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クトゥルフ PC作成ツール
Cardia・White(カルディア・ホワイト)
ID:5299351
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Cardia・White(カルディア・ホワイト)
タグ:
てそPC
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
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初期
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アイ
デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
Cardia・White(18) ディレッタントベース ふわふわとした少女の見た目をしたお嬢様 次期当主 物分かりの良いが、本来は案外強かで甘えた。 ゴールデンレトリバーのメープル(名)を飼っている 一人称:わたし 二人称:あなた 以下芋虫。シナリオバレ ________ わたしだけの騎士様への異常愛着 2手3手先を考えられる故の被害妄想 シロツメクサのお姫様 幼い頃からわたしの家はどこか異常でした。 とてもお金持ちで、不自由がなく、ひらひらとした天蓋のベッドと美味しいお食事、可愛いメープル、そして大好きなアドルフ。 側から見れば欠けたことなど見当たらない素敵なお家。 だけど、父と母が私を撫でてくれたことはありませんでした。 幼いながらでも、わたしの両親は財産と後継で揉めていることが分かっていました。 母はわたしを後継に据え、考えのない愚かで無邪気な少女のようなわたしを、操りたいと考えていました。 父は、どこか男尊女卑の気がある人でしたので、養子を取るべきだと主張していたと思います。 この諍いは、恐らくわたしが産まれた頃から始まっていたと思います。なので、この広い家の中、ずっとわたしの傍に居て、わたしを見てくれるのは、アドルフだけでした。 アドルフはとても大きいけれど心は誰より優しくて、メープルに吠えられると落ち込んでしまうようなかわいい人。わたしが困っている時、父と母からも守ってくれるわたしだけの騎士様。彼が傍にいてくれるだけでわたしは幸せでした。 おかしくなったのは、わたしがあの話を耳にした時からだと思います。 17歳の頃、隠れて話している両親の話を耳にしてしまいました。わたしが来年18歳になるため、わたしを他の良家に嫁がせ、この家は養子を迎え入れアドルフに世話をさせると言うこと。 目の前が真っ赤になるという言葉は誇張ではないと、その時初めて実感したと思います。 親に初めて反抗しました。親は取り合ってくれませんでした。 アドルフに話しました。あなたはずっとわたしの傍に居てくれるのと伝えました。彼は頷いてくれました。 アドルフがそう言ったからには、彼がずっと一緒に居てくれるはずだと分かっています。 でも彼は雇われの身なので、わたしの両親が出て行けと命令すれば、代わりに別の人間に仕えろと言われれば、彼は従わなければいけません。 いえ、もしかしたら、もうこの話をアドルフは知っていて、それを隠してわたしの傍にいるのかもしれません。 もしそうだとしたら、それは酷い裏切りです。 きっと違うはず。でも、一度考え始めると、止まりませんでした。 共に庭で過ごしている時、彼が用事があると申し訳なさそうに私から離れて家の中に戻るたび、遠くない未来を考えて体が壊れそうになりました。 いかないでと引き留めたいのに、わたしは正しい愛情の引き留め方を知りませんでした。寂しくて、怖くて、愛おしくて、私以外を見つめることになるあなたを考えると怖くて憎くて嫌で嫌で嫌で、その日はあなたのものを持ち帰って抱いて眠りました。 不安と愛情と憎悪に板挟みになり苛まれていたある日、ふと気付きました。 それならば、アドルフがずっと傍に居てくれるような体にすればいいのだと。 彼がわたしにしてくれていたように、今度はわたしが彼のお世話をして逃げられないようにすればいいのだと。 まるで霧が晴れていくかのようでした。 頭のどこかで、それは間違っていると警鐘が鳴っていることに、気が付いていました。 でも、そうでもしないとどうにかなってしまいそうでした。わたしには、愛する人を手に入れるためにはどうすれば良いのかを知らず、そしてわたしには、アドルフしか居なかったからです。 // 好きな人の愛し方を知らないお姫様 可愛がり方と愛おしみ方が犬に対するそれしか分からないため、よく撫でるのはその延長。
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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