キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
鈴影 眞緒 (すずかげ まお)
ID:5222377
MD:ba271ca0c96ce461465cf6a3056d2961
鈴影 眞緒 (すずかげ まお)
タグ:
小松菜PC
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
鈴影 眞緒 / すずかげ まお わらう鬼HO3 5月28日生まれ 17歳 ■誕生花 「鈴蘭」 … 純粋 ■特徴表 【4-10(D):夜に弱い】 … 24時以降、アイデアと知識が半分。 【5-1:動物に好かれる】 … 寝てる時野良猫いっぱいいるかも。 ■通過シナリオ ■設定 身長約2m超のでっっかい男。顔に傷。服と手袋で隠しているが、背中や右半身には火傷跡のようなものが拡がっている。 未成年だとは初見まず思われないが、まだ17歳。本来であれば高校で学生生活を満喫してる年頃。 基本的に静かで、言葉数が少ない。嫌なことがあると百合亜さんの背中側に隠れようとするが、後ろに回るだけなのでどうしたって上からはみ出てるのはご愛嬌。表情筋に感情が出るのでそれで判断できるが、嬉しい時に少しほわほわしてるということ以外の感情は正直分かり難い。怒ってるのか悩んでるのか、何も考えてないのか…あ、でもあれは喜んでる。みたいな感覚。 なお、戦闘時は人格でも変わったのかというくらい口が悪く、普段必要以上に喋らないようにしてるだけで、無口では無い。 最強の自覚は無い。気がついたらそう呼ばれてた。特にそれに対する喜びとかも無い。というより、刀の師でもある百合亜さんの方が自分より強いと思ってる。ただ、自分にも向いてることがあったなら、それはいいことだと思っている。今まで、自分に出来ることなんて何も無いと思って生きてきたから。 両親と暮らしていた頃は、穀潰しだった。 動きが遅くて鈍臭い。料理も出来なければ掃除だって余計に散らかす始末。勉強が得意なわけでもなしい、愛想が良い訳でもない。言葉がすぐに出てこないので考えてる間にイラつかせる。イラつかせた結果に出た言葉がまた言葉足らずで最悪。そのせいで親から暴力を振るわれることもあった。学校でも周囲のテンポが合わず1人だけ浮いていた。デカいだけで何も出来ないと知られていたので、時折嫌がらせも受けている。 何より1番は、体が大きく沢山食べることだった。昔から食べることは大好きで、満腹になるまで食べようとすると、3人前は余裕で食べる。 時折、母親が「もっと可愛い子が欲しかった」とか「娘が欲しかった」とかと愚痴を零しているのを知っているが、それでも家族として最低限の絆はあると思っていた。申し訳ないなと思いつつも、自分の出来る範囲で頑張ろうと努力していた。 幼少期、母親が怒った際に落としてしまったやかんから溢れた熱湯を被り、背中や右上半身に醜い跡が残ってしまったって、両親に覚えるのは恐怖ではなかった。 鬼なんてものが現れて、日常が脅かされなければ、なんだかんだ言いつつもこのまま大人になれたのだろうか。 鬼が現れてから、余裕が無い人達が増えた。安全が保証されていない日常にピリピリしていたのかもしれない。両親ももれなくそうだ。いつも以上に神経質になっていた。 だからこそ、いつも通りに動いていた眞緒が余計に気に触ったのかもしれない。 パリン、と、洗っていたガラスのコップが手の中で割れてしまった音がする。両親のお気に入りの、大事なコップだったはずだ。結婚記念のとかなんとか。積み重なっていた怒りが溢れるのに、それがきっかけとなった。 「出ていきなさい」と、いつも以上に冷たい声、力強い手のひらに腕を引っ張られて、無理やり廊下を連れていかれる。火傷で引きつった部分を強く握られて少しだけ嫌だったが、辞めてと言っても止まらなかった。ごめんなさいと謝っても許してもらえなかった。もう高校生だから、育てなきゃいけない義務もない。これだけ育ててやってるというのに仇でしか返さない。そんなに私達が嫌いなら、出ていって、どこででもひとりで好きに生きればいい。どれだけ迷惑をかけるつもりだ。他にも色々、色々な言葉を投げつけられた気がするが、あまり覚えてはいない。 母親の怒鳴り声に何事かと父親が顔を覗かせたが、状況を理解すれば、彼もまた同じように怒鳴りながら近くにあった灰皿を手に取った。傍から見れば、大きな男に自身の妻が襲われてるとでも思ったのだろうか。例えそれが出来の悪い息子で、母親から抵抗してるだけだとしても。思い切り顔にぶつけられたそれは割れて、頬には大きな傷が残る。それが両親との最後の思い出であり、両親からの最後のプレゼントだった。そういえば、誕生日プレゼントはおろか、両親から何かを貰うなんて、何時からしてなかったのか。 いつの間にこんなに嫌われていたのだろう。家族だから、それでも愛してくれていると、そう思っていたのに。いつからこんなに、憎まれていたのだろう。俺は2人のこと、大好きだったのに、 最初に感じたのは、悲しみ。寂しさ。 次に感じたのは、虚無。 そうして最後に湧いてきたのが、憎しみ。 自分を捨てた両親が憎い。 自分を虐めていた学校の知り合いが憎い。 日常を壊した、鬼が憎い。 役立たずの木偶の坊だった、自分が憎い。 だから、なるべく言葉を発する機会そのものを減らすようにした。 なるべく余計なことをしないように、手を出さないようにした。幸いにも、自分には鬼を狩る才能があったらしい。両親と暮らしていた日々では絶対に見出すことの出来なかっただろう、自分の出来ること。 自分を拾ってくれた、彼女の役に立ちたい。今度こそ。 口数が少なく、基本的に立ってるか寝ている。 今の彼はそうして形作られた。 その静かな姿の裏ではずっと、憎しみや悲しみ、色んな感情が渦巻いていて本当は感情豊かな男だなんて、知っている者は少ないだろう。 .
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG