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クトゥルフ PC作成ツール
伊豆能 芽依奈
ID:5282785
MD:24aa9ca8cba9faa487d1229f480053ba
伊豆能 芽依奈
タグ:
森河
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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知識
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SAN
現在SAN値
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(不定領域:
)
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技能
職業P
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(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
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初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
伊豆能 芽依奈(イヅノ-メイナ) 「世界救世機構(WSS)」の研究員および 「呪鐘九怨教」で”禍津”の神官<シビュラ>を務めている。 〇職業技能 「超心理学者」をベースに取得(2010)。 〇特徴表 <2-4>愛書家:[図書館]+20%。 <5-2>斜め上からの発想:狂気に陥った場合にのみ発動。 ○名前 ・伊豆能 芽依奈(イヅノ-メイナ) 日本神話、伊豆能売(イヅノメ)から。 伊邪那岐(イザナギ)が黄泉から帰る際、黄泉の穢れから禍津日神(マガツヒノカミ)二柱が生まれた。 その禍津日神がもたらす禍/災厄を直すために生まれたのが、男神・直毘神(ナオビノカミ)二柱と女神・伊豆能売(イヅノメ)とされている。 (Wikipedia参照) シビュラとして振る舞う際は漢字を変えて 「伊豆能 冥名」と名乗っている。 ○その他 ・好きな食べ物:146_刺身 ・苦手な食べ物:75_グラタン ・カラーコード:#e6b422_黄金(こがね) 〇呪文 <治癒の呪文> コスト:MP6。 使用すれば即時に2d6の回復効果を得ることが出来る。 神官として堂々と禍津の隣に立てる女であるために、和装を覚え、化粧を変え、前髪を伸ばした。 言葉遣いも変えて、禍津のシビュラとしてあるべき姿のために常に自制している。 シビュラの任に就いてから禍津に合わせて花魁風・巫女風のような和装をしているが、本来の服装の趣味はフェミニン系。 ---------- 禍津 國人(マガツ-クニヒト)と初めて顔を合わせたのは、大学の講義室。 同じ学科だったため入学した頃からなんとなく互いの存在は認識していて、同じゼミに入ってから意気投合した。 世界救世機構(WSS)からゼミにバイトの募集がきた時、最初に興味を持ったのは自分。 國人の家で並んでコーヒーを飲んでいた時にその話をすると、少し考えてから「私も一緒に受けてみます」と笑ってくれた。 バイトからそのまま2人揃ってWSSに入所した。 社会人生活に慣れる頃には、付き合ってから3年ほど経っていた。 このままあと何年か後には、結婚も…?なんて考えていた。 國人から、神下ろしの依代になると告げられるまでは。 … …… ……… 招来されたズ=チェ=クォンは、体の名前に合わせて「禍津(マガツ)」と名乗った。 自分は彼の神官として「シビュラ」を名乗る。 関係も、人格も全く違うのに、付き合っていた頃と同じ顔で微笑みを向けられた。 自分が仕える禍津からの信頼はもちろん嬉しい。 だが同時に、國人の優しさが脳裏をよぎる。 もう、恋人の人格は残っていないのに。 神官として/研究員として不足のないよう努めたが、はじめの1年くらいは毎夜泣いていた。 教団に割り当てられた部屋で声を押し殺していると、決まって禍津が慰めに来る。 誰のせいで泣いてると思っている…なんて言える訳もなく、ただそろりと見上げれば。 こちらの様子を伺うように傾けられた髪は、國人と同じように揺れていた。 禍津の隣で高鳴る心臓は、國人の面影を探しているのか……もしくは優しく触れてくる禍津に惹かれつつあるのか。 どちらであってもどちらかに不誠実な気がして、時折り目を合わせられなくなった。 彼はどうした?とは聞くが、無理に話さなくていいとも言う。 恋人の体である事を抜いても、本当はこの優しい神に誠実でありたかった。 しかし、計画の実態をバラす事は禁止されている。 向こうは寄り添ってくれるのに、こちらは事情も使命も伝えられない。 だから神の協力が必要な時は、何も説明せずただお願いする事しかできない。 それでも彼は、いつも穏やかに頷く。 ……いっそ責められでもしたら、この罪悪感を拭えるのに。 もし國人が居たら、禍津に乱される自分を罰してくれるだろうか。 ありもしない事を考えては、國人にも合わせる顔などないくせに…とさらに落ち込む。 そもそも國人もそんなタイプではなかったし。 考えても仕方のない迷いが、ふわふわと浮かび続けている。 助けを求める先を失って……結局、禍津に甘えてしまうのだ。 ---------- 昔は、いつも悩みを國人に打ち明けていた。 しかし、この心の裡を誰かに伝える事は、きっともう二度とない。 誰にも悟られてはいけない。 神降ろしの儀が「神託の子計画」のためである事も。 自分が本当は狂信者ではない事も。 心の中でジリジリと焦げ付く、この気持ちも。 感情を隠すのは得意ではないから、前髪を伸ばした。 神官として信頼を集めるために、慣れない着付けを覚えた。 愛した男のためか、信じる神のためか。 隣に並び立てる存在であるよう背筋を伸ばし続けて、もう11年が経過した。 國人と過ごした年月を、禍津を支える日々が追い抜いて久しい。 ある程度は気持ちを整理し、仕事のパートナーと割り切ろうとしているが……そうはさせてくれないのがこの男(神)。 神でありながら、信者にも分け隔てなく言葉を返す人たらしなのだ(※主観)。 さらに、自分への態度の柔らかさは特に顕著で、2人になる時間があると誘うように囁いてくる。 恋人の身体である贔屓目を抜いても、”神託の子”として彼にとって特別な立場である事を自覚させられる。 これ明らかに口説かれてますよね!?とつい思ってしまうが、相手は神。 そんな、人と同じようなスケールの心を持つのか……人間に推し量る事はできない。 優しくされる度に情緒を乱していては、神官としての威厳が損なわれないか心配になる。 自分へのイメージは、そのまま禍津へのイメージに繋がるからだ。 禍津の態度はきっと、神として人間を可愛がってくれているだけなのだ。 そう割り切らないと……勝手に期待して、この小さな独占欲や優越感が独り相撲だった時に馬鹿を見るのは自分なのだから。 禍津の甘言は深く考えず聞き流す、それが最善だと自分に言い聞かせている。 禍津に乱されないよう信者をまとめ、教団を円滑に運営する。 それがここ数年の課題であった。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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