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Carinae Bertrand(カリーニ・ベルトラン)
ID:4148233
MD:e388617fbdf1c2ca101db804732e2d2d
Carinae Bertrand(カリーニ・ベルトラン)
タグ:
cwacwa
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
Carinae(りゅうこつ) 巨大な散光星雲の一つに、イータ・カリーナ(りゅうこつ座η星)がある。 りゅうこつ座は船の底部分を示す星座。 Bertrand フランス姓。輝き・盾などに由来する。騎士や武人に用いられた。 機関士長。 身長が高い・前髪が長い・口数が少ない・表情が固い・ポケットから手を出さない。と、近寄り難さ5種競技をフルコンプリートしている。 初対面の人間はその圧に面を食らってしまうのか、基本的に話しかけてこない。 少なくとも道を聞かれたことは無い。 事実、親しみやすい性格をしてはいない。しかし、人よりも感情から言葉の出力が遅いだけで何も感じていないわけではない。 むしろ様々な感動を持っているのだが、いかんせん口に出す前にその話題が終わっていたりする。 結果的に黙っていたという事実だけが残る。 部下のアラムとは昔馴染みであるため、彼が機微を読み取り話を振ったりしてくれる。とても助かっている。 本人も体が大きくて怖がられやすい自覚があることも、控えめな挙動になりがちな原因でもある。 船員たちのことはみな大事に思っており、機関士という役割で皆の航海を守ることが出来るのを嬉しく思っている。 大きな体と言うのは、人を怖がらせるかもしれないが、何かを守るに適しているのであればそれは誇りになるのだろう。 好きな食べ物はクロワッサンサンド 船内ではアラム以外にもテミールやスズリなど積極的に話しかけてくれるタイプも多くてうれしい。 たぶん、ガラフィナには怖がられている。 朝が弱いので、不機嫌そうな顔に拍車がかからないように毎朝アラムに思い切り背中を叩いてもらっている。 ここから先に赤裸々クソ長馴れ初めがつづられていますが、読むのつらいので要点まとめておきました。 ・手が大きいのがコンプレックス>< ・スズリと出会って自分の手も好きになれたかも ・好きだ・・・ ・マモレナカッタ・・・・ 以上です。 ********************* スズリと交流し始めたのは、彼女が誤って階段から落下しそうになったのを受け止めて助けたから。 昔から、大柄な男性の中でも特に手が大きく、少し手を伸ばすだけで自分より小さい人には怖がられることが多かったため、 ポケットに手を入れて手を隠しながら過ごすのが普通だった。(それは今も) さらに言えば、小柄な女性や子供などには本人も潰しそうで怖いと思っており、積極的に関わりに行こうともしていない。 しかしながら、長い腕の届く距離で誰かに危険が迫っていたら当たり前に助ける性分である。 人よりも長い腕を咄嗟に伸ばし、その体が落下する寸前に受け止めた。 ほっとしたのも束の間、力を込めて抱き込んだ体は小さく、呆然とこちらを見上げるスズリに恐怖心が働いた。 助けられたのはよかったが、今度は別の恐怖を植え付けてしまうかもしれない。 慌ててその手を離し、無事なのを目視で確認した後足早に去ろうとしたところでスズリに手を掴まれた。 「助けてくれてありがとう」と屈託なく笑った彼女に、初めて自分の手が役に立ったと思った。 その後改めて、お礼と称し招かれた彼女の研究室で話をすることになる。 正直言って怖がられるのではないか、という躊躇いはあったものの好意を無碍にすることもできず、彼女の研究室に訪れた。 出迎えた彼女は恐怖心など微塵も感じさせず、あろうことか無口な自分にさえ自然と話し、笑ってくれる。 「つまらなくないのか」と問えば「真剣に話を聞いてくれてる人につまらないなんて思わないわ」と答えるし、 「怖くないのか」と問えば「どうして助けてくれた人を怖がるの?」と笑った。 戸惑いを感じ取ったのか、自分の感じている恐怖心などお見通しだったのか、スズリは彼の二回りはくだらない大きな手をとり、 「大きな生き物は、生き残る力はあるけど、巧く生きるのは難しいんだよね」 まるで講義をするように、彼女は自然界の厳しさを語る。オシャレ好きな部分が目立つが、やはり根っからの研究者なのだろう。 いくつかの話を繰り返したあと、くるりと視線を泳がせたスズリが真っすぐと目を向けた。誰かと目が合うのは、久しぶりな気がする。 「正直、最初は怖い人なのかなって思っていたけど。こんなに優しい手を持ってる人、怖いはずないよね」 これは専門書に載ってない私の論ね。絶対間違ってないと思うけど。 改めて確信したと言わんばかりに力強く握られた手の感覚に、初めて、自分でさえ認められていなかったこの手を認めてくれた気がした。 ぽつぽつと己の心情を話すカリーニの言葉をスズリは自然な態度で聞いてくれたし、スズリが話す楽しげな話をいくつも聞いた。 最初はスズリが彼を見つけると寄ってきてくれていたが、彼女が一人でいるときはカリーニからも声をかけるようになった。 彼らの逢瀬は船内の小さなアトリウムで行われることが多く、自然と、示し合わずともその場所を訪れるようになる。 昼食にはサンドイッチを作りそこに持ち込んでみたり、小さな鉢の植物の育て方を教わったり。 スズリにシャツをアレンジしてもらったり、時にただ何も話さず同じ時間を過ごしたり。 目まぐるしく広大な宇宙の旅の中、地上のそよ風を思い出すような穏やかな時間はかけがえのない物であった。 ありすぎる身長差を埋めるため、ささやかな空間でぐうと身を寄せ過ごすのは、秘密の時間を育み特別なものとするのに一役買っていただろう。 日々の中で緩やかに情愛が芽吹くのは、自然なものだ。 周囲を明るくする笑顔も、こそりと会話をする時の鈴の音の声も、研究に没頭するひたむきな眼差しも、駆け寄ってくる小さな体も。 すべて、自分のこの手で守ってあげたいと思った。 はじめて認めてやれた自分の手で、その機会をくれた君を。 抱えて膨らむ感情は、抑えておくには膨大で、伝えることを躊躇う理性を覆い隠してしまう。 そして一週間前、いつものアトリウム。初めて自分から彼女の手を取り、率直な感情を伝えた。 感情を言葉にするのは難しいけれど、大きく育った思いの丈が、できるだけたくさん伝わるように。 スズリは少し間目を丸くして、しかしすぐに笑顔を浮かべる。両の手で握り返されたぬくもりは、ひどく優しく苦しいほど。 自分も同じ気持ちだと答えてくれた彼女の体を抱きしめてもう一度、愛を零すのだ。 後から聞いた話だが、スズリ曰く、言葉では言われていなかったけど、表情や声から好意が滲み出ていて、自分の自意識過剰を疑う暇もなかったらしい。 さすがに恥ずかしくて丸まった。 しかし、誓いも虚しく彼女は失踪した。 守りたいと願ったこの手は、何をしてやることもできず、無力さに反吐が出る。 大事な人ひとり守ってやれないこの手で、航海を続けることなんてできやしない。 スズリの行方を、失踪の理由を突き止めるまでは逃げるわけにはいかないが、その後は後輩のアラムに機関士長の役割を譲ることも考えている。 そんな手に彼女と作った指輪を指にはめられるはずもなく、今はチェーンを通して肌身離さず首から下げている。
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(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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