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クトゥルフ PC作成ツール
即石 讃禍
ID:3738887
MD:0aeb88e24c885bbd9a92c2d72d27b6b6
即石 讃禍
タグ:
森河
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
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表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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簡易表示
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
即石 讃禍(ソクセキ-サンカ) 奇術師。 少人数を相手に奇術を演じるクローズアップマジックを主に扱う。 人を楽しませようとパフォーマンスをする一方で、たまに人を見下すような態度を見せる事がある。 表情に統一性がない印象を与えるかもしれない。 自分の好奇心に正直すぎる上、興味のない事には本当に関心がない。 周囲からは自由人と評される事が多い。 ○食べ物ダイス 好物:<110>スコーン 苦手:<120>麦茶 →ジャム入り紅茶や付け合わせのスコーンなど甘いものが好き。 苦味のあるものはあまり口に入れたくない。 以下シナリオバレあり ○咆哮エトランゼ 【HO1 / アリス】 『特殊能力 (アリス)』 ・不定形の肉体 MPを1でも使用した場合、身体が幼児化する。 HPはそのままである。 就寝によりMPが回復すれば、外見年齢は元に戻る。 身体の異変であるため、服は変化しない。 常に装甲が6あり、毒は無効で、ショックロールと自動気絶は発生しない。 過去に取り込んだ魔術師の知識として、以下の呪文を取得している。 ・ポケットサイズ(呪文) 手のひらサイズまで小さくなる呪文。服も同時に小さくなる。 重さも大きさに対応するが、HPは変動しない。 MPを5消費し、1Rで変化するものである 。 戻る場合も1Rかかるが、MP消費は発生しない。 -------------------- 、 … ……… いつから、 わたしは思考するようになっただろうか。 いつから、 感情を得ただろうか。 気が付けば、 わたしは固形で、わたしには足があった。 生物にとって、 "もっと知りたい"という欲は普遍的なものだろう。 わたしは、 この感情に見合った器がほしかった。 しかしわたしは、 このこころを持て余すばかりで、どうすればいいのか分からなかった。 しばらくの間、 ただ周りで蠢くわたしの昔の姿たちを眺めていた。 * どれほど経ったか、 <どこにでもいて、どこにもいないもの>が、 気まぐれに声を掛けてきた。 『人間を取り込んで、丸ごとあなたのものにしてしまえばいいのではないですか?』 『欲しければ、ちょうどいいものを差し上げますよ』 目の前に、 ごとりと体が落ちてきた。 取り込んだら、 どんな味がするだろうか。 それをわたしは、 言われるままに、 喰った。 、 … ……… そうしてわたしは、私になった。 丸ごと取り入れた男からは、 人間の知識と経験の味がした。 腹に収めて馴染んでしまえば、知識も感情も、 わたしのものと私のものの区別はなくなった。 私は即石 讃禍として生きた。 * 即石 讃禍は脱出や消失などの大掛かりなステージマジック・イリュージョンを得意としていたが、 姿や体の大きさを変える事は、わたしにとっては特別ではなかった。 しかし、人間にとっては特異な事。 やればやるだけ周りは私に感情を向けた。 感情を観察し、模倣する。 わたしの世界がどんどん広がっていく。 消えてみせれば喜ぶだろうか? 刺しても全く傷つかなければ驚くだろうか? 好奇心は尽きず、わたしも私も夢中になった。 * ある時、奇術団に所属してみた。 個人では集められないレベルの観客の感情を浴びてみたかった。 …私はまだ、自分の体力の限界を知らなかった。 ひとりで演っていた時は自分の加減で止めればよかったが、 団体のスケジュールではそうはいかない。 大掛かりな演出は体力を使った。 そうして初めて、私は団員に体が縮んでいく様を晒した。 * あんなにあっさりと、人間は態度を変えるのか。 私の体が普通ではないと知った途端、 人間は私に向ける感情を変えた。 団長は私を押さえつけ、私をパフォーマーではなく見せ物として客前に出した。 "不死身の怪物"と銘打たれ、猛獣の檻に放り入れられる。 逃げ惑い、傷つけられ、消耗し縮む様を、 笑い声と拍手が囲う。 これは笑わせているのではない。 笑われているのだ。 こちらが死ぬ思いで助けを求めても、 客の歓声を煽るコールにしかならなかった。 公演が終われば団長に拘束される日が続き、 ポケットサイズで逃げだそうとして以降は小瓶に監禁された。 詰め込まれた小瓶に向かって、団長はよく自慢話をした。 俺はたくさんの部下を従えているだの、 俺に逆らった者は首を刎ねてやるだの、 旅先で魔法の懐中時計を手に入れただの…、 * 自由を失ってしばらく、 興味は団長の話の内容に移っていった。 体は拘束されても、思考は自由だった。 私の世界の中でだけは、馬鹿げた事すら当たり前にできる。 特に、団長が自慢げに話す「魔法の懐中時計」とは、 いったいどんな素晴らしい物なのか。 本当に魔法なら、この状況からも救ってくれるだろうか。 この死地から、抜け出せるだろうか…。 好奇心はやがて心の拠り所となり、そして爆発する。 ある公演後、小瓶に詰められる前に逃げ出し、 団長の部屋で懐中時計をみつけた。 こちらが乗せれば団長はベラベラ喋るから、 初めて入る部屋でもどこにあるのか知っていた。 しかし、"素手で触ってはいけない"とは、 一度も聞いていなかった。 懐中時計に触れた瞬間、世界が回る。 時計の針よりも速く意識が回ったかと思えば、 私は、知らない場所に立っていた。 * 魔法で奇術団から逃げ出す事ができた、 …と喜んだのは最初だけ。 懐中時計の瞬間移動は制御ができず、 時計の思うままに、 私は振り子のように揺られ続けた。 タイミングが悪ければ、 飛ばされた瞬間に死ぬかもしれない。 死への恐れの循環からは救われなかった。 これは魔法なんかじゃない、 呪いの懐中時計だ。 そういえば、私の記憶の中に言葉があった。 "好奇心は災いの元" 夢中になると、いつも止められなくなる。 後悔した時には、もう遅い。 * いくつかの時間や地域を旅する中で、 奇術をとっかかりに現地の人間と会話を試みた。 どんな環境に飛ばされたとしても、 生きていかなければいけなかったから。 もう人間をそのまま模倣して同一になろうとは思えなかったが、 まだ、知りたかった。 途中、話をしない青年と出会った事はやけに印象に残っている。 路地裏から罵声が聞こえ、 これもやはり好奇心で覗くと、見えたのは大柄な男から一方的に怒鳴りつけられる青年。 なぜ言い返さないのか気になってつい介入してしまった。 一緒に逃げて、奇術の応用で隠してやった程度だったが、 終ぞ、青年の声を聞く事はなかった。 どんな声をしているんだろう?と気になったまま、 疑問が残っているからきっと忘れられないのだろう。 後から届いた手紙によると、彼は"ニコ"と言うらしかった。 礼も言わず去っていった印象からすると、 白雪姫が持ってきた豪華な御礼品は意外だった。 彼が落としていった本を白雪姫に渡すべきかとも思ったが、 いつか直接渡せるなら、その時こそ彼の声を聞いてみたいと思う。 懐中時計に振り回される日々に疲弊していた私には、 エトランゼ加入による瞬間移動の制御は願ってもない話だった。 二つ返事で承諾し、自ら不思議の世界へと足を踏み入れる。 それから赤ずきんと出会い、私たちのクレイシが生まれた。 * 現在ではクレイシのメンバーにラプンツェル・人形姫を迎え、 5人のクレイシのリーダーとなった。 "アリス"というコードネームは白雪姫がつけたものだが、 わりと気に入っている。 皆どこかしらで居場所を追われてきた者たちだ。 状況が許す限りは、身を寄せ合って生きていきたいと思う。 クレイシ内では現地での翻訳と交渉、全体のスケジュール管理を担当している。 基本的にメンバーの事は名前や愛称で呼ぶが、 メンバーたちをまとめて"メアリーアン"と呼ぶ事もある。 奇術については、 現在ではクレイシの仕事の気分転換になるようメンバーに見せる他、 行き先で出会った人に手っ取り早く心を開いてもらう為に少し披露する程度の特技、に留めている。 大掛かりなステージマジックは奇術団を出て以来控えており、 テーブルの上や手元だけで出来るクローズアップマジックへと演目を変えている。 ○ショゴスロードとしての自我を持ってからエトランゼ加入までに15年ほど経過している。 ○クレイシのメンバー HO1_アリス:わたしもしくは私。エトランゼ加入5年目。 HO2_赤ずきん:苺。加入5年目。ほぼ同期。がうがうという言葉を全て理解するのに3年かかった。 HO3_ラプンツェル:鈴葉(リンイェ)。加入3年目。シャイ、クレイシに慣れてきた。 HO4_人魚姫:ルンペルシュティルツヒェン。加入1年半ほど。メンバーを家族と呼ぶ。 NPC_白雪姫:ジェームズ・ミラー。頭が良く飄々としている。 ○名前:即石 讃禍。 即席参加(飛び入り参加)。讃歌・惨禍・傘下。 インスタント探索者の名を持つ即石だが、 一方で人から他のものへ変質する傾向あり。 (讃禍をショゴスロードへ差し出したのは、"即石 暗宇"だったもの。 <どこにでもいて、どこにもいないもの>、人間からは、"ニャルラトホテプ"と呼ばれるものである。) ○モチーフ:不思議の国のアリス(ディズニー)。 メインイメージは白うさぎ、次いでチェシャ猫。 帽子は奇術師の衣装から来る物で、イカレ帽子屋を意識した由来ではない。 表情もメタ的に言うと登場キャラクターから取っている為に統一性のないものになっているが、 感情の模倣はそれぞれ別の人間から行ってきたのだから当然の事。 ハートの女王のような顔で怒っていたのは、奇術団の団長。 ○花ダイス:<99>小判草(こばんそう) 「興奮」「熱狂」 貴方の熱意は人一倍だ。 皆がそれについてくるかはわからない。けれども気にしないのが貴方だ。 気づくと孤立しているかもしれない。それでも止められない熱がある。 もうしようがないことなのだと悟るのが貴方。
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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