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Evan Lyonel(エヴァン・ライオネル)
ID:5282337
MD:b7f2b291e93a9061a0b9985ab90e2690
Evan Lyonel(エヴァン・ライオネル)
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miyoh
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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幸運
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
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技能
職業P
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(うち追加分:
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興味P
/
(うち追加分:
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
FRaTRlCiDE-フラトリサイド- HO3 王の学徒(King's Scholar) 五学年であり、17歳。 あなたは第五寮(サイプレスハウス)の寮生であり、 王の学徒(キングスカラー)だ。 あなたはHO2とはルームメイトであり、HO4とは実の兄弟である。 ◆職業:2015ミュージシャン(ヴァイオリニスト)/EDU×10+DEX×10 特記:パフォーマンスを行い、専門の<芸術>または<製作>に成功したら、<言いくるめ>と<説得>に+10。 ファンに対してはさらに+10%のボーナス。 心理学、値切り→目星、図書館に変更。 ◆特徴表: 2−2 影が薄い/生まれつき目立たない。<忍び歩き>および<隠れる>に+20%。 2−5 鋭い洞察力/優れた感覚の持ち主であるため、<目星>に+30%。 ◆カラーコード:#bbbcde(藤色) 一人称:僕、私 二人称:君、貴方 三人称:呼び捨て、ミスター・ミス、○○さんくん 物腰丁寧。話しかけられれば一見して穏やかな好青年のように振る舞うが、人前でも話しかけられなければ基本は無表情。 誰に対しても黙って微笑んでいれば大体やり過ごせるのでそうしているというだけ。 ミステリアス気味で何を考えているのか分からないとよく言われる。本当の意味で心から笑ったことがほとんどない。 人の心が分からない。自分でも気がつかないうちに過去にもちょっとした他愛ない言動で誰かを傷つけてきた。 少しずつ人と関わろうとしているので、この先もっと無神経な発言が増える可能性がある。 何をしようにも常に「誰にも理解してもらえない」という絶望感が付き纏うので、本当はかなりの寂しがり屋。 時折寂しくて夜な夜なベッドで静かに涙を流していることもあるが、 ルームメイトにも見られたくないのでベッドに天蓋は欠かせない。 趣味はヴァイオリンと鷹狩り。 ヴァイオリンは、音楽なら人と関わらずとも自分の世界に浸れるから。 孤独感が爆発すると深夜だろうと明け方だろうと時間を問わず衝動的に弾き始める。 鷹狩りは父親とやっていたのでその延長。今でも週末にたまに父が迎えにくるので一緒に鷹狩りに出かけている。 ▷鷹やハヤブサは高貴な鳥として高値で売買されていた。それゆえ鷹狩りは〈王者の狩り〉とも呼ばれる。 HO1:話しやすいけどそれだけなので特別関わってこなかった。話しやすいと他人に思わせるコツは知りたい。 HO2:友達になりたい。彼を知る為に不在時に触らない程度に机の上とかそれとなく覗く。変人。 部屋の中で態度が違うので本当は嫌われているのかもしれない……。 HO4:何を考えているのか分からない(ブーメラン)。チョコ与えてれば喜ぶので扱いは楽かも。可愛がりたいとは思っている。 ジェームズ:リアルで会ってみたい気持ちと、会って幻滅されたら怖い気持ちの間で揺れている。人生で一番好感度が高い。 父:鷹狩りに出かけている間ほとんど無言。言葉こそあまり交わさないが愛してくれているのだとは思うので尊敬している。 母:距離感はほどほど。実家に帰れば当たり前のように愛情を注いでくれるが、理解者にはなり得ない。 好きなもの:音楽、狩猟、ビター寄りの糖分、スターゲイジー・パイ(意外と好き)、紅茶とスコーン、黒 苦手なもの:人の心に関わる教科全般、他人と関わること、関わった先で理解してもらえなかった時の絶望感 技能補足 説得 話すこと自体は得意ではないが、知識を駆使して他人を納得させることは余裕で出来る ショットガン 狩猟で使っている -------------------------- ◆フラトリ後 HO1:ジェームズの最後の笑顔を思い出してしまうので顔があまり見られなくなった。何処かで対話したほうがいいかも。 HO2:少しは打ち解けたのだろうか……。もう少し仲良くなりたい。どうにか。 HO4:本音で話してくれているのが分かるのでかなり距離が縮まった気がするのは嬉しい。兄として頑張りたい。 ____________________ ◆名前:Evan Lyonel(エヴァン・ライオネル) ◆年齢:17歳 ◆性別:男性 ◆身長/体重:172㎝/47㎏ ◆髪色:ラベンダー ◆瞳色:紫 ◆出身:英国 ◇誕生日:11月7日(蠍座) ◇血液型:AB型 ◇利き手:左利き ◇家族構成:両親、弟 ◇イメージボイス: ◇イメージソング: ◇備考:ハナトラノオ/輝かしい実績 Evan 「神は慈悲深い」ウェールズ語でのJohnに相当する Lyonel 「若きライオン」を意味するフランス語/百獣の王→王の学徒 ____________________ 【通過シナリオ/関係者】 HO1 Ernest Roswell/18歳/185㎝ https://iachara.com/view/9539987 HO2 Reggie Bailey/17歳/158㎝ https://charasheet.vampire-blood.net/5244424 HO4 Sylvia Lyonel/13歳/148㎝ https://charasheet.vampire-blood.net/5244476 1 FRaTRlCiDE-フラトリサイド- / END1 6C4F 2 REGlCiDE-レジサイド- / END-A 5C5F 3 おばけのまち(KPC:レジー) / ENDふたり 3C6F 4 ここ掘れ!メルゴー!穴掘りカレッジ! / 0C1F 5 0BLIVI0N-オブリビオン- / ENDΩ 7C5F ※※※以下、通過シナリオのネタバレ※※※ ____________________ 【経歴】 ◆狂気の症状(過去履歴) ◆負傷・傷痕 ◆読んだ魔導書、学んだ呪文 呪文「さまよえる魂の導き」※死者の持ち物を媒介に、死者と会える(フラトリサイド) 呪文「沈めるは我らが魂」※使用不可 呪文「燃やすは我らの志」※監督生の部屋でしか使用できない 呪文「神格との接触と退散/グラーキ」※基本ルルブ P.261,263参考(レジサイド) 『グラーキの黙示録』 ❖第一巻 イギリスのセヴァン谷の底の湖に住まう旧き神、 湖畔の住人「グラーキ」と「グラーキ」に関連する魔女カルトについて記述されている。 呪文『神格との接触と退散/グラーキ』を獲得する。 ❖第五巻 先触れにして造物主である「グロース」、彗星あるいは小惑星状のクリーチャー、ネメシス神話の一部について記述されている。 呪文『神格との接触/グロース』についても記載はあるが、非常に難解で常人に理解できるようなものではない。 詳細を完全に理解するためには19以上のINTが必須である上、 天文学-80に成功した上でアイデア-80に成功し、かつ知識-60に成功する必要がある。 呪文「完全」(オブリビオン) 呪文をかけられることに同意した人間のPOWのポイントを任意の分だけ別の能力値へ変換して、 その能力値(STR、APP、INTなど)を増強する呪文。 増強する能力値は好きなものを選ぶことができる。 例:POW13でSTR14→POW11でSTR16に変換 移動させる能力値1ポイントあたり1マジック・ポイントがコストとしてかかる。 (上記の例の場合であれば、2マジック・ポイントを消費する) 大いなるものの立ち合いが必要。 また、この呪文をかけられた対象は急激に自身が変化してしまうことにより、 正気度を<10+1d10>喪失する。 呪文「神格との接触/グロース」 おおいなる先触れ、グロースへと呼びかける呪文。 コストとして、30マジック・ポイントがかかる上、 広大なる宇宙の果てを見通すために正気度喪失<1d8/1d50>が起こる。 グロースの現在の位置を探るために天文学に成功する必要がある。 特殊な欠陥呪文の創造について(※呪文ではない) 魔術の造詣が深いもの以外が行う場合、 少なくとも四人で協力する必要がある。 四人全員がクトゥルフ神話に成功することで、 特定の「習得している呪文」(誰か一人が習得していれば可)に 余分な文言を付け加えて意図的に特殊な欠陥呪文(基本的には元の呪文の反対の意味となる)へと変化させることができる。 欠陥呪文「神格との接触/グロース」 おおいなる先触れ、グロースへと呼びかけ、呪文を行使した場所から反発させて退ける呪文。 元の呪文を捻じ曲げた形で作られた呪文であるため、かけるためには10のマジック・ポイントを消費する必要がある上、 グロースの現在の位置を探るために呪文をかけはじめてから1ラウンド後に天文学に成功する必要がある。 失敗した場合は再び挑戦することができるが、3マジック・ポイント消費する必要がある。 ◆AF 連枝の四三星(つらなるえだのしそうぼし) 美しい透き通った七つの宝石が連なったペンダント。 石はすべて無色透明。 少し錆びた銀の鎖がついている。 触れると、熔岩の中にあるような熱気と内から震えるような冷気を同時に感じる。 10のマジックポイントを含んでいる。 ペンダントの宝石が何であるか判別できる。 七つとも、大きさのそろったダイヤモンドであるようだ。 ◆遭遇した神話生物 ねずみ怪物、グラーキ、ニーオス=コルガイ、グロース ◆備考 <夢の知識> ※基本成功率(<クトゥルフ神話>の2分の1)に成長した分を加算する形となる。 また、基本成功率は<クトゥルフ神話>が成長するたびに更新されるものとする。(幻夢境 P.13) -------------------------- 共通情報 メルゴーカレッジは私立の男子校である。 〇メルゴーカレッジでは生徒同士は基本的にファミリーネームで呼び合う。 親しい間柄ともなるとファーストネームで呼びあうこともある。 同じファミリーネームの者がいる場合は区別のためにファーストネームで呼ぶ。 呼び方については『合意こそ正しい』とされており、お互いの合意があるのなら (紳士的振る舞いを脱しない範囲で)自由に呼び合ってよい。 〇四学年以上の上級生は望めば「ファッグ」を持つことができる。 「ファッグ」とは、身の回りの手伝いをする下級生のことであり、「ファッグ」となった下級生の面倒を見るのも 「マスター」である上級生の仕事である。学内での徒弟制度に近く、ここで結んだ絆は卒業後も維持されることが多い。 〇寮は七つあり、それぞれ「第一寮(ファーストハウス)」から「第七寮(セブンスハウス)」というのが正式名称だ。 生徒たちは普段は通称で呼んでいる。 通称は寮の門前に植えられた樹木の名前から決定されることが多い。 あなた達が所属するのは「第五寮(フィフスハウス)」であり、 門前に植えられているのは「糸杉」のため「サイプレス・ハウス」というのが通称だ。 各寮ごとに寮を表す寮章が存在する。 「監督生」とは寮内において下級生たちの指導、監督をおこなう生徒のことである。 四学年から六学年まで一人ずつ、一つの寮につき計三名が寮監によって任命される。 「監督生」は蝶ネクタイの着用を許される。(HO1.HO2) 「寮長」とは、「監督生」の長であり、寮の長として生徒たちを率いる生徒のことである。 寮長は寮のカラーが織り込まれたベストを身に着ける。 「王の学徒」とは、学年のうち上位五名に与えられる称号。 学費が免除される。「王の学徒」となった生徒は学内での黒いガウンの着用を許される。 「寮監」とは、寮内に住み込み生徒の面倒を見る教師のこと。第五寮の寮監はウィスラーという男だ。 イギリスのパブリックスクールの入学式は九月の頭。 HO4にとっては入学してやっと寮や学校にも慣れたころだ。 生徒個人の電子機器は持ち込み禁止。 入寮時のチェックではじかれるため、例外はない。 生徒たちは緊急時をのぞいて、外部とのやり取りは郵便でのみ行っている。 校内には売店があり、菓子や紅茶などの嗜好品を手に入れることができる。 売店で買ったものであれば授業外の時間に飲食することができる。 寮監や監督生に無断で外からの食べ物を持ち込むことは禁止されている。 また、品位を損ねる飲食の仕方(クッキーをこぼしながら貪るクッキーモ〇スター的行為など)の場合、 罰が与えられることもある。 学期中の休みの日には外出許可が与えられることがある。 外出許可証が必要となるが、正当な理由さえあれば外出許可証を取るのはたやすい。 もちろん、外出許可証を出すのは寮監であり、寮によってその取りやすさには差がある。 第五寮の寮監であるウィスラーは比較的寛容に外出許可証を出してくれる。(放任主義、ともいう)。 -------------------------- HO3:王の学徒(キングスカラー) 17歳。EDUは11固定。五学年。 あなたは幼いころから優秀であり、それゆえ孤独な天才として生きてきた。 これまであなたの考えや感情を理解してくれる人はおらず、あなたは孤独な半生を過ごしてきた。 しかし、つい最近文通雑誌を介して知り合った文通相手の「ジェームズ」は違う。 顔もあわせたこともない、声もフルネームも知らない彼だが、 まるでもう一人の自分であるかのように自分に寄り添って話を聞いてくれるのだ。 あなたは彼のおかげで少しだけ、誰かとかかわってみようという気持ちを持ち始めている。 それは、同室であるHO2に対して強く思い始めている。 人当たりのいい彼となら、友達という関係に進むことだってできるかもしれない。 あなたのINTは自動的に18となり、クトゥルフ神話と心理学以外の知識技能すべてに+20の補正が入る。 また、図書館に成功した場合<即座にその書籍を理解できた>ものとし、ラウンドを消費しない。 あなたは技能<精神分析><心理学>にポイントを割り振ることはできない。 天才のかける言葉は凡人には通じないと諦めて生きてきた弊害である。 弟であるHO4についてどう思っているかは自由だが、少なくともこれまで弟に理解されたと思ったことはない。 ✒あなたの願いは『誰かに理解されること』である。 他のPCについて HO1:寮長。他の生徒に比べ、話しやすい気はするがそれが何故かあなたには分からない。 HO2:人望ある生徒であり、あなたとはルームメイト。人当たりがよく、寮内では頼りにされているようだ。 何年前からルームメイトであるかは相談して自由に決めてよい。 HO4:あなたの弟だが、あなたは彼に理解されたと思ったことはない。彼は人と話すのが得意なようだ。 寮内の生徒について:すべての寮生の顔と名前については目立つ存在であるPC達以外はあやふやで基本的に一致しない。 補正まとめ ・EDU11 ・INT18 ・クトゥルフ神話と心理学以外の知識技能すべてに+20 ・図書館に成功した場合<即座にその書籍を理解できた>ものとし、ラウンドを消費しない ・<精神分析><心理学>にポイントを割り振ることはできない。 -------------------------- 『エヴァンへ』と書かれたジェームズからの手紙 君がこの手紙を読んでいるということは、僕はもうこの世にいないのかもしれない。 もしくは、刑務所の中にいるか。 できれば、この手紙が君の手には渡らないことを願う。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 君に、伝えたいことがあるんだ。 ずっと隠していてごめんなさい。 僕の本当の名前はジェームズ・ロズウェル。 ロズウェルの家はいわゆる貴族階級の家で、僕はその家の双子の兄-嫡男として生まれた。 自分で書くのは少し恥ずかしいけれど、僕はいわゆる天才というものだったのだろうと思う。何だって分かってしまったし、何だってできた。 だからこそ、幼いころからたくさんの人の悪意を理解してしまった。 人が怖くて、どうしようもなくて僕は自分の家の部屋から出れなくなってしまったんだ。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · 弟はそんな僕のことをどう思っていたか。今となっては分からない。 ただ、彼も僕のことを疎ましく思っていたんじゃないかな。家名を汚す恥さらしだって。けれど僕はずっと彼を理解したいと思っていたし、理解してくれない弟が憎かった。 すべてが同じで、中身だけがそっくり違う僕の弟を。 家の人もみんなそんな感じで、誰にも理解されなかった僕は死んだように生きていたんだ。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · でもそれは、君と文通を始めるまでのことだ。 僕と同じように思考し、同じように悩んでくれる君の存在は僕にとって光だった。 僕の人生は最低最悪だった。 だけど、僕には君がいたから。 君がいたからきっと僕の人生はそれでプラスマイナスゼロだったんだ。 ねぇ、僕の友達(そう呼ぶことを赦してほしい)。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · (涙でにじんだ痕が続く) 一週間ほど前、僕の家にある人が来た。 その人は父も母も説得して僕の部屋に入ってきた。 そこから、僕の記憶はない。 うっすらと覚えているのは僕が知らない男の子の首をしめているシーンだけ。 気がつけばどこかの暗い部屋にいて、一人で震えていた。 今を逃せば、もう君に手紙をかけないかもしれないと思った。 僕はきっと、人殺しのどうしようもないやつなんだ。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · それでも そんなどうしようもない人殺しでも 君と友達だったと思ってもいいのかな 理解できていたと思っていいのかな そうでなかったとしても、せめて覚えていてほしい。 一度も顔を合わせたことがなくても。 一度も声を聞いたことなどなくても。 手紙からもらった君の心を、僕はわすれないということを。 僕が、 エヴァン、 君のことが大好きだということを。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · それと、もう一つだけお願いをしてもいいかな。 もし君が、僕の弟であるアーネストに会うようなことがあったら、伝えてほしいことがあるんだ。 子供のころ、諦めずに君にもう一度話しかければよかったと僕は思っている。 たとえ僕の言うことを理解されなかったとしても、諦めずにそばにいればよかったって。 大事な大事な僕の弟、アーネスト。 僕は君のことが憎くて憎くて、それでも大好きだったよ。 · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · · ……なんて。 こう思えるようになったのも、全部君のおかげだ。 本当に感謝してる。 君はすてきな人だから、僕が願うまでもないのかもしれないけれど。 それでも、僕は願わずにはいられない。 君のことが理解できなくても。君が理解できなくても。 それでも、君のことを友と呼ぶ誰かが現れますように、と。 -------------------------- REGlCiDE-レジサイド- HO3秘匿 「うう~ん、ここ、イるねぇ~」 あなたは同じ王の学徒であるNPC「マクスウェル」がにこにこしながらそう話しかけてきたのを覚えている。 水晶を片手に持ちあげてのぞきながら彼はこう言った。 「第一寮……はじめて中に入ったけど、いっぱいいるねぇ」 「これだけいると、喧嘩とかしないのかなぁ……フフ」 彼の物言いからして、幽霊の話をしていたことは確実だ。 それ以来、マクスウェルはしつこく幽霊の話をしてくるようになった。 -あなたは、静かにさせたい。 ずっと幽霊話をしてくるマクスウェルを。 You want Maxwell to be quiet. アルバン・マクスウェル Alban Maxwell 第五寮の寮生。四学年。いつも水晶玉を持ち歩き、無用な占いをしてくる。 成績は優秀でHO3と同じく王の学徒。 とある理由から自らを「死神」と称する。 ◆ 幽霊は平気だけど、ラリーの一件があったので存在は信じている。 そのため、あんまり幽霊話をされて本当にたくさん出てきて、被害が被るようなことがあるとさすがに怖いので、 あんまりその話をしないでほしい。噂すると出るって言うじゃん。面倒に巻き込まないでくれ。 『希死念慮』(3か月) あなたは天才だ。 ゆえに、全てを覚えている。覚えているからこそ、 『もう覚えていたくない』と脳が拒否する。 これ以上、何も覚えないためには『生を終わらせること』が 最も効率的な方法だと、あなたの優秀な頭脳は解を出した。 これ以降、あなたは目の前に『死の可能性』が現れた際抗うことができなくなる。 (高いところに上ると自動的に落ちようとする、刃物を持つと自分に刺そうとする、など) (あなたは死の危険がある行為をためらいなく行うことができる) <PL情報> 『希死念慮』が発動した場合、他の者に止められるか (精神分析もしくは物理的な制止)死ぬまで、死へと向かう行動を取る。 -------------------------- ✧0BLIVI0N あなたは最近思い出したことがある。 あなたがこの学校に入学した時のことだ。 所持品の確認や身体測定を行った日、 見知らぬ女の子を中庭で見たのだ。 あなたが声をかけると、彼女はこう言った。 「ああ、まだ生きていたのか」と。 あなたは、最近それを思い出した。 (最近とは、2022年4月のシナリオ開始時点をいう) -------------------------- ▌HO3 死を知るもの あなたの「理解者であったジェームズ」も、過去の第一寮の寮生たちも、 自分自身も――「希死念慮」というものに苛まれたからこそ、あなたは知っている。 人はいつか死ぬのだと。 あなたは誰よりもそれを理解しているはずだ。 あなたは「天才」だ。望もうと、望まざろうと。 あなたは「人の死」について、深い見識を得てしまった。 「人の死」に関係したあなたの〈応急手当〉〈医学〉〈生物学〉はすべて、99%に修正される。 _____ さらに、あなたは二つの大きな事件を経て、学んだことがある。 『何も忘れてはいけない』。 忘却することは死へと一歩近づくことであり、生を手放す近道だ。 あなたは二つの事件の中で起きたことを今も忘れられずにいる。 一つも取りこぼしてはならない。もう、何も失わないために。 (PL向け情報:任意のタイミングでKPにFRaTRlCiDE/REGlCiDEで見た資料の開示を求めることができる。 ただし、その場にいない探索者に向けて開示することは通信等の手段を講じない限りは不可能)
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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