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クトゥルフ PC作成ツール
土岐嶋 佑善(ときしま ゆうぜん)
ID:5289280
MD:ada439b20357f87aeacd4530a6923a80
土岐嶋 佑善(ときしま ゆうぜん)
タグ:
てそPC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
土岐嶋 佑善(21) フィギュアスケーター 顔が良いニコニコ天才スケーター 将来有望 依澄くんの習っていたスケートリンクに小学生の頃入ってきた 天才ゆえ相手の気持ちが分からない発言もしがち 今は大人になったので、控える良識はある 天才だが、怠惰ではない スケートには真摯。 実家は由緒正しい呉服屋であり、なんやかんや所作が美しく、礼儀正しい 本人は和服が好きじゃない 一人称:僕 二人称:あの人、君、〇〇くん、〇〇さん 以下芋虫。シナリオバレ _________ 元・虚無プ 正しい感情の向け方がわからない男 昔から、何でも器用に出来てしまった。 テストの成績はいつも100点だった。 駆けっこは、最後に走って1位を取った。 女の子たちは、自分を好いてくれているんだと分かっていた。 つまらなかった。 テストで良い点を取っても、少年サッカーの子より速く走れても、クラスの男が好きな女の子が僕の事を好きでも、ただ自分がレールに乗せられて、順風満帆な生活を「送らされている」実感が常にあった。 親は自分を、あくまで後継の為の優秀な駒として見ていた。 クラスの女子は、僕が通ると好意の視線を送った。 クラスの男子は、時々僕に当たりの強い視線を向けた。 面倒だった。 目を合わせると、そこにある要らぬ感情が見えて不快だった。前髪を伸ばして、左目を隠した。何も彼らに興味が湧かなかった。 転機が来たのは、何か自分も心から楽しいと思えることをやってみたくて、様々な習い事を齧っていた時だったと思う。 スケートリンクに初めて来た僕は、やはり暫く習うといつものように、氷上を滑れてしまった。 その時強い視線を感じて横を向けば、僕と同い年の子供がこちらをじっと見つめていた。 あれだけ分かりやすく、しかも真っ直ぐ僕に視線を負けてくる人は、初めてだった。 少し興味が湧いて声を掛ければ、それで滑れたと思うなよと、きっと睨まれた。 ─── とても、とてもドキドキした。 今まで上辺だけで見られていた、何処か人と外れた自分に、切り込まれたように感じた。 スケートを本格的に習い始めれば、彼と顔を合わせる機会は沢山あった。 彼── 依澄くんは、僕が来るまではこの教室で1番上手だったらしい。 実際、彼のスケートはとても美しかった。凛として、静謐で、研ぎ澄まされた鋭利さがあった。 そんな凛とした彼が、僕のスケートを見るたび、静かに対抗心を燃やしてくれている。僕が1位を取ると、その顔を崩して怒りながら、僕を追いかけて来てくれる。 呉服屋の後継でも、クラスのかっこいい人でもない、ただの自分を見てくれるのは、間違いなくこの世界で彼だけだった。 依澄くんのいろんな顔が見たくて、前より社交的になった。笑うようになった。 社交的でよく笑う明るい人がどういうものか知らなかったけど、昔から見よう見まねで演じるのは上手かったから、きっと上手にできていた思う。 幸せだった。彼とスケートリンクに立っている時だけ、何も包み隠さない自分で居られる気がしていた。 おかしくなったのは、僕達が高校生になってからだったと思う。 この歳になると、僕達は大会で遠征に出るようになった。互いに切磋琢磨して、演技を磨いた。依澄くんは友達が少なかったから、遠征に出ればずっと一緒に居られると思って、楽しみだった。 遠征、いつもより広いスケートリンクに依澄くんが上がり、演技をする。 隣から、声が聞こえた。 ──アイツ、いつも仏頂面なのに滑ってる時は笑うんだな。 ──綺麗な顔してるのよね。依澄くんってストイックで、かっこいい。 何か、自分の中で崩れたような音がした。 今まであの狭いスケートリンクで見ていた僕と依澄くんの世界が、何も知らない他者から触られて、壊されている。 気が狂いそうだった。助けを求めて、依澄くんに視線を向けた。 彼は氷上で、僕以外の人間に、美しい微笑みを向けていた。 多くの人の目に触れて、大会で優勝して、僕と彼の世界はどんどん広がっていった。 依澄くんは、僕以外の人と話す機会も増えた。 どうして、 どうして僕の世界に最初に踏み込んで、 僕には君しかいないのに、僕以外にも微笑みを向ける依澄くんが憎かった 許せなかった 昔みたいに僕だけを見て欲しかった 本当に欲しいものがあった時、人はどうすれば良いのか。 親は、そんなこと教えてくれなかった。 だけど、前みたいに僕と2人の世界になれば、きっと何かが変わるんだと思う。 僕はそう信じている。 そして、僕は器用だから、きっとそれができると思う。 イメソンは、[A]ddictionとホワイトハッピー
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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