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桐野千種(きりのちぐさ)
ID:4698886
MD:78d8557128b6e18819b92035b5ed3ac5
桐野千種(きりのちぐさ)
タグなし
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生まれ・能力値
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CON
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初期
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
名前は双神から賜ったもの。苗字は自分で適当に名付けた。 双神からは「チグ」と呼ばれ、信者からは「神官様」「桐野様」と呼ばれている。 2年間だけ高校に通った経験があり、社会常識や人とうまく付き合う術も身に着けている。 故に、自分が今おかれている状況が「異常」であることも理解している。 基本的に神に頼ることをせず、己の力で解決しようとするタイプ。故に身を守るための稽古も、武道が得意な古株信者に自ら頼み込んだ。勉学も自主的に行っており、鍛錬や勉強、読書を好む。それらを行う間は集中できて、他に何も考えなくて済むためである。 ▼名前の由来 桐野→「蠢く霧のイェブ」「桐=中国神話の伝説の霊鳥鳳凰が唯一止まる神聖な木」「黄乃原」 千種→「”千”歳と”草”太(当初のステータスがこの二人の合いの子みたいだったので)」「千の種って性カルトっぽい!」「チグとナグって語感似てて可愛い」 チグ→値遇(仏縁あるものにめぐりあうこと)であり、痴愚(おろかなこと)でもある ▼過去 もともとの性質か、拾われた頃より酷く警戒心が強い子供だった。そんな千種に双神は名を与え、まるで子猫に対するように、ひどく優しく甘やかした。恐ろしいことなど何もなく、ただただ可愛がられる日々に、警戒心や神に対する潜在的な畏れは薄れていく。一年ほどたった頃には、傍で眠ってしまう程にまで心を許していた。 けれど、彼らの膝の上。はじめての夢精の感覚で目覚めた、14歳の春。 「じゃあ、もうチグは子どもじゃないね」「元から関係ないけどね」 一瞬にして変わる空気。忘れていた恐怖心に震える少年に向かって、彼らは初めて出会った時のようにクスクスと笑いながら、幼い身体を根こそぎ暴いた。 それから毎日、寝所から出ることを許されないまま双神の"寵愛"を浴び、子どもでも青年でもない未成熟な身体は彼ら専用に作り替えられた。散々精を注ぎ込まれたからか、それとも恐怖と終わらぬ快楽によるストレスからか。彼らと同じ色に髪が変色し終わると同時に、延々と続いた交合の頻度は少しばかり減ることとなった。 成長すればするほど、千種から柔らかな少年の面影はなくなり、本人が望まなくとも、その身体は並の男以上に逞しく成長した。紆余曲折あり通えることとなった高校を卒業してからは、教団内の雑務や事務仕事などを請け負うようになり、それを理由に彼らの寝所から遠ざかるようになった。 暇だと告げられれば、「御許に女を向かわせます」と教団員の女を手配する。そうやって神との交合を避けようとする理由は、快楽に溺れる自分への羞恥と、我を忘れているうちに彼らに下手なことを口走ってしまわないかという懸念。それから、柔らかさを失った武骨な己の身体に双神が興醒めし、「「もういらない」」と手放されてしまうことへの恐怖からである。故に、自分とは違い、歳を取ろうと柔らかな肢体を持っていられる「女」を心底嫌悪している。 ▼教団内での様子 双神の「お気に入り」であり、気まぐれな彼らに対しても冷静に応対できることから、他の信者からも何かあるたびに頼りにされがち。 千種に何かあれば双神により教団内がやばいことになるのは自明の理(学生の頃に前科あり)なので、信者たちも基本的には身を挺して庇ってくれるし、千種自身に対する信頼も高いため、言うことには従ってくれる。 神官として丁重に扱われており、自室も広いしベッドも広め。(そこに関しては、よく双神も使用するからという理由もあるかもしれないが……) 毎夜のように行われる「儀式」には積極的に参加せず、基本的には一糸乱れぬ姿のまま、無感情な表情でそれらを眺めている。が、神にひとたび「「おいで」」と手招かれてしまえば拒むことなどできようもなく、他の信者の前でまぐわうこともある(これが一番嫌)。 己の身体は神の所有物(もの)であるため、彼ら以外に抱かれたことはない(し、そんな物好きなんていないだろうと思っている)。双神も今のところは、他の男に抱かせるようなことはしていないようだ。 ただ、女を抱くよう下知されることは何度かある。その際は一言二言苦言を呈したのちに、それでも意思が変わらない場合は、諦めて興奮剤を飲み事務的に抱く。その際に湧き上がるのは興奮ではなく、殺意と怒りでしかない。それを腹の底に秘めたまま、淡々と終わらせている。 双神が女を抱く様を見せつけられることもある。言いつけ通りに見ているが、彼らの手が柔らかい肌を掴んでいる様を見ると、本人も気付かぬうちに、抑えきれない殺意や憎悪、嫉妬や悲しみ……そんな鬱屈したがぶわりと溢れ出してしまう。 けれど終わった後に「どうだった?」と聞かれれば、いつも通り無感情に取り繕った表情と変わらぬ冷静な声で「我が双神がご満足されたのであれば、喜ばしいことです」と口にする。だからこそ千種本人は気付かれていないと思っているし、他の信者も気付いていない。ただし、その欺きが神にまで通用しているのかというと……。 ▼神について よく寝所に呼ばれるが、やはりそこは気まぐれな双神。抱かれずにただ時間を過ごすこともあれば、何の気ない雑談を交えるだけのときもある。 その気まぐれでいつ不興を買うかもわからないので、大体の信者は彼らに話しかけられるとびくついている。(信者数が少ないのもさもありなん感) 双神への感情は、「狂信」ではなく「畏怖」である。 神と人は人間と犬畜生のようなものであり、決して対等ではなく、愛されることはないと思っている。そのため、「自分は神に愛されている」と公言する愚か者が心底嫌い。と同時に、そう思い込める頭の悪さや、正直に神に愛を乞える素直な性根が羨ましいと感じている。 誰だって、きっと神だって。ひねくれた犬よりも素直に懐く犬の方が好きだろうから。 外の世界で友人と何気ない会話をすることも、自由に昼休みを過ごすことも、図書室で誰にも邪魔されずに本を読むことも。 結局、「彼ら」に良い子だと頭を撫でられる甘美には、何一つ勝てやしなかった。 外の世界を知ってもなお、求めてしまうのは神の手だった。逃れることなど、もうできやしないのだ。 神を望み、神に縋り、神を愛し、神を求める。 そんな、愚かで嫌悪すべき救いようのない狂信者たちと同じように、自分も本当は神に愛を乞い、愛されることを願っている。 「誰か」に愛されたいわけではなく、ただ「彼ら」に愛されたいと望む。 嫉妬と憤怒にまみれた、救いようのない強欲な男。 それが、桐野千種である。 AF:星が描かれた石/一度だけダメージ無効(身代わり) AF:星太の宝物 小さな隕石の欠片。所持している際、一度だけどの技能でも(SANチェック含む)振り直しが可能になる。使用後はただの隕石となる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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