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クトゥルフ PC作成ツール
天和 七星(あまかず ななせ)
ID:4630256
MD:c4d76ed2dbd85d168710308b15f32c80
天和 七星(あまかず ななせ)
タグ:
南郷
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
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EDU
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
[職業ベース] クトゥルフ2015:パイロット(EDU*10+DEX*10) 入れ替え:重機械操作→地質学 [特徴表] プロ・ドライバー マニア・コレクター 父親が宇宙飛行士で、宇宙の話を幾度となく聞かされており、幼い頃から宇宙への憧れが強かった。 誕生日やクリスマスプレゼントには決まって天体望遠鏡や宇宙図鑑など、宇宙に関連するものを買ってもらっては喜んでいた。 父親は職業柄ほとんど家に帰ることがなく、母親はそれが少し不満だったようで度々愚痴をこぼしていたが、自分は気にならなかった。 父親不在の寂しさより、宇宙飛行士という職業への憧れの方が強かった。 学校の友人たちにも事あるごとに、父親は宇宙飛行士であり自分もいつか宇宙飛行士になるのだと語った。 その話をすれば、クラスでは注目の的だった。宇宙飛行士という職業に少年たちは皆憧れがあった。 言葉通り自慢の父親だった。 町外れの天文台に通うのが日課だった。 天文台の管理をしている天文学者の知り合いがいることも、自慢だった。 自慢の、憧れの人だった。 中学1年の夏、父親が死んだ。 父を乗せたロケットは、発射直後に墜落した。宇宙へ出ることは叶わなかった。 母親は精神を病み、宇宙と宇宙飛行士という職業を憎んだ。 宇宙飛行士を目指すことをやめろと言われた。 家中の宇宙に関連するものは全て捨てられた。 天文台にも二度と行くなと言われた。 母親はほとんど家事が出来なくなり、家のことを代わりにするようになった。 母親の前で宇宙の話をすることをやめた。 学校では腫れ物扱いを受けた。 クラスメイトも先生も、どう接していいのかはかりかねているようだった。 初めは励まそうと言葉をかける者もいたが、かけるべき言葉に正解などなく、自分自身かけられたい言葉が分からず上手く答えられないでいると、自然と友人たちと距離ができ、誰とも会話しない日が多くなった。 学校で宇宙の話をすることはなくなった。 けれども、宇宙飛行士への憧れは止まなかった。 父が到達することのできなかった宇宙に行きたいという想いはより強固なものとなった。 ロケットの打ち上げ失敗はニュースで報道された。 天文台の管理人には、そのロケットに父親が乗るのだということは話していたし、当然ニュースも見たのだろう。 天文台に向かえば、管理人は暖かく出迎えてくれた。 母親が壊れてしまったこと、学校での扱い、父親のこと、それでも宇宙に焦がれていることを話すと、管理人は肯定してくれた。 ここに気持ちのやり場があると感じた。 家にあまり居たくなくて、放課後や休日に天文台に通う頻度が増えた。 母親には友人と遊びに行くと伝えていた。 母にこれ以上心労をかけたくなくて学校でのことは話していないので、疑われることはなかった。 だが、ふとしたきっかけで、未だ天文台に通っていることがバレてしまった。 怒られた。怒鳴られた。殴られた。母親は半狂乱だった。首を絞められた。宇宙には酸素がないのだと、これだけ苦しむのだと叫んでいた。 意識を失うほんの一瞬前に手を離され、必死に咳き込み酸素を取り込んでいると、泣きながら抱き締められ謝られた。 母親はそのあとまた何もできなくなってしまったので、自分で傷の手当てをした。 翌日学校に行くと、先生に怪我について聞かれた。特に首の痣について。 転んだのだと言い張り適当に誤魔化すと、勝手に児童相談所に連絡されていたらしく、家に調査員が来た。 ひどく動揺する母親を押しのけて、何もない、勘違いだと追い返した。 これ以上何も奪わないでほしかった。 母親は夫を失った絶望と息子が宇宙飛行士の夢を諦めておらず自分に隠れて天文台に通っていたことへの怒りと恐怖と息子に手をあげてしまったことへの動揺とそれを世間に知られることを恐れるストレスでますますおかしくなっていった。 やってはいけないと思うほどやってしまうらしく、些細なことで怒り狂っては殴ったり蹴ったり水を張った風呂桶に頭を沈めて押さえつけてくるようになった。 タチの悪いことに半ば理性がはたらいているらしく、暴力は見えない位置を狙ってやるようになった。 風呂に沈めるのは、首を絞めるのでは首に痣が残ると分かったからだろう。 宇宙飛行士になるとこうなると言われて窒息寸前まで水に沈められた。そうはならんだろと思ったが、これはただのストレス解消と宇宙飛行士を諦めさせる方便であり、言っても仕方ないので言わなかった。 誰かに助けを求めることはなく、暴力を受け入れた。 母親を憎む気持ちはなく、ただかわいそうな人だと思っていたし、この人からこれ以上何も奪いたくなかったし、自分もこれ以上何も失いたくなかった。 うっかり母親に殺される前に宇宙に行ければいいなと思いながら、母親に隠れて天文台に行くことだけを楽しみに生きている。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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