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福音 心奏(ふくいん かなで)
ID:5061145
MD:a23360e05fdabcfd27c3e2b71b64ce59
福音 心奏(ふくいん かなで)
タグ:
佐倉!
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生まれ・能力値
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20
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その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
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APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
◆基本情報 名前:福音 心奏(ふくいん かなで) 年齢:17歳 身長:150cm 一人称:私(わたくし) 二人称:苗字+様、貴方様 三人称:皆様方 誕生日:4月16日 誕生花:スノーフレーク「純粋」「純潔」「穢れなき心」「皆を引きつける魅力」 好きな物:生きているこの世、平和 苦手なもの:無闇な戦争、喧嘩 願い:人類救済 ◆特徴表 ・3-7「俊敏」 どんな時でも鋭く素早く状況を把握できる。<回避>の基本成功率が[DEX×2]ではなく[DEX×5]となる。 ・2-5「鋭い洞察力」 優れた感覚の持ち主であるため<目星>に+30%。 ◆技能ベース 【狂信者】カルト信者、極左・極右活動家など。 職業技能:隠す、隠れる、心理学、説得、図書館、ほかの言語(英語、中国語、朝鮮語、ロシア語など) +次の技能から2つ選択:化学、電気修理、法律、薬学、ライフル、ショットガン、スタンガン ╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴ 共通HO ・あなたは学生である ・あなたには叶えたい願いがある。 〇ナイフ:MP1の消費で神話生物に 2d10 のダメージを与えることができる。 技能「こぶし」が 20%上がる。 ╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴╴ 高校生。17歳。ある神を信仰している家柄に産まれた。 美しい金髪であること、優れた美貌を持って産まれたことから「神意を伝達し、神と人とを仲介する者に違いない」と両親や信者が囃し立てた結果「預言者」「信託の巫女」と呼ばれる様になった。本人も神の声が聞こえているらしく、毎日朝と夜に行われる儀式で神の言葉を信者たちに伝えている。本人には神の声が聞こえているが、それが本当の神なのか、全く別の何かなのか、別に人格があるのか、思い込みなのか、それは定かではない。 心奏の体にはいつもどこかしらに傷があるが、それは儀式の際に己の血や毛髪を分け与えているため。「預言者の一部を体内に取り込むことは思考の喜びである」とか「力の一端を分け与えてもらえる」とか諸説あるらしい。2つ目に関しては普通に不敬だが。これも当たり前なため本人は何も思っていない。パッと見普通だし会話が成り立たないなんていうことはないが、節々から「ちょっと変な子かも」なんて違和感を覚えることがあるかもしれない。 誰に対しても分け隔てなく丁寧語で喋る。生きとし生けるものに愛を、救済を、という考えのもと困っている人は見捨てない。傍から見れば行き過ぎた自己犠牲に見えるかもしれないが、当の本人はこれが当たり前だと思っており特に何も感じていない。 預言者であることから不必要な外出は原則禁止されている。なのでゲーセンや遊園地、カラオケなどは行ったことがない。だが外界のことを知らずに人類を救うのは不可能だ、と感じているため社会勉強として家事代行アルバイトを行っている。なんて勤勉なんだ⋯泣泣泣など巫女様はそのような事をされる必要はありませんとか怪我をなさったらどうされるのですとか賛否両論。細かい作業や人の役に立つことが好きなので本人はこの仕事が好き。仕事に必要なものを調達するためのスーパーや百均はギリセーフらしいが、欲しいものは大体信者が買ってくれるので物に困ったことはない。でもあれが欲しいこれが欲しいと自分から言うことはないのでなんで知ってんだろうと思う。(本当にあった怖い話) 勉強は得意。体育はしてはいけないと神は言っていたので参加していない。家柄がアレなことはどこからか漏れており学校でも広まっている。腫れ物扱いされており話しかけられることはないし友達もいないが小中高ずっとそうなので特に思うことはない。これも当たり前だと思ってるから。(切ねえー)問題児ではないため教師たちは扱いに困っているらしい。学校の行事には一回も参加したことがない。 ◆経歴 この世に生まれ落ちた時、私はたくさんの人々に囲まれていた。拍手喝采。私は世界に歓迎されていた。 物心がつく前、誰かが言った。「こんなにも見目麗しい容貌をされているのだ、きっと預言者に違いない」口々に誰かが言った。「そうだ」「そうに違いない」「信託の巫女だ」「私たちを導いてくれるのだ」その場にいる全員が私を見ていた。 「主はみずから一つのしるしをあなたがたに与えられます。おとめがみごもって男の子を産む。」 小学生の頃、一人の信者の女性にこう告げた。私の生きるべき道だ。その数週間後、妊娠が発覚した。男の子だった。周りは感嘆し、その誕生を喜んだ。数日後、2人の男女が私の元にやってきた。子どもを抱えた女性が言う。「信託の巫女様のお言葉の通り、新たな命が産まれました。ぜひ、撫でていただけませんか」生命の誕生は、とても素晴らしいことだ。私は微笑み、子どもを撫でた。「主は仰っています。きっと貴方様にはこれから不幸が多く降りかる。でも決してくじけてはいけない。伴侶と支え合いこどもを災いから守りなさい。そうして貴方様は幸せへとたどり着き、救われる」 学校では神の御言葉を伝える必要はありません。彼、彼女らは必要な時、必要だとわかった時あなたに救いを乞う。まだ気づいていないだけだ。 両親に言われたこと。どうやら、学校にいる人たちは神の信託無くして生きているらしい。そういう人たちもいるのだな、と思う。悪いことではない。否定もしない。いつか自分の愚かさに嘆く時が来る、と母親は言った。私は、そうではないと思う。 みんなが楽しそうに笑っている。体操着というものを着て、ハチマキという物を巻いて、大きな声を出して、汗を流している。体育祭。私には縁がないものだ。争いは避けなければならない、と主は言った。悲しみを産み、無意味な血がながれるだけだと。だから私は見ているだけである。 体育も、体育祭も私は参加できません。主がそう仰っていましたから。聖書にも書かれています。そう言うと、異端の者を見るような目で私を見た。好きにしなさい、と吐き捨て、先生は去った。私は主の御言葉に従うまでだ。 精一杯、全力で「青春」を謳歌する学校の人たちを一人図書室から覗く。みんなが身に纏う純白も、身体も土で汚れていて、母が見たら「みっともない」と言うのだろう。それでも私は、楽しそうで素敵だな、と思った。みんなが笑えているのであれば、それが最善だと思う。主よ、争いは罪であれど、笑うことは悪ではないはずです。 そんな明るい空間から一転、家に帰ると神に祈りを捧げている人が多数、御言葉を受けに頭を下げに来る人も数人。 私の元に来る人は、心身ともに、傷ついている人が多い。切なくて、悲しくて、救ってあげたい。みんな、心のどこかで、拭いきれない孤独、寂しさ、無力感を抱えている。救いなさいと仰る。天啓が聞こえている。頭の中で声が反響する。私は私の信じるもののために人間を救いたい。人間を愛していると伝えたい。人類救済。生涯かけて、私が希うことである。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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