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クトゥルフ PC作成ツール
末爲 和 (まつい なぎ)
ID:5216024
MD:0b932c7c710b887f1b1f39a96bda84ed
末爲 和 (まつい なぎ)
タグ:
小松菜PC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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幸運
知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
静なるテロリスタ HO篤学者 末爲 和 / まつい なぎ 25歳(導入時20歳) 8月13日生まれ #FA8128 ■誕生花(木) ・梛の木…「苦難をなぎ倒す」「縁結び」 ■特徴表 ≪1-8:幸運のお守り≫...父親から幼少期に土産にもらった「梛の葉の化石」POW+1 ≪2-9:バイリンガル≫...英語+41%、ラテン語+29% ■通過シナリオ 「静かなるテロリスタ」HO篤学者 true 全生還 「花間の丹」生還 「夜半の口寄せ」END-A 生還 「デートorデッド」END-A 生還 ■設定 シックスパックの腹筋がチャームポイントな好青年。 大体のことは筋肉が身につけばどうにかなると考えている少し残念な頭を持つ学者という、少々軌道を間違えた学者ではあるが礼儀正しく愛想もあるので近所のおばちゃん達から可愛がられてきた。 幼少期は今と違って運動が苦手で、どちらかと言えば外で遊ぶよりも家の中で本を読んでばかりだったなんて、今じゃ信じてもらえないかもしれない。が、これでも学者なので書物に没頭することも多い。大体そういう時は眼鏡をかけて作業している。 幼い頃から、父の話す不思議な冒険譚を聞くのが大好きだった。それは絵本の中でしか見た事もないような不思議な話ばかりで、幼いながらにも実際の話だとは思っていなかったけど、それでも、普段家にいない父が帰ってきた時に、2人で過ごすその時間が大好きだった。 あの日だって、帰ってきたらまた話の続きをしてもらうはずだったのだ。いつ帰ってくるかな、1ヶ月かな。今回はすごいんだって話してたから、半年後かもしれない。もしかしたら、1年かもしれないねなんて。母親と話しながら、少し寂しいけれど、それ以上に帰ってきた時の楽しみが大きかった。 そんなある日、学校から帰ってきたらお母さんがリビングで手紙を読んでいた。きっとお父さんからの手紙だ!とおもって、ランドセルもそのままにいそいそとそちらに向かう。手を洗ってからリビングに行くことだけは忘れずに、1度だけ立ち止まって洗面台に寄ってから。 「ただいまお母さん!お父さんから手紙?なんて書いてあるの?もうすぐ帰ってくるって?」 返事の代わりに、強く抱きしめられた。その体が少し震えていて、泣きそうな顔をしていて、ちらりと見えた手紙が、父親の文字じゃないことだけは、子供ながらにわかった。父は二度と帰らなかった。死んだらしい。 調査中の事故で、亡くなってしまったんだと。遠いところに行ってしまって、帰って来れないんだって。 「おとうさんね、調査に夢中で帰ってくるのを忘れちゃったみたい。あの人らしいわ、」なんて、母は笑おうとしていたけど、まだ小学生の俺を極力悲しませないように精一杯言ってくれていたことが、大きくなった今なら分かる。 当時の俺はまだ幼かったから死ぬということがいまいちよく分かっていなくて、冒険が大好きなお父さんだったから、帰れないとこまで冒険に行ってしまったんだと聞いて、言葉通りに「お父さんらしいな」って思ったし、じゃあ帰ってくるのは凄く後なんだなって、そう思ってた。 本当に死んでしまったんだ、と、葬式をして、墓が建った頃に実感した。ああ、もう父は冒険などしていない。父はもう帰ってこない。もう、続きのお話を話してはくれない。 初めてそう実感した時、悲しくて沢山泣いた。それでも、父さんが自分の冒険の果てに死んだのなら、それでいいと思っていた。悲しいけれど、らしいなと、改めて思っていた。誇りに思っていた。だから、自分にとって考古学というのは父を奪った悲しい学問ではなく、父が死ぬほど夢中になった、あの、大好きな時間を自分にくれた学問だった。 父が話せないなら、自分が見に行きたい。 父が話損ねた分も、父から見聞きしたものも。書物や現地に赴いて実際に経験する時間は、あの日の父の冒険譚を聞く時の続きのような時間だった。ただ純粋に、同じ学問に好きになった。 父の弟子だったという人と出会い、語らう時間は、それこそ本当に父と過ごした頃のようだった。大切な時間。大好きな時間。 父さんの死が、ただの事故では無いかもしれないと、気がつくまでは。 ___ 師匠が、父と同じように帰らぬ人となるまでは。 大好きな人を2人も失う原因になった「考古学」が、今でも純粋に好きなのかと言われれば、少しだけ分からない。何も知らなかった頃のように真っ直ぐな気持ちではいられない。それでも好きなのはきっと変わらない。 俺が考古学を専攻しようとした時、母さんはどんな気持ちだったんだろう。きっと心配させてるだろうな。 それでも、辞める訳にはいかなかった。 辞めたくなかった、という学者らしい探究心と、 父さんや師匠の身に何があったのかを知りたい意地だ。 父さんは弟子だった師匠と、師匠は知り合いと、 1人では行動していなかった彼等と違い、自分は1人だ。だからこそ1人でも何でも出来るように、現地でのトラブルに対処できるように、身体は今まで以上に鍛えた。考古学は意外と身体が資本だ。現地調査中に体力がなくなったらいけない。 飛行機に乗りながら、目を瞑る。 浮かぶのはいつだって、幼い頃の父が語る姿と、あの研究室で師匠と過ごした時間。 大丈夫だ、だって、約束したのだから。 今度こそ、守りたい。 あの頃と違って、迎えに行ける足があるのだから。 .
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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