キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
穂村一希(ほむら-かずき)
ID:5003097
MD:e824966034f27fccf4470883b5c00b6d
穂村一希(ほむら-かずき)
タグ:
雷華CoC
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
[EDU*10+CON*10]を選択(170+200) B'ASH日本支部消防部に所属しているオレンジ髪の女性、名前でよく男性と思われるが実際は女性 性格は前向きで好奇心旺盛、活発で少しお節介焼きな所もあるが、落ち込んでいる相手の姿に寄り添いたいという気持ちがそうさせているのかもしれない。 訓練でも行われるが趣味でクライミングも行っている為休日誰も訓練所を使ってない日は鍛錬を兼ねてクライミング技術を磨いてる。 理想の人物像として在塚千紘のような人になりたいと密かに思っており、その息子である緋百の事は家族の事を大切に思っている行動が彼の良い所だと口には出してないが思っている。 神原朱一郎については見かける度に仕事か喫煙室で煙草を吸うかしか見かけないため凄く心配しているし、時々煙草を没収して飴を口に突っ込む事もある(焼け石に水である) 消防部に配属されてから出動した現場で生きて帰る事に関しての能力が長けていた どんな過酷な状況であって、業火が全てを呑み込んでも必ず取り残された人間と共に生きて帰ってくる。 「あの火の中に取り残された人を待ってる人達が居る限り、私は行くべきだと思う。―生きて、会わせるまでがミッションでしょ?」 一人称:私 二人称:(年上に対して)~さん、(同い年、年下に対して)~君、ちゃん 趣味・好きな物:運動全般(特にクライミング系)、中華料理、飴、仲間、父、 苦手・嫌いな物:煙草、命を粗末にする人、家事 特徴表 3-2 プロ・ドライバー:小さい頃から乗り物で遊んでいた。あらゆる<運転>技能の基本成功率は50%である。 3-9 スポーツ万能:1つの技能に+20%、3つの技能に+10%、合計4つの任意の運動系技能にボーナスを加える。 「お?新人君?どうも初めまして!私穂村一希!漢字の一に希望の希でかずきっていうんだー、よろしくー!」 「なになに?体力勝負なら私負けないけど~?何賭ける?私珈琲ね!」 「クライミング楽しいよ~?暇ならさ一緒にやんない?」 「ん~私家事苦手なんだよねぇ...なんていうか、その向いていないっていうか~」 2023-11/24 B'ASH 全生還 ↓秘匿 一希には当然だが家族が居た、兄妹は居なかったが消防士の父と専業主婦の母の三人家族だった 父は仕事が忙しくてたまに休みの日があったとしても仕事が入ると何時も申し訳なさそうな顔をして一希や母に頭を下げ、帰りにはお土産を買ってきてくれる。 消防士の父を持つ母はそんな父をずっと支えていた、結婚記念日の日も、誕生日の時も約束が守れないと言われても「良いのよ、ちゃんと帰ってきてくれるだけで私は嬉しいから」と父の背中を一緒に見送っていた。 裕福とは言えない、けど生活に不自由と感じるようなことは無かった、家族で遠方に旅行は出来なかったけど近場に旅行しに行ったり家族との思い出は沢山あった。 同級生の子達は両親、特に父親に対して嫌悪感があると言っていたが一希はそう言う事を感じた事が無かった、両親は―父は家族を養うために毎日頑張ってくれていると分かって居たからだ。 仲の良い家族、近所でもそう評判だったがある日突然その生活は奪われてしまった 人生で二度目の修学旅行、小学生の頃行った場所より離れた場所での二泊三日の旅行の初日の朝クラスメイト達の親たちが見送る中、一希の両親も混ざっていた。 「お土産楽しみにしてるからな」 「楽しんでらっしゃい、怪我しないようにね」 バスに乗り込む時に二人の声に笑顔で答え、手を振る。「行ってきます!」と同級生たちとの旅行で浮き上がっていた一希は早々とバスに乗り込み、旅行は何事もなく進んでいく―筈だった 初日の夜に携帯のメールに入っていた、「帰ってきたら迎えに行く」という父のメール。 お土産話だけでなくお土産もちゃんと忘れずに現地で経験した事や友人との思い出話は一夜で語り終えるだろうか?なんて思いながら皆を乗せたバスは停留所に留まり、生徒達は迎えに来ていた家族たちの元へ向かう。 一希も探した、約束通りなら来てくれている筈なのにと周囲を見渡したが父だけでなく母の姿すらなかった。 幸いな事に家は近い、忙しくて来れなかったのか時間を間違えたのかと二泊三日分の荷物に加わったお土産袋を手にして家へ向かう中、感じたのは焦げ臭さ 何処かで何か燃えたのかな?なんて思いながら足を止めず、家へまっすぐ進めればその焦げ臭さは増していく 嫌な予感がする、このまま真っすぐ歩けば家なのに行きたくないという感情を引きずりながら真っすぐ家へ向かった時、その予感は的中してしまった。 焦げ臭さは何処からという疑問はすぐに晴れた、―自分の住んでいた家からだったのだ。 脳が目の前の光景を受け入れられなかった、持っていた荷物が消火剤等のせいか僅かに湿った地面の上へ落ちふらふらとその焼け落ちた家に入ろうとした時神原朱一郎に引き留められ、状況が呑み込めない一希に何が起きたかを説明されたが信じられなかった。 しかし両親が死んだ事は事実だったようで、突然亡くなった両親の葬式ので必要な準備は神原が手続きをしてくれたらしい。 生まれて初めての葬式が両親だなんて、と憐れむ声はあれど引き取るという声は一切聞こえない。 最悪施設にでも―という話がされる中、引き取ると切り出したのは神原だった。 彼の言葉に否定的な声は無かった、建前で「男性一人で大丈夫?」という言葉もあったが彼は問題ないと答え、一希は何もかもを失い、新しい家族と家を手に入れる事になった。 それから暫くの間慌ただしい日々が続いた 意思疎通が出来てそこそこ自分で出来る事がある年齢と言っても年頃の子供の世話は少々不慣れな場面もあった。 掃除洗濯は問題なかった、...料理は少し苦手だったらしい。 焦げた料理や形が崩れた料理、水が多くて柔らかくなったご飯や味が薄い味噌汁...一目見て苦戦したと分かるその料理を見て一希は食べながら泣いた。母の料理が恋しいのもある、それ以上に自分の為に料理を作ってくれたという事が嬉しかったのが主な理由だった。 引き取られてから最初は神原より小柄だった一希は成長期を迎え彼の背丈を超え元気に健やかに成長した。 恵まれた体躯を活かす仕事、大好きな父と尊敬する第二の父である神原さんのような消防士になりたいと進路を決め必要な技術や知識を学び試験へ挑んだ結果その努力が実を結ぶことになる 二人の父と同じ消防士になる事が出来た、最初は不慣れな環境に戸惑う事も多かったが落ち着いたころ通りすがりの上司に頼まれ資料を保管所へ運んだ際、数多くの資料の中からある文字が目に留まった 【10年前の穂村家全焼事件】無断で見てはいけない、そう分かって居たのに手が勝手に動き、震える手でその資料を手にし開く 当時どのような状況だったのか、通報者は誰か、両親がどのような場所で発見されたのか、ページをめくるたびに動悸が激しくなる、そんな中で微かな環境音がかき消されるような文字があった 「あの火事は、間違いなく放火だった。」 そして、 「その犯人は未だ捕まっていない。」 その日の記憶は覚えていない、幸いだったのはミッションが入ってこなかった事だろうか 家に帰りまだ神原が家に帰宅してない頃、真っ暗な家に入った時強烈な吐き気に襲われ、初めて吐いた 何度も事故だった、そう自分自身を言い聞かせていたあの事件が放火―人為的に悪意を持って燃やされたと 嗚咽を漏らしながらトイレの床にへたり込み、飛び散った飛沫を神原に見つかる前に掃除しなければと除菌ティッシュで拭きながら一希は小さく息を吐いた (絶対に、見つけないと) これ以上火で大切な人達が死ぬのを、奪われてたまるかと強く決意した。 神原と二人きり(自宅等)の時は「父さん」と呼んでいる、実父は「お父さん」 「...なんで、父さんと母さんは死ななきゃいけなかったのかな」 「火ってさ、人を救う時もあれば殺す時もあるから扱いって難しいよね」 「父さん、何か手つだ...うことないなぁ、買い出し?うん!行ってくる!」 「あー!ちょっと父さんまた煙草吸ってる!!ヤニで充電は出来ないよ!休むのも大事!!」 「...あの人は、不器用だけどそういう所好きなんだ。恋愛としてでなく異性でもなく...家族愛の方かな。だから長生きして欲しいんだよね...そうだなぁほぼ無理かもだけど孫抱かせてあげたいよね」
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG