:kuro)と凛人(PL:なつゆき)くらいしかちゃんと話せる相手がいなかった。 小さい頃から歌や音楽が好きだったがピアノを弾けるようになったのは中学生の頃から。 ある日幼馴染たちが学校を休んだ時になんとなく校内を歩いていたら音楽室の方からピアノの音が聞こえてきた。その音色に惹かれ音楽室に足を運ぶと、同じクラスの女子生徒(壊胎時探索者)が弾いていたことに気づく。なぜか彼女の音色から離れられず聞き入った那由多は彼女にピアノを教えてほしいと土下座で懇願する。彼女は快く引き受けその日から放課後や休み時間に音楽室で練習することになる。 そんな日々はあっという間に過ぎ去り、卒業式後に最後の演奏を聞かせ合い、「もしもお互いにピアノを続けていたらその時はお互いの演奏を聴きに行く」という約束をした。その時にシンガーソングライターになることを決めた。 幼馴染からの勧めもあり、キーボードを買って大学時代に路上ライブを始めた。はじめはなかなか人が集まらなかったが、諦めずに努力を続けた結果スカウトされる。 約束は必ず守る男。約束を果たすその時まで彼は自分の音を奏で続ける。 ___________________________________________________________________ 俺の名前は藤野那由多。メジャーデビューしてからまだ2年目のシンガーソングライターだ!最近は映画の主題歌を歌ったり音楽番組にも出演させてもらったりでそこそこ有名になってきている…ってのは一旦置いといて、俺がシンガーソングライターになったきっかけとかをたぶんだいぶ長くなっちまうけど語らせてくれ。 俺は昔から人見知りで幼稚園の頃からずっとおなクラだった怜夢と凛人くらいしか仲の良い友達がいなかった。でもあいつらとは中学2年の時にクラスが離れちまってさ…。あいつら経由で仲良くなった奴も居たりしたけど自分で作った友達ってのはいなかったんだ。ある日、いつも通り昼休みに怜夢と凛人に会いにあいつらのクラスに行ったら2人共インフルエンザで学校休んでてよぉ…、しゃあねぇから何となく学内探検でもするかぁと思ってうろついてたら音楽室の方からすっげー綺麗なピアノの音が聞こえてきてさ、気づくと体が勝手に動いて音楽室の扉を開けていた。扉を開けた先で演奏してたのは同じクラスの夜野麻紀っていう女だった。昔から歌うことは密かに好きだった俺だが楽器経験は全く無かった。でもそんな俺でもその時の夜野のピアノの音にすげー衝撃を受けた。俺も弾いてみたい。あんな音を奏でてみたい。そう思った。いや、それしか考えられなくなった。俺は夜野に土下座してピアノを教えてくれ!!って頼んだんだ。喋ったこともねぇおなクラの女子相手に。今思うと黒歴史だよな…笑 夜野はすっげーびっくりしてたけどすんなりOKしてくれて、それから毎日昼休みと放課後にピアノを教えてもらうことになった。全く楽器経験が無かった俺は毎日苦戦しながらも練習に取り組んだ。夜野も自分の練習で忙しいはずだったのに嫌味を一つも言わずに俺の練習に付き合ってくれてさ。おかげでかなりピアノが弾けるようになった!練習をきっかけに夜野とも仲良くなって、たまに夜野に伴奏を弾いてもらって歌うこともあった。よく「藤野君って歌上手いんだね!将来はピアノを弾きながら歌うシンガーソングライターになっちゃったりして!」なんて言われたこともあったなぁ〜。歌も好きだった俺はそれも悪くないな…なんて思ったりもした。まぁそんな楽しい日々はあっという間で卒業式を迎えた。夜野は音楽専門の高校、俺はあんまり頭がよくなかったから近くの偏差値が低めの公立高校に進学することになった。卒業式後に音楽室に行くと夜野がピアノを弾いてた。切なくて優しい音。俺はあいつのピアノの音が好きだった。俺も最後に自分の演奏を聴いてもらった。「こんなに上手くなったんだ…凄いよ!!」って拍手してくれたよ。そして、将来もしピアノを続けていたらその時は演奏を聴きに行くと互いに約束したんだ。この時に俺はシンガーソングライターになることが明確な夢に変わった。もちろんこの事は怜夢と凛人にも話してた。2人から付き合えよーなんて茶化されたりもしたが、そうじゃなくて夜野は俺の師匠であり、恩人であり、初めて自分から話しかけて仲良くなれた最高の友人だったんだ。 それから高校生になってバイトを始めて、貯めた金でキーボードを買って、家で弾き語りをするようになった。親に毎日うるさい!って言われるくらいな、、(笑) それでも弾き語りをしているときの時間が一番時間を忘れられるくらい楽しかった。たまに怜夢と凛人にも聴いてもらったりもしてた。そしたら大学2年の頃に2人に路上ライブを勧められてさ。マイクとか必要な機材を買って路上ライブデビューをしたんだ。もちろん初めの頃はなかなか客も集まらずで常連といえば怜夢と「」だけ。俺たちは大学はそれぞれ違うとこに進学したが、2人はよくライブの度に差し入れを持ってきてくれたりして俺のことを応援してくれた。 客が集まらない、それでも諦めずにライブを続けてたら、ある日イギリス人の男が俺の歌を聴きに来てくれた。後に俺たちの友人となったアレクだ。ライブが終わったあとアレクは「貴方の歌声がとても響きました!また次も聴きに来ます!」って言ってくれた。んでホントに次も、その次も、いや、初めて来てくれた日以降ずっと聴きに来てくれたんだ。アレクは俺の3人目の常連客になった。まぁそれから色々あって怜夢と凛人ともアレクは仲良くなって、俺たち4人はよくつるむようになった。 そして大学卒業後もとりま生活のためにテキトーに内定を貰ったとこに就職はしたが、夢を諦めてなかった俺は路上ライブを続けていた。アレクと怜夢と凛人も勿論来てくれてた。みんな就職したからあの頃程とはいかなかったがな。でもその時には初めの頃からは想像もつかないくらいの観客数になってたんだ。それから24歳になった頃、大手のレコード会社からスカウトされ、俺はすぐにスカウトを受けた。そしてそれから1年後…夢を叶えることが出来た。メジャーデビューしたんだ!!あの時の喜びは今でも覚えてる。3人もすっげー祝ってくれたよ。 いつか…あいつにも俺の演奏と歌を聴きに来てもらえるのが楽しみだ。あいつもかなり上手くなってたな〜最近はあんまりコンサートとかに出てないみたいだが…。でも約束したからな。きっと来てくれるって信じてる。 っとまぁこんな感じだな。長くなっちまったけど最後まで聞いてくれてありがとな! _______________________________ 【通過シナリオ】 2020.11/8 『星の神話エンドロール』 2021.6/15 『君たち皆探索者なんだからカレーライスくらいカンタンに作れるよねっ!』 2021.6/25.26 『遺産相続人』 2022.4/14 『あぁ~!水素の音ォ~!!』 2023.2/14 『終電逃したわ、一晩泊めてよ』
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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