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クトゥルフ PC作成ツール
Simon・Mercier(シモン・メルシエ)
ID:4310036
MD:390c425440f4e8cf68e4d3264d45aa81
Simon・Mercier(シモン・メルシエ)
タグ:
#春秋PC
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生まれ・能力値
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CON
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21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
生を守り生を殺す 一人称 僕 二人称 君 この世に性を受けたその時から独りだった。 物心がつくころには誰もいなかった。 親がいたかも分からない。 右も、左も、自分が誰かも分からない。 腹が空いていることも、どんな見窄らしい格好をしてもくすくすと笑われるか、汚いと蔑みを含んだ視線を向けられるだけ。 時に好き者が身に纏うボロ布さえ奪い、身体を穢してゆく。 痛みもわからぬまま、服を剥いでは 「此奴、男かよ。顔は女みてぇなのにな」 無抵抗でいれば 「啼きすらしねぇ…、死んでんのか?」 と吐き捨てられる。 心も身体も空っぽであった。 痛いことも分からない。 そんな時に彼女、オデットと出会う。 自分とは近しそうな歳、汚れた自分とは一生掛けても釣り合わないような衣服を纏い、艶を持った柔らかな髪を揺らしては笑顔を向けた。 自分にだ。 こんな、自分にだ。 初めは全く信用も出来ず、連れて帰られては部屋の隅っこで暮らしていた。外でも良かったのに屋根があるところにいなさいとニコラは言った。 実の所は学びが無かった為にどう言葉を返せば良いのか分からなかっただけ。けれど毎日懲りることも無く己に手を差し伸べ、屈託のない笑顔で声を掛けてくる。幾度も、幾度も、諦めずに。 とうとう、自分が折れた。もっと真面目な、彼女達が使うような言葉を使おうにも口を開けば一番に出てきたのは 「さびしかった、ずっと」 それからというもの少しづつ心を開き出す。オデットに名前をつけてもらい、外に行く時には街で見た子供が来ていたような服を着せてもらう。 文字も分からない自分に懐中時計をくれた。数字の読み方も教えてくれる。 手を繋ぎ、温かさを心に受け、彼女が大切だと初めて初めて思った。失いたくないと思った。 恋ではない、下心ではない。 助けて貰った事が純粋に嬉しかった。 どんな形であれ彼女を絶対に幸せにしたいと思うようになる。 けれどその日も終わりを告げる。 格好の良い剣を手に持った人が、目の前で次々と人を殺していく。 一体何が何だか分からない。 けれど彼女だけは、と手を引き逃げ出して。 走って走って隠れ、少しは平穏だったが、幼い自分達では遠くは逃げられなかった。 その為すぐにその平穏も奪われて、彼女が捕まえられれば後を追うように自分元捕まった。 彼女が捕まえられて、自分だけ逃げ切るなんてありえない。 ぼんやりとした意識の中、助けられた命を粗末には出来ず選んだ選択は『処刑人』への道。悪い事をした人なら仕方ない、と思っていた。 けれど初めての仕事は恩人の一人、ニコラ。 「良かった、生きていた」 と同時に自分の選択を酷く後悔する。酷く恐ろしい道を選び行おうとしている。手に持つ刃物は人を殺めるには相応しいもの。 感情に反し艶めかしく美しいそれでこの人を やだ、だめ、そんな、 彼は優しくしてくれた、 助けてくれたのに、 やだ、駄目だ駄目、 こんなこと、 殺した。 胃の中のものが出るかと思ったがその刹那、聴こえた「娘を助けて欲しい」という言葉にハッとした。涙を流したのもこの日が最後。 その日から笑顔は無くなったものの、躊躇うことなく人を殺す。 処刑人と言えば聞こえは悪いが、泥水を啜ることも生ゴミを漁ることもなくなり、人々の前では清潔な服を身に纏う。 また、普段は医学をメインに勉強し小さな診療所に週に数日ボランティアで働いている。 その時だけは普通の人。 「オデットは生きている」 そう信じながら、処刑人の顔と彼女が心を胸の内に蔵いながら過ごす。 もしもまた会えたなら、彼女が生きていたら。 汚れきったこの手をも握り返してくれるだろうか。 独りは寂しい。 君が全て教えてくれたからだよ、オデット。 「何、次は誰を殺すの」 「そう、罪人がまた…ねぇ。飽きないね、ほんと」 「僕?名前なんて聞いてなんの意味があるの」 「…………ああ神よ、おられるのならば………なんて、言うと思った?僕が信じるのは一人だけ」 「オデット、僕が何とかするから」 「生きていて」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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