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サファー・エングィイ(Safaa Engui)
ID:4147761
MD:dbebfecd85fa4e6ff2994f4af617ee9c
サファー・エングィイ(Safaa Engui)
タグ:
瞶家
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆A国「アトゥラーラ共和国」 面積:75万5,000平方キロメートル 人口:1億5000万人 首都:ジルアーグ 民族:ルブル族、ソア族、他5つの少数民族 言語:スィカリヤ語(公用語)、一部地域ではサレン語、イジャム語も使われる 宗派:ギナ教を最大宗派とし、他3つの少数宗派 政体:共和制 元首:サファー・ エングィイ大統領 議会:二院制(上院125、下院200) 主な産業:第1次産業(農業)、第3次産業(サービス業) 褐色肌かつ長髪の民が暮らす亜熱帯の国。 古来から広大で豊かな土地と大河を擁する農耕の国にして、首都周辺は王政時代の繊細な装飾を施された建築物が立ち並ぶ、観光の国。この国の民は穏やかで親切な者が多く、『髪の長さ』を美のステータスとする。 古くは小国の集まりであり、肥沃な土地と大河に目をつけた異邦人が現地民に農耕技術を伝え、穀物や果樹の一大生産地へと発展した。 人口増加に伴い、小国が国として合併、一時は王政を敷いた。が、穏やかかつ争いを好まない人々であったことから荒事への対応は遅れを取り、周辺地域からの農作物の盗難が頻発。当時の王・スラウェは本格的な徴兵制度を確立させ、兵を国境防衛と国内治安維持にあてた。 数百年のち、周辺諸国の不和からなる戦争の煽りをアトゥラーラも受けてしまう。這い寄る戦火を食い止めるべく、王は出兵を命じた。 序盤は兵力も兵糧も十分にあり、余裕をもって食い止められていたが、戦況が長引くにつれ余裕は減り、疲労の色が見え始める。 そんな状態が数十年も続けば——国は疲弊する。この戦争に関わった諸国が皆同じように疲弊し、最後は痛み分けによる和解で戦は幕を閉じた。 しかし長年の戦火で大地は焼け、痩せ細り、弱った国力を復活させる地力さえ失われかけていた。 国を荒廃させた責を問われた王政は解体され、民主体の共和制へと移行。ここより、アトゥラーラはしばらくの小康状態に陥る。 警備に割く人員すら徴兵してしまったために治安は悪く、国内外の窃盗行為が横行。旅行者も寄り付かないほどの荒れ野原。 歴代の大統領もこの復興に手を尽くすも大きな進展は見えなかったし、ほんのひと握りの貴族や富豪を除き、大半の国民は貧しさを抱え、あるいはその貧困に耐えかねて国外へ逃れた。 戦火が落ち着くと、国外へ散った国民の何割かは戻ってきた。街や美しく整えられた景観は破壊され、奪われたものも決して少なくはなかったが、国民たちは揺るがぬ愛国心と各々の誇りを胸に、復興を始める。 そのまま十数年が経つも、たびたび国境付近で起こる家畜や農作物、人の略奪に対し、国の上層部は静観を続けていた。 なぜなら、そういった盗難が常態化して慣れきっていたことと、先の戦争で破壊された傷が癒えず、立場もいまひとつな軍部ではろくな防衛ができなかったためだ。 ―――そこに、新たな風が吹く。 当時、政府高官を務め、略奪行為に頭を悩ませていたサファーだ。 考えに考え抜いた末、彼女は予め軍部から士気の高いわずかな手勢を引き連れ、国境付近まで自ら足を運び、防衛を試みた。さらに、盗難に遭い続ける国境付近の民たちを訪ねて回り、その足で情報収集を行う。盗難の手口、時間、状況、内訳、被害内容、犯人の外見――聞き込めるだけ聞き込んだ上で、侵入者を迎え撃つ。 限られた人材と装備、情報を元に策を巡らせ、最も効果的な方法で見事侵入者を捕縛する。 領土侵犯に窃盗。 ———繰り返し犯した罪に、今こそ贖いを。 捕らえた者には食事を与えず、じわりじわりと飢えさせていく。彼らの犯罪行為により国民が喘いでいる事実を、その身で理解してもらわねば。 罪には罰を。そして誇りを汚した者に、一切の容赦はしない。だが、我らは蛮族ではない。命は奪わない。ただただ、精一杯に生きることしかできぬ苦痛を。 ある民の腹を蹴り、その隙に家畜を奪った者の足を奪う。 ある民の子を奪い、親を傷つけた腕を奪う。 言葉巧みに民を騙し、多額の金銭を掠めとった舌を奪う。 報復。執行。どれほど穏やかで声が小さくとも、ここには確かに怒りがあり、法がある。 他者の尊厳を奪えば、自身の尊厳も奪われる。そう考えなかったのか。 サファーはそう告げた。 生きるためにやった、そうしなくては自分も生きられぬ貧しさだ。 罪人はそう告白した。 その言葉に、慈愛の篭った暖かなまなざしは一変、冷ややかで人を人とも思わぬ氷色の瞳に変わる。 「貴方がたの事情など知りません。ここにあるのは貴方がたが罪人である事実のみ。ああ、もしかしてご存知ありませんでしたか?我が国の人・家畜・金銭等々……我が国民の財産を他国の人間が奪うことは、たいへん罪深い行為なのですよ」 捕らえられた数人のうち、一人が国境へと放り出された。足を奪われたその罪人は痩せこけ、ひどく衰弱した様子で、助けに来た仲間にこう告げる。 アトゥラーラには行くな。 あいつらは、もう何も許す気がない。 一緒に捕まったやつらは処刑された。 生きて帰されたのは俺一人だ。 だが、俺は、もう…………。 そこまで言葉を紡いで、男はぐったりと倒れ込む。 男の両足はばっさり断ち切られ、傷口を包んでいる布からは未だに血が滲んでいた。 仲間が連れ帰り、必死に介抱するも男は衰弱死した。 この衝撃的な制裁を皮切りに、サファーは所属政党内での力を強めていく。 急進的な処罰に異を唱える者も少なくなかったが、法に基づく行いであったため、表向き強く咎めるものは出なかった。 何より、政党、軍部、そして国民の誰もが注目した。 ———誰にも成し得なかった改革が、いま成されようとしているのではないか? 実のところ、国の実情に不満を抱える者は多かった。 優しく、強気に出られない国民性や、国内で盗難が繰り返される事実、遅れる復興、いつまでも安定しない治安……何もかもに疲れ、沈んでいた国民の心に、一筋強い光が差した気がした。 次の大統領こそ彼女だ、そう噂されるまで長くはかからなかった。 サファーは当初、大統領になるつもりはなく、「わたくしにはそのような大役、務まりません」と断るも、政党内での賛同意見、軍部の後押し、世論の高まりを感じた末に立候補を決意。 多数の期待を裏切ることなく、見事当選し、ここから彼女の長い任期が始まる。 新たな大統領・サファーにより停滞した内政は一掃される。 国境付近で頻発していた略奪行為や、街中での破壊・犯罪行為への取り締まり、市中・観光地の整備、国民の生活保障のための制度見直し、旅行者の呼び戻し、国交回復のための各種政策が入念に行われた結果、アトゥラーラは見違えるほどの再生を果たした。 国内外への細やかな呼びかけと、自ら実情を把握せんと国中を訪ねる姿、なによりも国を想い、国民を愛し、強い意志をもって国土を護ろうとする彼女の言葉は、国民の強い支持を得るには充分な取り組みだった。 サファーは軍部との密接な連携のもと、自衛と各地の警備のため、王政時代の徴兵制度を復活。18歳で招集され、2年の任期が明けると軍に残るか、元の生活に戻れるかが選べる。元々は気弱な国民性だが、その高い愛国心ゆえ軍に残る者も少なくない。サファー自身もたびたび訪れては兵たちに自ら励ましの言葉をかけている。この他、別枠や特待枠で国防を担う者を採用し、かつての王政時代にも引けを取らないほど軍機能を大幅に高めた。 ————————— ◆HO1/サファー・ エングィイ Safaa Engui 43歳 189cm+10cmヒール わたくし/貴方・貴女/~様・さん・肩書きなど ※名前語源「safaa:澄んでいること、透明」 A国――アトゥラーラ共和国の政治的指導者(大統領)。飛び抜けた長身、それ以上に長く伸ばした黒曜の髪、ヴェールで顔を隠した姿が特徴的な、褐色肌の美貌の女。 極めて穏和な性格。丁寧な言葉遣いを欠かさない。政治におけるその手腕は絶大で、一代にして荒れ果てた国を見事復活させた。 『美しいもの』を心から愛し、それを護るためなら手段を選ばない。 彼女にとっての『美しいもの』は祖国であり、そこに住まう国民であり、彼らを育む国土である。正しく、A国を愛している。 生まれは国外。戦後の治安悪化に耐えかねた両親はアトゥラーラから逃れ、難民として放浪する中で彼女を出産した。難民ゆえにどの国からも疎まれ、飢えに曝され、その日暮らしは当たり前。屋根があるだけマシ。そんな肩身の狭い思いを続けてきた。 幼いながらに苦痛を呑み続けた記憶と、望まないのに生まれた国を離れなければならない故国の政情に憤り、『この国を変えたい』という強固な意志のもと、勉学に励み官僚へと登り詰める。 とかく愛国心が強く、行動力も追うように高い。 生来の穏やかさとは裏腹に彼女自ら軍部に乗り込み、何度も国防の重要性を呼びかけた結果、あまりの熱意に心を動かされた十数名が彼女に同行し、国境警備の復活における初動を担った。 彼女の思想に賛同し、強い信頼関係を築き上げた十数名は軍部総司令、陸空軍の将軍、大統領の身辺警護等の重要なポストに付き、今も彼女とのつながりが強い。 その武力をもって、侵略や弾圧、略奪に対し、彼女は毅然と告げる。 「この国を傷つける何からも守り、侵したものには償いを」 自身の公約に基づき、綿密に練り上げられた兵たちによる徹底的な守護と、国の財産に手を出した者への容赦のない制裁を見せつける。 その制裁に関しては「やりすぎではないか」「報復が怖い」など国民からの反発も少なくなかったが、彼女はこう諭す。 「国民の皆々様、どうかご想像ください。ある日、大切な家族、大切な家畜、あるいは丹精込めて育て収穫した作物……これらを、目を離した隙に奪われた。奪われたものは何一つ戻らず、国は何も補填しない。盗人を取り締まろうともしない。ただ茫然と……失くしたものの大きさに絶望し、そしてこれからどう生きていけばいいのだろうと泣き崩れる。飢えに怯え、怒りも悲しみも、どこに向ければいいのかわからない。これが何度も、手を変え品を変え、今も続いている状況をどうかご想像ください。 ……そういった現実を、わたくし自らが出向き、この目で見てきました。この耳で聞いた、苦しみの只中にある方々の声をわたくしは届けねば。そう強く感じました。 我が国の法にも『領土侵犯および窃盗せし者、国民か否か問わず捕え、しかるべき審議のち判決を下す』とあります。当然の権利なのです。報復……いいえ、これは犯した罪に対しての罰です。そしてその罰は、その者の罪と同等でなくてはならない。でなければ何度も同じ過ちを繰り返し、この国の損失、国民の苦痛は増すばかりです」 物には物、命には命を差し出せ――できないなどとは絶対に言わせない。 「略奪と搾取には報いが必要です。我がアトゥラーラを脅かすものに、わたくしは一切容赦致しません。軍部と連携し、国土を、国としての尊厳を最大限に守り、我が愛しき国民の皆々様が胸を張って明日を生きられる、誇り高く安らかな国で在り続けるための努力をわたくしは惜しみません。……わたくしは、アトゥラーラを、この国に住まう人々を愛しています。サファー・ エングィイを大統領としてご支持いただける限り……この愛を証明し続けることを、皆々様にお約束致します」 その言葉と、軍部の後ろ盾を得た彼女は国民から多くの賛同を得、大統領として異例の当選回数を誇り、長く政治の中心にいる。 国を護るためにあらゆる手を尽くすと決めた。 戦火を寄せ付けず、国の資源を奪わせず、美しい祖国であれと願うなら——わたくしは、先手を打つのみ。 国境には堅固な門と人員を配して出入国者を入念に調べ。 各都市に警備と治安維持のための人員を派遣。 景観維持のための文化財修繕、都市整備、福利厚生。 未だ国外は火種が多く、一切の気の緩みは許されない。降りかかる火の粉を払うだけではきっと終わらない。 ああ——この国のために、何ができる?何が必要? そうだ。この愛を、安寧を……この国の外にも与えるべきだ。そうすれば争いは起きない。民は守られる。 彼女は周辺の国々へこう呼びかけた。 「我が国、アトゥラーラと提携致しませんか?貴国に必要な物資、食糧、兵力、技術……我が国に用意できるものは何でも用意致します。その代わり、和平条約を結んでいただきたいのです。お互いの平和と安全のために」 この呼びかけに応じた国もあれば、応じない国もあった。 困窮した国はもちろん手を取ったし、逆に国としての矜持を逆撫でされ、対立した国もあった。 対立が加速し、兵を差し向けた国もあったが——今はもう、跡形もない。 サファーは自らの国を愛している。 常に微笑み、耳を傾ける様は慈母と呼ぶべき、愛情が人のかたちをとった存在。 国の、明日の繁栄のため、彼女はあらゆる手を尽くす。 そして愛する国が脅かされるとき、彼女の一切の慈愛は捨て去られる。 国をも変質させ、ひとつの凶悪な災厄となる可能性を秘めている。 ———その女は慈母ではない。 ———魔性にして傾国の女である。 ―――――――――――――――――――― ◆通過シナリオ 蹂躙するは我が手にて ―――――――――――――――――――― ◆AF 【加工された時の時計】 赤い宝石が散りばめられた銀色の勲章。 「針を行きたい時代へ合わせ、MP5を消費する」と「所有者を望んだ時代へ肉体ごと転移させる」。 ※別の時代のシナリオへ行く際は、必ずKPに許可をもらうこと。 ※「シナリオに参加した探索者が時間移動可能となる」事は明言可能。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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