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白杜 華弥(はくと かや)
ID:4932792
MD:4df481a5dba87fcf386d6b731d59581f
白杜 華弥(はくと かや)
タグ:
亜月式
振斗
夢中で笑って、泥のシャワーをはねに浴びて
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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SIZ
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
ネオ特徴表:迷子、美声 職業:ミュージシャン 職業ポイント:パフォーマンスを行い、専門の芸術または製作に成功したら、言いくるめと説得に+10%のボーナス。ファンに対しては更に+10%のボーナス。 年収:450万円 財産:2250万円 シナリオ「Quartet Session」HO4:仲間を想い、広い視野を持った努力家だ。用キャラ(通過済) 白杜 華弥(はくと かや) 23歳 男性 あるバーに雇われているちょっと特殊なジャズバンドのメンバーの一人。担当楽器はトランペット。 真っ白な肌と髪、独特な引力を秘めた瞳を持つ、耽美な雰囲気の美人。かなりの長身なのもあり何となく近寄り難いオーラがあるが、実際話してみるとわりと庶民的な冗談も言うし親しみやすい方。というか見た目に反して中身は結構ふざけてる方かもしれない。一人称はオレ、二人称は君。 ちょっと異常なくらいに"何でもやってみる"精神が強く、バンド業の傍らでも様々な学問やら趣味やらに手を出しまくっている。本人曰く「努力そのものが趣味」らしい。何事も結果より過程を重視し楽しむタイプ。 なおその中でも特に大きな趣味として、人間観察と拾った虫の死骸から作成する昆虫標本を挙げている。虫の中では特に蝶が好きらしいが、極度の方向音痴でもあるため、街中でひらひら舞う蝶を見つけるとそれについていく内に迷子になる事がしばしばある。ガキか? ◆ かわいい女の子だったなぁ、ということは覚えてる。「おうじさま、すき」と拙い平仮名で書かれた手紙と手作りの小さな花冠を恥ずかしそうに渡してくれて、それがとてもいたいけに感じた。手紙に描かれたオレらしき人物はキラキラとしたエフェクトに囲われている。 心のままに「かわいいね」と言えば、その子はぴょんぴょんと跳ねて喜んだ。まるでオレに認められることが数年間の人生の夢であったかの様に。 一方でオレは人生初の告白を聞きながら思ったことがある。幼児のオレ達は大して背丈も変わらなくて、なんならその頃はオレのほうが少しだけ背も低かったはずなのだが。 受け取るときに触れたその子のやわらかな手のひらが、妙に小さいものであるような気がしたのだ。 ◆ 何か妙だ、という感覚を初めて覚えたのはかなり幼い頃だった。それから時が経つにつれてその感覚の形ははっきりしていって、中学に上がった頃には完全に違和感を自覚しきっていた。 「華弥くん、ぜひ合唱部に入らない?貴方ならすぐにソロパートも貰えるわよ」 消灯された音楽室を出ようとしたところで声をかけてきた先生は、生徒に断られることを想像していないような口振りでオレに言う。 まあ、こうやって誘われるのは正直予想がついていたことだ。昔から先生や友達には歌声を褒めそやされていたし、未だに声変わりが起きていないオレの高音は貴重なものに聞こえたのだろう。声変わりが起きていないのは、大半の男子生徒に当てはまるのだけど。 どうしようかなと悩んでいると、オレが躊躇う姿になんらかの解釈をしたらしい先生が合唱部に入ることのメリットを優しく並べ立てる。ここは他の学校と競うコンクールにも力を入れている、賞を貰えたら高校入試の力にもなるし、ソロパート持ちならなおのこと、なんとかかんとか。 その様子に覚えた既視感の正体を探ってみれば、ああそうだ。小学校のときの合唱クラブも、こうやって同級生に強請られて入ったんだった。 だからオレは、そのときと同じことを尋ねてみることにした。 「ね、せんせー。先生はオレが合唱部に入ったら嬉しい?」 一瞬訪れる静寂。暗い部屋の中でほんの少し面食らったような顔をした先生は、すぐに笑顔で肯定した。えぇもちろんと両手を胸の前で組んで優しく答える彼女の手は、やはり小さくか弱いものに見えた。 じゃあ入ろうかなと笑ってみせれば、待っていますねと喜んだ先生は準備室へ戻ってていく。その背中を見送ってから廊下に出ると、すっかり他のクラスメイトは先に戻ってしまってガランとしていた。オレは小さくため息をついて、教室までの道のりを誰に聞こうか考えながら歩き出す。 あぁ、まただ。 先生、オレのタメ口を全く叱らなかったな。 ◆ 「皆と取れたこの最優秀賞を、私は心から誇りに思います」 蛍光灯が眩しい。 目を細めながら見れば、涙ぐみながら先生は語っている。というか他の生徒も何人か泣いている。その光景を見てるとオレも嬉しくなった。よかったね、と思えたから。 この合唱コンクールにてオレ達は見事最優秀賞を手に入れた。頑張りが実ったのだと涙を流す子達は、多分誰も高校入試のためになるだとかそんなことは考えていない。ただ手を合わせて掴み取った目の前の大きな結果に喜ぶばかりみたいだった。 「華弥が他の学校にいたらって思うとやべえよな、ほんと同じ学校でよかったわ」 だからこそ、こういう言葉は正直なところ喜べない。皆が皆の努力で掴み取った栄光を、他でもない皆がオレ一人のものにしようとするのは、変だと思った。 「オレがいなかったくらいで皆は負けないって」 「またまた、エースが謙虚すんなよ」 先生の長いお話が終わりお祭りムードが始まったかと思えば、気がつけば周りを部員達に取り囲まれている。互いを労い合うその言葉の数々は、妙にオレを標的にしたものが多いのが落ち着かない。入学時と比べて急速に伸びた身長では皆の頭がよく見えた。皆に見上げられていた。 オレの身長はまだ伸びている。このままどこまで大きくなるのだろう。このままどれだけ、皆の手が小さく見えるようになるのだろう。まだ分からない。 ふと、目線を少し遠くにやる。 伴奏担当の女子生徒がいた。控えめな子だったけど、あの子のピアノはいつでも素晴らしいものでオレ達を支えてくれていた。 だから彼女のことも労おうと思って、周囲の生徒を上手く躱して声をかける。女子生徒は突然話しかけられたことに驚きつつも、心底嬉しそうに笑って口を開く。 少女が語るには、毎日毎日ピアノを弾いていたせいでよく手を痛めてしまったと。だけど、その痛みさえ今日という日を迎えてみれば宝物だったと。 オレはその、彼女が微笑んで見せた、小さな小さな赤い手のひらを見て。 いいなぁ、と思った。 ◆ 赤色のヘアピンを着け直す。 真っ白な制服が似合うと言われ続けて飽き飽きしたので買ってみた物だが、こうして長い前髪を分けるのにはかなり有用だった。我ながら良い買い物をしたと思う。校則のせいで髪は染められないけど、このくらいの彩りなら許されるだろう。オレの事だし。 明瞭になった視界で改めて見渡す。ズラリと並べられた楽器と、代わる代わるそれらを触ってみる新入生達。かく言うオレも同じ立場であり、この学校の吹奏楽部はこうして毎年存分に楽器を触らせてから担当楽器の希望を提出させるようだ。 正直なところどれでもよかった。何かしらの音色に特別魅入られた、みたいな健気なストーリーなんて持っていない。たった一つの願いさえ叶うのならば、どんな手段でもなりふり構っていられない。それだけだった。 一つ一つ手に取ってこれだと思ったものがある。 トランペット。歌い慣れたオレでも息のコントロールが難しそうだし、多くの金管楽器の中でも小さい部類にあたるそれは、オレの大きくなりすぎた手には合わない。きっと感覚を合わせるのにたくさん苦労するだろう。 だから、それにした。オレの小手先の才能なんかじゃ通用しない、人生を捧げるほどの努力が必要なものが好ましい。そう思って、選んだ。 この小さな楽器に合わせ続けたら、いつかオレの手も手形でくり抜いたみたいに小さくなるんじゃないかって。そんな馬鹿げた妄想に取り憑かれる。 ただ、あの少女のように手指を痛めてみたかった。オレの喉は歌えど歌えど痛んでくれなかったのだ。声は上手く出せすぎる。顔もどうやら綺麗らしい。何をやっても大した失敗もできないで、けれど歴史に残る様な才能がある訳でもないのに、まるでオレが最も素晴らしい人間であるかのように小さな小さな人達に延々と褒めそやされる。 そんな日々には、もううんざりだった。 ◆ 人生最高の日があるなら、それは今日なのかもしれない。 軽いスキップに鼻歌を添えて、この上ない上機嫌を体全体で表しながら帰路に着く。 バンドに誘われた。 色々理由はあるだろうけど、オレのトランペットの腕を買ってくれたらしい。 嬉しい。本当に嬉しい。そうだ!と叫び出したい気分だった。そうだ、オレはずっとこの楽器に打ち込んで頑張ってきた。手を痛めながら何度も何度も音を出して、ようやくここまで辿り着いた。それが遂に報われた、認められた! 合唱コンクールで泣いていたあの子達は、きっと今みたいな気持ちだったんだ。そりゃあ確かに泣いちゃうよな、と数年越しに頷いてみる。歩いて歩いて歩き続けて、遂には長い迷子から抜け出したような感覚だったのだろう。まあオレは迷うことさえも楽しい訳だが、広い目で見れば同じようなものだ。 それに、もう一つ嬉しいことがある。 これからのオレの人生のことだ。そのバンドというのは、どうやらいわゆる裏社会というものに極近い位置付けにあるらしい。 つまりこのまま陽の当たる道で音楽をやるよりもずっとずっと、大成するのに繊細な注意と大きな苦労が必要ということだ。 それって、なんて甘美な響きなんだろう! 羨ましかった。ずっとそうなりたかった。恵まれない境遇と向き合って、がむしゃらに足掻いて、そうして手に入れたたった一つの綺麗な光を見て笑う。そんな人生を送ってみたかった! あぁ、今日はなんて良い日だ! これからの日々に思いを馳せて空を見上げれば、天高くに月が輝いているのを見つけた。 手を伸ばしてみても当たり前に届かないけれど、その全貌はすっぽりと手の内に収まってしまう。それがどうにも嬉しかった。 あんなに大きな月でさえ、地球からではこんなにちっぽけに見えるらしい。こんなにちっぽけに見える月も、本当は抱えきれないほど大きいらしい。その二つに見える一つの事実が重なり合って、オレの矮小さを照らしてくれている。 憧れていた。焦がれていた。懸命に足掻く人々が放つ、目を灼く様なその光。銀河の広さと比べてみれば手のひらに収まるような小ささでも、それは太陽より輝いている。あのとき喜びを分かち合い泣いていた同級生達の涙は、合唱でオレを照らすスポットライトよりもずっとずっと眩しかった。 多分オレは、産声をあげたその日から、彼らの様になりたかったんだ。 バンドということは当然他にもメンバーがいるはずだ。どんな子達なんだろう、仲良くなれるかな。対等に切磋琢磨できる仲間になれたらそれ以上に嬉しいことはない。 オレの大きな歩幅でも、誰かと足並みを合わせられる日が来るのだろうか。泥の中を這い蹲って進むような毎日に、誰かの足跡が共に在ってくれたら。もしくは、こんな風に全力でスキップをしても着いてきてくれる誰かがいたら。 そんな日がもし来たら、オレの夢はきっと叶ってしまうから。そうなったら、仲間になれるかもしれない彼女達の夢を叶えるお手伝いをしよう。オレは過程さえ楽しめるならどんな結果になってもいいけど、その子達には成就したい夢があるかもしれないし、それに尽くせるだけで死んでもいいほど幸せだと思える気がする。そう思えることそれ自体も幸せな気がする。 気の向くままに歩いていたからすっかり道に迷っていたけど、突然知っている路地に出る。ここだったんだ、と呟いて、そして笑った。 普段なら迷子になる方が楽しいけれど、今日だけは自分の選択が正しいのだと運命が後押ししてくれたように感じて、なんだかおかしかった。オレの感性もまだまだ可愛げがあって捨てたものじゃない。 確信を持って、分かり切った道を進む。たった一本の正解に釣られるように悠々と歩いていく。この先どんなことが起きても、きっと全てを受け入れられる気がした。これまでの何もかもがオレの歩みで、これからの何もかもがオレの選択だ。 ◆ 大体の人を見下ろせる長身、聞き惚れてしまう声、整った美しい顔、何より、逸脱した精神力。 何もせずともそれらを手に入れ幼い頃から当然のように生きてきた華弥にとって、"結果だけが手に入る"ことは何よりも退屈なことだった。 だって自分が少しお願いをしただけで、多くの人が首を縦に振ってしまうのだ。自分が望めば自分の欲しいものを献上してくれる人が多くいるのだ。物心ついたときには漠然と理解していた、自分は望むことを容易く叶えられる側であることを。自分は人々の中心になれる人間であることを。 幼い頃からなんとなく、自分を囲う人達を上の次元から眺めている気がしていた。否、華弥にとって全ての人間とは上から眺めるものだった。それに明確な理由はない。ただただ白杜華弥という男が、人間の身でありながら生まれつき上位存在のような視点を持っていただけのことである。もちろん彼には明確に人の心があることを前提の上で。 自分の性質に強く苦悩をするほど一般的な人間らしい器量でもないが、そんな自分を対等に扱ってくれる者や、自分の思い通りにいかない存在のことを特に面白がり気に入ってしまうのは必然だった。便宜上ここでは気に入ると記しているが、別に華弥自身に人を見下ろそうという気はない。仲間や友人だと捉えてる人々のことは華弥なりに対等な存在だと認識してるし、事実その通りだった。自分は多くの人とは違う精神を持っていることを知りながら、自分自身もただの人の子に過ぎないことを、誰よりも華弥自身が深く理解していた。 とはいえ別に、華弥は彼にあまり影響を与えない存在を軽視している訳ではない。そんな者も一つの生命、一つの存在として受け入れ、慈悲の念に近い愛を向けている。そんなところも常人とは違っていると言えるかもしれない。 白杜華弥は仲間想いである。バンドメンバーは自分を対等に扱ってくれる存在だから。 白杜華弥は広い視野を持つ。いつでも全てを見下ろしているような感覚で生きているから。 白杜華弥は努力家である。結果のみには価値を感じられず、過程そのものにこそ喜びを見出すから。 今日も彼は蝶を追いかける。小さい姿で、しかし美しく在るそれは、ひらひらと読めない動きであちらこちらへと舞うので、なんとなくそれが彼の目には素晴らしく思えるからだ。 今日も彼は標本を作る。生命を生き抜いた末に路地に転がるそれは、そのままにされるのにはあまりに惜しいので、綺麗に留めて仕上げてあげたいのだ。 そして彼は、練習してタコだらけの自分の手のひらを見て、嬉しそうに笑う。自分もただの矮小な人間であると実感できるからだ。 ○白杜華弥について ・なんの理由もなく生まれつきPOW18という精神力を持っていたため、視座が一般的な人間のそれよりも上位存在じみている ・ただし本人は人間らしく泥臭く生きることに憧れており、苦難の道や自分の予想通りに動かない物事を好む ・人々と対等な関係を築きたいと思いながら、多くの人を愛おしい下位存在のように感じているところもある ・自らの美貌についても先天的に持ち得てしまった結果だけの退屈な産物と捉えており、顔や体躯など外見的要素だけで評価をされるのはあまり喜ばしく思っていない ・普段の少々奇異な振る舞いも、周囲が自分を持ち上げたり遠ざけたりすることがないよう意図して行っている節がある ・自身の内側を理解した上で評価してくれる人に懐く一方で、見てくれだけに惹かれる多くの人々に対しても慈愛の心を持っている ・「自分はなんの努力もしなくても人に好かれることができる、持ち上げられたり敬われたりも簡単にできる」という認識が深刻であるため、万が一にも華弥のことをよく理解した上で軽視できる者が現れた場合、嬉々として対象に懐くかもしれない ・白杜華弥は、自身にとって都合良くいかない全ての物事や、彼が持つ疎外感や先入観を破壊してくれる存在に対して、強い好意を持っている ・ただしバンドメンバーに関してのみ、切磋琢磨し合える対等な仲間で大事な友達だと心の底から思っているため、彼女達との関係にヒビが入った場合は普通の人間のように傷付くだろう(正気度が減少している場合はその限りではないかもしれないが)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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