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クトゥルフ PC作成ツール
Dracul Vlad 本名:Mihai
ID:5294116
MD:f312e9216e4fc1b9fa9184ffc25a4da5
Dracul Vlad 本名:Mihai
タグ:
ドラクル
ヴラド
ミハイ
グリーンの探索者
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生まれ・能力値
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CON
POW
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21
その他増加分
一時的増減
現在値
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CON
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APP
SIZ
INT
EDU
HP
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初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
2015デザイナーベースの彫刻家 EDU×20 特記:流行に敏感。感受性が高く、絵画や彫刻などに込められた暗喩に気づきやすい。 【吸血鬼用メリット特徴】 ②浮遊 MP<1d3+1>の消費で3ラウンド分空中に浮ける。エネミーからの近接攻撃の一部は命中率1/2に下がる。 戦闘中に特徴を使用するときは自分のターンを消費せず、他に攻撃やその他の行動が可能。 ③治癒 ラウンド終了時にHP3回復。 ⑦味付け次第(⇔デメリット⑦吸血願望) 通常の食事を消費して欲求を満たすことができる。ただし、血液パック/人間の生き血を飲むまで衝動ロールのn値は現状維持。 【デメリット特徴】 ②罪悪感/不要な矜持 相手の同意を得ない吸血行為や能力を使用した際にSANc<1/1d2>が発生。 ③結界 誰かに招かれないと入ったことのない建物には入れない。 招待を行う者は住居の持ち主である必要は無く、先に入った相手から「どうぞ」と呼ばれたり手を引いてもらってようやく入ることができる。 ⑧孤独感 天涯孤独の身の上である。時折喪失感に苛まれることがあるかもしれない。「一人」だけで2回探索時間を過ごすと、SANc<1/1d2>が発生する。 ドラクル・ヴラドを名乗っているのは同胞の名前を借りている。本名はミハイ(天使関係の名前なのに吸血鬼になっているのは皮肉がきいてるなって) 人間好きの吸血鬼。昔の癖で古風なルーマニア語を使う。 同胞の中でもあまり才能は良くない方。 我々は理性なき獣じゃない。みっともない真似はせず、隣人を大事にする。貴族のような心持ではなく人間に寄りそった考え方。 最近の電子機器には疎いので目の前にあると警戒する動物のようにジッと見て固まってしまう。 誰かに招かれないといけないので黙って手を差し出したり言われるまで待っていたりする。 死ぬと普通に痛いが、人好きなので人の為であれば身を差し出せるし不死に慣れてしまっている&回復が早いため捨て身になるところがある。 本当に死んだらそれはそれで過去にいたはずの家族や友人に会えるのが楽しみ。 人に忘れられることが嫌なので何年も残る彫刻を作って後世に遺す目的もあり、目覚める度に仕事として稼いでいる。 吸血鬼とわかって迫害を受けたことがあっても気味悪がられたことがあっても諦観しているところがあるので愛情は変わらない。というよりも憎悪や悲しみ、怒りに関する感覚が鈍いのかもしれない。 体温は低め。 ★人狼に対して 昔は人狼は吸血鬼が従えていたらしいが飼うなら猫がいいなと思っている。 人狼の牙に対して本能的な忌避感を覚えるしできれば近づきたくない。内心怖いけど怖がると襲われるかもと思うと去勢を張ってしまう。 一般的な伝承として「人狼は銀弾や銀の刃で心臓を穿てば死ぬ」という話を知っている。 ★能力 下記の吸血鬼用特徴で得られる能力のほかに以下の能力がある。 ✦噛みつく:初期値50% 最初のラウンドに1d4+次ラウンドから1d6のSTR吸収 ✦かぎ爪:初期値50% 1d4+db+特殊 ※特殊:MP対抗に成功で相手からMPを1d3吸収できる 永続ではない 本シナリオでは「翌日の朝」に消える。 ✦命令:POWではなくMP対抗。成功時にPOWの半分のMPを消費。1単語で表せるような簡単な動作(静止する・しゃがむ・逃げる)などのみ可能で、複雑な行動はできない。 ✦記憶を曇らせる:<1d6>MP、<1d2>SAN消費。MP対抗に成功したとき特定の記憶を忘れさせることができる。 ✦不死:HP以上のダメージを受けたとき、2ラウンドに1ずつ回復する。痛覚はある。 ★口調など 低めの声、我輩、わし、若造、お前、お主、はよう連れていけ、~じゃよ、~だろ カラーコード:#842042 ワインレッド イメージ・モチーフ:ワイン、ぶどう、ドラゴン ★名前についてメモ Dracul ドラクル:ドラキュラ伯爵の元になった人物が使っていた別称。竜公(ドラクル)と呼ばれた父2世の子を意味するドラクレア(英語でドラキュラ)の別称を本人も使っていた。 ヴラド・ツェペシュ(吸血鬼ドラキュラのモデル。実際はオスマン帝国から国を守り戦った将軍。ドラキュラ=ドラクリアは本当に彼自身のあだ名で『竜の息子』の意味。サインでも本名のヴラディスラウス・A・セル・バートリーではなく、ヴラド・ドラクリアって書いてたらしい。兄弟は第一ミドルネームに翼を持つ生き物の名が入る)シュテファン・セル・マーレ(ドラキュラの従弟。モルドバの教会群を建設したりした信心深い軍人。『大海の軍神』の異名を持つ。 Vlad ヴラド:15世紀ルーマニアのトランシルヴァニア地方の領主・ワラキア公ヴラド三世をモチーフとしていることが多い。 Mihai ミハイ:ミハイ、ミハーイは、東ヨーロッパ系の男性名。ルーマニア語ではミハイ(Mihai)、ハンガリー語ではミハーイ(Mihály)となる。ミカエル、ミヒャエル、ミハイル、ミハウ、ミシェル、ミケーレ、ミゲル、マイケルなどに対応する。大天使ミカエルに由来。 ★卓でついた設定 日にあたりながらの移動の度に1d3ダメージ(特徴で1d3回復あり) 怒ると真顔 選ぶならコーヒー ガチ蜘蛛苦手 【後遺症・不定】 【呪文】 ・記憶を曇らせる:<1d6>MP、<1d2>SAN消費。MP対抗に成功したとき特定の記憶を忘れさせることができる。 【AF】 【クリアシナリオ/PC感想】 ブラッドムーンに乾杯! /HO1吸血鬼 共に生きて欲しい。お主がいてくれたらこの先ずっとうれしい。【エンドA】 ParaDogs Converge /いいこじゃなぁ。帰ったらたくさん撫でてやるぞい(そうじゃない) 2025.4.21 ステイ!ステイ!ステイ! /まさかあんなに泣かれるとは……とはいえほぼ1日中!?(過去の女性たちに嫉妬した、フェラ頑張るし発情期も相手するからの) 2025.604 雷鳴に死す /お主は自分のことをもっと大事にせい(各ダメージ10以上しか出さないしこの日は一緒にいても背中向けて寝てた。翌日はごめんされたらけろっと切り替える) 2025.8.23 My Summer Darling! /わ、わかった置いていくことはないし、警戒もしよう。お主が唯一と言っておるじゃろうに(6時間+5時間のわからせだった) はつかかすか /すまんなぁ 2026.3.23 ノロケと遠吠え /昔は大親友で今は最愛の恋人じゃな 2026.5.19 足に行灯 /そんなに爪を塗るのハマったのか?まぁお主が楽しそうじゃからええがのぉ 【遭遇神話生物】 星の精 ティンダロスの混血種 チャコタ 【神話生物(知識のみ)/魔導書】 【交流関係】 ツイカ・フルーク(ラキウ)/特別大事な人 https://charasheet.vampire-blood.net/5317649 https://charasheet.vampire-blood.net/5317976 ブラムんふせ https://fusetter.com/tw/SPBNAT8A#all ×以下ブラッドムーンに乾杯!シナリオネタバレあり× 「ブラッドムーンに乾杯!」 【形 式】 CoC6版、秘匿有シティ 【人 数】 1~2人(2PL・タイマンどちらでも) 【舞 台】 現代/国の設定は自由 【プレイ時間】 テキセ15~18h 【ロスト率】 低~中 【PvP】本気じゃないならいくらでも ----- ----- ----- ----- ----- ----- 吸血鬼と人狼。 どちらが先に裏切ったのか、血で血を争う抗争が続き、二つの種族はいがみ合ってきた。 人間に紛れてお互いに生活していたが、 理由あって住む場所と金を無くし、ようやくたったひとつ新しい家を手に入れた。 しかし、引っ越した先のボロアパートの一室にはなんと敵対する種族がいた……! 大家の手違いによるものだが、他に空き家は無く、二人ともお金がないことから大家は一緒に住むことを提案する。 大家はめちゃくちゃいい人で断りにくいし、金を稼ぐにも住所が必要だし、もう野宿とかしたくないし、人間の中で生きていく以上事件を起こすのも困りもので、嫌々ながら〝お金が手に入るまで〟偏見に塗れた敵対種族と同居することになる。 そんな中、大家からお金は弾むから……と頼まれたのは、〝宇宙人の幽霊〟の調査――!? ----- ----- ----- ----- ----- ----- HO1/HO2共に性別・国籍不問。 外見年齢は「アパートを借りられる」程度。 ▼HO1/吸血鬼 血を吸って生きる伝承の中の怪物である。 長い時代を生きている。 ・情報量多め ・戦闘ではバッファー/アタッカー ▼HO2/人狼 月の光によって人から獣へと姿を変える怪物である。 この街ではお巡りさん(またはそれに準ずる職業:自警団/刑事/軍人など)として街を守っている。 ・「主人公」がやりたいPL向け ・戦闘ではアタッカー/タンク --- 【立ち絵等について】 吸血鬼:秘匿に一部指定有。翼を生やしたり好きにしてOKです。 人狼:秘匿に一部指定有。獣化したときの獣具合はPLの好みで好きにしてOKです。完全な狼形態から人にケモミミシッポでもその中間でも! また、おまわりさんっぽい制服もご自由に。 ❖シナリオの目的・トーン ・口ではああだこうだ言いながらも背中を合わせるようなバディものがやりたい ・人外だからこそのアクションや戦闘がしたい ・人間の世界で生きる人外が好き ・コズミックホラー要素とゴシックホラー要素どちらも好き ボロアパートに二人で住んでもらうシナリオなので、嫌いな相手がいる!出ていく!だとシナリオが終わります。割り切って遊んでください。リアリティラインは低めです。 ■HO1 - 吸血鬼 永遠の命を持ち、血を吸うことで生きる。 伝承における吸血鬼そのものと言ってもいいだろう。 職業技能の目安は「あなたが眠りから目覚める前に最後に偽装していた職業」。 また生前の名前と現在の名前を変えている場合は、生前の名前も併記してKPに提出すること。 ◆事前情報 【吸血鬼】 ・動物(特に人間)の血を吸って生命力に変えている。人間の食事と同じペースで体内に血を取り込む必要がある。 ・飢えが続くと吸血衝動が膨れ上がる。本能に呑まれた場合、他者を殺害してでも血を得ようとする。 ただし、「あなたはその行動を良く思っていない」。それは矜持からでもいいし、野蛮な下等眷属とは違うのだという驕りや、人としての最後の優しさでもいい。何らかの理由や信念があり、本能のままに生きようとは思っていない。 ・灰からそのうち元の姿に戻る。ちなみに痛覚はちゃんとあるので死ぬと普通に痛い。 ・一般的な吸血鬼伝説に基づくメリットやデメリットは大体当てはまる。不安であればKPに確認しても良い。 【過去】 あなたは「死者」である。 生前が何百年前だったかは自由だが、少なくとも生前のあなたを覚えている家族や友人はもう誰もこの世にいない。 死因やなぜ吸血鬼になったのかは忘れてしまったが、「自分は裏切られて殺された」という漠然とした感情だけは忘れることができなかった。 外見の年齢は殺された時の年齢で止まっている。 また、胸元に刺し傷があり、これだけは治癒できない。 不老不死なので疑われない程度に活動し、棺桶で永い眠りにつき、また気ままに起きる生活を送っていた。 あなたはいつも誰かを見送る側の人生で、どんなに死のうとしても完全に死ぬことは出来ず、本質的には孤独である。 目覚める前にどのような生活を送っていたかは自由。 【人狼】 種族として対立している。昔は人狼は吸血鬼が従えていたらしい。 どちらが裏切っただのどちらが殺しただのと泥沼になりすぎて関係は最悪である。 人狼とは100年ほど前に形ばかりの休戦協定が結ばれたらしく、以降は種族間に大きな虐殺は起きていないが、種族としては着火一歩手前くらいである。 後述のオリジナル設定通り、人狼の牙に対して本能的な忌避感を覚える。 ちなみに人狼の血は吸ったことが無い。 また、一般的な伝承として「人狼は銀弾や銀の刃で心臓を穿てば死ぬ」という話を知っている。 【最近】 ちょっと前(数日前でもいいし“吸血鬼基準の最近”でもいい)に目覚めた。 この街の良い感じのお屋敷の地下に安置されていたはずの棺桶だが、リサイクルセンターのような粗大ごみ置き場に棺桶(inHO1)は捨てられていた。 残っていたのは身に着けていた衣服と簡素な商売道具くらいで、資金や装飾品は無い(※あってもシナリオ前に使ってしまった)。 元の屋敷には帰るあてがなく、家をなくしたあなたに声をかけたのが大家である。大家曰く半年分の家賃は後払いで良いらしい。 この時代はどうやら金を稼ぐには定職に就くのが効率的で、職に就くには家の住所がいるらしい。 他の不動産をあたってもあなたに家を貸してくれたり売ってくれる者はおらず、そもそもそんなお金もない。 生活の拠点としてはかなり手狭だが、野ざらしで灰になるよりマシだと思い、このアパートに住むことにした。 目覚めたのが最近の為、「最近の電子機器には疎い」。 【シナリオオリジナル設定】 ・人狼に対して本能的な忌避感がある。特に牙に対して恐怖を覚える。 ・銀に関しては通常より被ダメージは増えるが致死になるほどではない。 ・信仰物に対する嫌悪や忌避感は好きに設定して良い ・体温が極端に低い。 ・吸血鬼としての行動を行っているときは目の色が燃え上がるような不気味な真紅に変わる。 【ステータス】 STR:(3d6)*2 CON:2d6+6 POW:15+1d3 EDU:最低14以上 STRについては人狼の獣化後以下のほうが役割分担ができるだろう。 KPの許可を得て、KPの見えるところで人狼のSTRは聞いても良い。 【能力】 下記の吸血鬼用特徴で得られる能力のほかに以下の能力がある。 ✦噛みつく:初期値50% 最初のラウンドに1d4+次ラウンドから1d6のSTR吸収 ✦かぎ爪:初期値50% 1d4+db+特殊 ※特殊:MP対抗に成功で相手からMPを1d3吸収できる 永続ではない 本シナリオでは「翌日の朝」に消える。 ✦命令:POWではなくMP対抗。成功時にPOWの半分のMPを消費。1単語で表せるような簡単な動作(静止する・しゃがむ・逃げる)などのみ可能で、複雑な行動はできない。 ✦記憶を曇らせる:<1d6>MP、<1d2>SAN消費。MP対抗に成功したとき特定の記憶を忘れさせることができる。 ✦不死:HP以上のダメージを受けたとき、2ラウンドに1ずつ回復する。痛覚はある。 ◆吸血鬼用特徴 2015特徴表の使用不可。 ただし以下の特徴表を採用する。 メリット特徴から2つ、デメリット特徴から2つの計4つをそれぞれ選択すること。(ダイスでもPLが決めても良い) 以下の特徴はシナリオ開始前に選べるものであり、シナリオ内で能力が覚醒していくと下記のほかに追加で得ることができる場合もある。 ⇔のある特徴は両方取得することはできない。(例えば、①魅了を取得する場合はデメリット①人と異なる者は選べない。①魅了を取って、デメリット④の影の住人はOK) 【吸血鬼用メリット特徴】 ①魅了(⇔デメリット①人と異なる者) 固定でAPP+2(18を越えても良い)。 MP<1d3+1>とSAN<1d5>消費で人間一体に対しての交渉技能が<APP*7>に変化する。 ただし他人から金を巻き上げると一瞬でシナリオが終わるので、あなたがこの能力を使う人はなぜかみんな金にがめついか、金目のものは形見の品なせいで金銭に関しては心苦しく使えない。 ②浮遊 MP<1d3+1>の消費で3ラウンド分空中に浮ける。 エネミーからの近接攻撃の一部は命中率1/2に下がる。 戦闘中に特徴を使用するときは自分のターンを消費せず、他に攻撃やその他の行動が可能。 ③治癒 ラウンド終了時にHP3回復。 ④光の克服(⇔デメリット④影の住人) 昼~夕方の探索時、外出してもHPを消費しない。 ⑤読み取り MP<1d3>とSAN1を消費して、<心理学>技能が一時的に2倍でロールできる。 これは人間以外(人狼など)にも使用できるが、「目を見て」「直接手を握る」必要がある。 ⑥激昂 狂化または発狂状態(一時・長期・永続)の時、貫通が技能値の1/2で発生 ⑦味付け次第(⇔デメリット⑦吸血願望) 通常の食事を消費して欲求を満たすことができる。 ただし、血液パック/人間の生き血を飲むまで衝動ロールのn値は現状維持。 ⑧血刃 n値を1消費。攻撃時追加で<1d10>のダメージ。 ⑨道楽 ディレッタントの職業技能から1つに+30%のボーナス (シナリオ中解放した場合はその場で余剰分の技能値を追加する) ⑩博識 固定でEDUに+2。上限を超えても良い。 知識が99%を超える場合、シナリオ中の知識は99%で判定。 (シナリオ中解放した場合はその場で余剰分の職業技能値を振りなおす) 【デメリット特徴】 ①人と異なる者(⇔メリット①魅了) 青白い死者のような肌のせいか、その内側に潜む魔のせいか、周囲は本能的に恐怖を覚える。交渉系技能ロールに-20% ②罪悪感/不要な矜持 相手の同意を得ない吸血行為や能力を使用した際にSANc<1/1d2>が発生。 ③結界 誰かに招かれないと入ったことのない建物には入れない。 招待を行う者は住居の持ち主である必要は無く、先に入った相手から「どうぞ」と呼ばれたり手を引いてもらってようやく入ることができる。 ④影の住人(⇔メリット④光の克服) 日中(昼・夕)のターン、外出すると追加でHP<3d3>消費。さらに日中の屋外はすべての技能値・ステータスロールが半減する。 遮光された屋内であればこのデメリットは発生しない。 ⑤拒食 血以外を口に含むと全て嘔吐する。飲み物は一応嚥下できる。美味しくないというよりも本能的に受け付けない。 嘔吐時HP<1d2>の減少。料理の匂いもあなたにとっては苦痛である。 ⑥微睡の悪夢 ちゃんとした睡眠をとることは出来ず、眠れたとしても悪夢に苛まれる。 それは永遠の孤独を突き付ける漠然としたものかもしれないし、過去に発生した出来事かもしれない。内容は好きに決めていい。 睡眠をとった場合、SAN<1d3>の減少。 ⑦吸血願望(⇔メリット⑦味付け次第) いわゆる血液パックなどの代替品で飢えを満たすことは出来ず、飢えを満たすには生きた人間からの吸血行為を行う必要がある。 ⑧孤独感 天涯孤独の身の上である。時折喪失感に苛まれることがあるかもしれない。 「一人」だけで2回探索時間を過ごすと、SANc<1/1d2>が発生する。 ⑨鋭い牙 吸血時、相手に快楽だけではなく痛みももたらす。 戦闘時以外の吸血時、相手に<1d6>のダメージが入る。 ⑩偏食 衝動ロールのn値を初期値に戻すには、PCPLが指定した一人からの吸血を行った時のみ有効となる。 (それ以外からでも飢え自体は満たせるが、n値は現状維持) 指定した相手が死亡した場合のみ、別の対象に変更できる。 【推奨技能】 ・①魅了を取得しない場合は交渉系技能 ・戦闘技能(武器の入手は、シナリオ道中に可能) ・何かしらお金を稼げそうな芸術/制作系技能1種(50%↑推奨) 【その他】 生前の姿は「中世ヨーロッパの村人」でイメージすると良い。 KPPLで同意を得ればRPする場合もあるので、もし必要であれば準備をしても良い。 ■しっかり真相 古い時代(13〜14世紀頃を想定、変更可)、ドラクルの住む村に隕石が落ち、その隕石に付着していたのが宇宙吸血鬼ニーオス・コルガイだった。彼らは人間や動物の生命力(血)を吸い、生きる糧とする存在で、ドラクルの村にも魔の手が伸びていく。血を吸われた村人たちは感染してゾンビ化し、他の村人を襲うようになった。この現象は「狼憑き」と呼ばれ、感染を防ぐために処刑が行われた。ドラクルとラキウは親しい友人(または恋人)であり、共にこの事態に立ち向かっていた。ラキウは旅人から貰った書物を研究し、ドラクルは原因を調査していたが、二人ともニーオス・コルガイの犠牲になってしまう。ラキウは無意識に感染し、ニーオス・コルガイはラキウの姿を借りてドラクルを襲い感染させる。ドラクルは感染しながらも、ラキウを襲う直前で踏みとどまる。ラキウはドラクルを村に突き出さずに匿いながら、書物の研究を続け、吸血鬼を呼び出して永遠の命を与える方法と、血と命を対価に魔物を封印する方法の二つを学ぶ。そして、自らの命を封印に使い、ドラクルを吸血鬼化して復活させ、ニーオス・コルガイを封印する。しかし村人たちはラキウを「狼憑き」の元凶と見なし、呪いをかけ、彼の遺体を辱めた。一方、吸血鬼化したドラクルは時折長い眠りを繰り返しながら現代まで生き延びていた。 時代は流れ現代。ラキウがニーオス・コルガイを封じた銀剣はオカルトマニアたちの注目を集めるようになり、悪徳長者ワルーイ・フドーがその銀剣を手に入れる。また、ワルーイはドラクルが住んでいた屋敷も買い取るが、ドラクルが地下で眠っていたため空き家だと思われていた。ワルーイは銀剣を転売しようとするが、封印が解けてしまい、命からがら逃げ出す。ワルーイに取引を持ちかけていた者(実は変装したミ=ゴ)が屋敷に侵入するも、ニーオスの手下に殺され、身体を奪われて幽霊となる。封印から解き放たれたニーオス・コルガイは、再びドラクルとツイカの住む町に感染を広げ始める。 現代では、ツイカはかつて村人にかけられた呪いにより人狼として転生し、町の守護者として働いていたが、誤って賃貸の家を破壊してしまい、新しい住居を探していた。一方、ドラクルは100年間眠っていた棺から目覚め、迷子になりつつも新しい住まいを探していた。そんな二人に偶然声をかけたのが大家のハナであり、彼女は誤って同じ部屋を勧めてしまい、二人は嫌々ながらも同居を始めることになる。 同居生活の中で、二人は前世の繋がりや、現代の町で起こっている事件がかつての村の惨劇と似ていることに気づき、過去の因縁が次第に明らかになっていく。そして、共にニーオス・コルガイを倒すため、再び戦いに立ち向かう決意を固めるのだった。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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