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クトゥルフ PC作成ツール
玖遠 響巴(くおん おとは)
ID:4667179
MD:61ba1362aa20ee28320e2606815c5b3a
玖遠 響巴(くおん おとは)
タグ:
放浪音芸人
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
玖遠 響巴(くおん おとは)/桃樂亭 唄丸(とうらくてい うたまる) 32歳 男性 落語家 【クトゥルフ神話TRPG2015特徴表】 『愛書家』 →あらゆるジャンルの蔵書を持っている。<図書館>に+20%。さらに図書館に出掛けなくても、自宅の書庫で<図書館>ロールが可能。 幼少期の療養生活でやることといえば読書くらいしかなかった為に必然的に増えていった。現在住んでいる自宅にはジャンル別に分けられ、なおかつぎっしり収納された本棚が立ち並ぶ大部屋(書庫)がある。 『天気予報士』 外を見て《アイデア》ロールに成功すれば、短い期間(1d6+1時間)の正確な天気を予想できる。降水確率や風の向き強き・強さ、嵐の時間帯、雷の時間帯の落下しやすい場所なども予測可能だ。 従兄妹が遊びに来ない日は縁側の外に広がる景色や空を眺めることが多かった。書物の知識から天候の変化について知り、暇つぶしに行っていたらしい。なお従兄妹や落語の仕事仲間(師匠や同僚)など親しい相手には予測した天候を遠回しに教えたりしている。(傘を持っていけ、その装備は要らない等) 【通過シナリオ】 ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち 愛噛愛咬 ラストグラス-SideA- 君の唾液で中毒になりたい 拝啓、愛しの『』へ 鏡中不知 【基本設定】 飄々として掴みどころがない佇まいの気さくな落語家。 慇懃丁寧で物腰柔らかに接するがそれはあくまで人間関係を円滑に進める為のものであり、本質は冷静沈着ではあるがで自分の興味・関心のある物事以外、特に赤の他人にはあまり興味を示さないドライで少々捻くれた天邪鬼気質。 何が起こってもさして動揺を見せたり取り乱すことはなく、誰に対しても臆さないが若干人間不信な部分もあるので初対面の相手はなかなか信用も信頼もしない。 隠れた努力家にして向上心もある人物なのだが過去の経緯により己の意思や欲求などの感情を圧し殺すように律し続けたことが災いし、承認欲求が強いにも関わらずそれを素直に表現することが出来ない屈折した人間になってしまった。 自分の弱い部分もあまり他人に見せようとせず、悩み事があったとしても抱えて溜め込む傾向がある。 気に入った相手、信頼を置けると判断した相手に対しては好意的であり面倒臭いと文句を言いつつも何かと世話を焼くことから根は善良である。懐に一旦入れたらとことん大切にする典型的タイプであり、現に幼い頃からずっと自分に対して自然体で接し何かと気にかけてくれた従兄妹のことは「梛ちゃん」と呼んで可愛がりとても大切にしている。 好きなものも趣味も落語鑑賞とその稽古。他はこれといって特にないが暇つぶしに読書をしたり空を見上げることもある。好物は美味しい甘味と抹茶。 【経歴】 玖遠家は元々剣術では比較的有名な家系であり道場も開いている程の由緒ある家柄。その家系の長男として生を受けた響巴は幼い頃から側で眺めていた『信義を重んじる剣道』に強い興味を持ち剣術の指導者像に憧れそれを目指すことを望んでいたが、彼は生まれつき体が弱く寝込みがちであった。 ──体が弱ければ厳しい剣道の稽古どころか基礎的な鍛錬もままならない。 意欲があるのは認めるが体がそこについていかなければならん。無理を重ねてやったところで、余計にお前が辛くなるだけた。 だから響巴、お前に剣道は無理だ。せめて体が人並みに丈夫になるまでは療養に専念しなさい。それまでは学校も無理に行かなくていい。己の体のことを第一に考えろ。 父親に剣道の道を目指すことを早々に断念させられた響巴は父親の指導の元、小学校高学年まで半ば閉鎖的で管理された暮らしを送ることとなった。 故に自由に外出することも己のやりたいことも制限され、友人も殆ど作ることが出来ず、他の子どもが幼少期から培うであろう様々な経験をろくに得られることもなかった。 今の自分の体では到底不可能だということも、叶わない願いも抱いているかも知れないというのもわかっている。でもせめて自分の心の内を知ってほしい。自分の本心からの言葉に耳を傾けてくれて、理解してくれるだけでいい。 他の子ども達と同じとまではいかずとも体調の良い時は学校へ行きたい、他の子ども達と少しでも遊んでみたい、と父親にお願いすることもあったが父親は決まって「その先で具合が悪くなって倒れたり何かあったらどうするんだ、今は我慢しなさい」と返すのみだった。 やり方はともかく父親が己の為を思っての事で父親なりに己に愛情を注いでくれていることは頭では理解しているつもりであったが、響巴本人にとってはそれが重荷であり枷にもなっていた。 ただでさえ自分は父親とその周囲の人達に要らぬ心配や迷惑をかけている。 剣道の理念にもあるじゃないか。心身を錬磨して旺盛なる気力を養い、常に自己の修養に努めよと。 その剣術の道を歩む玖遠家の息子ならば大勢の人達に迷惑をかけるような我儘を言ってはならない。この己の意思や欲求は行き過ぎた感情だ。ならば己で自制しなければ。律しなければ。 まだ物事を様々な角度や匙加減で考えることが難しい年頃であった響巴は自分自身を圧し殺して我慢することにした。己の意思や欲求を否定されることへの恐れから次第に他者に対して己の心の内や本音を言うことが少なくなり、父親の施す療養に素直に応え続けながらも父親を含めた周囲の者達に対しては心を閉ざしていった。 唯一響巴が心を開いて話せた相手は響巴のことを気にかけ寄り添ってくれる2歳年下の従兄妹とその父親方の祖父ぐらいであった。 自身の努力の賜物もあって中学生時代の中頃には常人と同じくらいに体も丈夫になり、療養生活中でも勉学は怠らず頭の出来も良かったことから成績は上位をキープしていたがために学業そのものに支障がでることはなかった。 しかし玖遠家の息子という肩書もあって周囲の生徒達からは「物静かで大人びた印象を持つ孤高の人」という第一印象が付きまとい雲上人、高嶺の花として扱われた。 生徒達の大半は響巴のことを「美人で頭脳明晰、品性高潔」と褒めそやし、好奇の視線と羨望の声を浴びせた。しかしそんな彼らもいざ響巴から話しかけられると皆遠慮がちに遠巻くばかりで親しげに交流しようとする者はいなかった。 教師陣からは「大人しくて物分りの良い成績優秀な生徒」だと好評であったがそれ以上の介入をする訳でもなく、響巴からしてみればそんな上辺だけの評価など嬉しいと思うどころか反吐が出る程興味が持てなかった。 自分の体のせいで興味のあった剣道は「お前には無理だ」と取り上げられ、親戚の大半からは憐憫の眼差しを向けられ、実家を継ぐこともままならない不出来な息子。ろくに学校生活も送れなかったことで親しい友人もおらず、中学生になっても楽しいと思える経験も殆どなかった。 自分が何をしたいのかの目標も定まらない、真剣に打ち込めるものも見つけられない。自分は一体何の為に生きているのか。 そんな自問自答をしながら響巴は最低限の学校生活だけを卒なくこなし、ただ漠然と日々を過ごしていた。 高校へ進学して少し経ったある日、響巴は従兄妹に誘われてある有名な落語家の公演へ行った。単に可愛い妹分からの外出のお誘いで、自身も丁度時間と暇を持て余していた為の一時の気まぐれからの行動であった。 結論から言ってしまえば話術で人を和ませ楽しませる落語とその世界に魅了された。 灰色だった己の人生が一瞬にして色づいたような気がした。心の底から面白いと、楽しいと思えるものに出会えたような気がした。 公演へ行った後もその感動が忘れられずにいた響巴は落語のDVDやCDを借り、高校に入ってから始めたバイトで貯めた自分の小遣いでチケットを購入して観に行ったりもした。 いつ頃からか、自分も落語家を目指したいと思うようになった。 落語と出会ったお陰で自分が救われたように、自分と他の人々に落語の良さを知ってもらいたい。言葉で人の心を和ませ楽しませる落語家になりたいと望むようになった。 落語について調べる過程で『公演に出ることが許される落語家への道のりが険しい』ことは知識として知っていたがそれでも諦めることができずに親戚一同を説得し、承諾を得た後に落語研究会のサークルがある大学へ進学する。サークル内では趣味を通してそれなりに友人を作ることが出来たようで比較的楽しい大学生活を送り、卒業後は現在の師匠に弟子入りした。 それ故に実家が親戚ぐるみで運営する剣術道場は従兄妹とその家族に任せている。 今の響巴の体は人並みに近いほど健康になった。しかしいつかまた己の体の具合が悪くなってあの頃へ逆戻りするかも知れない。そんな懸念を拭えず、自身の健康管理には人一倍気を遣っている。いざという時の為にのど飴から漢方薬、滋養強壮薬などを常備しているのも万が一にも己の体調が崩れた時の保険である。 【高校時代】 中学時代に学校でも家でも色々あったので落語と出会う前までは一部の者達(従兄妹とその家族)以外の人間に対して人間不信に陥っており、物事に対して酷く冷めた高校生だった。 しかし学校ではそんな素振りを一切見せることはなく猫を被り、表面上は人当たりの良い誰にでも親切に接する(がある程度人付き合いをしつつも一定の距離をとり、決して自分の懐には入れさせないようにする)優等生の顔を取り繕っていた。 落語と出会った後はやりたいこと(趣味)が持てるようになった関係で多少は学校生活も前向きに送るかとほんの少しだけ努力するようになり、幾分か自然に柔和な気質になったことで今の性格とほぼ同じになった。 満田煉に対しても初めは猫を被って接していた。その時の呼び方は「満田さん」。 しかしひょんなきっかけで自分が落語に興味を持っていること、猫を被っていたことを見抜かれた為、その後は今と同じような軽口&嫌味を叩くようになった。と言ってもそれはあくまで二人きりの時のみで、満田煉が他の誰かと一緒にいる時は猫を被っている。 休み時間は他の生徒と話したりはせず、イヤホンをして落語を聴いていたり本を読んでいることが多かった。 しかしある程度の人付き合いはするので教師から頼まれごとを引き受ければきっちりこなすし他の生徒の面倒もほどほどに見たりする。成績も言わずもがな良かった。 満田煉に対してはこの頃から羨望と嫉妬、その他複雑な感情を持っていた。響巴が大学に進学したことで一旦は顔を合わせなくなるが大人になってから再会し、その後もしょっちゅう街で顔を合わせたり共に面倒事に巻き込まれたりしていった為に更に拗れた感情を積もらせるようになった。 【HO1 極道者に対して】 体術に長けていてなおかつ健康体であるHO1に対しては表面上では穏便に接しながらも複雑な心情を抱く。 元々暴力団などの犯罪組織を快く思っていなかったのもあるが、彼の言動や姿を見ていると幼少期の自分と嫌でも比較してしまうのが起因する。 幼い頃の自分が願っても手に入らなかったそれを先天的に持ちながらあの男はそれを持て余している。あまつさえ社会的に反する形で使っている。どうして真っ当に生きてきた自分ではなく、裏社会で生きる犯罪者のあいつのほうが恵まれているんだろうか。 狡い。羨ましい。妬ましい。不平等にも程がある。健康な体も、たくさんの友人も、楽しい青春の思い出も。自分にはそんなもの与えられる機会すらなかったのに。 ……嗚呼、莫迦だな俺は。他人が自分と違うなんて当然のことじゃないか。無い物ねだりで他人に嫉妬しても、何かを得られるどころか無意味なだけなのに。 孤独感や承認欲求を悪い方向へ拗らせていることは自分でも理解している。理解しているからこそ、HO1に対して羨望と嫉妬という矛盾した行き場のない理不尽かつ八つ当たりのような激情を叩きつけて、彼の尊厳を傷つけ壊そうとする醜い自分自身に対しても苛立ちと嫌悪感を抱いて堪らない。 HO1に対して余計に素直になれず、毒舌的かつ皮肉を込めた挑発的な態度と歯に衣着せぬ物言いで煽るのはその所為である。 ちなみに響巴自身はキスまでの行為については特に何とも思っていない為、極道者に路上裏での出来事を問い詰められても「たかが接吻の一つで何ごたごた騒ぎたてますの。もしや童貞です?」とナチュラルに煽る。マジで一発殴られてしまえ。 本当はHO1に対してほんの少しばかり期待している部分もあった。玖遠家の息子という家柄だからと遠巻きにせず、かといって媚びへつらうこともなく、良くも悪くも真正面からぶつかってくれる数少ない相手。極道者の筈なのに女子どもに優しい、まっすぐな人間。ひょっとしたら自分が幾分か本心を吐けば受け入れてくれるのではないだろうか。そんな淡い期待を抱いてしまった。 しかし相手はそれ以前に反社会的勢力の人間で、極道の若頭。そんな相手に自分の弱みを見せることは危険すぎる。受け入れてくれるどころか拒絶されてしまうかも知れない。 いや、拒絶されるだけならまだ良い。自分が弱みをみせたことで従兄妹(梛)のいる玖遠の家を反社会的勢力の脅威に晒すことになるのも避けたかった。 だからこそ言葉で会話で言い伏せ、屈服させようと思った。HO1を極道の世界から引き離して、手元に置いて囲って自分だけのものにしてしまえば良いと。それこそ何処かへ行かないように犬に首輪をつけて可愛がる飼い主のように。 そうすれば玖遠の家にも迷惑をかけずに済むし、彼も自分だけを見てくれる筈だ。 俺のことを見てほしい。受け入れてほしい。側にいてほしい。それが出来ないのなら俺のことは放っておいてくれ──俺を期待させるようなことは、もうしないでくれ。 嫌よ嫌よも好きのうち、とはよく言ったものだ。本当は嫌いどころか好きなくせに。 【おまけ備考(セルフ秘匿その2)】 響巴の父親は一人息子である響巴を剣術の指導者として育てたいと思っていた。 しかし響巴は意欲は十分にあるものの虚弱体質であり、剣道が出来る程体が丈夫ではなかった。 最初は落胆こそしたがそれでも父親は響巴のことを気にかけ、愛していた。 しかし愛しているからこそ、父親は息子の為だと称して響巴に対して行き過ぎた過干渉と教育を施してしまった。 響巴がいつの日か家庭を持ち、夫婦の営みを十分に行えるよう性についての教育も徹底した。時には侍女を相手に実地で学ぶこともざらであった。 好きでも何でもない相手、むしろ苦手な父親にあてがわれた異性から半ば強制的に体を弄られる日々。最初こそ耐えようとはしたものの心の奥底から沸き立つ嫌悪感と背徳感に苛まれ徐々に精神をすり減らしていった。 幸いにも処女まで喪失する寸前に従兄妹とその父親に偶然発見され、『響巴の父親が響巴へ行った行為』にぶちギレた従兄妹が真剣片手に家族を引き連れて直談判し、彼女の祖父もその件に関して思うところがあったのか鶴の一声で行き過ぎた教育は取りやめとなった。 だがそれらの事は響巴へ深い傷を残しているようで、人間不信なのも自分を肯定して守ってくれる筈の家族が自分の尊厳と心身を恥辱したからである。 【台詞サンプル】 一人称:自分/俺(素の時) 二人称:きみ/お前 「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道。心身を錬磨して旺盛なる気力を養い、礼節を尊び、信義を重んじ誠を尽し、常に自己の修養に努め、以って国家社会を愛して広く人類の平和繁栄に寄与せんとするもの。この体のせいで剣道そのものは出来ひんかったけど。それぐらいのことは、ねぇ?」 「ようキャンキャン吠えよるねぇ……まるで里親に出される前の仔犬やわぁ。そういえば若頭くん、『弱い犬ほどよく吠える』って諺知ってます?」 「人に頼み事する時は暴力に頼らずちゃんと言葉でお願いしてみたらどうです?通っていた保育園か学校の先生に習った筈やろ?」 「自分が何処で何しようが自分の勝手やろ。きみには関係ない」 「家族? あー…………実家とはそこまで親しいわけやないんよ。でも従兄妹(いとこ)のことは好きやで。あの子は昔から信用も信頼もできる」 「今更弱音なんて吐けるものか。もっと自分を見てほしいとか、理解してほしいとか、認めてほしいとか……ああそうだ、俺はもう子どもやない。自分のことは自分でなんとかするしかあらへんのや」 ◇玖遠 響巴(くおん おとは) 男性 32歳 落語家 HP 13 MP 14 SAN 70 STR 8 CON 11 POW 14 SIZ 15 INT 18 DEX 15 APP 15 EDU 20 アイデア 90 幸運 70 知識 100 回避 85 こぶし 60 聞き耳 70 精神分析 76 図書館 84 目星 80 応急手当 70 信用 70 説得 85 芸術(落語) 82 心理学 75 歴史 60 特徴:愛書家、天気予報士 持ち物(持っていけるなら) ・扇子 ・サングラス ・手帳と筆記用具 ・スマホ ・手拭い4枚 ・非常食(携帯食。飴玉がやたら多い) ・水筒(水) ・薬各種 ・持ち歩ける加湿器 ・日傘
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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