キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
モハメド・スミス
ID:3780513
MD:5a356e6122b304f004cc6e5dbccc6260
モハメド・スミス
タグ:
ヤスユキ334
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
人間マニアの神。人間が好きで人間についてとても詳しい。神の中では落ちこぼれではあるものの、人間に関して言えば自分が一番詳しいと自負している。 無論、神の中には全知全能の神もいるので、一番詳しいということはない。しかしその神は、人間とは世界を志向性と遠近法によって認識し、存在を措定するものであるという人間に関する偏見――偏見もまた人間の志向性と遠近法の産物である――において自身が人間について一番詳しいという。すなわちそれは、人間に関心を持っているということと同義である。 その人間好きが高じたその神は、人間になりたいと思うようになった。だが人間とは、まさしく人間が偏見を持つところの、人間が措定する概念であり、恣意的なものである。まさにその意味で人間を措定するのは人間的な定義であり、神は人間を定義しない。したがって神が人間になるということは、人間という種になることではなく、人間が人間と認識する形を持ち、動きを模倣し、人間によって人間と認識されるということである。 だが模倣は時としてぎこちないものである。俳優が王子の役をやるとき、現実の王子よりも人々の王子のイメージを表象するように、模倣が表象するものは現実という生成変化する環境それ自体ではなく、人間の偏見の能力が形成する理念的なものである。そしてとりわけその理念的なものを徹底することは、仮面のような笑みと同様、不気味なものとなる。例えば「おんな言葉」が何とも気持ち悪く感じるように。 その神は人間を模倣するという性質において、その模倣と表象の能力を突き詰めた。したがって神はその典型をどこかに求めようとした。だが人間マニアの神は人間という種の多様性に、そして典型と言う概念が神において知識ではあるものの実践するものではないがゆえに、人間のそれと比べて異質である。すべての人間の男性と女性の顔を混ぜてモンタージュしたような顔であり、身長と体重も全ての人間の平均をとっている。また髪色や肌の色も全ての人々の色をとって中心的な色合いを選んでいる。それは平均か中央であるかもしれないものの、人間の遺伝というルーツを持たない「作られたもの」であるために異質さがぬぐえない。人間なのだが人間に見えない。 人間の認識には「不気味の谷」という性質がある。人間に似ているロボットは、ある程度の類似性において、完全にロボットであるものよりも嫌悪感を掻き立てるというものである。人間が好きなその神は、人間にしか見えない。しかし致命的に人間に嫌悪感を与える。それは、人間にしか見えないのに致命的に何かがずれていることに対する恐怖心である。誰もその神が人間でないとは思わない。しかし、どんな人間でもその恐怖心のため、彼に対して嫌悪感を感じずにはいられない。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG