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クトゥルフ PC作成ツール
久寿米木 愛理
ID:5038395
MD:23cf894cf49fa7ab4eed8265fc915af1
久寿米木 愛理
タグ:
りんご餅
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
くすめぎ あいり 一人称:私 二人称:あなた 【性格】 穏やか。感情の起伏が少ない。表に出にくい。よくいえば落ち着いている。(長年の虐待のせいで起伏が薄くなってしまった。) 【技能値】 学があまりない。 応急手当:孤児院で下の子達の手当てをするうちに覚えた。昔はできなくて自分がつけられた傷はそのまま残ってしまっている。 精神分析:相談に来る人や孤児院の子の話ををよく聴いているうちに覚えた。 天文学:夜空を見ながら神様に毎晩お祈りをしている。 【生い立ち】 10歳まで父親と2人暮らし。 母親は物心ついた頃にはいなかった。 父親は有名商社に勤務するサラリーマンで、日々のストレスの吐口は全て愛理だった。 少しでも気に入らないことがあると躾と称しご飯を抜く、叩く、蹴る、反省するまで寒空のベランダに立たされる、熱湯をかけられる等は当たり前だった。 だが躾が終われば父は優しかった。 ぬいぐるみだってお菓子だって何でも買ってくれた。 「俺は愛理が大事なんだ。お前だって外に出て恥ずかしい思いはしたくないだろ? 俺はお前が恥ずかしい思いをしない様に教えてあげてるんだ。お前がいい子になったら外に連れていってあげるからね。」 これが父親の口癖だった。 外で遊ぶ事は禁止されており、やけに子供じみた部屋だけが愛理の空間だった。父親が買ってきたぬいぐるみやおもちゃに絵本。クレヨンにノート。それだけが愛理の全てだった。 自分を見る目が気に入らないと殴られる事もあった。 出迎えがないと冷水を浴びせられる事もあった。 体調を崩せば勝手に外に出たのか、そんなに外がいいならずっと外に出てろとベランダに放り出された事もあった。 その度に痛いのは怖い…。 眠ったら、朝になったら優しいお父さんに戻ってるはず。私が悪い子だから、お父さんは叱ってくれてるんだ。 神様、早く朝にして下さい。 いい子になります。お願いします。お願いします。お願いします。優しいお父さんを返して下さい。 毎日そう思って過ごしてきた。 幼い愛理の心が1人で耐えられるわけもなく、そのうち『リア』と言うイマジナリーフレンド(クマのぬいぐるみ)と話すようになった。 リアは愛理にとって唯一の理解者だった。 父親からご飯を抜かれた時は『リア』が怒ってくれた。 蹴られた場所が痛くて眠れない時は一緒に眠れるまでお話をしてくれた。 辛い時一緒に神様にお祈りをしてくれたのは『リア』だった。 『リア』は愛理にとって半身同然だった。 だがいつしかこの人形遊びは父親に見つかってしまった。 父親はそんな愛理を見て、「気持ち悪い」と軽蔑し、クマのぬいぐるみを愛理の前で燃やしてみせた。 愛理は父親に燃やさないでと縋ったが止めてもらえるわけも無く『リア』はそのまま燃えてしまった。 『リア』はそのまま喋らなくなり、愛理は1人になってしまった。 その時愛理は初めて『父親なんて消えてしまえ』と思った。 翌日から父親は帰ってこなかった。 数日後、父親の死を知らせるために訪れた警察官によって愛理は保護された。 10歳の頃だった。 入院し父の死を聞いた時、愛理の中に生まれた感情は『救われた』だった。 あぁ、お父さんは『リア』を傷つけた悪い子だったんだ。私はリアを助けようとした…いい子だったから、神様が救ってくれたんだ。お父さんは悪い子だから罰が下ったんだと、そう思った。 孤児院でHO2の境遇を知った時、あぁ…この子はいい子でこの子のお父さん、お母さんは悪い子なんだ…と思った。愛理は至極当然の様に神様に祈ろう?とHO2に持ちかけていた。 自分が辛かった時、苦しかった時救ってくれた神様だ、きっとHO2も救われると思った。 実際にHO2の両親が姿を消したと知った時には自分のこの行為は良い事だと思う様になっていた。 段々と孤児院の子から相談が増えお祈りをする内に愛理の中では『神に祈る』行為そのものが良き行いとなっていった。 私の祈りで誰かが救われるのだ…これは良い行いで神様がそれを許してくれているのだからそれは許された行為なのだと。 自分が祈りを捧げ、救われる者の陰に不幸になる人間がいるのはもちろん知っている。だがいつだって自分の祈りで不幸な目に遭う人間は悪人だった。悪い人だから神様が罰しているのだ。 愛理にできる事は自分に救いを求めてきた者たちを救う事、良い行いをする事だけだ。 いつだって私の神様は見ていてくれる。 私はいい子だから。 イマジナリーフレンド 燃やされたその後、幾度となく他のぬいぐるみに話しかけたが二度と話してくれなかった。 今でも『リア』と同じ様なクマのぬいぐるみに話しかけている。話しかけ続ければいつか『リア』が帰ってきてくれると思っている。部屋に数体あるぬいぐるみの名前は全て『リア』。 HO2に対して 人生で一番最初にできた人間のお友達の1人。 大切な家族であり友人。 私に誰かを救う道を教えてくれた、私の良い行いで救われてくれた一番はじめの子。あなたが救われてくれて私も嬉しい。あなたが幸福で私も嬉しい。 最近私と同じ力をつけたことで疲れていないか心配している。 幽々に対して 人生で一番最初にできた人間のお友達の1人。 大切な家族であり友人。 彼にも幸せになってほしい気持ち。 口が悪いのはちょっとだけよくないと思う…。 信者に対して 家族の様に思っている。 幸せになって欲しい。その手助けができるなら喜んで祈りを捧げる。 「誰にだって幸福になる権利はある。それを誰かが脅かしていい理由なんてこの世に一つもないでしょ。」 「祈りましょう?神様はきっとあなたを救ってくれる。」 【余談】 ・孤児院に来たての数年間は大人の男性が怖かった。 ・人の世話をするのが好き。孤児院では下の子の髪をすいたり、縛ってあげるのが好きだった。 ・学校に行けてなかったため勉強は得意ではない。下の子達の面倒を見る中で知識をつけていった。 ・怒鳴られる事は今でも怖い。 ・自分の行いが正しいと思う反面自分にそう言い聞かせている部分もある。 ・父親:有名商社に勤めるサラリーマン。 愛理が物心着くまでは順風満帆な生活を妻と共に送っていたが段々と成長する愛理の顔が自分に似ていない事に気づきDNA鑑定を行う。 愛理が自分と妻との間の子ではないと知り妻と言い争いをする様になる。 ある日家に帰るとまだ幼い愛理を残し妻はいなくなっていた。 妻により離婚届も役所に提出されており事実上の離婚も勝手に成立させられていた。 残された愛理を育てなくてはいけないという責務と自分を捨てていった女と名前も知らない相手との間の子である愛理に憎しみと怒りを覚える様になる。この子だけはあの女(妻)の様にしてはいけないと過度な躾をする様になる。 カラーコード:#8d93c8 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーネタバレーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー長期不定:8か月 5(フェティッシュ):ふみちゃんが側にいないと不安になる。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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