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クトゥルフ PC作成ツール
咲坂 夕祈(さきさか ゆき)
ID:5096249
MD:e02bbb734fe4fba7f48a2143f54f97f2
咲坂 夕祈(さきさか ゆき)
タグ:
#春秋PC
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生まれ・能力値
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21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
POW
DEX
APP
SIZ
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EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
【性格】 ・意外と大雑把で外見に対しては無頓着気味(元がいいからあまり困ったことがない) ・感情を外に出すのは苦手(自然と隠している) ・家事はやるけど得意かと言えばそうでも無い ・でも弟が優秀だと思っているので、環境は整えてやりたいと思い頑張ってる。だいぶ慣れてきた。 ・多少ロマンティックな思考がある、と思う。 F型イメージ、INFJ-T 冬生まれ、2/17 【祈織に対して】 生まれた時から愛している。 もちろん初めは天使のように可愛いと、 自分の後ろを懸命についてくる姿が愛くるしいと、 そういうところから。 父のことは自分も記憶が無いが、年が上がるにつれ漠然と母のことも祈織のことも自分が守ろうという意思はあった。 ただ、守る、に対しての意識が変化していることに気付くのが早すぎた。 高校生になったばかりの頃、祈織は小学生。 ギリギリまだこの頃は弟として見ていた。 美しく成長しながら意地らしく我儘も言わない。 利口でありながら良い弟の鏡のような彼。 言葉を交わすことが少なくなった時期もあるが、年が離れていることもあり喧嘩は無い。 気遣うような振る舞いに本心が知りたいといつも思っていた。 その矢先にクラスの男子生徒と親友だった男に同性同士で交際している噂が立った。 本当かと問えど肯定することは無かったが、その事に違和感が何も無かった。 「彼にも好きな人がいたのか」と、そのくらいの感情。 そして塾の帰り道に偶然その二人が唇を重ねているところを見た。 衝撃的だった。ただ重ねているだけ。 今思えばそれだけなのに妙に気恥ずかしくなって急いで帰宅した。 そして一番に弟と顔を合わせる。 ここから異常を感じた。 その二人に自分の弟を一瞬重ねてしまっていた。 なぜだか分からない、偶然だったのかもしれない。 守ろうという潜在的な意識が年相応の心に蓋をしていたのかもしれない。 家族愛を勘違いしているだけかもしれない。 それでも正しさやら秩序もを飛び越えて、その日は初めて弟を想いながら自身を慰めてしまった。 そして一度でも性的な目で弟のことを見てしまったことに罪悪感を覚えた。 こんな事はあってはいけないことだ。 事実には蓋を閉め過ごす。 口に出さなければ何も間違いなどない。 隠し通せばいいだけだ。 穏やかな日々を過ごせばそんな感情も薄れてきたはずだった。 母親譲りで整った顔と穏やかな性格から、言い寄られなかった訳ではない。 でも何故か、今付き合っている人がいると嘘をついて人を寄せ付けなかった。 祈織が家を出てくれれば踏ん切りもつくと思っていた。 けど母を失ってから、自分に向ける祈織の視線が違うことに気付いてしまった。 抑えきれない嬉しさと罪悪感。 けれど、これは本当の感情では無い。 少し祈織の心が故障してしまっただけなのだ。 何をすれば良いのかは分かっている。 再び開いた蓋の中身を空にしてから、忘れてもらおう。 それがただ一つ、最後の夕祈の祈り。 この気持ちを言うべきではない。 だけど俺が消えて、この哀れな兄を忘れてくれるのなら。 どうか最期に許して欲しい。 兄の俺じゃ知らない、見ることの出来ない祈織の顔を見たい。 雪解けと共に祈織に春が訪れる。 新しい季節と共に、母さんと今度こそ幸せになって。 俺の弟に生まれて、俺を兄にしてくれて、 可愛い顔を見せてくれてありがとう。 愛しているよ、祈織。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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の著作物です。
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