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クトゥルフ PC作成ツール
芙蓉 ミツル/フヨウ ミツル
ID:3476978
MD:2860f26d8d6bb594fee5e1f3db3484d6
芙蓉 ミツル/フヨウ ミツル
タグ:
澤木製
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
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EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
一人称:俺 二人称:君 好き:コーヒー、寂しいもの、石 嫌い:人混み、人の笑顔、称賛、酒、煙草。 ❏性格 どこか寂しそうな表情と不思議な物言いが多い彫刻家。 この人間を1人にさせれないと感じさせる話術、雰囲気を持つ。 甘え上手であり、だがあざとさもない。相手の懐に入り込み決して邪魔はせず、ただ共存するシルクのような男。 そのためか彼をオム・ファタールと認識し、彼の為に尽くす人間もいる。 またそうなるように仕込むこともしばしば。 持ち物に名前を書いている。が、すぐに無くすので意味がない。 ❏家庭 ドイツ人の祖父を持つクォーターのごく普通の一般的な家庭に生まれた男性である。 母も父も姉も皆美しい人間だったが、ミツルの美しさには劣り、似ているけど似ていないと周りに称されていく。 その浮き彫りになる異様な美しさに、ミツルは自分が家族とはどこか一線違う存在なのかも知れないと、孤独感を感じて過ごしていた。 それでも暖かく接してくれる家族を無下にする事も拒絶する勇気も悪心もないまま、美しく成長していく。 だが、ミツルが成長するに従って姉がその美しさに惹かれ始め、弟であるミツルを男として見るようになってしまう。 姉である自分が弟に捧げる愛は家族愛なのか性愛なのか分からなくなっていく。 このままでは一線を越えかねないと察した姉は自立出来る環境を整えながら県外の大学を受験し、なるべく弟から、家から遠くへと、離れた。 そんな姉の行動をミツルは察しており、自分が姉と家族を裂いてしまったと後悔している。 これは俺が間違った美しさを持ってしまったせいだと嘆いている。 姉がいなくとも、姉があまりここに来れなくとも家族だと信じ過ごしたが ミツルのその浮世離れした、父にも母にも似ない美しさに、父は母の不貞の子では?と疑問を持ち、 母はミツルの、美しさを持っている人間の性格には似つかわしくない、美に対しての傲慢のないひたむきさを気味悪がった。 いっその事離婚して貰えれば自分のせいだと責める事も出来たが、ある意味解放に至ったのかも知れないが、 そこに行くまでの衝撃も衝突もなく、気味の悪い家族ごっこを続ける事になる。 結局姉が守ろうとした家族の絆もミツルのせいで壊してしまったのだ。 ❏経歴 学生時代はその美しさから目を惹く存在として常に人がついて回った。 注目を浴びる事は正しさを求められる事であり、期待を持たれる事。 あんな美しい人が不器用だったら嫌だな、運動が苦手だったら嫌だな、知識が無かったら嫌だな。 そんな期待がミツルを突き刺して止まない。その期待に応えるように、自分が恥をかかぬように努力した。 より美しい存在へと昇格されていってしまった。 小学生の時に誰が好きかと聞かれた日があり、それに素直に答えた所、嫉妬した子が好きな子に意地悪をするようになった。 自分が人を好きだと公言する事は争いを生む事を知る。自分の選択が間違いだったと後悔した。 そこから中学や高校に上がれば、下らない嫉妬によって心無い噂話をされる事もあった。 学生時代を経て皮肉にも綺麗に汚く世を渡る術を身につけた。 彫刻とは中学の頃の美術の授業に出会い、その彫刻像の美しさと静けさ、寂しさに心打たれ共感する。 この日から石と対話する日が増えた。 その後は知識と技術を高め無事彫刻家として社会に出る事になる。 相変わらず人目を惹く存在ではあったが、後悔しながら間違いを恐れながらひたむきに生きた。 その姿を好ましく思う人間もいれば、嫌う人間もいる。何れにせよ普通の生活を望む事は出来なかった。 彼の人生は大きな不幸続きではないが深く静かな不幸が離れない人生である。 不幸だと大声で泣き喚く事も、ここから這い上がってやると生に流れる事もなく静かに緩やかに退路を塞がれ、どうにも出来ないのだった。 ただ静かに死にたくなるだけなのだ。なんで死にたいのか?そこまで不幸なのか?と言われれば他の不幸を比べればそこまで大きな不幸ではない。 確実に不幸ではあるが他の不幸の中に落とせば軽いのだ。だからこそ逃げ場も何もない。 ❏作業風景 ある人間は話した。彼の美しさは石と対話している中にあると。 誰もいない静かな孤独の空間に石と彼だけが佇む。 目の前の石に優しく甘く独り言を語り掛け、時に鼻歌を交えながら、 自分の世界を、美を表現していく様はまるでローレライのようだ。と。 実際その瞬間のミツルは他の物などどうでも良くてその瞬間はこの世界には自分と目の前の作品しか見えていない。 凡人はその姿を美と、作品の一つであるように捉え彼の世界に足を取られるのだ。 だがその一歩はミツルにとって憎むべき一歩である。 完成後の作品単体を称賛されたのではなく、未完成の作品を自分を含めて美だと称賛されているのだ。 美術品を創る彼にとってそれは侮辱である。 ❏彫刻家としての苦悩 美しい彫刻家であるが故にその苦悩は生まれた。 掘った作品が全て霞んで見えるのだ。どんなに人間の顔の黄金比通りに掘っても、硬い石を柔らかく表現したとしても、 石の中にある美しさを表面に現しても、自分が隣に立てば途端にその美しさが霞んでいってしまう。 「石像と自分」ではなく「自分と石像」になってしまう。自分より美しい作品を創れない。 どこに持っていってもまず最初に芙蓉ミツルの美しさに心打たれてしまう。 「美しい人間が生み出した美しい石像」になってしまうのだ。 自分が生み出す作品が自分よりも美しくないので絶望してしまう、自分を越える作品が創れない。 至高の美を引き出す彫刻の技術はないのに、自分の美しさのせいで至高の美として作品がなってしまう。 作品がゴミになるのが耐えられない。大好きなものが嫌いになりそうな苦しさが付いて回る。 自己肯定感が高いのか低いのか自分がこの世で最高に美しい存在だと自覚し、落胆している。 ❏復讐心 こんな彼にも復讐心、憎しみはある。生きる願望や素直に生きたいと思ってる人間が憎いのだ。 自分はこんなにも苦しいのに死にたいとしか思えないのに。 この世界を生きれるお前たちが憎らしい。何回自傷をしても生きたいと思えないのに。 こんな自分を世間は放って置いてはくれない。こんなにも美しい俺を世間は目を逸らしてくれない。 こんなにも間違っているのにそれを手放しに称賛する人間どもが気色悪くて仕方ない。 何もしていないのに手放しに褒める集団心理にうんざりしている。 ならば、いっその事間違った人間として生きてやる。この美しく間違った俺を見ていろ。 一時も目を逸らさず俺の美しさを見、それが正しいと思え、本当は間違っている俺の生を美しさの前に正しいと勘違いをして生きていけ。 そして誰もが正しいと認識した日にお前らの信じた正しさを否定するように裏切って死んでやる。 魚徒霧島の第一遭難者 ミツルさんへ わたしの名前は、波能琉海です。 今日、8月25日に、わたしはあなたを拾いました。 と~ってもおおきな漂流物だったので、びっくりしました。 彫刻みたいにきれいな人だ!って思ったな~、って、今思い出しました。 そしたら彫刻家さんだっていうから、海の向こうでは彫刻が彫刻を彫るのか!って、思いました。 彫刻家って、ミツルさんの夢だった? もし夢だったなら、それを叶えたのはすごいと思います。 わたしも、頑張って夢を叶えたいよ。 そういえば、将来の夢を誰かに話したのは、ミツルさんが二人目なんだよ。お父さんにも言ってないから、どきどきしました。 ちなみに一人目はジンゴです。もったいなかったかも! サイアク~ えーーーーーーもう書くことないよーーーーーーーー ちょっと考えるね あ、ジンゴはね、怖いけど優しいんだよ。 だから、何だかんだでミツルさんにもお世話焼いてくれちゃうと思うな。どうだろう、きっとそうだといいな。 だめだ! もう言葉が枯れちゃった~ わたしは思ったことは口に出すシュギだから、手紙って苦手なんだ。でも頑張って書いたから、読んだらわたしのことちゃんと褒めてね。 遭難者の命の恩人(わすれちゃだめだよ) 波能琉海より 追伸 海は、すごく綺麗なんだよ。 透き通っていて、魚が自由に泳いでいて、みんなのびのびしています。それを見て育った島の人も、のびのびしています。ジンゴとかお年寄りは、ちょっとのびのびし過ぎだけど。 何が言いたいかっていうと、綺麗な海を見ていたら、ミツルさんものびのびするんじゃないかなってことです。 ミツルさんにとって、海が命を捨てるためのものじゃなく、たくさんのしあわせや心を育むためのものになればいいなって、わたしは思ったよ。 だから、いっぱい幸せを見つけるために、ミツルさんが一番大切だと思う人と一緒に、いっぱい海を見てね。 そしたらきっと楽しい人生おくろ~って思えるよ、島民豆知識! - また、一番最後に書いた線を消したようなあとがあります 何か色のつくもの、鉛筆などでなぞれば何が書いてあったかわかりそうだ あなたは病室にあった鉛筆でその紙面をなぞる。 そこには以下のように記されてあった。 『わたしはね、ミツルさんと一緒に、ずっと海が見られたらしあわせかもって、今日はじめて思ったよ』 -
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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