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涼入 秋生(すずいり あきな)
ID:4279345
MD:a2c2f51a5d603eadb8f6502aea2ef4bb
涼入 秋生(すずいり あきな)
タグ:
カロ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
4月22日 ロスト 一人称 オレ 二人称 キミ、アンタ/〇〇さん、くん、先生 ⇧嫌味ったらしく言う時はカタカナになる 【性格】 いつもニコニコしている。だいたいなんでもそつなくこなす。 自分の気に入らない相手の嫌そうな顔が好き。自分より優秀な人間が許せない。人の神経を逆撫でするのが好き。 【秋生について】 父親と母親が学歴コンプレックスで、秋生は立派な大学に入って一流企業に勤めるようにと幼い頃から言い聞かせていた。 秋生は言われた通りに毎日勉強に励んだ。その努力が実を結んで、学年内で常に1桁代だったのだが、両親は1番に固執していたため、それじゃダメだ、なぜ出来ないんだと、テスト返却日から1週間は毎晩秋生に怒鳴って手をあげた。 母親にはなんでこんな出来損ないが産まれたんでしょう、私が不出来だからかしらと泣き喚かれ、父親には怒りに任せて怒鳴られた。 四時間たってやっと説教から解放されても、両親から「自分がいいと言うまで勉強をしていろ」と命令され、朝まで勉強することがよくあった。嫌がるような素振りを見せると2人から睨まれる。親からの嫌悪の感情は、小さい秋生にとって暴力よりも恐ろしかった。 だから何があっても泣かずに笑ってた。笑顔を見せれば、自分達の教育は間違っていないと両親も安心するからだ。自分さえ我慢して笑えば、親も笑ってくれる。この頃から愛想笑いが得意になった。 あの暴力が親からの愛だと理解していても、やはり鬱憤は溜まるもので、中学時代にはクラスのカーストが低い人間を虐めて遊んでいた。 蹴ったり殴ったり罵声を浴びせれば自分の思い通りになるのが楽しかった。それに、この行為をしていれば、自分が受けているあの親からの行為も全て正当化される気がした。 両親は間違っていない、オレも間違っていない。 悪いのは出来損ないのオレだ、弱いコイツだ。 そう考えると、肩の荷が幾分か降りた気がした。 愛想も良く、容姿も端麗なため周囲から好かれた。その為に自分の加害に同調してくれる人間が多かった。死ぬ気で毎日勉強して、親からDVを受けて、学校では弱者を教育する。これが秋生のルーチンだった。 高校受験が迫ると、もちろん家の空気はピリピリし出す。些細なことで親同士が言い合いをしたり、遅くまで勉強をしてると部屋に入って「物音がうるさい」と理不尽に怒鳴られたりした。 人生でもう一度親に褒められたかった。優しく頭を撫でられたかった。それだけの為に毎日死にものぐるいで勉強した。 クリスマス頃、家に秋生の8歳下の子供が来た。 母親と父親は嬉しそうに「秋生の弟よ。」と秋生に紹介した。理解が出来なかった。秋生の前で色々と説明をしてくれたが、簡潔にまとめると「もう秋生に期待するのはやめた」ということだった。 秋生が今までしてきた努力は無駄だった。それから両親はずっと弟を可愛がった。弟は容量が良く愛想も良かった。秋生とは違う天性の愛想の良さだ。何もかもが後から来た弟と比べて劣っていた。 弟は今まで1人だったからか、兄という存在である秋生によく懐いた。屈託のない、無垢な笑みを自分に向ける弟が憎くてたまらなかった。親からの寵愛をなんの苦労もなく受けるコイツが嫌いで仕方なかった。 なにも手につかなくなり、高校受験も落ちたが、親は「仕方ない、そんなこともある」とニコニコとしながら秋生を慰めた。そんな両親の姿を見た時、どうしようもなく泣きたくなった。 どんどん親は秋生への興味を無くしていった。 秋生は試しに〇〇高校(偏差値の低い高校名)へ行く、と告げても「お前が決めたのなら応援するよ」と言われた。顔を顰めてすらくれなかった。 そうして頭の悪い、誰でも受かれるような高校に入学した。どうしても親の興味を引きたくて髪を染めたりピアスを空けたりしたが、親はずっと無関心だった。 ただ貼り付けただけの笑顔が、嫌悪よりも辛いとは。秋生もつられて笑った。 高校ではバスケ部に入った。薄々気付いていたが、自分は運動神経が良かったらしい。チームですぐにベンチ入りして、身長も高かっため試合でよく活躍した。試合終わりに観客席を見るのが癖だった。 高校生ではイジメはしなかった。他人に特に興味が無くなってしまったからだ。 たまに腹が立って殴ることはあったが、イジメに至るまでには行かなかった。 弟と誕生日が被っていた。 一つだけのホールケーキの上に乗っているチョコプレート。見なくても自分の名前がないのが分かった。 一切れ分だけ食べて、あとは家の近くにある公園へ向かってシュートの練習をしていた。 高校に入ってから始めたバイト代で、初めて買ったバスケットボール。勉強から逃避して毎日リングにボールを投げていた。 でも、その日はどうやら弟も付いてきていたようで、影から出てきて「僕にも教えて」とお願いしてきた。 断ったら親になんて言われるか分からない。もしかしたら追い出されるかもしれない。 なんとか笑って、「いいよ、シュートのやり方教えてあげる」と告げた。 その日、弟は何度やってもボールにシュートを決めることは無かった。その光景に秋生は酷く安心した。 「お兄ちゃんはすごいね」と自分に笑いかける弟に、初めてちゃんと笑顔を向けれた。 ボールは捨てた。新しいのを買った。 自分がいつも座ってる食卓の席が、弟の席に代わっているのが辛かった。 要領のいい弟が嫌いだった。 自分に期待してくれない親が辛かった。 なんの意味もないのに、無駄に時間を費やした自分が愚かで嫌いだった。 高校も卒業間近、進路の話で秋生は悩んでいた。 どうしようか、と悩んでいたが、ふと昔のことを思い出した。 1度だけ親に褒められたことがある。小学生の頃、テストで全教科100点をとった。親はずっとニコニコと喜んでいて、ここはこうなんだよ、と幼い秋生が自慢げにテスト内容を説明すると、親はすごいなあと褒めた。 「秋生は教えるのが上手なのね。学校の先生とか向いてるかもしれないわね」 母親がそう言うと、父親が母親を睨んだことを覚えている。 やりたいことも夢もない。じゃあ、過去に母が言ってくれた学校の先生でも目指してみようか。 それでもダメだったらホームレスにでもなろう。それくらいの気持ちで大学に進んだ。 幼少の頃からの習慣で、最低でも1時間は勉強をしないと寝付けない体になっていたため、それなりにいい大学に受かった。 その頃には秋生はもう一人暮らしをしていて、親から学費と生活費を出してもらっていた。 そこで教員免許を取り中学校教師になった。 勿論だけど、親は自分の過去の発言なんて覚えていない。だから教師になったことは報告しなかった。 親には「職に就いたから、もう仕送りはしなくていいよ」とだけ連絡した。 それ以来、秋生から連絡をすることはあっても、親から連絡は来ない。 【弟について】 養子。非常に頭の出来がいいが、運動は苦手。 真っ直ぐな性格で、兄を慕っている。 秋生とは8歳差で、現在弟は中学生。 塾や習い事で忙しいが、充実している、やることが沢山あって楽しいそうだ。 よく秋生にLINEで近況報告をし、その度に秋生は頭痛薬をガバ飲みする。 【秋生の体調】 幼少期からの親からの抑圧と勉強のストレスで偏頭痛持ち。高校に上がってからは弟のせいで頭痛薬が手放せなくなった。 夜に勉強を強いられていたせいで、寝る前に1時間は勉強しないと寝付けない。22歳の今も意味なく勉強を続けている。 【秋生の心境】 今も変わらず両親が好きだし両親のしたことは間違っていないと思っている。期待に応えれなくて申し訳ないとも。 もっと睡眠時間を削ってもっと効率よく勉強すれば良かったなとずっと後悔している。 正月になるたび弟から「兄さん帰ってこないの?」とLINEが来るたび舌打ちしている。 【教師になってから】 理想の先生であるよう振る舞っている。 自分の家庭環境については絶対に悟らせないし、人から好き嫌いなどを覚えられないように徹底している。 弱味を握られたくない。 女子生徒から人気でよく悪ノリでかまちょされたりしている。秋生自身はそれに関して、鬱陶しいとも好ましいともなんとも思っていない。どうでもいい。 【体罰?】 何かが出来ない生徒を見ると、自分を見ているようで無性に腹が立ってしまう。そのため放課後や休み時間に呼び出して、殴る蹴るとまではいかないが肩や腕、髪を強く掴んだり、「なぜ出来ないのか」など、生徒に責めるように問いただしてしまう。 お話が終わったあとは、自分に関しての変な噂が広がらないように強く強く口止めをしている。 秋生に対してプラスな印象を持っている生徒が圧倒的に多く、かつ気弱で友達があまりいなさそうな生徒を選んでいるので、学校内で悪い噂はされない。 【ほかの先生について】 「HO1先生?怖いよね〜!他の生徒も近寄り難いんじゃないかな?もっとオレみたいにニコニコしてたらいーのにねえ。HO1先生のせいで美影さんが死んじゃったりして。なんてね!」 「オレ!涼入 秋生!アッキーナって呼んでね〜♡」 「背が高いセンセー。よくオデコぶつけてて痛そうだよね〜。あ、でもあれだけ身長あったらダンクとか簡単に出来ちゃいそうだよね。羨ましいナー」 「HO4先生……あ、殺人鬼のセンセーのこと?あの人ね!んー、なに考えてるかわかんなくて苦手かな。腹の底が見えない人間って〜、気持ち悪いよねえ、アハハ。なんちゃって、冗談冗談♡」 【美影さんについて】 バスケ部のマネージャー。生徒だから学年と名前と顔は知っているが、人柄はよく知らない。 一応心配している体で接したりはしている。 「オレじゃなくても、誰かに相談してくれたら、自殺なんかしなくても良かったかもしれないのに。美影さんが死んじゃって悲しい。簡単に自分の命を捨てる選択をしたらダメだよ」 淘汰された人物にさして興味はない。 元々幽霊部員のようなものだったので、欠員が出て困る〜などの感情は特に抱かない。 だって代わりはいるしね。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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