キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
讃良霧次
ID:3882798
MD:3f7634fe5b1c7155d4740fccdd3d74eb
讃良霧次
タグ:
しおのはかた
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
讃良霧次 さらら・きりつぐ フリーのルポライター。田舎町をメインに取材をしていることが多い。 いつも微笑を浮かべている。穏やか。 よく言えば甘え上手、悪く言えば依存癖がある。私生活は堕落そのもの。生活能力が皆無。その時関係を持った人間の家に間借りして生きている。仕事がなければヒモ同然。 一度ブームが来るとそればかりをするが、長くは続かない。すぐ別のブームが来る。凝り性の飽き性。様々な趣味に手を出してきたため、何事も中途半端な器用貧乏。 ※【秘匿】 「窃盗症」<クレプトマニア> 幼い頃から抱えている盗み癖。欲しいから盗るのではない。ただ気がついたら、見覚えのない品が鞄にある。 指導されたこともある。殴られたこともある。警察が呼ばれたこともある。何度も反省をしている。後悔をしている。それでも何度も繰り返される。何度も繰り返すのだから、「反省した」とは思われなかった。 窃盗を抑えようと必死に腕を抱え込んでいる癖がついたため、両腕には指の痣がくっきりついている。 気を逸らすために塾や習い事などを増やしたが、その先々で、小さな小さな盗みをした。 自己嫌悪と、罪悪感で精神を病み、不眠症と薬物依存を抱えている。 「犬」 窃盗症の診断を受けたものの、その理解はクラスメイトにはされなかった。 クラスの「全員」の私物が一つずつ無くなる、という事件があった。その私物に関連性はない。盗まれた物が、讃良のロッカーから出てきたことで、学級会が行われた。 担任は、讃良の「病」を知っていた。だから、「しょうがない」といった。 「犬の習性みたいなものだよ。ほら、お気に入りのものとか、自分のテリトリーに隠すだろう」 そう担任が軽口のように言ったことで、讃良は絶望した。 ああ、自分は、人間ではないのか。 人間として扱ってはもらえないのか。 担任のいうように「気に入った」から盗ったのではない。なぜ自分でもこんな行動を取るのか理解ができない。だが衝動だけが、制御出来ずにあるのだ。 衝動を理性で抑えられないなら、なるほどそれは「動物」だ。 讃良は、容姿が良かった。「病」を除けば、素行も良く、評価は悪くない。だが「病」のせいで、自分の人間としての評価は下されいのだ。 それを知った。 周りの納得したような顔に潜む侮蔑の視線で、知った。 彼は「犬」であることに、甘んじた。哀れな愛玩動物になることしか、この狭い教室では、生きる術がなかった。 「人間」 人間になろうと思った。 医師の指導のもと、窃盗症を抑えるよう努めた。 けれど「犬」だから。そう言葉が蘇るたび、制御ができなくなった。 気を紛らわせることをたくさんした。 一人の時は充実していた。でも、外に出るとすぐダメになった。 誰かといなければいけない。 そうおもい、好意を持たれた相手と生活をするようになった。 相手に媚びている間、自分は「犬」だった。 合わない相手といる時期は、「病」が頻繁に起きた。 外に出なければいいと、ひたすら、眠ることを考えた。 薬が手放せなくなった。 人間として生きることができないのなら、死にたいと思った。 睡眠薬の大量摂取をした。親が帰ってきて、生き延びた。 手首を切るのは怖かった。出来なかった。 首を吊ろうとした。 縄がボロくて、切れた。 女と心中しようと思った。女が怖いと泣いた。 男が心中を持ちかけてきた。自分の方が幸せだと思い、やめた。 写真と出会った。写真を撮る間だけ、自分が人間のような気がした。 田舎を選んで旅をするのは、無意識に、自分を知らない場所を選んでいるのだ。 長年の精神の摩耗と相まって、早く死ななければ、人間でありたいと思えるうちに死ななければと、漠然とした思いが染み付いている。 【自傷】 両腕に、抱きすくめたような指の痕 手のひらに爪の食い込んだ痕が何重にもある 喉元の鬱血 自傷とは異なるが、目元は隈と涙の跡で常にくすんでいる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG