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クトゥルフ PC作成ツール
羽柴 薫(はしば かおる)
ID:5326208
MD:b7d0acede0cd74791ba0f77f812753bb
羽柴 薫(はしば かおる)
タグ:
Maguの家
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
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<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
第二課の刑事。 可もなく不可もなく仕事を淡々とこなしている。 元の性格は極度の人見知りであり、友人と呼べる存在は今まで一度もいなかった。 故に、愛に飢えており孤独を何よりも嫌っている。 PCのストーカー。それが犯罪だと分かっていても辞められない、バレなければ犯罪じゃないと自分に言い聞かせている。 [過去] 両親はとあるアザトースを崇拝する宗教に傾倒しており、その活動に全ての時間を費やしていた。 両親は常に宗教活動の為に外出しており、一ヶ月に数度帰ってこれば良い方。飲食物には困らなかった。お金にも困らなかった。ただ、彼は純粋に一人だった。 広く暗い家の中、幼少期の彼は一人で過ごした。それ故に彼はほとんど両親との関わりはなかった。 彼はそんな親の元で成長はしたが、育てて貰ったという自覚はなかった。ただ、生かされていただけに過ぎないと、そう思っている。 人との接触がほとんどないままに育ったせいなのか、彼は極度の人見知りであり、自分の気持ちを言葉にして伝える事が苦手だった。 特別に何かに秀でているということもなく、故に彼は対人関係を上手く続ける事が出来なかった。昔から欲しいものなんて何一つ手に入らなかった。欲しい、とすら言えるほどに他人との関わりがなかった。 不幸にも、幸せにも気が付けない、そんな生活を送っていた。PCに、出会うまでは。 月日は流れる。彼は、PCとの思い出を支えに過していく。成人する前に両親の元を離れて独立していた。 一人は寂しい。そう思うが、対人関係はどうしても上手くいかない。どうしようもなく寂しさに襲われた時は、 胸に仕舞い込んだPCとの思い出……その大事な宝物を、時折そっと取り出して愛でては、自分を慰めていた。 とある夜の日。 街を歩いている時だった。彼の視界にふと、引っ掛かったものがあった。 吸い寄せられる様にそちらへと視線を移す。ドクン、と心臓が跳ねた。それは、大人になったPCだった。 随分と時が過ぎ去ったが、見間違えるはずがなかった。PCだと直ぐにわかった。向かいから歩いてくる PC。 だがPCは、彼に気付かないまますれ違っていく。胸に広がる絶望にも似た寂しさ。過ぎ去って行ったPCを、振り返る事すら出来なかった。 もう一度会いたくて、彼はPCを我武者羅に探しまわった。様々な手段を用いて捜索を開始し、暫くの後、PCの居場所を見つける事に成功する。 しかし彼がPCに何らかの接触を行う事はなかった。一方的にPCの身の回りの情報を手に入れ、毎日、毎日、遠くからじっとりと見つめ続けるだけの日々を送った。 彼には自信がなかった。PCは自分のことを覚えていないのだ。思い出して貰える自信も、気持ちを告げてそれに応えて貰えるとは思えない。 だから、遠くから見つめるだけで精いっぱいだった。 そんな折に、彼にシャンが寄生する。皮肉にも、両親が崇拝していたアザトースを崇める宇宙生物に寄生されてしまうのだ。 そして欲望の箍が、ゆっくりと、確実に外れ始める。 PCが欲しい。どうしても欲しい、絶対に欲しい。自分は生まれ変わったのだ。もう、今までの様に我慢などしなくても良いのだと、頭の中から声と虫の羽音が聞こえる。一体化したシャンの性質が、彼を唆す。 彼は、夢の叶え方を必死に考えた。 どうすれば、 PCを自分だけのものにできるのかを。 シャンのアザトースへの信仰、彼からのPCへの揺るぐ事なき感情。欲しいものを、必ず手に入れるという執念。それらが KPC の中で混ざり合った。 その執念が行きついた先は、「自分と、PC のたった二人だけの世界を作りたい」というものだった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 《プロフィール》 一人称︰僕 二人称︰君 好き︰PC 嫌い︰自分自身 趣味:料理
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歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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ケイオシアム社
の著作物です。
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