キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
変若池詩織(おちち しおり)
ID:5215944
MD:b1f6defbdf536f9375a25c20b98fa090
変若池詩織(おちち しおり)
タグ:
卜口
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
「詩織は笑顔が素敵だね。」 父は小さい頃からそう言って良く褒めてくれた。 そう言われる度に私は嬉しくて、もっと褒めて欲しくて、もっと笑顔になった。 今は、同じように作ったはずの笑顔はいびつに歪んで引き攣って。 最期にお父さんにあの頃みたいに素敵な笑顔を見せてあげたかった。 何を思っているんだろう。そんなことが出来るなら、私は。 私は苗字のせいで、身体付きのせいでなんどもおっぱいさんとか言うような呼び方をよくされた。 男性からも女性からもそういった呼ばれ方をした。 相手の気分を害したり、その場の空気を壊すのが怖くて私はそう呼ばれる度にただ笑顔を作って誤魔化した。 出来るだけ苗字を軽く流して名前を印象に残そうと自己紹介するようにしていたが、ある時苗字がおっぱいで名前はおしりだと笑われた。 私はなんでもないように笑顔を作って一緒に笑ってみせた。それ以来名前を名乗るのも怖くなった。 大好きなお父さんとの繋がりを示す大切な苗字なのにこんな苗字じゃなければと何度も思った。大好きなお父さんが付けてくれた大切な名前なのにそれを名乗るのが怖いと思った。そう思ってしまう度に自分が嫌になった。 それでも対したことはされていない。ちょっと名前をバカにされているだけ。もっと怪我を負わせられるようなイジメを受けているわけではないのだから私は大丈夫だと思っていた。 ある時同じ研究室の人間が別の学部の友人を連れてきた。私はいつものように自己紹介をし、いつものように「ぴったりの苗字ですね!」などと言われた。 私はいつものようにそうなんですよと言って笑ってみせた。 何故か目の前の人間は顔色を変え謝罪の言葉を吐いた。 周囲の他の人間も私の方を向いて焦ったような様子を見せている。 ふと、机の上の鞄からはみ出た小さな鏡に自分の顔が映っているのが見える。 そこには、中途半端に上がった口角と中途半端に開いた口、眉間に寄った皺、笑顔と認識することのできないどうしようもないほどに歪んだ顔があった。 咄嗟に何も気にしてない、私は大丈夫だよと言う。 「ッ…ぃ…」 それすらも出来なかった。 先程の言葉も言葉になっていなかったのかもしれない。 私はごめんなさいとだけ言って逃げ出した。その謝罪が相手に聞こえるものだったかは分からない。 何度名前の事を言われても今日まではいつも通り過ごせていた。だからまだ大丈夫だと思っていた。 でも実際は。私はもう。 私のせいだ。私が何も気にしなければ良かったのに。 何度やってみても笑顔が作れない。あの時お父さんに褒められたような笑顔が。 歪みきった気持ちの悪い顔だけが鏡に映る。 もう嫌だ。私が、私の全てが。こんなもの全部グチャグチャに壊してしまいたい。 お父さん、ごめんなさい。 埼玉芸術化学大学爆学部教授である暁泥鱈教授の研究室所属 将来の夢は花火師 その他 ハウスルール ・目星初期値50 花火参考資料 https://www.yodohanabi.com/1596.html https://www.tsuchiura-hanabi.jp/sp/page/page000015.html http://moro-chan.my.coocan.jp/fw/fw-6.htm
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG