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鋏施瀬 零諳/Tsukasese Retsu
ID:4691847
MD:1ed6ba63adbc938ef1192aae1917c900
鋏施瀬 零諳/Tsukasese Retsu
タグ:
音十戯噺の楽園
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【容姿】 藍鉄の髪に猩々緋の瞳 前髪は目が隠れるくらい。右分けであげている。後ろ髪は短めで項にかからないくらい。若干外ハネ気味。 つり目気味。左目は普段は眼帯をしている。左目は完全に視力がなく、眼帯をしているせいで閉じていることが多い。また眼帯で隠れるが左目の下、頬に傷がある。 よくムスッとした表情をしている。怒っていることが多いとも言う。が、笑うと眉がへにょりと下がる。可愛いポイント。割と童顔。 服装は部屋以外は修道服。 私服は首元や手首足首までしっかりと隠れる服が多い。 杖を常時持っている。 髪色:#393F4C 瞳色:#E2041B 身長 / 体重:170cm / 55kg 【性格】 ・大事な人の「幸せ」が優先思考 他人のために動きがち、というよりは自身の幸せについてあまり気がいかない。 自分を大切にする、という行為への理解度が低い。 ・飲み込み癖がある 自分の思考より他人の意見を優先させがち。 自身の優先順位の低さが原因。 ・他人のために自分を削る行為を良しとはしない。 ただし自分は除く。 というよりは自分が他人のために自分を削っている自覚がない。 ・諢帙&繧後◆縺 【現在】 銀慈と生活している 【過去】 別途記載 【備考】 年齢:21歳 出身:関東 現在:関東近郊 一人称 / 二人称:俺・おれ(僕) / 貴方・お前(君) 誕生日:1月17日 / 山羊座 モチーフ:海に落ちたピアノ - 童話 / 小川未明 アライメント:中立・悪 好きな物は銀慈と平和。 嫌いなものは悪と銀慈の幸せを奪うもの全て。 意外と子供舌。 が、普通に苦いのも辛いのも食べれる。 食で好き嫌いはしない。 体温は低め。平均36.0くらい。 冷え性でないが普通に寒いのは苦手。 誕生花 コチョウラン「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」 シンビジウム「飾らない心」「素朴」「高貴な美人」「華やかな恋」 マーガレット「恋占い」「真実の愛」「信頼」 ナズナ「あなたに私のすべてを捧げます」 【持ち物】 ・スマホ ・財布(所持金:20000円前後) ・杖 ・簡易救急セット ・ハンカチ ・個包装のクッキー系お菓子 【口調】 「こんにちは、拝礼ですか?……そう、どうぞご自由に」 「俺?……鋏施瀬 零諳です。どうぞよろしくお願いします」 「さあ、祈りの時間です」 「好きな食べ物?…………じゃあ、オムライスだな」 「暑くないのか、いや?それに寒いのは好きじゃないんだ」 「ぇ、はっ…………あ、や、ちょっと力が抜けただけだから気にするな、なんでもない」 「おれはな、悪が嫌いなんだよ」 「さあ、祈りの時間だ」 「おれは、ただ幸せな世界になれば、それでいいんだ。理不尽に泣く人がいない、教祖様が幸せに笑える世界になれば、それでいい。その為なら、おれは何だってする。例えその結果、おれが悪になって幸せな世界に一緒にいけなくても。」 【交友関係】 ・鬼道 銀慈[教祖様・ぎん → 銀慈・ぎん]:愛する教祖様 → 同居人 「教祖様、無理はしないでくださいね」 「ぎん!煙草減らせ!身体に良くないだろッ!」 「また隈ッ……ちゃんと寝ろ!ベッド行くぞばか!」 「大好きだよ。ぎんのことが、大好きだ。……おれは、一緒に居てもいいのかな」 【取得技能に関して】 [職業技能/宗教家・信者(2010 : 技能参考のみ)] ・オカルト ・聞き耳 ・心理学 ・説得 ・図書館 ・歴史 ・信用 [趣味技能] ・回避:「加害者」からの反撃を避ける為 ・キック:杖がない時の為 ・仕込み杖:メインウェポン ・隠れる:強襲する為 ・目星:片目が見えないので低め 【技能成長に関して】 【リスト】 ・ネタバレ無 ──── ・ネタバレ有 ──── 【通過シナリオに関して】 ≪通過シナリオ一覧 / 作者≫ ・鰯と柊 / ○助様 ・終夜 - KPC / 穸様 ≪以下詳細有・ネタバレ有≫ ≪鰯と柊 / ○助様 / END 2≫ ・HO2 ・教団はいらない。平和な世界は要らない。神様はいらない。ぎんが、ぎんとして居ればそれでいい。 ・ひとは、生まれ落ちた時からその人にしかなれない。おれは、ぎんに離れない。ぎんは、ぎんにしかなれない。 神様には、なれないんだよ。 「幸せだ。しあわせで、ぎんのしあわせを、これからもぎんに祈ってる」 不定:1ヶ月 単数あるいは複数の四肢の機能障害:足の機能障害 SAN:75 → 64 ≪終夜 / 穸様 / END 終夜≫ ・KPC ・眠れない夜だった。たくさんはなしをした。互いに少し歩み寄った。 「ぎんが隣にいてくれるのは、うれしい」 SAN:64 → 64 【所持魔導書に関して】 ・ [以下鰯と柊HO②に関しての秘匿HO情報含む。] [鰯と柊HO②/秘匿HO] ■過去 父親は中間管理職。母親はバーテンをしていた。元々夫婦仲は良くなかったが、母親が妊娠したことにより更に夫婦仲が悪化。 2~3歳の頃から本格的な虐待が始まる。最初は泣いたりほんの少し聞き分けが悪かった時に打たれる程度だったが、4歳に上がる頃には日常的な暴力に加えてネグレクトも増えた。家は一軒家であり、1番奥まった部屋に防音室(元々一軒家は父の両親が持っていたものであり、父方は音楽をやる人が多かった為防音室があった)がありそこが零諳の部屋になっていた。その為近所に零諳の声が漏れずバレることがなかった。 5歳の頃から父親に「座椅子ごっこ」をさせられるようになる。文字通り零諳がうつ伏せに寝転び座椅子になり、父親が零諳の上に座るというもの。大抵腰あたりに座ることが多く、また父親が喫煙者であった為座椅子ごっこの際に背中や太ももの裏に煙草を押し付けられることが多かった。火傷の跡が項や背中、太ももの裏などに残っている。 6歳の頃、母親に母親のバーへと連れられた。目的はバーではなくその上の階。母親のバーがある建物には違法な店が多く、バーの上の階は違法な接待を行う店だった。その店の常連客でありお得意様だった上流階級の男性は小児性愛であり強い欲求を抱えていた。それをバーのマスターだった母親へと相談し、そして母親は「丁度いいものがある」と零諳を連れてきた。 顔が整っていたこともあり零諳は気に入られ、以降週に1回程のペースで店へと連れてこられた。店がある日は必ず前日に風呂に入れられ(いつもであれば沈められることが多かったが、その日だけはしっかりと身体を洗うことを許された)ご飯を食べさせられる為、零諳にとってはその日は良い日という認識。店では可愛らしい服を着て男性と話すことから始まり、次第に性的接触を含むまでエスカレートしていった。 保護される8歳の頃には週に3回店に行き数人の小児性愛者と性交をさせられ、また家では身体的虐待を続けられていた。 その後小学校の担任からの通報により虐待が発覚し、孤児院へ。しかし発覚していたのは身体的虐待のみであり性的虐待は発覚しておらず(発覚していたのかもしれないが圧力により書類には記載されていない)、一時的保護に留まる。 保護された孤児院にて銀慈(HO1)と出会う。 次家へと戻されれば何があるか分からない。 殺される可能性もある、と考えどうすればいいかを銀慈へと相談した。 両親が消え、平和になった。 平和になったのは神様のお陰でもあるが、1番は銀慈のおかげだと思っている。自分に幸せをくれたのは銀慈だと思っている。自分は既に、一生分の幸せを銀慈に貰った。だからこそ、銀慈の幸せを1番に願っている。 それから銀慈の元へは助ける人が集まった。自分のように困っている人を助ける銀慈が自分の事のように誇らしかった。銀慈は凄いのだと、みんなを幸せにしてそうして世界を平和にしてくれると思った。だから銀慈を教祖として宗教を設立することになんの反対もなかった。 けれど銀慈は疲弊していった。 眠れないことが不幸だと思っている。 休めないことが不幸だと思っている。 自分のしたいことが出来ないことは不幸だと思っている。 自分を削っていくことは不幸だと思っている。 銀慈の幸せを願っていた。 銀慈が笑ってくれる世界を願っていた。 人のために身を削っていく。それは、あの頃の自分と同じに見えた。母親のため、父親のために自分を削っていたあの頃と。 故に、嘘をついた。 故に、人を殺した。 故に、 ナイフではなく、レイピアをとった。 杖を持っている自分には、これに仕込むことが1番違和感がなくスムーズだと思ったから。 白い服装をした。 黒は仕える服だから。 一人称を変えた。 銀慈の知る零諳ではないから。 鋏施瀬 零諳は教祖が大好きである。 鋏施瀬 零諳は教祖を信じている。 鋏施瀬 零諳は教祖に祈っている。 しかし鬼道 銀慈は教祖である前に、鋏施瀬 零諳にとっての全てである。 なにより誰より幸せを願う相手である。それは、あの日一生分の幸せをくれた時から1度たりとして変わっていない。 鋏施瀬 零諳は加害者が嫌いである。 鋏施瀬 零諳は理不尽が嫌いである。 鋏施瀬 零諳は悪が嫌いである。 それは世界を平和から遠ざけ不幸な人が増えるから。回り回って、銀慈が身を削ることになるから。それは、あの日幸せになって欲しいと思った1番の願いから真反対のものだから。 鋏施瀬 零諳は、善であり救いの手を持つ彼が大好きである。 鋏施瀬 零諳は、彼が作る世界をなにより望んでいる。 故に鋏施瀬 零諳は、悪であり善を理由に人を排他する自分が嫌いである。 故に鋏施瀬 零諳は、彼のその世界に己の存在は含まれないと信じている。 ■深堀 ・愛されたい欲求がある しかしそれを殺している。愛されるのはいい子であって自分では無いとしている。 くるしいことは気の所為で、愛されることがないのは揺らがない事実。でしょう? ・幼少期に食べれなかった物をよく食べる しかしこれといって好みな訳では無い。 好みが生まれるほどのものがないとも言う。 ・煙草が苦手 しかしその事を銀慈に行ったことや悟らせたことはない。 「身体に悪い!」と怒ってるのは本心であり、自分が苦手だからやめて欲しいとは思っていない。 ・「お座り」に反応する これは父親との座椅子ごっこの名残り。 父がお座りと言えばそれが座椅子になる合図だった。 その為この言葉を自分に対して言われると寝転ぶとはいかずとも座り込んでしまう。 ・他人の前で肌を出すことに苦手意識がある というよりは、こんなものを見せるべきでは無いの考え。虐待の跡が相当数残っている。 いちばん多いのは根性焼きの跡。なのでいつも防御力高め。 なお若干の厚着をしているのは寒いのが苦手だから。 ・性行為に関しての嫌悪は無い ただし性行為は利益のためにするものだと思っている。つまり愛あるセッはねぇという考え。 これは性的虐待の名残りで、この考えを訂正してくれる人がいなかった為。 というより、教えられても「………へぇ?(よくわからん)」という感じ。 現在も求められて利益があるなら普通にする。なお相手は子ども以外であれば(教祖様だろうと)拒まない。 ・非童貞非処女。それはそう。 処女は7歳で散っている。相手はあのお得意様。 7歳前に散々開発されていたので特に痛い思い出などは残っていない。 童貞は16の時。相手は学校の先輩。休んでいたところを空き教室に連れ込まれ襲われた。 なお終わってからお金を貰っている(先輩的には口止め料)ので本人的には何も問題は無いと思っている。 問題は大有。 ・左目の失明は8歳の頃 父親からのエスカレートした暴力により灰皿で左目付近を殴られた結果。 ちなみにこの傷が出来た次の日に学校に行って、担任に通報され病院へ、虐待発覚の流れ。 治療が遅かったことや当たりどころが良くなかったことにより失明した。 頬の傷は割れた灰皿で切れたもの。 ・過去のことに関して 悟られているものを除いては自分から喋ったことは無い。ここにいる時点でお察しだと思っている。 なお銀慈には最初に相談した時に「家に戻ったら死んじゃう、帰りたくない、助けて」と言ったきりで詳細はほとんど話していない。平和になってからも言ったことがないので、恐らく過去のことは誰も殆ど知らないのではないかと思われる。 ・拝掌教に関して 実の所あまり好きでは無い。拝掌教を作った故に銀慈が過労になったともいえるので、微妙な心境。 だが拝掌教があるからこそ救われる人が居るのだとも思っている。凄く微妙な心境。 そのせいもあり拝掌教の人たちには若干冷たい。大体不機嫌だと思われている。 真菰幽々[真菰]:同郷 「子供と喧嘩をするな。おまえは大人だろ。まったく……ほら、おまえがいないと困るんだから。しっかりしろ。」 鬼灯弥也[鬼灯]:何だかんだ手がかかる 「教祖様への数を減らしておれに回せ。それから、おまえも休め。ここで寝ても体は休まないだろ。」 公喜波芭[公喜]:子供のことに関して頼もしい 「別に、優先順位なんてどうでもいいんだ。大切にしたいものを大切にすればいいだろ。」 怒々峰笹[怒々峰]:静かで案外落ち着く 「ゆっくりでいいから、ちゃんと言いたいことを全部書け。別に急いでないんだ、お前のペースでいい。」 紫寿々[紫]:実は少し苦手 「年上を呼び捨てにするな。敬称を付けろ。それから、あんなのでもいないと困るんだから、あまり真菰をいじめるなよ。」 ・殺人に関して。 悪だということは自覚している。 それでも辞める気は無い。 自己犠牲だとは思っていない。これは我儘だから。 けれどぎんの為、と銀慈を理由にしていることに罪悪感を抱いている。 ・一日の睡眠時間は3時間程度 殺人をする日は3時間程。無ければもう少し寝る。 ただ隈は消えないのでコンシーラーで消している。 中学3年生あたりからやっていることなので基本的に銀慈にバレたことはない。 目星クリティカルされたらバレそう。 ・自分が「幸せ」だと固執している 今生きているのは銀慈のおかげであり、銀慈に貰った生だと思っているので幸せ以外の何物でもない。 故に自分は幸せであると固執している。 確かに両親は消え去ったが、本当に救われたのかはまた別なことを見ないふりをしている。 故に、「助けて」の4文字を誰にも言えない。 ・水に顔を付けるのが苦手 虐待の名残り。なのでプールや海が苦手。 お風呂も大丈夫だがお湯に顔が近いのは好きじゃない。 誰にも言ったことがないので誰も知らないと思われる。 ちなみに顔に水をいきなりかけるとヒュッとなる。かわいい。 ■食べ物に関して 好きな食べ物が存在していない。 好んで食べるのは虐待されてた頃食べれなかった、所謂子供が好きな食べ物。 でも別に白米と味噌汁だけでも何も言わないしカチカチのご飯でも普通に食べる。 A.実際に出てきたらどんな反応する? Q.特に表情は変えない ただ周りの心配はする。お金が足りてないのか、とかそっち系はめちゃくちゃ心配する。 子供たちのご飯は大丈夫かとかぎんのごはんは大丈夫かとか。余程食べれないものじゃなきゃこの場合自分の分は他にまわす。 Q.好きな食べ物聞かれたらどうする? A.適当に好んで食べるやつを言う。 オムライスとかハンバーグとか適当に言うので好きな食べ物がコロコロ変わる。 でも別に毎回聞かれたりする訳じゃないので違和感を持たれることは殆どない。 Q.嫌いな食べ物 A.特にない。 なんでも食べる。食べれるだけマシなので。下手すればその辺の草だって普通に食べれる。 虐待されてた頃は食べてたので慣れてる。でも最近食べてないから食べれなくなってるかもしれない。 本当に苦手なものを挙げるなら精液。しかしそれは食べ物ではないのである。 Q.他人の好き嫌い A.余程の偏食じゃなければ何も言わない。 好き嫌いがあるのはむしろいい事だと思ってるので何も言わない。 食べれるようになったら食べればいいと思ってる。 ただ食わず嫌いは勿体ないんじゃないか?と思う。 同じものしか食べないとか、お菓子しか食べないとかだとちょっと注意はする。 3食ご飯を食べれるのは幸せなことだよ。 Q.思い出に残ってる食べ物 A.ハンバーグ 初めて望んで食べたいって思ったのがこれ(当時はそれがハンバーグだと知らなかった)。 10分間ゲームで最初にやった時にゲームに勝って食べれたヤツ。 その過程で熱したフライパン当てられたりしているが本人の中では美味しい思い出出終わっている。 Q.思い出に残ってるお菓子 A.アメ 母親に連れていかれてた店のお得意さんによく食べさせて貰ったアメ。 本人曰く食べるとぽやーっとしてもう一度食べたくなるアメ。 ド直球に言えば母親のバーに置いてあるヤベーお薬の類。 頻度はあまり多くなかったので問題は無いが5~7歳までの2年間食べていた。 ヤク中にならなかったのは奇跡に近い。 今でもアレ美味しかったなあと思ってる。本人は薬だと知らないので。 ■日常生活 朝 起床後身支度を整えてスケジュール確認 「ふぁ………ねむ…………………ねれたから、うん、大丈夫」 「隈、銀慈のこと言えないな………っと、これで完璧」 「今日は……また多いな……………今度調整させよう」 銀慈を起こして銀慈の準備を始める ・着替え以外はほぼやる 「ぎん起きろ、朝だぞ」 「また夜更かししただろッ!」 「もっと丁寧に洗え、ごしごしするな!」 「……ん、よし、これで隠れたぞ。まったく」 「ぎんの髪は綺麗だ………ふ、うん、きょうもきれい」 「ぎん。ご飯は少しでもいいからちゃんと食べろ、ほら」 「今日も祈ろうか」 夜 銀慈を風呂に突っ込んで服着たまま銀慈を洗う 上がったら銀慈のケア 自分の支度を終わってから銀慈を布団に突っ込んで銀の部屋で日誌を読む 「ぎん、お風呂行くぞ!ちゃんと歩けッ!」 「綺麗な髪なんだから、まったく……流すから目を閉じて……ん、よし」 「じっとしてろ、………ふ、もちもちだ、ふふ」 「ぎん、寝れなくていいからベッドに入れ」 「今日は………ふぅん………」 「おやすみ、ぎん。ちゃんと寝るんだぞ」 部屋に戻ってからは日誌を書いたり情報の整理をしたり 何も無ければ寝るか加害者の排除に行く 「今日あったことは、と……よし」 「…………さすがにぎんも寝たかな」 「さあ、祈りの時間だ」 「おまえは悪だ。殺される理由は、それだけ」 「平和な世界のために、死んでくれ」 「ん、しょ………ふぅ、………かえろ」 帰宅 身支度 就寝 「おやすみなさい」 ■独り言 「ぎん、大好きだ。ぎんの全部が、大好きだよ。きっかけは救われたことだったのかもしれない。でもずっと一緒に過ごして、ぎんといて、色んなぎんを見て、好きになったんだ。おれはこの好きが、なんていう好きなのか分からない。まあ家族愛ではない、かな。おれにとって家族は愛があるものじゃないから。これが、それ以外の人としてなのか、恋としてなのか、それは分からない。分からないけど間違いなくこれは好きなんだ。」 「なあ、ぎん。ぎんが大好きだ。ずっと一緒にいれたら、もっと嬉しい。でもおれは、本当はぎんの隣に入れるようなやつじゃないから。だから、いれなくなるその時まで、ぎんの隣にいて、ぎんのために何かしたい。」 「……大好きだ。大好き。ぎん。おれの、何よりも大事な人。大切なひと。おれに全部をくれたひと。助けてくれて、ありがとう。ぎん。幸せになって。ぎん。幸せを受け入れて。ぎんは世界で1番幸せになっていいんだ。なって、いいんだよ。少なくともおれは、ぎんが世界で1番幸せになって欲しいって願ってるから。祈ってるから。神様じゃなくて、ぎんに。」 「ぎん。ぎんじ。おれと出会ってくれてありがとう。一緒にいてくれてありがとう。救ってくれてありがとう。ごめんな。ごめん。ぎんの為に、おれは何か出来たかな。ぎんの役に、立てたかな。いい子にはなれなかったけど、でも、ちょっとはぎんの助けに、なれたかな。」 「おれは、しあわせだった。しあわせでした。ぎんがくれた命だ。幸せ以外は、きっとない。苦しいも、悲しいも、何か、叫んでるけどそれは気のせいで、うん。だから、だから。おれは、ずっと、幸せだったよ。ぎん。ぎんを好きでいれて、幸せで。一緒にいれて、しあわせで。」 「ぎん。おれの、全部。あぁ、きっと。この気持ちを愛というのかな。」 「ぎん。ずっと、あいしてる。……あいしてるよ。」 ■虐待メモ(見るもんじゃない) ・座椅子ごっこ:相手は父。椅子になるやつ。やり始めてからは一日1回はやらされている。お座りが合図。根性焼きの跡が残っている。 ・10分間ゲーム:相手は両親。10分黙るやつ。母親がよくやっていた。ご飯が貰えるかこれでよく決まっていた。口数が減ったのはこれのせい。 ・かくれんぼ:相手は両親。母親相手が特に多かった。家でかくれんぼをするやつ。見つかるとその場で罰ゲーム。これで水が苦手になった。 ・あいうえおスイッチ:相手は母親。おとうさんスイッチの真似事。大体いい事は無いのでおとうさんスイッチに謝った方がいい。さ行が苦手。 ・お人形さんごっこ:相手は客。していいのは呼吸と瞬きのみ。反応するとお仕置される。大体性的なこと。上手になったと自負している。 ・犬ごっこ:相手は母親と客。大体性的なこと。ワンしか言っちゃいけないので苦手だった。首輪は慣れたので特に何も思っていない。可笑しい。 ■母親について ビルの2階にあるバーで個人経営をしているバーテンさんだった。実は昔からバーテンになりたかったんだけど一度は諦めてる。 そこからある日空きテナントがあると誘いを受けいても立ってもいられずその時の仕事を辞めてバーテンになった。出だしは良かったんだけど、ぽっと出で実績を持ってからの出店じゃなかったこともあって(あとは女性だったのもある)周りの同業者から結構虐められてる。 でも夫は何も助けてくれない(自分で決めたんだからっていうまあ真っ当と言えば真っ当な理由)。 段々疲れちゃって、辞めてしまおうかってなった時に店があるビルがヤクザの持ち物で、知らない間に借金が増えてたことが判明した。 辞めることも逃げることも出来なくてお店は続けてた。次第にヤクザに取引場として貸すことで使用料を貰ったり、別の階のお店(もちろん違法)と提携したり、やべえお薬を売ったりすることでなんとかするようになった。これは夫には言ってない。 何とかなるかなって矢先に妊娠が発覚。お店を休まないといけなくて減り始めてた借金がまた増えて大変なことになってた。零諳が生まれてからも夫は育児を助けてくれる訳でもないしで、零諳を産む前までは辛うじてあった余裕がバイバイ。それでも1年くらいは頑張って零諳のことを愛して育てようとしてた。 けど借金問題、育児疲れ、夫との関係悪化色んな問題が降って山積みになって潰れた結果零諳を虐待するようになった。夫が零諳を虐待するのを見て「あの人もやってるんだから」って気持ちになったのが大きい。 そこからは零諳に手を挙げるし、零諳を金を手に入れるための道具にするとか割と散々やってる。黙認どころか自分から子供を売りに行ってるのでこの時点で同情の余地は無い。 その後は虐待が発覚してその後消えた。 ■父親について 中小企業の中間管理職。良いところのお家で割と家族みんな頭がいいんだけどお父さんはそうでもなかった。けど見捨てられる訳じゃなくて「お前ならできる」「やり続けたらできる」って諦めて貰えなくて、自分のできない範囲をずっとやらされてた。いっそ見捨ててくれれば楽になれるのにってなってもやらされ続けて、嫌になった。大学をボイコットしてたまたま入れた今の企業に就職。お母さんとはお見合いの道具にされるのが嫌ってだけで結婚している。 元々妻を愛す気は更々なくて、居ればいいってだけだったから何しようが興味はなかった。ただ面倒事が家にバレれば離婚させられて再婚させられるって分かりきってたから、面倒事だけは起こすなって妻に圧をかけてた。 子供が出来たことを知って「面倒事」と認識。両親にバレればこれ幸い来ることが理解出来てたので両親には何も言ってない。生まれてきた零諳も面倒の種としか思ってなくて、見る度イライラして、理性のタガが外れて手を挙げてしまった。 その時に感じたのは罪悪感ではなくて、他人を縛って思い通りにされることへの優越感。ある意味両親に似てるけど本人は自覚していない。一度覚えた優越感は消せなくて、以降事ある毎に手を挙げ続け、遊びと称して色んな虐待をしている。 虐待の内容をゲームとしているのは、幼い頃に自分が思い通りに遊べなかったせい。普通の子みたいに遊びたかったっていう思いが歪な形で表に出ちゃった。 そんな感じで虐待し続け、その後虐待発覚。妻諸共消えた。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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