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隠 月雲(なばり・つくも)
ID:4676718
MD:064527c10866a792fff6156067a56eee
隠 月雲(なばり・つくも)
タグ:
蒼と書いてそうと読む
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生まれ・能力値
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
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)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
※職業技能は【シナリオ指定、創作職業として8つ以内】で取得。 ※発狂済み __________________ 【落語家名】:桃樂亭 紅玉(とうらくてい・こうぎょく) 【一人称】:私、僕(本当は俺)【二人称】:君、あなた、沙紺さん、文弥 【基本口調】:基本は敬語、たまにフランクなお兄さん口調になる。 【カラーコード】:臙脂( #B94047 ) 【誕生日】:1997/7/22(蟹座) ※名前の由来は、ことわざ≪沈魚落雁 閉月羞花≫の一部抜粋。 ※落語家名は、桃樂亭 紅玉(とうらくてい・こうぎょく)。紅玉とはルビー。 自身が最も得意とする話術で聴く者の心を魅了してやる、という強い野心から命名した。 _________________ 【 経歴 】 🎴2023.08.17に探索者デビュー:26歳 🎴2024.07.22に誕生日を迎える:27歳 🎴2025.07.22に誕生日を迎える:28歳 _________________ 【 不定 】: 【 症状 】: 【 期間 】: _________________ 【 性格・性質 】 ■昔から喋りの上手かった月雲は、聞く者を魅了する話術を持って多くの男女と関わりを持ってきた。 独学で学んだ心理学を用いて相手の心を覗き込み、ちょいと耳触りの良い言葉を口にする。 その気になった人間とはちょろいもんで、その後は自分の思った通り。人生楽勝だと思っていた。 ■その後も変わりない生活をしていた月雲は、とある頃から子供の頃に興味を持った落語に注目する。 ただのお喋りじゃあつまらねえ。どうせやるなら、難易度を上げてやろうじゃあないか。 こうして月雲は、自身の話術を生かした落語家を目指して上を目指すことになる。 ■生まれつき体が弱く虚弱体質であるため、実は遠方の舞台に立つには体力的な苦労が絶えない。 しかしプロ意識の高さから、舞台の上ではその体質を感じさせるような様子は一切見せない。 たまの休日はしっかりと休養を取るようにしているが、興味関心のある出来事があれば外出もする。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ■人生にいつ終わりが来るかわからない。だったら毎日を面白おかしく過ごしたい。 さほど興味を惹かれない者には一見紳士然と、あるいは慇懃無礼な態度を取ることも多い。 一方で、欲しいと思った者は手に入れるか、自分が飽きるまで追い求める。 ■落語家になってからは控えているが、学生時代はやや遊び人のきらいがあった。 男女関係なく多くの人間と関係を持っていた名残か、未だに攻略難易度の高い人間を見ると落としたくなる。 現在は名前や顔が売れてきたこと、仕事が忙しいこと、年々減っていく体力的な余裕のなさでそういった事からは離れている。 ■実は怒るとかなり荒々しい態度と言葉遣いになり、男性的な気質が強くなる傾向がある。 腕力に自信がないので滅多にやらないが、わが身が危険と感じれば拳を振るうことも辞さない。 長年の稽古の賜物か、あるいは虚弱と引き換えたか、自分がやると決めたことへの意志の強さや精神力は非常に強い。 _________________ 【 好きなもの・さまざまな傾向 】 🔷人間:自我がハッキリしている人、堂々としている人、欲望に忠実な人、揶揄いがいのある人、感情に振り回されて喚く人など。 🔷音楽:曲と歌詞がしっかり聞こえてくる楽曲を好む。歌詞は明るいより暗い方が良い。例:キタニタツヤ、椎名林檎、宇多田ヒカルなど。 🔷服装:落語家を目指すようになってからはもっぱら和服であり、着物がメイン。洋服は必要に駆られない限り殆ど着ない。 🔷食事:小食。食事量は少食な成人女性と同じかそれ以下。当人的には十分食べてる。 🔷体調:体力のなさから疲れやすく、きちんと休養を取らないとすぐに体調を崩す虚弱体質。 _________________ 【 人間関係 】 ■舞郭 公(まいぐるわ あきら)「アキさん、あなた」敬語 ▪道端で転がり甘える猫を構っていたら、声を掛けて(ナンパして)きた男性。 当人は「人と話すのが好きで興味を持つと声を掛けてしまう」というが、所謂遊び人らしい。 体の関係を持つ場合は女性が対象らしいが、縁あって男性と関係を試みたこともあるが失敗したのだとか。 ▪月雲の事は性別で判断していないようで、そういう対象というよりは月雲という人間に興味がある様子。 月雲自信家で我の強い性質が「我儘な女の子の面倒を見るのが好き」と話す公の好みには合致しているらしい。 一方、興味を持たれている当人は自我の弱い公のナンパにはあまり好感が持てず熱意は低空飛行気味である。 ▪髪色や服装こそ少し派手で目立つが、振る舞いは年上の男性然とした落ち着きがある。 だが、話してみるとどこか煮え切らない印象が強く、その言葉にはどうにも釈然としないことが多い。 自分の年齢を気にしているのか、あるいは年下への揶揄いか。月雲に対して「若いね」という言葉をよく口にする。 ▪どうやら有名な音楽バンドのベース担当でリーダーを担っているらしいが。現在はバンド活動を休止しているらしい。 理由はメンバーの体調不良との事。復帰次第まだ活動を再開したいとようで、今はソロでできる活動を行っているとか。 音楽に無知であると話した月雲に対して、月雲の好みそうな音楽探しを積極的に手伝うところを見るに、音楽だけは本気なのかもしれない。 ▪喫茶店の帰り際で連絡先を交換した際、彼が作曲したベースソロの音源をもらった。 初めて受け取る贈り物には少し驚いたが、帰ったら聞いてみようと思うくらいには興味をひかれている。 帰路は彼の車で家の近くまで送ってもらい、その日はそれで別れた。 ▪異様な状況に怖がってはいたものの、月雲と同じく非日常的な体験にはいくらか覚えがあるらしい。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ■住吉 文弥(すみよし ふみや)「文弥、お前」タメ口 ▪中学時代から付き合いのある友人であり、月雲が素で接する珍しい相手でもある。 学生時代は男女との交友が目立つ月雲だったが、文弥とはマトモな友人関係を築いてきた。 暇を見ては自ら連絡を取り、現在はお互いのタイミングが合った時に食事や雑談を楽しんでいる。 ▪文弥と話すのは学生時代の思い出話が殆どで、自分が落語家であるという話はしていない。 これは、落語が好きな人間にしか落語の話をする気はない(押し売りはない)という意識からである。 だが、もしも文弥が落語に興味を持って寄席を見に来てくれるならば、(表現するかはさておき)本音はとても嬉しい。 ▪たまたま偶然が重なり、文弥が自分の寄席を観ていたらしい事を知る。 文弥が大なり小なり落語へ興味を持ち、寄席にもたまに足を運ぶと聞いて心底驚いた。 改めて問われたことと内心沸き上がった嬉しさも相まって、初めて自分が落語家を生業としている事を話した。 ▪会食の場で「昔からお前の喋りが聞き心地が良かった」と褒められ、思わずツンとした態度をとってしまうも本音は嬉しかった。 無自覚に文弥は自分の事をよくわかっていると信用している面があり、的外れな言動をされるとプリプリしながら異議申し立てをする。 また大切にも思っているため、危険な行いをされると感情的に怒る。そのくせ「お前のためだ」と言われるとぐっと言葉を飲み込み何も言えなくなる。 _________________ 【 過去‐生い立ち‐ 】 ■一人っ子で父子家庭育ち。子供の頃はそこそこに貧乏だった。 母親は自分を生むと同時に死んだようで、写真でしかその顔を知らない。 病気がちだったという母親の血筋なのか、子供の頃から体が弱かった。 故に、幼い頃は片っ端から病気になっては寝込む生活を送っていた。 ■たった一人の家族である父は、真面目で誠実だがひどく不器用な人だった。 人と話せば言葉は拙く、家事を行えば必ずといっていいほど何かを失敗する。 そんな父を見、子供の頃は「なんて格好の悪い父親だ」と羞恥を感じたものだ。 ■その心境が反映されてか、いつしか父を「父さん」ではなく「親父」と呼ぶようになった。 父――親父が誇りをもって続けているのは、祖父の代から受け継いだガラス工芸だ。 幼い頃から修業を積んでいた父の作る硝子工芸は確かな一級品。繊細で美しい芸術品だ。 ■子供の頃はぼんやりと、自分もコレ(硝子工芸)を継ぐのだと思っていた。 ある日。興味本位で少しだけ仕事を手伝ってみた。正直に言えば、小手先を使うのは得意である。 しかし、圧倒的に体力が続かなかった。その時に直感する。自分はこの仕事を継げないと。 ■それから数日して。珍しくのんびりとした休日を過ごしていた親父が、熱心にテレビを観ていた。 それは≪落語≫というらしい。声をかけてみれば、どうやら親父は落語が好きらしかった。 目を輝かせて語る親父の言葉はやはり拙い。けれども、彼の落語への想いを知るには十分だった。 ■自分を見ていた父は「お前は好きなことはなんだい?」「お前の好きな事を仕事にしなさい」と言ってきた。 虚弱に近い体質。不器用なりに一生懸命な父親。その日から、自分の将来について考えるようになった。 _________________ ≪台詞例≫ 「お初にお目にかかります。桃樂亭 紅玉とは、私の事でございますよ」 「人間いつ死ぬかわかりませんから。楽しまないと」 「おや。本日もお務めですか? 犬のようにそこかしこ巡回なさってご苦労な事です」 「ああ。そういえば沙紺さんは、このあと××時に○○で△△の予定でしたね(調査済み)」 「今日も暑いですねぇ(沙紺、怒って♡の扇子を仰ぐ図)」 「文弥は最近、他の奴と連絡とってるの?……ふーん……」 「俺は落語で真打を取るまで諦めねえし、それまでに死ぬ気はねえんだよ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ※以下、ネタバレ情報満載につき閲覧注意※ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ _________________ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ・いつものように寄席を終えて舞台を降りる。プログラム終了後に自分宛てに心付けが届いた。 封を開いて中を見ると、そこには見慣れた文字で書かれた一枚の一筆箋。その筆致には心当たりがあった。 ライトアップされた舞台から眺めた客席を思い返す。そこに見知った顔はいなかったように思えた。 ・『まさか』と『しかし』が入り混じる心境のまま、一筆箋の送り主であろう人物に連絡をする。 当たりだった。多少の驚きを秘めたままやり取りすれば、とんとん拍子に会食の予定が立った。 こんなところで付き合いの長い友人――文弥と会う予定ができるとは想定外である。だが、悪くない。 ・久しぶりに顔を合わせた文弥の様子は相変わらずだった。この男のマイペースな雰囲気は嫌いじゃない。 席に着いた瞬間に程よい脱力感を覚え、落語家《桃樂亭 紅玉》から一般人の《隠 月雲》へ衣を替える。 つまみ程度の食事をし、ぽつりぽつりと会話をし、夕餉前に酒を嗜む文弥をちょっとばかりつついてやる。 ・そんなささやかな時間を堪能していると、藪から棒に美術鑑賞の誘いを受けた。 _________________ 【 秘匿に関わる、あるいは纏めきれなかった性格部分 】 ■その他、自身のコントロールが儘ならない人(例:ツンデレなど) 素直すぎても我儘すぎても冷めるが、発言と行動があべこべな人間には興味を持ちやすい。 態度に出るかはさておき、好き嫌いの線引きがハッキリしている。 ■一般的とは言えぬその道は、時に茨を踏む事もあった。 しかし、それもまた一興と楽しむ姿勢であれば心が折れる事もない。 そうして彼の話術はついに才能の花を開かせる。前座から二ツ目に昇格したのだった。 ■出会って存在を認識してから、《鵺護 沙紺(やもり・さこん)》に執着している。 理由は単純。26年生きてきた中で、初めて自分の思い通りにならなかった存在だからだ。 わはは、コイツは面白い。面白い一方で、……気に入らないねぇ。 ■沙紺を構うのが大好き。なぜなら、自分が構えば構うほど彼が大きくリアクションをするからだ。 彼の心をかき乱す為にはどんな手でも使う。おかげで彼の事を徹底的に調べ上げる癖がついた。 誰しもに求められてきた自分を嫌ってくるが、お前のソレは果たしてそれは本当に拒絶かい。 いわゆる≪意識≫の表れなんじゃあないのかい? ねえ、沙紺。 ■拒否されるのが嬉しいのではない。アイツの嫌がる顔が愉快でたまらない。 見かけると駆け寄り、あわよくば触ろうとする。間近でお前の反応が見れる。 嫌がる癖に俺を見る。ほらほら、今のお前は俺で頭がいっぱいだろう? ■沙紺を篭絡にしたくてたまらない。お前の嫌がる顔は最高の愉悦だ。 絡新婦のようにお前を括り、お前を食らってものにしたい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ≪ 目標 ≫ 【他の者にはない強い感情を、自分に向けさせること】 ※これは、愛情、欲情、怒り、嫌悪、不快感などどんな感情でも良い。 とにもかくにも、どんな感情であれ《鵺護 沙紺の中で一番が取れればそれで良い》という認識である。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ■愛情や欲情の類いもさることながら。怒り、嫌悪、不快感と呼ばれるものは強烈だ。 それらの感情に駆られるという事は、一時的とはいえ、その感情を与えた者に”囚われる”という事に他ならない。 わかりやすくいうなら。自分に怒りを向けている間は『その者だけを見ている』という事になる。 _________________ ≪通過シナリオ≫ ▶ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち「沙紺さんへの貸し、今はツケにしておいてあげますね」 ▶舌端ラジオ「私は落語家で噺家ですよ?舞台が変わったとて、何も変わりはしないのです」 ▶ナルキソスの接吻「俺の猿真似をしたって俺にはなれないよ。口を鍛えて出直してきな。あと文弥!もっと俺の事、知ってよね!」 ▶彷徨うあなたに「音楽について教えていただきありがとうございました。ご縁がありましたら、また」 ▶よるべにたまゆら「」 Coming soon…… _________________ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ▶ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち(≪HO2:≪落語家≫秘匿情報)◀ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ _________________ 【 公開情報‐共通HO‐ 】 ●貴方たちは、何故かよく事件や面倒事に巻き込まれる。 そして、貴方たちは何よりもお互いに負けたくないと思っている。 今日も今日とて、相手を屈服させたい。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 【 公開情報‐共有情報‐ 】 ●貴方達は犬猿の仲である。つまり仲良しこよしの探索者の関係性は推奨できない。 関係についての指定は以下の通りである。 ・出会いは自由 ・恋愛関係(恋人、夫婦)は禁止とする ・ただし、肉体関係は自由にしてもらって構わない。 ・人外探索者は禁止とする。 ・性別は自由に決めてもらって構わない。 ・このシナリオを通じて所謂うちよそ関係になる可能性が高いが回避は可能 _________________ 【 HO2‐落語家‐ 】 ●貴方は人気者の落語家である。故に話術に長けている。 今日も今日とてHO1を言い伏せたい。 _________________ 【 推奨技能 】:戦闘技能、交渉技能、三大探索技能 _________________ 【 秘匿情報 】 ◉「貴方に巣食うは、支配欲。言いなりなんて満足いかない。お前を完膚なきまで屈伏させたい、と」 ◉貴方は、HO1 に興味がある。それはそれとして、腹が立つしムカつくが。 自身の得意とする言葉や会話で言い伏せて、いっそ可愛がってやろうと思う。 地べたに這わせて足先で顎を持ち上げてやるが如く、貴方は HO1 を極限まで屈伏させたい。 それは一種の支配欲である。 ◉恋愛感情があるかどうかは自由にしてもらって構わない。 だが、少なくとも方法はなんでもいいからめちゃくちゃにしてやりたいと思っていることだろう。 拳を振るうことしか出来ないド低脳に一から教えてやろう、だなんて煽らずにはいられないだろう。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◉ところで最近、落語家として随分人気になってきたのだ。 実力が認められたのか貴方の尊敬する師匠が推したのか、前座から二ツ目に昇級したのだ。 随分人気になったこともあったからなのか、貴方は見ず知らずの異性に手を引かれて路地裏に連れていかれた。 そこでキスをされたのだが、偶然にも HO1 にそれを目撃されたのだ。 ◉その時、貴方を見た HO1 の顔は今まで見た事がないものだった。 幻滅するなどではなく、まるで何か気に食わないというようなそんな視線だった。 理解できないというような、そんな顔を見て貴方は思わず、HO1 を見つめながら笑みを浮かべてしまったのだ。 キスを見せつけるように。 ◉腹の奥底で沸き立つこの感情はなんだろう。そんな事があり、貴方はあの時の HO1 の顔を忘れられずにいる。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◉ところで、貴方と同じ弟子でもある十羅矢が一昨日から連絡が取れないのだ。 シナリオ開始時の日は、大きな公演がある。師匠の櫃島も出る大事な公演だと言うのに。 近頃、街でヤクザをよく見かける。何かに巻き込まれてい無ければいいのだが。 貴方の目的は、【十羅矢を探して公演を成功させる】こと。 加えて【HO1 に対して自由に目標を設定する】。(落とす、惚れさせる、服従させる等々自由にしてもらって構わない) _________________ 【 探索者作成ルール 】 ●貴方は話術に長けている。 APP、INT を 2d6+6 で決定し、そのうちひとつを 18 にする。 ⇒ 【APP18を選択】 また、EDU は 2d6+9 で決めること。その代わり、STR が 2D6+2固定となる。 ◉芸術《落語》に+30 の補正。 また、これは自由だが落語家の名前を決めておくのもいいかもしれない。 桃樂亭(とうらくてい)○○と言った具合に。 ※創作職業『落語家』としてふさわしいと思う技能を8つ以内で取得し作成を行ってください。 _________________ 【 追加情報‐NPCについて‐ 】 ◉十羅矢 椎 / とらや しいな(HO2 と同じ歳) ストイックで真面目な性格。早く一流になりたいと普段から言っておりとても努力家である。 だが、それ以上に貴方の才能を非常に高く評価しており、尊敬している。 よきライバルであり、よき理解者なのだ。だが、いじられキャラで、天然な一面も持つ。好きな物はわらび餅。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◉櫃島 菖蒲 / ひつじま あやめ(65 歳) 五代目桃樂亭(とうらくてい)春菊という落語家である。貴方はこの桃樂亭の門下の弟子なのだ。 少し前まで前座(下から2つめの階級)だったが、近頃の急速的な人気と彼のプッシュもあり二ツ目(上から2つめの階級)になったのだ。 非常に朗らかだが、時に厳しく指導をしてくれる自慢の師匠である。よく稼ぎの少ない貴方の生活を助けてくれる。 _________________ 【 しょうもない個人情報 】 【過去の性経験】:男より女を抱いた数の方が多い。 【同性の場合】 :抱かれることが多い。しかし主導権が自分が握っている。 【好きな体位】 :その日の気分でヤりたいことが変わるタイプ。 【×××】 :セックスは(征服欲という点で)気持ち良くなりたい派。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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