キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
鳴沢岳巳(ナルサワ タケミ)
ID:4829643
MD:9354b0df030ab4e2a28fa439e69177f0
鳴沢岳巳(ナルサワ タケミ)
タグ:
水城倪
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
職業技能:医師で取得。 一人称:俺 他人称:君、苗字呼び 呼吸器外科を専門とする医者。 それなりに話好きでとっつきやすく、患者や同僚からの信頼もそれなり。最近、パートナーと別れたことを同僚たちに揶揄われ、"鳴沢残念会"という飲み会を開催された。腹パンしておいた。 北アルプスの麓のごく小さい村出身。 昔から遊び場といえば山ばかりで、気が付いたら山登りが好きな少年だった。 祖父が開業医で、村唯一の医院を運営している。入婿の父親も同じく医師であり、自然と自身も医療の道へと進むに至る。 進んだ先の医大の3学年上に、同郷(村が一緒ではない)の先輩が居た。整った容姿と優秀さが話題で、鳴沢の代ではマドンナのような存在。(先輩本人は多分知らない) 彼女は卒業後は国境なき医師団にて世界中を飛び回っているようで、大学病院のいち医局で手術室に縛り付けられている自分との落差には、憧憬を超えて眩暈すら覚えるほどだ。 休日には日本中の山を登る。昔から遊び場にしていた山に登ってさえいれば、煩わしい日常を忘れて、ガキの頃の自分に戻れる気がした。 そんなふうに過ごしているうちに、何処から聞きつけたのか山にも精通した医者としての話がニュージーランドで発足されたプロジェクトに伝わる。 その医療チームとして、鳴沢に声が掛かった。 ("山に登る医者"なら、真っ先に声を掛けるべきは彼女だろうが) 最初は断る気でいたものの、世界の注目するプロジェクトということもあり病院の名声に繋がると居丈高に喚く教授陣に押し切られ、調査隊に名を連ねる。 調査隊に加わるとなったらなったで、楽しみでもあった。チームに名を連ねるのは、どれもこれも知った名前だ。あのK2がそこに居ない事は意外だったが、気にならない程のスター集団。ワクワクしたし、何よりも誉れ高いと思った。世界の最高峰へ誰よりも先に挑む、最高のチームの一員に選ばれたのだ。いち地方病院の、いち医者の俺が。 このチームの命は俺が支える。全員のコンディションを常に最高の状態に。 そう思っていたのに、運命というのはままならないものだ。 南極へ向けての出立の10日前、久しぶりに自宅で過ごす時間ができた。ジャーナリストとして世界中を飛び回っているパートナーも珍しく帰国しており、共に過ごすのは実に久しぶりだった。 異変は、次の朝に起こる。 パートナーの体調が急変した。激しく咳き込み、高熱を出す。帰国前の彼女が中東諸国での取材を行なっていたのを思い出す。帰国の際の空港での検疫には問題なく、また可能性のある病気の潜伏期間を考えたとしても、何かしらの病気に感染している可能性は極めて低い。ほぼゼロと言ってもいい。 だが、ほんの少しでも可能性が残っている限り、それが鳴沢にも感染している可能性がゼロでない限り、調査隊にこのまま参加するという選択肢は有り得なかった。 鳴沢は、調査隊への参加を辞退する。 結果として、パートナーの発熱はなんてことのない風邪だった。 届いたのは、第一次登山隊の全滅の知らせ。 鳴沢の他にも医療スタッフは居たはず。それもスペシャリストだ。自分が居て何が出来たとも思えない。だが、後悔だけが胸にある。 その後、K2を主軸とした民間で発足した第二次登山隊に志願するのは当然のことだった。 山鳩色 やまばといろ #767c6b
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG