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クトゥルフ PC作成ツール
可惜 深影(あたら みかげ)
ID:5019658
MD:6912b626407eefa0081a29540180de5b
可惜 深影(あたら みかげ)
タグ:
ぜろた
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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APP
SIZ
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
Googleドキュメント:https://docs.google.com/document/d/1MWR4_SKinSdd2Y41cI8Vk6S3KO3ogVxVTz_Oi_6Gx0w/edit?usp=sharing 5-1 動物に好かれる 6-10 好意を寄せられている 2015商店員/店員ベース 選択技能:天文学 [2015特徴] 5-1「動物に好かれる」 独特の佇まいのおかげか、たいていの動物がなついてくる。 6-10「好意を寄せられている」 シナリオに登場する誰かに好意を持たれる。 キーパーの裁量で、誰が、なぜ好きなのかを決定する。 どれほど好意を寄せているかはD100ロールで決める(数字が大きいほど好き) [プロフィール] 可惜家の長兄。 穏やかで明るい性格。 幼い頃から星が好きだったため、 通っていたプラネタリウム(天文台)の館長に声をかけられ就職。 身体を動かすのはそれほど得意ではないが、スポーツ観戦は好き。 他者にもわかる程、亡き両親含め家族のことを愛している。 それはそれとして、弟をからかうのが好き。 [ミノタウロスの証人HO2極夜 ネタバレ] ■両親について 幼い頃から家族に執着しており、 母親だけでなく父親も愛していた。 倫理的に問題のある行為であることは承知しているが、 自分と家族が幸せならそれで良いと考えている。 ■弟に対して かわいい。 両親へと同じく執着しており、 両親を亡くした今、絶対に手放したくないと考えている。 肉体的関係を持ったのも、恋人関係の相手ができることを懸念したため。 警察学校に行っていた時期が一番不安だった。 部活で親友ができそうになったので、 その子と寝て部活を疎かにさせたことがある。 ■浅川 しをりについて かわいい。 何もない日には主に夕飯の献立を相談する。 [後遺症] ・◆の数が高い探索者 イゴーロナクと化していく、七つの大罪のうちのどれか一つ(部屋の順の大罪で1d7で決定) の特徴が強く出て性格が豹変していくだろう。 <1d10>年後には完全なイゴーロナクへと変化しロスト。 7年後 PC後遺症:鬼女 PCは鬼女のまま生活することになる。見た目は女性のままである(律令の使用可能)。また、1セッションに一度、人から精気を吸わなければ死んでしまう(殺害して一人分の血を啜る、性行為を行う等)。心から信頼できるKPC以外の相手と《鳳凰の卦》を行った場合、元の姿に戻る。 [HO] HO2 極夜  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `あなたは両親と肉体的な関係を持ち、そして両親との間に子供ができた。 世間体のためあなたの子供は生まれてくることはなかった。 あなたは関係を持った両親のことを愛していただろう。 そのことを他者には語れぬ秘密としてあなたはずっと隠しており知られたくないと思っている。 自分の口からそれらを語った場合<1d5/1d10>の正気度を減少する。 ほかの者に知られた場合も同じく正気度が減少する。 あの両親の事件の後<HO1>との歪んだ関係になり禁忌とされる行為に及んでいたことだろう。 今現在の<HO1>への感情がどうなっているかは委ねる。 極夜―――太陽がつねに沈んだ薄明の状態を指す。 太陽は落ち夜があなたを覆う。あなたの秘密を守り、口を閉ざすあなたのように静かだ。 またあなたには友人がいる。 彼女はふとしたきかっけで知り合った友人でもう6年もの付き合いになる ●隠された日記 あれから随分と時間がたった、今は両親や友人はどうしているのだろう。 私たちは世間から逃げるようにこの場所に隠れた。世間では私たちの関係は認められないと知っていたからだ。禁忌だといわれても、なんど諭されても無駄だった。 愛していたのだ。 兄弟である私たちはある日を境に一線を超えた、きっかけなんて覚えていなかった。けれどこの人を愛することは間違いではないとそう思ってお互いを求めあったのだ。 血がつながっている者たちがつながり生まれてきた子供がどうなるのか、遺伝子上の欠陥やリスクは知っている。それでもやめることはできなかった。 ”普通”と言われている定義は知っているしそれが特殊なことは理解している。 でも―――なぜ血のつながりがあるだけであきらめなくてはならないのだろうか。 子供を無事に産むためだけに相手を愛するのか?不幸になるから子供を産んではいけないのか?禁忌といわれる理由が理解できなかった。 この世界が本当の意味で平等であると主張するのであれば、愛してはいけない人などいないのではないだろうか? だからだろうか、あきらめられなかった。 行為を続けるうちにやがて光輝と深影を身ごもった。 その生命を、あきらめることはできなかった。愛する者とつながって結ばれて産まれた命をどうして諦められるのだろうか。たとえどんなリスクがあったとしてもあきらめきれるはずもない。逃げるように生まれ育った場所から逃げ出してそうしてこの教団にたどり着いた。 全財産を捨てて何もかも捨てることになったがそれでも愛する者がいるのならそれで十分だ。しあわせだと思う。 この地下のような場所しか知らない光輝と深影のことは少し気の毒だけど、落ち着くまではここにいなくてはきっと世間の手によって私たちは引き離されてしまう。 ごめんね、ごめんね。 泣いていた時何も知らない光輝と深影は慰めようとしてくれる、その優しい気持ちと気遣いがなおさらつらかった。ごめんね、なにもしてあげられなくて。 二人ともかわいくて仕方がない。二人の子供のためにもこれからのことを考えるなら、ここを出ていかなくてはならない、学校にだって行かせてあげたいし地下だけじゃなくてお日様のもとで育ってほしい。 条件はあるようだが許可は下りた。ほっとした。 教団から出てしばらく時間がたった、家族で暮らす日々はとても楽しい。 周囲にはばれていないようでしばらくは安全だろうか。教団は住居を提供してくれた。 光輝も深影もかわいくて仕方がない、この子たちの笑顔を見ていたらたとえ道徳や倫理が間違っているのだとしてもその命が間違いだとは思わない。 だってこんなにも愛おしいのに。 (しばらくは当たり障りのない日常が綴られている) ある日収集がかかった 信者同士で交ぐわうというもので、正直言って抵抗があった。 これも必要なことだからと言われて半場強制的に行った行為はおぞましかった。 愛する者以外との行為は苦痛でしかない。気持ちが悪い。 そんなことを繰り返してある日一人の女の子を犯せと言われた。 まだ小さな子供でどうしてそんなことをしなくてはいけないのかと言えば神を下ろすために必要なことだからと言っていた。 断ろうとすれば光輝と深影を同じ目に合わせてもいいんだぞと言われた。 驚くほど簡単に自分の子供のために小さな女の子に暴力をふるった。 子供は泣いていた。 ―――だからだろうか、あの日からわたしたちは壊れてしまったのかもしれない。 かわいかったはずの光輝と深影に意味もない暴力をふるってしまう。 二人の体を暴き己の欲望のはけ口にしてしまう。 違う、そんなことは求めていなかった、ただ幸せに生きていれば... 普通の家族のように... ―――ああ、けれど、夢の中で何度もつながる夢を見る、おかしな形の欲望が自分の中で膨れ上がっていく。どうして、ああ、いあ、いあ、いごーろなく、ああ、どうして.... 気が付けばこの場所に迷い込んでしまっている、きっと無意識に呼ばれているのだろう。 幸いここから抜け出すヒントは残してある、テセウスにはアリアドネがついていたように私たちにも...
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