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井渕 瑠璃/イブチ ルリ
ID:3747032
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井渕 瑠璃/イブチ ルリ
タグ:
澤木製
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
. 「悔しかも かく知らませば あをによし 国内ことごと 見せましものを」 一人称:僕 二人称:君 遺書屋としての名前:スタンス ❏特徴表:俊敏回避の初期値がDEX*5(75%)、不屈の精神力 普段の職種:総合病院の外科医 趣味:映画鑑賞、勉強 特技:速読、字が綺麗 好き:クッキー、ロールキャベツ、賢い人 嫌い:あんこ、濃いめのにんにく系、馬鹿な人間 ❏性格 ダウナー系と言われればダウナー系かも知れない。 感情の波を感じさせない凪のような人間。 かといって穏やかな訳でもなく、ただただ真意が分かりづらい立ち振舞いや言動が多い。 他人に興味がないような素振りがあるが真意は不明。 ただ、相方である御法川啓太の事は大切に思っているし、本人なりに大事にしている。 研究科気質であり、知識を高めたり新しい発見をする事が好き。 理性的で節制がある。 ❏家庭 一般的な思考の両親、家庭環境である。 医者の家系で父は外科医。母は専業主婦。 流産してしまい産めなかった姉、現在はサラリーマンとして働いている兄がいる。 次男です。長男じゃないから殺人我慢できなかった。 自分から望んで医者を目指した。無理強いはされていない。 流産した姉を諦められなかった母がせめてもと女性的な名前を瑠璃につけた。 だからと言って女装をさせられたり、女児の遊びを教えられる事はなかった。 他の家庭と何ら変わりのない家庭環境で過ごす。 ❏経緯と現在に至るまで 大学では医学部だった。現在も外科医として総合病院にて働いている。 本人も勉強が苦ではなく、すんなりと医学部まで進み日々勉学に励んだ。 だが、大学生活の中で高校時代からあった人の死への興味関心が高まっていってしまう。 前人が研究した医学に対し疑問を持ってしまう。 この治療をすれば病は治る。この手術法をすれば成功する。 この症状の人間にこの薬品の投薬はしてはいけない。 この手術法は後遺症の可能性がある。 果たしてそれは本当なのだろうか? 興味好奇心が強く、研究科気質な性質が災いし、実際に自分の目で手で学んでみたいと思ってしまう。 実習等でそれはより確立されていった。 医者とは人を救う立場、だが沸き立つ知的好奇心は救い方だけでなく死に方まで求めてしまった。 これは医学部を卒業したとて医者として働くのは難しいだろうなと半ば諦めていた。 そんな頃にとある飲み会に誘われた。 「ルリってさ~女みたいな名前だよね」 「あぁ…。母さんが女の子がほしかったみたいでね」 「どうしても諦められなくて男だけど女の子の名前を僕につけたんだって」 「僕、誕生日が1月28日で、誕生花がネモフィラ、和名で瑠璃唐草。だから瑠璃なんだって。おもしろいよね」 そんな他愛もない話しをしながら酒を煽る。 ──今この眼の前にいる友人の首を締めたらどうなるのだろう。 首を締めれば人は死ぬ。当たり前の事だ。だがしかし、それを実際にこの目で見たことはない。 わかっている筈なのに確かめたくてしょうがなくなる。 知的好奇心を酒と共に流す。 そんな時、後の相棒となる御法川啓太と出会う。 「薬の成分って存外皆確認しないと思うだろうけど、結構面白いんだよ」 「例えばあの薬と市販サプリを一緒に服薬してしまうとカリウム濃度が高くなって最悪心臓がとまってしまうんだ」 少しだけ不思議な話しを数度交わし、連絡先を交換してその日は終わった。 正直瑠璃的にはもう会わないだろうなと思っていた。 そこから数年。 折角ここまで学んだのに勿体ないなと、もしかしたら変われるかも知れないと外科医として働き始めた。 だが、それでも駄目だった。また、外科医なのが余計に駄目だった。 新人期間である瑠璃が手術の助手として手術室に立ち入る時、瑠璃にとってそこは監獄である。 目の前で起こる命を救う処置を、命を絶つ、病状を悪化させる実験として触りたくて触りたくて仕方なかった。 だが理性的な本質のせいで倫理観を無視した理性なき殺人鬼にはならなかった。なれなかった。 日々すり減らしながら倫理観と理性と共に生きていた。 その頃に御法川啓太と再開する事になる。 突如彼の口から出た 「人って、殺せる?」 それに対し、瑠璃は 「どんな方法が良い?」 「そうだなあ… うーん、即死じゃない方がいいかな。死にそうになってもちょっと話せるくらいがいい」 「分かった。資料としてまとめて送っとくよ。好きなのを選んで。」 「えー、そんなにちゃんと考えてくれるんだ、嬉しいな。帰ったら選ぶよ」 あっさりすんなり殺人を請け負い、計画が練られていく。 殺す理由が、免罪符が出来た。求めていたのかもしれない。 一人殺したら二人も変わらない。そう思っている。 ❏遺書屋として 人を殺してから悩まされていた人殺しへの我慢から解放され、神経質さが軽くなって少し柔らかくなった。 普段、御法川啓太の事は「啓太」と呼ぶが、遺書屋として共にいる時は「先生」と呼ぶ。 死の知識を与えてくれたから先生。 これからも与えてくれる、学ぶのに付き合ってくれるから、先生。 と啓太くんに感謝と敬意を示す。 遺書屋として活動している時に使用している名前「スタンス」は映画レオンの「ノーマン・スタンスフィールド」から取っている。 御法川啓太の遺書を書かせる事に関しては特に何も邪魔する事なく、「それが先生の拘り」なのだと尊重している。 遺書を書かせている間、自分の手番が来た用にと殺害する準備をしている。 そうして殺す時、自分の手番になった時に対象から髪を切ってからレポートにまとめる。 彼にとって殺しは研究、勉学なので快楽ではない。 真面目に殺している。 殺し方は特に決まっていない。 ただこれをしたら本当に死ぬのか?に基づいて殺している。 遺体の処理は自分でしていたり、処理屋に任せたりまちまち。 理性的な殺人者な所を誇っているので、本能的殺人鬼や倫理観無視の殺人鬼をとても見下している。 馬鹿だな~とも思っている。 御法川啓太を人として信頼しているし、何か危険があれば守る。 尊敬し唯一無二とは思っているけど、ビジネスパートナーとか先生と生徒とか、その方向の感情を持っている。 恋愛感情だとか、親友とかよりは、軽い友情や尊敬や遺書屋としての相方としての絆の感情と言った方が当てはまる。 ❏趣味や私生活 映画鑑賞が趣味で好き嫌いなく色々な映画を見ている。 でも洋画好き。 大きなテレビがある。 凝り性と言うか、形から入るタイプ。 コーヒー飲むときはコーヒーメーカーで豆を砕く。とか。 他の人が適当にやってても気にしないが、自分はとことん凝る。 掃除好き。掃除に関しては少し神経質。自分の居住スペースは綺麗に保ちたい。 御法川啓太と共に暮らしており、彼に料理を担当してもらい、自分は掃除を担当している。 髪フェチ。髪に性的興奮は覚えるがそれで射精する程の快楽はない。 髪の毛なら何でも好き。余りにも汚いのは嫌だが…。 ED気味。完全なEDではないが裸体を性的なものと言うより、人間の裸だと認識しているので、性的より知的視線で見ている。 EDと言うよりは勃つ条件が普通の人より狭いだけ。 浪費家ではないが、必要なものに対しての資金は惜しまない。 欲しいと言われれば買う。 ネモフィラの花言葉は「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」。 ネモフィラの英語の花言葉は「success everywhere(どこでも成功)」。 ■以下ドロディスネタバレ まず、この遺書が井渕瑠璃君の手に渡っていることを切に願います。 もしこれを読んでいるあなたが彼でなかったのなら、良心をもって、この恥ばかりを綴った哀れな手紙をそっとしまっていただきたく。 井渕君 君がこの手紙を読んでいるということは、僕がきっともうこの世に居ないか、もしくは間違えて口と手を滑らせてしまったかのどちらかでしょう。 恥ずかしい終わりで無いことを祈るばかりだけれど、ただ少なくとも、文を書き上げられずに死んだということでは無いのだろうと思います。書き出しにこんな常套句を用いてしまう程度には難産なものだったから、あちらの世でひとつ安心出来るといったところでしょうか。 さて、先にも書いた通り、これは遺書です。 僕は、遺書というものは嘘吐きこそ書くべきものだと、そう思ってこれまでを生きて来ました。 嘘吐きは名の通り嘘ばかり言い、本心を口にしない。 だからこそ最期にひとつ肩の力を抜き、一節でも嘘偽りの無い胸の内を綴ってみたらいいと、僕は思っているのです。 斯く言う僕も過去を巡れば、思ってもいないことばかりを口にし、お世辞も煽ても、よく言ったものだと思います。 正直、君と初めて会ったあの時も、口にする言葉の三割ほどはお世辞で、訊く姿勢と耳は半身を引きながらの話半分であったことを、ここに白状します。 つまり何が言いたいかといえば、僕も遺書を認めるには丁度良い人間であるのだということです。 思えば僕の人生は、至って面白味の無い、平坦な人生でした。母の興したもののせいで未来はたかが知れていたし、興味を惹かれるものもまずもって無く、ひたすらに煤けたものだった。 けれど、僕の仕様の無い誘いに君が乗ってくれたあの日から、見違えるような人生に変わりました。遺書というものに出会えたのは君が居てくれたからこそだし、何よりも、僕は井渕君に出会えて本当に良かったと思っています。 君は僕を先生と呼んで大切にしてくれていましたが、同じように僕にとって君も、ぼやけていた人生に色を与えてくれた大切な存在でした。 君のいない人生は、きっと退屈だっただろうね。 だからもし冥土があるのならば、我が事ですが先立った僕の様子が心配です。僕はひとり淋しく、ただ黙々と泣きながら地獄参りの旅をするのだろうと思います。 ちなみに、これは些細なことだけれど、もしかしたら一番の収穫であったのは、映画を見る友が出来たことかもしれません。 君と過ごす時間は楽しかった。本当にありがとう。 また、僕が、君のもつ技術は人を救うことに役立てて欲しい、などといううつくしい言葉を君に与えられる人間であったならと思うことが時折ありました。でも僕にはそんなことは言えないし、そもそも思ってもいなかった。 もし僕が君の人生を汚し苦しめてしまっていたのならば謝ります。でも、僕にとって君は希望であり夜明けだったのだと、それだけは言わせてください。 気付けばここまであまりにも長々と書いてしまいましたが、君に向けて初めて伝える真っ新な本音であるということで、許してくれると嬉しいです。 最後に、君の先生らしく、そして古典の先生らしく、古今和歌集からひとつ歌を引用してみることにします。 「惜しむから 恋しきものを 白雲の たちなむのちは なに心地せむ」 意味は僕のデスクにあるノートから調べて確認するように。 本来であれば僕が贈るべき歌では無いけれど、敢えてこうするのも乙なのだという言い訳と共に読み流してください。 僕のいない君の人生が、これまでよりも良いものであることを願っています。 では、またどこかで。 御法川啓太 これより下は、僕の心残りを書き記したものです。 終わりまで君に頼り切りですが、どうかよろしくお願いします。 一 笹井千穂さんという、僕が去年古典を担当していたクラスの生徒から借りたハンカチが、僕の部屋のデスクの中に入っています。洗濯は済ませているけれど、返す機を逃したまま卒業して行ってしまいました。出来れば、僕の代わりに返して貰えると助かります。 ニ 大学時代にお世話になった神田正臣先生からいただいた『承認と依存について』という本が、書棚の中に入っています。つい最近調べたところ絶版になっているようだったので、折角だから神田先生に返してあげてください。とても面白い本なので、返す前の一読を勧めます。 三 僕と井渕君の共通の知人である例の田島君に、ショウペンハウエル著の『読書について』を貸しています。返してもらってください。36万円ほどもついでに貸しましたが、彼も離婚で苦労したようだし、どうするかは任せます。 四 葬式は簡単に済ませてください。君しか任せる相手が居ないので、頼みます。僕の連絡先に入っている結城姓と広瀬姓はぜひ葬式に招待して、そして良くしてあげてください。恩があります。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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