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クトゥルフ PC作成ツール
上地 駿太郎(カミジ シュンタロウ)
ID:3625977
MD:986b2655f4bdb40ca9b7a8a66c9eabec
上地 駿太郎(カミジ シュンタロウ)
タグ:
みなげし
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
狂気山脈 キャラシ 設定 【上地駿太郎(カミジ シュンタロウ)】(25) 大学から登山を始めて7年の青年。 好きな物はスケールのデカいものと魚。 NPCと組んで色んな山を登っていた。登山家を名乗っているが、最近は登山家をサポートする技術や知識を得ることに力を入れている。まだまだ勉強中。 中高と所属していたバスケ部が厳しく、そこで年功序列を叩き込まれたため、年上は敬うものであるという考えが染み付いている。ただし年上がみんな尊敬できる人間かどうかはまた別の話。 その中で、自分が一番になるより周りを一番にする方が結果的にのし上がれることに気がつき、チームワークを何より重視するサポート型になる。チーム内ではまとめる力を買われて主将を務め、ゲームメイクを担っていた。そう、主人公は自分じゃなくていいのだ。周りにすごい人がたくさんいるのだから。 それはそうと一人っ子なので根はわがままだし、敬語が苦手なので語尾は「〜っす」。 <NPC> 【天ヶ瀬高行(アマガセ タカユキ)】(30) 確かな技術と知識を持ち、状況に応じて適切な判断を下せる判断力と、リーダーシップを兼ね備えた登山家。愛想が良く面倒見のいい兄気質。若かりし頃のK2をイメージ。 過去に転落により大きな怪我を負っているが、既に完治している。 【PCとNPCの関係】※長い 天ヶ瀬高行(アマガセ タカユキ)は、最高の登山家である。 彼が頂点へ立つのを支えるために技術を磨いて、勉強していた。それなのに、どうして今、俺の隣にはあの人がいないのだろう。 友人に誘われて適当に入った登山サークルで出会った天ヶ瀬高行。バスケ部時代の厳しかっただけの先輩とは違う、尊敬に値する大人だった。 もうほとんど治ってるけど怪我のリハビリの最中だからと、初心者の自分たちに付きっ切りで山について教えてくれた。 彼と幾度か山に登った時、足を滑らせ転落したことがあった。すぐに受け身が取れたことと、大した高さでなかったことが幸いして結果かすり傷で済んだが、初めての経験に大げさにも「死んだ」と思った。 彼は怪我をしていたことなんて微塵も感じさせない動きで崖を降りてきてくれて、それに俺はなんて言ったっけ。処置されながら、いつも優しいこの人が珍しく狼狽して、めちゃくちゃに怒ったことだけはやけに覚えていた。 そんなすごい人が、ポツリと弱音を零したことがある。もっと高みを目指したい、でも怪我をした時のことを思い出すと足が竦むのだと。 高みを目指したいなら行けばいい、怖いというのなら俺が支えよう。何せ俺こそ一人じゃ何も出来ない人間なのだ。誰かを頼らなきゃ駄目なもの同士、丁度いいだろう。 バスケ部だけど身長は平均、スピードも並、そんな俺の役割はゲームメイクだった。チームメイトの個性を把握し、敵を観察する力で試合を掌握するのである。そう、サポートは元より得意な方だ。……勉強は少し苦手だけど、まあ何とかなる。 そうして二人で高みを目指すことを決めてしばらく経ち。狂気山脈制覇のための登山隊が組まれる時、高行さんは選ばれ、俺は選ばれなかった。 世界最高峰の人類初登頂、この人が正しく世界一の名を手に入れる瞬間を、この目で見ることができないなんて!! あまりの悔しさに地団太を踏む俺に、あの人は言った。 「今回ばかりは仕方ないさ。でもこれで終わりじゃない。だからシュン、次行く時までにしっかり力尽けとけ」 ……少なくとも、二度目に世界最高峰に立つ時に連れていく気はあるようだ。その言葉で無理やり自分を納得させ、栄誉を手にしたあの人から山の話を聞くのを心待ちにしていたのに。 なんで、いつまで経っても帰ってこないんすか。 第二次登山隊が組まれると聞いた時、迷うことなく出願した。 あの人を探す。探して、見つけたら、それでどうする? ──わからない。でも、行かなくちゃいけないのだ。 天ヶ瀬高行は8年前、転落により大きめの怪我を負う。なまじ周りから慕われる人間であるが故に、怪我がほぼ完治しても腫れ物を扱うように接せられるようになった。 そんな中サークルに入ってきたのが上地駿太郎だ。よく懐いてきて、教えたことをスポンジのように何でも吸収する、可愛げのある後輩。 「──俺でよかったぁ」 いつだったか一緒に山に登った時、崖から落ちたシュンが独り言のように呟いたのを聞いて、背筋が凍った。 過去に怪我をした時、気丈に振る舞いつつも「どうして俺が」という思いがいつも胸の中で燻っていた。 こいつのように考えられなかった自分を恥じたのか、自己犠牲のような考えが腹立たしかったのか、それとも他の何かかわからないが、感情がぐちゃぐちゃのまま怒鳴りながら処置したことだけは覚えている。 天ヶ瀬高行が一番だと、周りの誰もが言った。この後輩も例に漏れずだ。だから言った。 「買い被りすぎだ」 「俺は未熟さ故に大怪我を負った。幸い後遺症も無く完治したが、もう前みたいに足が進まないんだ。また落ちたら、また怪我したら、今度は本当に死ぬかもしれない」 「誰よりも高いところへ行きたいとそう思うのに、未だに恐怖が邪魔をする」 5つも歳下のやつにこんな弱音を吐くなんて。……幻滅、されただろうか。この期に及んで誰かの期待に縋ろうとするなんて、本当に情けない。 しかし、返ってきたのはただただひたむきな言葉だった。 「誰がなんと言おうと、あんた自身がどう思おうと、高行さんが一番すげえ」 「過去の怪我は終わったことだ。それでも不安なら、もしあんたが落ちても俺が担ぎ上げられるくらいに技術を磨く。怪我しても治せるように勉強する。それなら安心でしょ?」 「高行さんが世界一だってこと、俺が横で証明してやりますよ」 天ヶ瀬高行が一番だと、周りの誰もが遠巻きに言った。でも、そう言って隣に並ぼうとがむしゃらに追いかけてくるのは、こいつだけだった。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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