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クトゥルフ PC作成ツール
花葉拓海(はなばたくみ)
ID:3491944
MD:b02ad297deee62e8a59f27a386c70f9b
花葉拓海(はなばたくみ)
タグ:
umiのpcたち
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
HO4『オルフェの竪琴』 貴方は《精神分析》で回復できる正気度、ダメージを与えられる数値が1d3+3となる。 これは《精神分析》を《戦闘技能》としても使用できることを意味する。 また、一度だけ対象のSAN値を0、或いは元の数値にすることができる。 貴方は『恋人』を喪っている。 幼い頃からともにあった女性だが、酷い精神病に悩まされていた。 その治療のために精神に携わる知識、その他医学の知識を吸収してきた。 寛解に至ったと思われた三年前、彼女は病院のベッドの上で静かに息を引き取っていた。 貴方は気づけば彼女の遺体を回収していた。 会得してきた技術の一つに『脳外科』という今は廃れた分野があったことがそれを助長させた。 恋人の『脳』と『体』を保存するという行為を。 ━━貴方の命題は『恋人を取り戻す』ことである。 どうか、命を紡げますように。 花葉拓海 33歳 明輝総合病院 精神科 精神科医 その少年は都会から離れた田舎町、春には桜が咲き誇り、常に穏やかな時間が流れている、そんな町でのびのびと育った。一人っ子だった彼は多くの愛情を受け、友達も多く、たくさん可愛がられた。常に好奇心旺盛だったため、色々なものに興味を持ち、一時期は虫に熱中し、家族を大波乱させたこともある。誰の遺伝か、性格に釣り合わないような頭の良さは、周囲を驚かせた。元気で明るく、目立ちたがりやで、人懐こい、そんな少年だった。 そんな彼が一番熱中したのが『医療ドラマ』だ。人の命を救う圧倒的な正義。それに強い憧れを持っていた。 彼には幼少期から大切な人がいた。幼馴染の元宮桜彩(もとみやさや)だ。家の近くに住んでおり、幼稚園の頃からの付き合いである。「たくみくん」「さやちゃん」と呼び合い、いつも彼は彼女の手を引いて走りだし、彼女もまた笑いながら手を引かれてついて行く。そんな関係だった。二人とも小学校の高学年になり思春期を迎えるも、仲が拗れることはなかった。しかし、いつの頃からだろうか、彼女は精神病に悩まされるようになった。彼はそれを知った時、頭が真っ白になった。彼女の状態は相当に辛いものだと思われた。彼は何もできず、ただ、横で話をしながら笑うことしかできなかった。そんな日がどれくらい続いただろうか。彼の心に、一つの感情が芽生える。彼女を守ってやりたい。ずっと傍にいたい。それは紛れもなく愛情だった。 15歳。中学校の卒業式。決して着飾った言葉ではない、でも純粋な想いの詰まった言葉。彼は告白した。彼女も、そのときだけは笑顔で笑ってくれていた。そうして二人は恋人になった。 彼は精一杯勉強をした。高校は部活にも入らず毎晩部屋に籠っていた。夕飯を食べず、三日三晩寝ずに勉強していたこともあった。手に蛸ができた。隈もできた。失神したこともあった。それでも彼は笑っていた。苦しい顔を絶対に見せなかった。 「俺が絶対病気を直してやるから」 彼女の元を訪れる度に、彼はそう話していた。 彼は努力の末、医大に入った。それを支えてくれたのは紛れもなく彼女への想い、そして、医者に対する強い憧れがあったからだ。彼はその性格故、精神科医になることを研修医時代に強く反対された。お前みたいな能天気、絶対に向いていない。患者のためにならない。ヘラヘラするな。同じような言葉を何回かけられただろうか。それでも彼が屈することはなかった。 26歳。彼は精神科に所属した。彼女を自分の病院に入院させ、治療を施すことにした。 29歳。彼女の病が寛解の兆候を見せた。退院日が決まった。 二人が出会ってから25年。交際してから14年になる、そんな時期だった。 ――「明日さ、楽しみに待っていてくれよな!」 彼はそう言って病院を後にした。 それが、彼女の顔を見るのが最期になることも知らずに。 退院の日の、前日のことだった。 30歳。彼はその日、彼女にプロポーズをしようと考えていた。 “患者が亡くなった” その知らせを聞き、病院にかけつければ、彼を目の当たりにしたのは彼女の亡骸だった。 それでも、医者という理性が彼を繋ぎ止めた。 安置室で亡骸の彼女の指に指輪を嵌めたとき、彼ははじめて慟哭した。 生きていてほしかった。その願いを口にしたとき、彼に一つの考えが過る。それは、今は廃れた「脳外科」という分野だ。彼は「脳外科」の知識を少しばかり会得していた。そして「脳」と「体」を保存する術を知っていた。彼はすぐに行動にうつした。気づくと体が動いていた。 今は誰も使っていない隔離病棟。そこで彼は“それ”を施した。 彼女が亡くなった日から3年間、彼は欠かすことなく毎日彼女の元に訪れている。 彼女が亡くなる少し前、彼は「アスクレピオス」の教育係に任命された。彼の性格故「俺なんかが~?」と半信半疑だったが、適正診断された上での「花葉拓海」だった。他の科の医者、看護師一人が同じチームである。しかし、「アスクレピオス」の教育係になったとはいえ、彼は変わらない。人懐っこい笑顔を振りまき、精神科医らしからぬ佇まいでいるのだった。 33歳。彼女を喪い、丁度三年が経つ。 まだ、彼女を取り戻す方法は掴めていない。 それでも、俺は必ず取り戻す。 ――桜彩ちゃんの命を、必ず紡ぐ。 桜彩ちゃんを取り戻すことができた。 俺は俺の命題を果たすことができた。 色々あったけれど、今は桜彩ちゃんが隣で笑っていてくれることがなによりも嬉しい。 これからも一緒に生きていこうな。
※
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