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クトゥルフ PC作成ツール
種島 錐兼(たねじま きりがね)
ID:3978558
MD:b45fabd77373fa0bc28efec84575f838
種島 錐兼(たねじま きりがね)
タグ:
うみ卓
[芽色宅]
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「種島錐兼でス! 夢は宇宙人を捕まえることっス!」 「奇怪な紋様……、さ~ては宇宙人の仕業っスね!」 「え、マジで俺、副部長なんスか? あ~……、いや、全然いいっスよ、普通に」 《HO3》 あなたには夢がある。それは大型ロケットを自らの手で打ち上げることだ。理想はあなたに一任する。 プログラムの練習をするのに変人部はちょうどいい場所だ。 適当に部活動をこなしながら持ち前のタイピング技術で今日もあなたは夢の欠片を組み立てていくことだろう。 そしていつの間にか副部長になっていた。なんでだ。 [概要] ちょっと不気味な雰囲気のチビ。見た目に反して快活で元気。根暗な気質はあるので、押しに弱いし流されやすい。 喋り方は明るめで、身振り手振りが多い。一方で、黙っているとどこを見ているのか分からない不気味さがあるので、クラスの人からは疎まれがち。 何かと宇宙人と結び付けたがる。“宇宙人を捕まえること”が夢だと言っているが、宇宙飛行士になる気はないらしい。自身の打ち上げたロケット、そして搭載された無人宇宙探査機がその夢を叶えてくれるそうだ。曰く「俺、宇宙飛行士とか無理スよ? 体弱いし、やっぱり怖いじゃないでスか」とのこと。 地頭はかなり良く、成績は優秀。物覚えと要領がいいので、空いた時間を全部プログラミングに当てている。 機械を動かす実技的な技術を習得するため、変人部に入部した。部活見学の時点で「あれ、思ってたより緩い……。いや、高校ってこんなものなのか」みたいな感想を抱き、もやもやを払拭しないまま入部。生真面目な自己紹介や大層な夢を掲げていたら、副部長に任命されてしまった。どこか現状に疑念を持っているが、唯一の一年でそれを共有できる相手もおらず、早々に悩める高校生活を送ることになっている。 [追記] 一年次、夏の壮絶な体験を経て、主に心の面が大きく成長した。結果として変人部のメンバーとはだいぶ打ち解け、のびのびと生活できるようになった。 一方で、大きな成功体験によって自身の全能感に裏付けが生まれてしまったので、変人部が力を集結させればできないことなんてないのでは、くらいには自分たちの力に強い確信を持っている。これが今後どう転ぶかは定かではない。 行動指針としては、将来に関する具体的なビジョンは一度捨て去り、積極的に様々なことに触れていこうという考えに変化している。これはそちらの方が楽しいからで、良くも悪くも変人部の面々の影響をもろに受けているといえる。特に、超常的な事象に対しても向き合おうという意思は大きい。できることならこの世における超常を、“現実離れした現象”ではなく“高度な科学”と解釈して紐解き、人のために使えるようにしたいと考えている。殊勝な考えではあるが、動機は全体的に個人的なものなので、この考えがどう移りゆくかもまた定かではない。ちなみに動機の一つは自分の知る超常の被害者を救うこと。もう一つは神秘の解明という知的好奇心によるものである。 また、彼の考える超常が果たして、真に人のために使えるかどうかも疑問が残る話である。探索者である彼が触れるいかなる超自然的な現象の裏には、冒涜的なものが潜んでいる可能性があるということを忘れてはいけない。種島錐兼がそれをどう解釈するかも、まだ明確に決定されるべきことではない。いずれにせよ彼は現在、よっぽど探索者らしい心理状態であるといえるが、絶対的に経験が足りていないため危うい状況に陥ることも少なくないのだろう。あるいは最も生命が危険な状態なのかもしれない。 [プロフィール] 一人称は「俺」。砕けた敬語を使う。根は暗く、わざと明るく繕っているタイプだが、本人にその自覚はない。 「人と話すのとか、やるってなったら全然できるけど、しなくても俺は平気ってだけでスよ。必要最低限に済ませてるだけっス」みたいな感じ。「いや、俺は凡人なんで~」と言って省エネを気取りもする。自分を陽だと思っている無自覚陰の者。そういうとこだぞ。 彼に言う宇宙人とは、オカルトめいた存在ではなく科学的なもの。ただし、時々いい様に使う。 誕生日は4/15。おひつじ座。好きなものはパソコンと菌類、転じてキノコ。嫌いなものは犬、嘘、授業中は静かなのに休み時間に騒ぎ出すやつ。 1年1組。背が小さいのと、周りに流されやすいのもあって、席は前の方になりがち。 [容姿] 小さい。やせている。目はやや半開き。髪はワックスで上げているので、もっさりしている。 制服の着こなしはだらしなく、長袖ワイシャツをまくり、ネクタイは緩め、第一ボタンは外している。中学時代から使っているデジタル腕時計がお気に入り。 [背景] (果てしなく長いので概要だけで十分かもしれない) 種島錐兼は天才だった。 物事の多面的な解釈と高い感受性、その言語化、再構築能力、表現力。繊細な色彩感覚や精密な空間認識能力、類まれなる想像力。 種島錐兼は“芸術家”として間違いなく天才なのだった。 しかし、彼がその才能を開花させることはなかった。それは、彼を取り巻く環境が劣悪だったとか、逆に何か特殊だったからではない。普通だったからだ。 IT会社に勤める父と、近所のスーパーで働く母。そこそこ裕福な家庭で生まれ育ち、強い抑圧などもなく利口な幼少時代を過ごす。小さい頃から想像力に長けていた彼は、日常にありふれたものを見ながら脳内で遊ぶということを好んでいた。「幽霊が空を飛んでいる」だとか「家に小人が隠れている」だとか、そんな自分の世界の話を両親に聞かせていたわけである。 そこまでなら子供ながらの可愛らしい妄想話であったが、小学校に上がってからもその癖はなくなることはなかった。彼の世界は次第に増長し、ついには「宇宙人と話した」なんてことを語り出す。両親は、このままでは彼が周囲から孤立してしまうだろうと危惧し、彼に告げるのであった。「そんなこと言ってたら、周りの人から変な人と思われちゃうよ」と。種島錐兼の将来を見据えた両親の優しさであり、親として当然の教育である。 ただし、それは傍から見ればささやかな注意であったが、一方で当人の無意識に強い傷を残した。自分は変な人だったのだと自覚させられた。そして、他人にそう思われるのはいけないことなのだと、鮮明に心に刻まれた。 かくして、彼は普通の少年として過ごすことになる。真面目に将来を考えて勉強に取り組む優等生。それでいて感受性が強く、繊細な心を持った男の子。父の教えもあって、パソコンには幼いころから触れていることになった。また、幼少時代の想像の記憶が消えたわけではないので、想像のはけ口としてアニメやゲームといったポップカルチャーに彼は心惹かれた。中でも、とりわけSFめいたものが彼は好きだった。それは「科学的な裏付けがあれば、多少突飛なことも受け入れられる」という深層部分の願望だったのかもしれない。いずれにせよ、彼の現在の将来の夢はここに起因する。 さて、種島錐兼の幼少時代と現在の性格には差異がある。真面目で利口で、他者から変に見られることを拒んだ彼が、なぜ“宇宙人を捕まえる”などと語るようになったのか。それはとても単純な理屈である。思春期にありがちな思考の歪さ、幼稚な全能感と極端で不完全な達観、有り体に言うならば中二病というやつである。ひとえに彼は、自分が特別なのだと思い込もうとしているのだった。 例えば彼は実際のところ、ステレオタイプの宇宙人の存在を信じていない。 彼が捕まえようとしているのは、もっと広い括りであるところの地球外生命体である。それこそ菌類のような生き物が宇宙のどこかにいてもおかしくないと考えているわけだ。そんな彼が“宇宙人”という呼称を用いるのは、周りから自分の思考が特別に見えるようにである。他にも、変人部のメンバーに少し変わった呼び名を使うのもその意思の表れで、周りと異なる呼び方をすることでアイデンティティを主張しているのだ。 これが現在の彼の根底。ある種の痛々しさを含んだ“変人RP”みたいなものが種島錐兼である。勿論これらも意識的に行っているわけではない。高校一年生である彼はあらゆる面で未熟で経験不足である。本気で自分のことを“凡人を装う変人”だと思っているのだ。 要約してしまえば、結局のところ彼は普通にちょっと拗らせた学生時代を送る少年だ。 自分らしさに迷って特別な自分像を演じ、それでいて他人と関わるのが得意じゃない学生。 だから、“種島錐兼は天才だった”。 今の彼は凡人だ。 ところで、彼の才能が今後発揮される機会があったとして、彼の夢とその才能はあまり反りがあっていないので、大きな恩恵がもたらされることは少ないだろう。何かしらの発明ができることはあるかもしれないが、プログラミングは根本的に彼の性質的には不向きなのだ。彼が今の夢を成し遂げられるかどうかは、もしくは別の夢を目指すのかは、まだわかることではない。 [変人部の人たちへの印象] ・蘭太・ベクルックス (ベクル先輩) 「頼りになる先輩っスよね。相変わらず突飛な行動にはびっくりしまスけど、一番信頼を置いてる先輩なのは間違いないスね」 ・深骨 椎科 (ミホ先輩) 「部内の雰囲気明るくなるのでありがたいっスね。多少落ち着いてきたんスかね? あ、あとなんか言動に共感すること増えた気がするっス」 ・石墨 伊澄 (ズミ先輩) 「上手く言い表せないスけど、温かい人だな~って思うっス。技術力も凄いし、今後制作系は大きく力を借りることになりそうスね」 ・電通 将斗 (デンツーブチョー) 「色んな案件持ってきて大変って思ってたスけど、そのおかげで色々変わったのかなって思いまスね。……、え、次期部長もしかして俺スか?」 ・風見 千里(カザ先輩) 「元気そうにしてるの見ると安心するっスね。何でも力になれたら嬉しいし、何かと恩返ししたい部分は大きいっス」 [名前の由来] 種島 錐兼(たねじま きりがね):ロケット打ち上げの「種子島宇宙センター」から「種島」。また名前に「ねじまき」の文字列が入っている。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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