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クトゥルフ PC作成ツール
花螳 珠彩(かとう みいろ)
ID:4394188
MD:61bd7bf3015cb77031cd9f37347821ba
花螳 珠彩(かとう みいろ)
タグ:
ごりPC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
▌特徴表 ▌ 2-05:鋭い洞察力 優れた感覚の持ち主であるため<目星>に+30%。 2-08:芸術的才能 稽古事を幼い頃に習っていたか、実用ブログなどで人気を博している。 任意の<芸術>1つに[INT×3]%を加える。PLは音楽、著述などの専門分野を指定すること。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌職業技能 ▌ ●芸術家 職業技能:言いくるめまたは説得、芸術(任意)または製作(任意)、心理学、目星、歴史または博物学 +次の技能から3つ:コンピューター、写真術、生物学、天文学、芸術(任意)または製作(任意) 特記事項:専門分野の芸術または製作に+10 ※カフカのもの参考にしました!ありがとう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌基本情報 ▌ 花螳 珠彩(かとう みいろ) 24歳 176cm 血液型:A型 誕生日:10月20日 誕生石:10月 オパール、トルマリン 「安楽、忍耐、心中の歓喜」 誕生花:リンドウ、ブッドレア、エキザカム リンドウ ┗「正義」「誠実」 ブッドレア ┗「あなたを慕う」 エキザカム ┗「あなたを愛します」 好き:ピアノ、手先でやる作業、本、香浮花 嫌い:心霊現象、味の濃すぎるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌人物・性格 ▌ 一人称:僕 二人称:お前 口調:〜だ、基本荒くて強めの男っぽい口調 常日頃からつり上がった眉を下げず、「不機嫌そうに見える」と周りから思われてしまうような近寄り難いタイプ。会話に対する反応もさっぱりしており、冷たいと思われがち。基本的に自分から積極人と交流しようとしない。友人は量より質。身内にだけ優しく、身内の前だと表情もころころ変えるし心の内を見せる。(乙女ゲーよくいるタイプよな。心を開くと、色々な面を見せてくれる。ツンデレぽいかも) 実は意地っ張りで強がり。本当は非常にデリケート。強い口調なのも自分を強く見せるため。幼いころはもう少し話し方が違ったかも。成長するにつれて自分の弱い面を見せたくなくなった感じ。 自分は現実主義で合理的である、と思っているが全く全然そんなことは一切ない。確かに普段は夢物語、詩的小説的表現、スピリチュアル系に対して否定的ではあるが、自分の都合のいい所で信じ難い様な事にも縋ってしまう。(今回の件がいい例) 頭はあまり優れていないが器用ではあるため、手先を使ってやる物事全般は得意。(ピアノ、料理、ガーデニング、裁縫、折り紙etc.....)細かい作業には没頭してしまう。凝り性で几帳面な性格も相まって完成度の高いものを作り上げてくれるぞ! 中性的な顔立ちと声をしているため、よく性別を問われるがあまり気分は良くない。ノンバイナリー。 …ノンバイナリージェンダー(nonbinary gender)とは、自分の性自認(=体の性ではなく、自分で認識している自分の性)が男性・女性という性別のどちらにもはっきりと当てはまらない、または当てはめたくない、という考えを指す。「第三の性」「クィア」とも呼ばれる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌生い立ち ▌ 父、母、姉のいる家庭で育つ。無口でぶっきらぼうだが家族思いで誠実な大学教授の父、穏やかで控えめかつ聡明な非常に家族に献身的な母、人を笑顔にする明るくて優しい心の持ち主の姉、普通の家庭よりは少し裕福で、世間一般で言う"幸せ"を十二分に享受できる家庭環境だった。 小さいころから音には敏感だった。所謂、絶対音感を生まれ持っていた。自分の才能に気が付いた両親は、折角だから伸ばそうという教育方針でまだ言葉を発することもままならない程の幼い頃からピアノに触れさせてくれた。その甲斐があってか、才能は開花し4歳の頃に出場したジュニアコンクールでは優秀賞を飾った。その後はピアノに一心に打ち込み、海外でもコンサートを開いて活躍するようになる。(現在は活動は落ち着いており、オーケストラ楽団に所属、時間のある時は家庭教師型の個人レッスンを行う講師をしたりして生計を立てている) 手先を使う事に関しては器用にこなすことが出来たが、それ以外は本当にからっきし。 ピアノに関しては特に秀でており天性の才能を持ち合わせている反面、勉強に関しては努力してやっと人並みに立てる様なレベル。 馬鹿にされない様に。知識を教養を蓄えるために勉学には勤しんだ。 初めて通った音楽教室で彼と出会った。蜻蛉 香浮花。カフカ。 幼ながらに綺麗な響きの名前だな、と思った。この教室で唯一の同い年の彼には必然的に興味が沸いた。 教室でも先生の折角同い年なら仲良くしましょうという計らいで、彼とはピアノ・ヴァイオリン二重奏をやる機会が何度かあった。言葉を多く交わしたことはなかったが、彼との二重奏には心躍るものがあった。彼の奏でる、蝶がはためくように軽やかで繊細な音に、自分の音を乗せる。息を合わせて、音楽を通して、心を通わせ、会話をする。その一時が何よりも好きだった。 だが、数年が経ったある日、この教室を辞めると彼の口から告げられた。なんとそれは辞める当日だった。彼の両親のもっと質の高い教室へ通わせようという意向で、この教室を辞めることになったそうだ。 それを聞いて自分は言葉が出なかった。受け入れ難いことだったのだ。確かに親友と呼べるほどの交流はなかったかもしれない。 だが彼との演奏程、心から楽しめたものはなかったといっても過言ではなかったのだ。 これからも頑張ってという激励の言葉も、また会おうの別れの一言でさえも、自分の口からは発せられなかった。 ただ、そのあとはもう、彼の方を振り返らないようにした。まだ子供だったから、いらぬ意地を張ってしまったのかもしれない。 ―――数年後。 あれから月日は流れ、ピアノから離れた___わけがなかった。彼のことが忘れられなかった。自分がピアノを、音楽を、手放してしまったら、彼のことを忘れてしまう気がして、嫌だったのだ。海外の有名な音楽学校にも通い、数々のコンクールでは華々しい結果を残していった。個人でもコンサートを開くことができるレベルまで到達した。今ではもう、自分はプロのピアニストである、と堂々と胸を張れる。彼ともし出会うことがあっても恥ずかしくないだろう。 もし会う、何てこと、ないと思っていた。 日本に戻ってきたとき、久しぶりに子供の頃通っていた音楽教室に行く機会があった。先生と久しぶりに話す。立派になったねと歳を重ねて皺の増えた先生はさらい目尻に皺を増やしながら笑った。思い出話にも浸ろうかと思っていたとき、先生の口から思わぬ言葉が出た。 「蜻蛉 香浮花くんって覚えてる?あの子もあなたみたいに立派になって……今度、私が主催のコンサートで二人またあの時みたいにデュエットするのはどうかしら。」 この時ほど鳩が豆鉄砲を食ったような顔と形容できる顔をしたことは、今もそしてこれからも、ないと思う。 あれよあれよという間に日程が取り付けられ、彼とリハーサルをする日が来た。 久しぶりにあった彼は背もかなり伸びて、大人びていた。端正な顔立ちにもさらに磨きがかかって、世間の「彼は蝶のようだ。彼の演奏は彼という存在とともに完成する一つの作品である。」という評価にもこれは頷けるなと思った。 といっても久しぶり、だなんて昔話に花を咲かせることのできる仲でもないし、そもそも別れ際の自分の態度の酷さと言ったら…… 彼とは必要最低限の言葉しか交わせなかった。時間は無慈悲に過ぎていくもので、彼と曲を合わせる時間は訪れてしまう。 『トロイメライ / ロベルト・シューマン』 ありきたりで、よくある有名な二重奏曲。彼は弦に、自分は鍵盤に指を置く。緊張の時間____は長くは続かなかった。彼がメロディーを奏で始めたその瞬間。景色が変わった。花が咲き乱れるように。彼の奏でる音楽にはあの幼い頃とは決定的な違い、変化があった。心を震わせる音というのはこういうものをいうのか。思い知らされた。感情が、彼の歩んできた人生そのものがそこに流れ出たかのようだった。 演奏が終わった後には手が震えていた。他にも合わせなければならない曲はあるというのに。いつまでも胸の鼓動が収まらなかった。 ―――やがてコンサートも無事に終わる。リハからもコンサート当日も、結局、彼とはあまり言葉が交わせなかった。 彼とはそれっきりでまた会うことは叶わないのか。一度きりの出会いなのか。 彼は覚えていないかもしれない。幼い頃、だったし。 いや、彼が自分のことを覚えていなくとも構わない。それでも、彼とまた、もう一度、音楽を。 そう思い、コンサート終了後、自分から彼に話しかけた。もう後悔はしたくない。 彼はどうやら、自分のことを覚えていたらしい。「覚えていた」ということがあまりに嬉しくて、その後の話があまり耳に入ってこなかった。連絡先を交換し、それからは度々交流する仲になった。親友と呼べるほどの仲になれたのではないか、と自分では思っている。 それからまたしばらく月日は流れる。 自分が海外にいる時だった。彼が「突発性難聴を発症した」と聞いたのは。 ショック、の一言では片付けられなかった。 なんでこんな時に彼の傍に自分はいてあげられないのだろう。支えてあげられないのだろう。 どうして かける言葉が見つからなかった。メッセージの画面の最後の言葉は彼の 「もう一緒に演奏できない」 だった。 そうして、一年が経った。 唐突に、彼とのメッセージ画面を開く。あまりにも突拍子がないが、メッセージを送ることにした。 内容は 「毎年美しく桜の花が咲き乱れることで有名な並木道があるんだけど、一緒に見に行かないか」 返事は期待していなかった。 だけど、少しの可能性をかけて。 その画面をぼんやりと眺めていた時に、ふと、画面が動く。 返事が―――来た。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌その他 ▌ ◆◇◆シナリオ上の設定◆◇◆ ●相手役 KPが操るシナリオNPC(KPのPC=KPCとして扱って構わない)。 探索者と同じ建物の2階に住んでいる。性格や関係性の指定はないが、元の世界では何をおいても探索者を救おうと行動した(元の世界では、探索者を閉じ込めた後にSANを擦り減らし、世界の崩壊と共に消滅した)。世界の崩壊についてと、儀式、探索者についての記憶を失っている。探索者への好ましさや懐かしさなどの情は消えてはいない。探索者が真剣に話せば、非現実的なことも信じる。 外に出られない探索者に代わり、外での用事を引き受けてくれる。 世界の様子がおかしいことには指摘されるまで違和感を持たない。 魔術的な誘いに縋ってしまったり、”シュレディンガーの猫”に興味を持ったりした経緯があるので、そういったことに少なくとも否定的ではない方が、自然である。 ─── ◆◇◆名前の由来◆◇◆ カフカは特にフローベールやドストエフスキー、クライストやグリルパルツァーといった作家が自分の文学的血族であると考えており、彼らの作品だけでなく、日記や書簡といったプライベートな書き物まで耽読し、彼らの生涯[注釈 24]と自分のそれとを重ね合わせていた[76]。Wiki参照 ▼フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー ロシアの小説家。トルストイと並んで19世紀ロシア文学を代表する世界的巨匠。「魂のリアリズム」とよばれる独自の方法で人間の内面を追求、近代小説に新しい可能性を開いた。農奴制的旧秩序が資本主義的関係にとってかわられようとする過渡期のロシアで、自身が時代の矛盾に引き裂かれながら、その引き裂かれる自己を全的に作品世界に投入しえた彼の文学は、異常なほどの今日性をもって際だっており、20世紀の思想・文学に深刻な影響を与えている。 ※モチーフという訳ではないけれど、名前をミドルネームのミハイロヴィチから語感がいいなと「ミイロ」を取った。 ※また、ミイロタテハというタテハチョウが居る。名前の由来は以下の情報からのものの方が大きいかも。 「タテハチョウ」は10/20 虫言葉:アンサンブル フランス語で「emsemble(アンサンブル)」は、音楽用語で「二人以上が同時に演奏すること」=「一緒に」を意味する。 また、一緒に─── 演奏できる日が来るといいな。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▌通過シナリオ ▌ ・世界線の中庭 KPC
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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