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クトゥルフ PC作成ツール
包帯
ID:4545953
MD:de12ac5eac22de64cd52f1d02f61bd31
包帯
タグ:
すずらん卓ぽてと
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
**HO3 尾を飲む包帯** > 君は《包帯》である。 > 『医療』が得意。精神、肉体の回復や心理状態の管理を担当する。加入三年目。 > 年齢制限:20~50歳の間限定 > `推奨技能:『医学』『精神分析』『薬学』` その他ポイントで精神分析+20%を得る > 君は裏社会を生きる人間である。 > また、《金庫》とは長い付き合いがある。職業は「暴力団団員」、「闇医者」「ディレッタント」など、合うものから選ぶ。 > 近年、『不治の病を治す』と噂される危険な薬が裏社会で流行っており、《金庫》に共にこの事件を解決してほしいと頼まれ組織に入った。 **《危険な薬》** > 『不治の病』を治すと言われる黒いタブレット状の薬。確かに難病が完治した例もあるようだが、使用者の九割九分が怪死しているという恐ろしいものである。非常に高額であり、出回っている数は多くない。 > 《金庫》の調べによると、出元はカルト教団らしい。 **《出身》** > 君の出身は「九頭竜村」という片田舎であるのだが、記憶はほとんどない。というのも、君が「九頭竜村」にいたのは幼児期のごくわずかな時間だったのだ。 > 君には母親がいたが、気が狂っており君を認識することは一度もなかった。一生正気に戻ることはないと言われ精神病院に入院していたが7年前に失踪しそれっきりとなってしまった。父親については聞いたことがなく、育ててくれた遠縁は、「父親のことも、母親のことも、「九頭竜村」のことも知ろうとしてはならない」と言った。 **《九頭竜村》** > 都心から遠く離れた田舎。閉鎖的というわけではないが、必要なものが町内で十分にそろってしまうので特段出る必要もないようなところ。観光スポットなども見当たらない。交通の便は悪い。それ以上のことは分からない。訪ねようとしたことがあれば遠縁に鬼の形相で止められ成功したことはない。 **《金庫》** > 本名は『松葉フユヒコ』。 > 快楽主義者で責任が嫌いな根無し草。余計なことを良く言う。自分が楽しいと思ったことには資金援助をはじめとする支援を惜しみなく行う。昔からその場その場で行動する節があり、よく事件に巻き込まれてきた。突然長期でいなくなることもしばしばだが組織のことは気に入っているようだ。数年前からどこかよくわからないところに出入りしていたのは知っていたが、三年前まで組織のことを聞いたことは一度もなかった。 > 周りなんてどうでも良いという態度の彼から『薬』の事件解決に協力してほしいと頼まれたのはあまりにも意外なことだった。君の仕事はもっぱら外で勝手に怪我した彼を治療することで、なんなら一番怪我をしそうな《棺桶》の治療はほぼない。 > 彼の年齢も自身と同じ年齢制限の中でなら自由に設定して良い。10歳以前の彼を知らなければ関係性は自由。 **対応NPC** `関係性の深いNPCは《金庫》。` ■包帯 医療担当の青年。医学に精通しており傷の手当からカウンセリングまで幅広くこなす。医師としては真面目でしっかり診察を受けると報酬として飴をくれる。本人も甘党なのかよく飴を舐めている。 お酒は結構強いらしい。また、運がいい方らしく麻雀やカードゲームは強いようだ。 ****** ■勿来 夏弥 ナコソ ナツミ (27) 特徴表:4-8 大切なもの(D) /母のあみぐるみ 1d6→4 6-7 不屈の精神力 彼は裏社会で生きる者である。 この辺りに拠点を持つ暴力団に所属する組員。普段は養父の手伝いをしがてら構成員の怪我や組絡みの表の病院に連れて行けないような人間の治療をして暮らしている。 酒もタバコも大好きだし麻雀もパチンコも普通に好き。特技はイカサマ。 ちゃんとした医者であること自体は勿論嘘だが真面目に大学に進学し正式に医学を学んではある。無法者たちの中でも夏弥は賢く、学ぶことが好きだった。 この界隈は常に怪我や死と隣り合わせである。夏弥は極道者ではあるが、同時に医者だ。彼は命を軽んじる世界に身を置きながら何より命を尊重している。 ◆金庫について 金庫、もとい松葉フユヒコとは幼い頃からの付き合いがあり、夏弥にとって大切な友人だ。組織に加入した経緯も、医学を学ぶものとして危険な薬に思うことがあったことは勿論だが彼の頼みだったことも大きい。 突然音信不通になったと思ったらふらっと戻ってきたり、何かと怪我の多い彼のことが夏弥は昔からずっと心配だった。 何かと謎の多い彼の事情について全く気にならないかと言えば嘘になるが、たとえ知らないことが多くあっても自分にとって大切な友人であることには変わりないとあまり気にしてはいない。 しかし、それと同時にこんな生活を続けていたらいつか本当に取り返しのつかないことになってしまうのではないかという不安もどこか拭いきれていないでいる。 ◆組織について カルトを狩る党に所属している者としてカルト撲滅を掲げてはいるが夏弥自身は特段カルトに悪感情は無い。宗教の類は良くも悪くも金が動く。だからこそ野放しにしておく方が自分たちの得になることもあることを知っている。 しかし、経緯は知らないにしろ友人が結成し大事にしている組織だ。それに、たった数年のこととはいえ夏弥自身も組織や構成員達に対してそれなりに愛着を持っている。 何より包帯は医者としてこの場にいる。そのため、(皆が望むにしろ望まないにしろ)彼らの健康状態には細かく気を配るようにしている。自分たちが相対するのはカルトであり、異常者だ。いくら警戒しても困ることは無いだろう。肉体でも精神でも、一度壊れてしまったものは戻らないことを、夏弥はよく知っている。 ◆家族について 夏弥は物心着く頃に遠縁である現在の養父に引き取られた。 養父はここら一帯を拠点とする暴力団の組長を任されており、彼に引き取られた夏弥も必然的に裏社会に通じながら育った。学がなく少々粗暴なところもある人だが、夏弥は養父のことが好きだ。 実の父のことは何も知らないが母のことは覚えている。気の狂った母は精神病院に入院しており、学生時代の夏弥はそんな母の病室に通っていた。 まともに会話など成立しない、母は目の前にいるのが自分の息子であることも気づかない。けれど、あの頃の夏弥は確かに母の傍にいる時間が好きだった しかし、7年前のある日母は消えた。病室のベットに母の姿はなく、最後に面会に来た時に作っていたあみぐるみだけがポツンと残されていた。それ以来、夏弥が行方をいくら探せども母とは一度も再会できていない。 呆気なく消えた母との繋がりは、母ののこしたあみぐるみただ一つである。趣味では無いそのあみぐるみを、何年経っても夏弥は手放すことが出来ていない。 ◆故郷について 幼い頃、一度だけ故郷を訪ねようとしたことがある。きっかけなど大したものではない、学校でふるさとに触れる授業があった時、ろくに覚えていないはずの故郷をふと思い出したのだ。思い出など無いに等しい土地だが、いざ足を踏み入れてみれば何か蘇るものがあるのではないか、楽しい思い出もあったのではないか?ただ、それだけの好奇心で夏弥は1人家を飛び出した。 結論から言えば彼の里帰り計画は成功することは無かった。どこから漏れたのか、彼は故郷にたどり着くとはなく連れ戻され、激怒する養父の説教を受けることになった。 養父は厳しくはあるが筋の通らないことは嫌いな人だ。そんな彼が理由を告げることなく頭ごなしに否定することは珍しいことであり、なんだか妙に不気味だったことを覚えている。 それ以来、夏弥は故郷について考えることをやめた。 ****** 夏弥は今の生活にとても満足している。育ての親にはとても良くしてもらっているし、幸か不幸か裏社会に身を置くことにも抵抗はなくそれなりに楽しくやれていると思う。 だが、ふとした時に思い出す。足を踏み入れることが許されない故郷を、名前も知らない父親を、何年傍に通おうともついぞ自分が息子だと気づかなかった、狂ったままどこかに消えた母親を。 家族との思い出なんて何一つないけれど、それでも確かに自分を産んだ両親だ。今更親に会いたいなんて言えるような歳でもないが、せめてどこかで生きてくれているといい。ただそれだけを願っている。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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