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クトゥルフ PC作成ツール
鳳 遼平
ID:5102030
MD:286236784b81467615c710f2da57497c
鳳 遼平
タグ:
maigo
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
❖出典 「ミノタウロスの証人」HO2/極夜 【共通HO】 あなた方の両親は10年前に殺された。 あなた方にとって両親は大切な存在でやさしい両親だっただろう。 12月の24日あなた方は夜にこっそりと天体観測へと向かい、家に帰ると両親は体がばらばらになった状態で発見された。 人間の犯行とは思えないような方法で殺害されており今現在も犯人は捕まっていない。 あなた方の所在地は今も昔も神奈川県相模原市だ。同居している。 また今現在の年齢はHO1:22~25歳/HO2:22~25歳である。 【秘匿HO】 あなたは両親と肉体的な関係を持ち、そして両親との間に子供ができた。 世間体のためあなたの子供は生まれてくることはなかった。あなたは関係を持った両親のことを愛していただろう。 そのことを他者には語れぬ秘密としてあなたはずっと隠しており知られたくないと思っている。自分の口からそれらを語った場合<1d5/1d10>の正気度を減少する。ほかの者に知られた場合も同じく正気度が減少する。 あの両親の事件の後<HO1>との歪んだ関係になり禁忌とされる行為に及んでいたことだろう。今現在の<HO1>への感情がどうなっているかは委ねる。 極夜―――太陽がつねに沈んだ薄明の状態を指す。 太陽は落ち夜があなたを覆う。あなたの秘密を守り、口を閉ざすあなたのように静かだ。 ========== ❖キャラクター設定 名前:鳳 遼平(オオトリ リョウヘイ)(年齢/25) 一人称:俺 二人称:アンタ、貴方 三人称:名前呼び、○○さん 趣味:読書、写真を撮ること ▼職業:Webライター(「ジャーナリスト」ベース) 職業技能:言いくるめ、写真術、心理学、説得、図書館、母国語、歴史→コンピューター(に変更)、興味のあるもの(英語) ▼特徴表 スポーツ万能 1つの技能に+20%、3つの技能に+10%、合計4つの運動技能にボーナス (回避+20%、こぶし+10%、キック+10%、組付き+10%) ・喋るより書く方が得意なWebライター。躯体に似合わず温厚な性格で、自分のデカい体や低い声が相手に威圧感を与えないよう苦慮している。本来無口で陰キャな性質であるが、両親の死後一度荒れHO1に諭された一件を境に、外では比較的明るく振舞うようになった。 家の外では大体人に友好的な態度で、困っている人間を見かけたら声を掛けたり、そこそこ社交的に動く。 高校時代は身体能力を買われて部活の助っ人に入ったりしていた。 はたから見れば、善人に見えるかもしれない…が、本人曰く打算が多いので善人ではないと思いつつ、そう思われる方が利点が多いのでそう振舞っている。 ・もともとパソコンに興味があり親に強請って買ってもらってから独学で勉強していたが、両親が亡くなってから何か職を手に付けなければと漠然と感じ、バイトをしながらも高校生の時にブログの広告収入を利益化。以降記事の原稿作成や海外ニュースの翻訳等を請け負うようになり、Webライター兼ブロガーとして生活するようになっている。 ・趣味は読書と写真撮影。弟が復讐後の逃亡生活を考え英語を勉強しだしたのを見て、自分も半分ついていくつもりで英語を勉強したが、その過程で洋書を読むのが趣味になった。写真は父親の趣味で、忙しい父が稀に風景や天体写真を撮るのに連れて行ってくれたことがきっかけで好むようになる。事件当時、天体観測に弟と行ったのは父と母に天体写真のクリスマスプレゼントを撮るためであり「自分達がもし家にいたら、何らかの異変に気がついたり警察に連絡できたかもしれない」と悔やんでいる。 ・実は目は悪くないが、目つきが悪いので印象を和らげるために眼鏡をかけている。 ========== ❖秘匿について ◇秘匿に関する過去 母親と関係を持ち始めたのは小学校高学年くらいから。もともと母親に対しては愛情を持っていたが、精通を迎えて身長が大きくなったころぐらいから母の様子がおかしくなった。「…小さい頃のあの人はこんな感じだったのかしら」「子供の頃のあの人にそっくりね」そうつぶやく母がたまにとろりと微笑むようになり、ある日「お父さんがいなくて寂しいの」という口実に乗せられ関係を持つこととなった。 最初は困惑していたが、快楽にのまれ、優しく褒めてくれる母親に次第に恋慕を抱くようになるが、決まって「貴方はお父さんにそっくり」と笑う母の言葉に劣等感と憧憬を父に抱くようになる。 父親の真似をして写真を撮ると母が喜ぶ。父親の真似をして家事を手伝うと嬉しそうに笑う。…父親の真似をして「沙織さん」と言うと若いころのあの人みたい、とほほを赤らめる。 どんなに自分が母に恋焦がれていても、その感情は伝わることはない。父を妬む気持ちが少しもなかったとは言えないが、母を愛し自分達兄弟二人を慈しむ父親の姿は完璧で、完敗だった。 叶うなら父に成りたかった。絶対にありえない幻想だと思いながら、写真を撮ることも、母と関係を持つこともやめられなかった。 子供ができた、その話を聞いたときは一瞬歓喜に沸いた。まさか、自分の愛が実ったのか、と馬鹿らしく考えたのだが、中絶によって子供が死んだことでその恋慕も緩やかに死んでいくのを感じた。 だがしかし、苦しくも恋しい母と触れ合えることに喜びは捨てられず、偽りの愛情を享受するほかなかった。 できっこないとわかっていながら関係の決別を模索し事件当日、滉大とともに天体観測へと向かった。 ーーその結末が両親の死。 愛情の矛先の喪失、憧れだった存在が灰になり、死にゆくはずだった感情が行き場を失った。 どうにでもなってしまえばいいと思った。 自分の決心も葛藤も「死」の前では無意味で、ひたすらに空虚な心を持て余した。性行為をすれば何か満たされるかもしれないと思い、年齢を詐称して男女問わず行為問わず性交渉に手を出したが感情が揺れることはない。 しかしそんなある日、滉大が自分にフクロウを買ってきて渡してきたとき波立たなかった感情に波紋が広がった。 『これはまさしく愛だ』 自分よりずっと父親に似ている、その美しい感情が空っぽだった心にしずくを落とした。 これが欲しい、この愛がほしい、貪りつくしたい、厭、触れずにずっと綺麗なまま見ていたい、壊したくない、慈しみたい。 思うが儘に相手を扱いたい傲慢さと美しい兄弟としての愛情を裏切りたくない意地が混同する内面を自認し「よっぽど自分の方が母に似ている」と思いながら内心苦笑する。 同時に、この感情を滉大にぶつけてはいけない。飢え切った愛情はどこか別のよりどころを探さないと兄弟の関係を自分は間違いなく超えてしまう、と認識。 それから遼平は高校進学後、学校やバイト先で努めて明るく振舞うようになり、別の愛情の矛先を探すようになる。(皮肉にも表で振舞う様子は父に似ている) しかし、恋人を作ってみたり、いい関係を形成するものの、母親への未練が捨てられておらず自分が本気で愛せる人間ができない事実を知る。 唯一の例外は兄弟としての愛情を確立している弟・滉大であり、自分の倫理観や性質が歪んでいることを自覚。年を追うごとに心の空洞をどうにか埋めなければならない、という焦燥感を覚えだすが、無意識に滉大に構ったり甘やかしたり甘えたりすることで解消していることにどこかの時点で気が付き愕然とする。 滉大が家を出る、というような話になった時、兄弟の関係…愛情を切り捨てられるのではないかと恐怖した。そんな意味ではないと頭ではわかっていたが、両親の死、母との禁断の関係、埋まらない孤独感、複数の性体験から目に見えない愛というものに酷く疑心的で、自分の目の届かないところで滉大が自分への愛情を手放したら、と思うと理性のタガが外れた。 何度も滉大が家を不在にするたび、どうすれば滉大は家から出ていけなくなるか、を考え作戦を決行する。(共通過去参照) 弟の性格や愛情を見越して追いすがる形で性行為になだれ込み、「自分がいれば兄は不安から解消され落ち着く」という擦りこみを植え付けることで家に縛り付けることに成功した。 以降、(滉大いわく)メンタルセラピーと称して性行為に及んでいる。 ◇シナリオ開始時 ▼母親について 初恋の人であり、恋慕と完全に決別する前に死んでしまったので、母親という偶像への憧憬と拗れた恋心を今でも抱いている。 本来自分にされていたことは児童虐待だと理解しているが「自分が好きになってしまったし拒めなかったから、母さんは悪くない。俺が悪かった」と思っている。 だが、一方で愛情に対する価値観や性行為への倫理観がぐちゃぐちゃになったのは母が原因であり、その結果自分の性格が歪んだことは認識している。 ▼父親について 完璧すぎるいい父だったので憧れしかない。母が好きだったのも当然だろう、と負けを認めている。 当時は複雑な気持ちながらも父と一緒に天体写真を撮ったりすることは本当に好きだった。特に恨んでいるとかはない。 ▼HO1・弟(滉大)について 一種の愛着障害を引き起こしている上に母親への未練が捨てられていないHO2が唯一HO1の愛情(兄弟愛)だけは信じられている。 滉大に対しては、兄弟愛、家族愛と称するなんらかの愛情を抱いているが、恋愛感情ではない。(そもそも恋愛感情を信用できない人間なので、そのカテゴリーに当てはめることは冒涜的だと思っている) 家にいてくれて家族としての関係を続けてくれるだけでいいと思っていたが、性行為を受け入れてくれているという事実に愛情を感じてしまい仄暗い喜びから止めることができない。 言ってはいないが、滉大が復讐を終えたら自分も付いていくつもりで英語を勉強した。 なお心理学の値が高いので、自分が歪んでいることを理解した上で兄弟として愛していると自認している。 ▼性行為について 全く忌避感はないし、隠しているが倫理観はゼロ。 性行為=愛情を確認するものだと思っているので、シナリオ開始までに相当数色々やっている。 愛情をどうにか得ようと男とも女ともやったし、受けも攻めもやったが結局自分が満たされることはなかった。 「遼平君ってちゃんと好きって言ってくれるけど、行為は淡白だよね」とは元カノ談。 大体遼平の方から相手にモーションを掛けて容姿はともかく誠実そうな言動から付き合いが始まるものの、遼平の方から(好きになれない)と思って遼平がふる。最低な男である。(ダイスで決めたら7人と交際していたらしい。ワンナイトとかも入れるともう少し人数がいるかもしれない) なおHO1と関係を持ってからは誰かと交際はしていない。 ▼事件について 怒りや憎しみよりも、悲しみ喪失感が大きい。今もその一遍から逃れることはできず母の幻影を追っている。 犯人を捕まえると滉大が言い出した当初は、事件を解決することでこの恋慕を昇華し思い出にすることができるのではないか、と思っていた。 現在は滉大がいつまでも復讐という感情に捕らわれ日常に支障が出ていることを理解しているので、全てが明るみにならなくても滉大の感情が落ち着く形で事件の結末が付くことを願っている。 また、事件に前のめりになっている滉大に対し、生き急いでいるのでは?と心配しているので、なにかきっかけがあればブレーキとして協力したいと思っている。 ▼NPC「浅川 しをり」さんについて (一応必要であれば参考程度に) ・しをりさん、と呼んでいる。 ・最初は人当たりの良い振る舞いで接していたが、聞き上手で自分の言葉を待ってくれることも多かった為少しずつ素が見せられるようになり、相談を打ち明け合えるような仲になった。彼女のことは友人として信頼している。 ・高校時代や誰かと交際していた頃からの知り合いなら恋愛相談とか昔はしてそう。HO1と関係を持ってからはぱったり終わったので、それからは「もう一生独身でいいと思い始めた」とかHO2は話していると思う。 ・ブロガーや翻訳家として仕事がちゃんと軌道に乗ってからは「困った、次の記事のネタがない。何かいい話題とかないか?」と相談したり「次の仕事の翻訳の文章が長い。専門用語も多いから久々に本腰入れて調べないと大変なんだが…」と愚痴を漏らしたりしているかもしれない。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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