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クトゥルフ PC作成ツール
Lillian・Loader(リリアン・ローダー)
ID:4764708
MD:cdb71a23a83124219a62952e7be7dee7
Lillian・Loader(リリアン・ローダー)
タグ:
@あらすじ
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生まれ・能力値
STR
CON
POW
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SIZ
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初期
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20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
「またフラれたわ……どうしてかしら。……毎日のモーニングコールがダメってこと? それとも見つめ過ぎた? 化学の分野の話が難しすぎた?」 「……はぁ……タヒにたい……いいえダメよリリー、生きなきゃダメ。この目で核爆弾の光を生で見るその日まではね」 「今の人……――まるで10秒切った時限爆弾に追い詰められるような目で私を見ていた。……まさか……私の事、好き……?!」 ーーーーーーー 顔はいい。でも根暗。 笑えば綺麗。でも基本視線は合わない。 勉強も運動もできる。話す内容は人を選ぶ。 所作もマナーも完璧。一切の自信はない。 でも恋した人にはそうじゃない。前のめり、めっちゃ前のめり。 かの有名なローダー家の娘であるが、コミュニケーション能力はとても低い。人と話すより電子盤と爆発物と火薬を弄ってる方が好き。 でも別に人が嫌いなわけでも苦手なわけでもない、多くの社交界に顔を出すことも過去にはあったのだ。その手の記憶力はきちんとしているし、本人は本人なりに会話をしているつもり。だが、なぜか人が去っていく。多分陰湿。メンヘラじゃなくてヤンデレになるタイプ。性質が悪い。 そのくせめちゃくちゃ惚れっぽい。多分三回優しくされたら「この人私の事好き?!」ってなる。 でも不倫と浮気はしない。だってローダー家が後ろにあるもの。 精神的に追い詰められるのとお化けは好きじゃないが、日本の花火や電子なんかが生み出す色とりどりの「ひ(火、灯)」を好む。そのためお化けが出るんじゃないからしらと怯えるくせに、部屋の明かりは基本消してPCやキーボードなんかの色とりどりを見てたりする。海外のランタンなんかも大好き。 精神攻撃とお化けはダメだが、「自分の死」について一切の恐怖が消えている。高所から下を覗くこと、拳銃や凶器を突き付けられることと言ったものに対しては不思議なほど恐怖せず、どうなるのだろうかという「スリル」と「好奇心」が抑えきれない。かと言ってそれに好き好んで飛び込んではいかない。 何よりそれは「自分に対して」だけであり、家族や仲間の危機はきちんとした「恐怖」を認識する。たぶん。 母に対してはとても引け目を感じており、もうちょっとちゃんとして安心させてあげたいと常々思っている。 自分のため、家族のために頑張っている母に応えたいが、そうしたことをちゃんと出来た経験が少ないことは自分がよく理解しているため、ベッドの縁に頭を落とすやり方の、「こんな娘でごめんなさい土下座」が得意。でもお母さん大好き。いくつになっても優しい母を大事にしている。 なお、父親のことを尋ねたり聞いたりした場合、彼女にしては珍しく瞬時に口を閉ざしそっと首を傾げて曖昧に微笑む、「淑女の微笑み」を披露する。 爆発物に対して、とても真摯に対応すると同時に、妙に親しそう。 --------------------------------- 一人称:私 二人称:貴方、名前 (さん付け) 三人称:貴方たち、君たち --------------------------------- ■PCデータ@KP様の鯖、梟の断罪概要より作成 ■2015サプリ特徴表 3-4<戦士>……周囲の物は全て武器だと考えている。あらゆる<近接戦闘武器(肉体を使った技能は除く)>技能の基本成功率が50%となる。 2-5<鋭い洞察力>……優れた感覚の持ち主であるため<目星>に+30%。 --------------------------------- ==========================<<以下ネタバレにつき注意>>========================== リリアンは、自身の異常さを実は重々承知している。 爆発物に妙に惹かれるのは普通ではないことも、義兄に淡く抱いていた感情がダメなことも、爆発物を「人」として見ることも。 芸術家が自身の作り上げたものを作品と言わず娘、息子などという言葉と近く、リリアンは自身が作り上げた爆発物、または誰かが作り上げた爆発物を「人」のように扱う。 配線だらけの時限爆弾に対しては「あら、せっかちな人ね」などというし、プラスチック爆弾に対しては「太陽みたいに明るい、私とは違う人だわ」なんて話しかける。彼女が爆弾処理をしている間、まるで独り言のように呟く「おしゃべり」は「爆弾との対話」である。その過程においてなぜそうなったのかわからないが、たまに泣いたり笑ったりする。怖いね。 彼女の持つ<心理学>は、おそらく「人間」相手の言動や行動にはあまり使われず、※「爆弾(正しくはそれを作った相手)」における緻密さやその種類、配線の数、または使用される薬品で発揮されるのかもしれない。 ※(プロファイルみたいなものだが、結局爆弾しか分かんないのでフレーバーでOKです) 義兄に関しては、淡い恋心を持っていた。いっそのこと義兄と結婚できればどれほど救われるかと思っていたぐらいに。 自分の背後にローダー家が居る。それはステータスであり、他者にとっては「餌」であると分かっているため、幼いころから恋に破れるたびに義兄が慰めてくれていたし、自分の事件のときもそばに居てくれた義兄は、彼女にとって「理想」にとても近い。 だがだからこそ、義兄には幸せになってほしいと思っていたし、義兄が結婚なんかして自分に甥っ子姪っ子なんかが出来たらと妄想して、ふふふとなっていた。 自身のことより、義兄のこと。もし義兄が自分と同じなら駆け落ちしてもいいレベル、でもそうじゃないなら、どうか幸せになってほしい。 半分の血のつながり故に似ているからこそ来る感情かもしれないが、兄が死んだとき彼女は泣いた。誰よりも泣いたし、それが爆発物の関わる事件であったがために、ますます泣いた。……「私の兄が持っていかれた! どうして? なぜ? 自爆テロ事件? 自分の作り上げた娘に、息子に、なんてことさせてんのよ!」……直接的な死因が銃撃戦によるものと知っているが、誰も居ない自室でリリアンが感情のまま叫んだのはそれだけだ。 10年前のメイド二名を巻き込んだかの事件。逮捕されたときに過ったのは、「母と義兄に申し訳ない」ということ。 二名も死者を出した、彼女はそのことをひどく後悔しており、自分が爆弾なんか作らなければこうならなかった。ああはならなかったと思っている。 毎年メイド二名の命日になった瞬間(夜中の0時ジャスト)に、お化けが怖いくせに、必ず夕方に用意しておいた花束を置きに行くほどに。 それほどに後悔している、懺悔しているが……そのもっと深い場所で、自分が作り上げた「彼、または彼女(爆弾のこと)」を殺人犯にしてしまったことの方を悔いている。もっとちゃんと作り上げて教育しておけば、もっとしっかり躾けていれば誤作動なんかしなかったのにと、異常なことを思っているのだ。 同時に、逮捕の折申し訳ないと思った中に「父」が入ってなかったことに自分でも驚いた。あまりにも接点がないため、彼女の中では「無いもの」となってしまっているかもしれない。母には流石にそんなことは言えない、もちろん義兄にも言えなかった。 保釈金を支払ってくれたことを聞いたとき、一応は直接ありがとうと言ったが、それに対して言葉が返ってきたか、無言だったか、それすら覚えていない。 父に対しては敬語になってしまうのも、「家族」としての認識があまりに薄いからかもしれない。 アリッサは鬼だと思っている。姉が居たらこんな感じだろうかと思うこともあるが、基本は鬼だと思っている。 鍛え上げてくれたこと、世話になったことはとてもありがたいが、蘇る日々があまりにもスパルタだったため、鬼だと思ってる。 「出たわ、鬼のアリッサ。彼女にやれと言われたら、私はやるしかない……そう教え込まれてしまっている、これが洗脳なのね…」とかいう。 そんな冗談はもちろん信頼からくるものであり、アリッサはリリアンにとって、「父」より「家族」に近しい人……かもしれない。オンオフの切り替えは必要である、公私混同はよくない。と、理解しつつも、たまーに甘えてしまう程度には、思い出も恩もある。 /
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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