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クトゥルフ PC作成ツール
鳥谷 白(トヤ セリフ)
ID:5281254
MD:5eccba94e8a8fb389d0a2ce9461ae19d
鳥谷 白(トヤ セリフ)
タグ:
えこみんた
ネタバレ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
[ドロップアウト ディスパイア・HO1「届人」] 1月12日生まれ。人がよく笑顔が印象的な、遺書屋の片割れ。軽い話し方をするが根は真面目。闇医者も兼業している。言うことを聞かない患者には脅しをかけることもある。メインは外科だが内科も少しいける。遺書狂い。 「俺は白(セリフ)。遺書屋の片割れ。……あ、殺さない方ね」 「さあ!さあさあさあ!遺書を書いてくれ!俺の為に!そして君の大切な人の為に!」 「え、殺すならなんで治療したかって……文字を書ける状態にしないと遺書は書けないだろう?俺が求めているのは遺書なのに書いた人が生きていてはこれはただの紙切れだ。さ、死んでもらうよ」 (以下、秘匿HO情報を含む) 「遺書は、本音を引き出す魔法なんだ」 当時、白は研修医だった。患者のことを一番に考える、優しい医師だった。 白は積極的に患者と関わりを持っていたが、特に気にかけていた少女がいた。 少女とは小児病棟で知り合った。白血病を患っており、白が若いからか特に好意的で、日常的に会話をしていた。 だが、無慈悲にも彼女の病状は悪化するばかりだった。 『せんせえ、人は死んだらどこへ行くんだろうね』 「病院で死ぬとか言うな、洒落にならん」 『ね、どこだと思う?』 「………天国だろ、そうに決まってる」 そう言うことしか、できなかった。 『せんせえ、顔怖いよ…?いつもみたいに笑って!』 「……大丈夫だ、絶対」 翌週、少女は亡くなった。 数日後、少女の担当医から手紙を貰う。彼女が、自分が死んだら渡してくれと頼んだらしかった。 内容は、病院生活で感じたことや、死んだら白の言ったように天国に行きたいということ、そして、白に対する恋慕が綴られていた。 この遺書とも取れる手紙に、白は衝撃を受けた。 文字にすれば、普段伝えられないことでも形にできる。死を目前にしてしたためる遺書なら尚更、本音を綴ることができるのだ。もう少女と交わした最初の言葉は覚えていない。言葉はいつか忘れられてしまうからだ。だが、綴った想いは、失われない限り一生残り続けるのだ。それに酷く魅了された。 この時点で白は遺書に狂ってしまったのだろう。 先の短い患者に「大切な人に普段伝えられないことを伝えよう」と銘打って、遺書を書かせ、患者の死後に遺書を届けることを繰り返す。書く宛が無いと言った患者には、自分宛に遺書を書かせた。この行為の繰り返しで白は満たされていたのだ。 遺書を書かせ始めて一年程経った頃、病院内で白が死期が近い患者に遺書を書かせていたことが問題になる。白は遺書を「患者が自分自身と向き合う時間」として大切にしていたため、その思いを伝えたが、『患者に死期が近いことを悟らせる行為である』と上には分かってもらえなかった。問題の責任について問われ、白は病院を辞めることになる。 真っ当に生きながら遺書を書かせることは出来ないと理解した白は、裏社会に飛び込んだ。 ある日、路地裏で血塗れで満身創痍のHO2を拾い、治療。HO2の所持品から殺し屋だということが分かり、「この人は人を殺す=その前に手紙を書いてもらえば遺書になる」と思い至り、猛アプローチ。HO2が折れることで協力関係になる。関係は続き、現在に至る。 【補足】 拝啓 貴方がこれを読んでいるということは、私はもうこの世におらず、そして無事に遺書を形にできているということでしょう。 これは私の夢でした。そして書く相手は貴方だとずっと前から決めていました。こうして貴方に届けられたことを、まずは嬉しく思います。 まだこの世界に入る前、患者と話して気になったことがあります。それは「人は死んだら何処へ行くのか」。まだ答えが分かっていません。天国?さて、数々の殺人に加担してきた、決して善人では無い私の行く先は、恐らく天国ではないのでしょう。奈落の可能性の方が高い。死んだので、これから分かるかもしれません。 私は裏の人間です、きっと禄な死に方もしなかったでしょう。死に様を見て、どうか笑ってください。ですが貴方の笑う顔がもう見れないのは少し寂しいですね。早くこちらに来いとは言いません。なるべく遅く来てください。ですがまた、貴方とまた笑い合いたい。 私はもういません。ですが、この遺書がある限り、私は貴方の記憶に残り続けることでしょう。そう願っています。そうして私は貴方の記憶の中で生きたい。貴方にとってその価値がある人間になれるかは分かりませんが。 一つだけお願いがあります。 どうか、どうか幸せに生きてください。 美味しいものを沢山食べて、暖かい布団でめいっぱい寝て、貴方が幸せだと思うことをしてください。それが貴方の好きな酒だったとしても、度が過ぎてさえいなければ構いません。もう貴方に口煩く注意する人もいないのですから、思う存分好きにしてください。 貴方が幸せだと私も幸せです。 それでは、さようなら。 貴方の生涯に、光がありますよう。 敬具 [経験シナリオ] ドロップアウト ディスパイア 赤くなるまで待って ブランチにはプレッツェルをそえて(KPC) [カラーコード] #a59aca [不定の狂気] ・強迫観念二取りつかれた行動(メスの握り心地を確かめ続ける) 期間:3ヵ月
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
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