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クトゥルフ PC作成ツール
メイユイ
ID:5326871
MD:27eb5cb52fa62e3d322990b683c24177
メイユイ
タグ:
るぴ
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生まれ・能力値
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その他増加分
一時的増減
現在値
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初期
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デア
幸運
知識
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SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
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技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
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通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
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通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
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<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
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通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
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<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
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戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
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所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
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パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
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その他メモ
美雨(メイユイ) ダンサー「芸術/製作(ダンス)」「水泳」「跳躍」「登攀」「対人関係技能から1つ」「任意の他の技能3つ」 →登攀、水泳、跳躍は村クローズドの為削除 March winds and April showers Bring forth May flowers. (3月の風と4月の雨は5月に花を咲かせる) ▼共通公開 HO 貴方達はこの村で生まれた、唯一無二のパートナーである。 この村の掟として、赤子の頃から必ず 2 人 1 組で育てられる。君がその運命の相手。 何をするのも君が一緒、おはようからおやすみまで。だけど、一日の過ごし方や立場はこん なに違う。 2 日後にはついに成人の日を迎える、この村の成人は 15 歳。 祝福の中、僕らは変わらず共にあろう――約束。 ルパの中で誰よりも綺麗だと思われる自分でいたい。その為にルパが綺麗だと言ったものに囲まれて、ルパが綺麗だと言ったものを口にして「だから俺は綺麗でしょう?」と笑む無知なナチュラルサイコパス。自信のある表情とそれに見合った顔立ち、口を開けば夢物語。儚い少年時代特有の危うげで這うような色気を持つ。 幼い頃狼に襲われ助けてルパに貰った事があり、ルパは顔面がひどい傷をおっている。そのグロテスクな傷を暫くは心配そうに眉を顰め撫でていたけれど、いつからか「最高に男前だね、僕のルパ」と愛おし気に撫でて賞賛するようになる。表情はコロコロ変わるけれど、ルパの前で華やかに笑っていたい。 _________________________________ 以下秘匿ネタバレ含みます ルパが自身を口に入れたくなるように、身体の中まで綺麗な自分でいられるように。ルパが綺麗だと言ったものを食べている。 ルパが蝶が綺麗だと言えば蝶の羽を毟り口に入れ、ルパが鹿の角を綺麗だとお土産に持ってきてくれれば削った粉を口に入れた。難題だったのがルパが朝陽が綺麗だと言った時だ。「ねぇルパ。どうやったら朝陽は食べられる?」そう問えば「湖に映った朝陽を飲めばいい」と教えてもらい、その日から朝陽を飲む事が日課となった。 幼い頃に森で迷い狼と鉢合わせた事がある。闘う為ではない身体、走ることに不向きな靴、寒さに弱い春先の艶やかな衣装。不安で、夜の寒さに怯えていた。闇雲に歩いては疲労を蓄積し、辺りを見回して声を出した。光った灯。草の音。獣の声。土を踏みしめた音がいやに耳に響いた。息遣いがすぐそばでする。その息遣いの元を辿ろうと視線を漂わせる。その、視界を変えた先には狼がいた。息をする事も忘れた。ただ、立ち尽くした。じり…と距離が縮む。恐怖に息が引き攣った。自分は、動く事が出来たのだろうか。縫い付けられたかのようにびくともしない足を叱咤する脳すら残っていない。心臓だけが煩かった。 刹那、弓が狼の頭部に命中した。直後に狼と自身の間に割いった大きな影を、きっと自分は生涯忘れる事はないのだろうと思った。立ち尽くしていた足が怖さを思い出して膝をついた。引っ掻き切り裂く音、血飛沫、雄弁な後ろ姿。格闘の末に倒れたのは狼で、抜けた腰を引きずりルパの元へとずりよった。 血が、顔じゅうから流れ落ちていた。ぼろぼろと涙を零し流れ落ちる血を袖で拭う。このまま死んでしまうのではないかと怖かった。 血で肌の色すらわからないような状態で、痛みも酷かっただろうに、それでも真っすぐに目を見て安否を気遣ってくれるルパ。ルパが泣かない代わりにメイが泣いた。「ルパのおかげだよ、怪我なんて、1つもないよ。ルパ、ルパ……」そうたくさん呼びかけ、血を抑え、滲み、垂れ落ちるのをまた抑えて、血だらけの袖でルパを抱いて夜を越した。「良かった」と微笑む度にメイが泣いた。 あの日からずっと、ルパを今度は自分が救うと固く誓っている。 傷だらけの彼を見て、不安だったその感覚が変わったのはいつからだっただろう。あの日、村に帰って治療を施されて包帯で巻かれたルパを見て、漠然とした不安がずっとつき纏っていた。そんな日は幾日も続いた。だけどルパが「ルルを救った証」として狼を頭にかぶるようになってから、「助けてくれてありがとう」と言っても良いんだと知ったのだ。愛しいルパ。この傷もその命も何もかもを、愛おしく思うよ。 時折膝に乗り髪を掻き分けて傷を撫でる。そんな日が幾日も続けば髪が短くなり掻き分けなくても良くなった。自分が悲しい顔をしているとそれを隠そうとしていたルパが、隠さなくてもいいと知った事が嬉しかった。 March winds and April showers Bring forth May flowers. (3月の風と4月の雨は5月に花を咲かせる) きっと君が、5月の花を見られますように。 ▽HO ナイフ / 美しきルル 貴方はこの村の■■■だ。 蝶よ花よと育てられ、美しい見目をしている。 成人の日までに■■なければ。愛しい君よ。 「君たちは【ルパ】の『特効薬』。彼らは生まれた時から永久の呪いに罹っている。その病は成人の日を迎えると完全に発露し、悍ましい死を乞う程の苦しみで命を奪うだろう。愛しい人を守るために、君達は存在している。君達自身が唯一、パートナーの『特効薬』だ。決してその役目を忘れてはいけないよ、愛しいパートナーを救えるのは君しかいない。そうしなければ君は片割れを見殺しにし、失う事になるのだから」 片割れが永久の病に殺される前に『特効薬』を摂取させなさい。 そう――成人の日、儀式にて貴方は【相手 PC に喰べられなければ】いけない。 愛しい君よ、君を救ってみせる。 c97586 長春色 END1「蜘蛛の糸」 シノが助かるなら、生きていけるのなら、自分の命も血肉も全てシノのものだった。それに嘘や迷いなど一つもなく、シノの為の命が嬉しかった。 それを覆したのは、シノが泣いたからだ。繁殖場で、相方を探し続けて人間の女を孕ませていた湊を見て、「こんなところでメイを探したくない」とそう言ったからだ。シノが泣くなら、自分を食べて失くしてしまう事で、シノが泣くなら。 明日を考えた事なんてなかった。それでもシノを泣かせたくないから。生きる為に犠牲を払う事だったとしても、やれる事は何でもしたいと思った。 シノさえいれば、他は何も要らない、知らない世界も、怖くないよ。だからずっと2人で、生きていこう。 見知った、ずっと傍にいた傷だらけの男前の優しい顔は違えど。会話する時の目線の位置が変われど。安心する体躯も繋いできた手のひらの大きさや指の太さも違えど。シノの心は変わらないから。鏡を見る度にシノが泣かないように、傷1つない顔を隠してしまわないように。顔が変わってもシノがシノであり続けられるように。これからも、変わらない顔でシノに微笑もう。 【ハトヴの晩餐通過】追記持ち物 ・静かの海のネックレス 目覚めたあなた達の首元にかかっていた、鹿の王、タコサ、そして【大切な人】の願いが詰まったネックレス。金色の液体がちゃぷちゃぷと揺れている。 もう願いを叶える力はない。ただ、見るたびに海のなく音が聞こえてくるような気がする。 【 タコサのレコードプレイヤー】 いつのまにかあなた達の部屋に置かれていた。 既にレコード一枚がセットしてあり、スイッチを押す時の持ち主の気分によって流れる曲が変わる不思議なプレイヤー。 【 猫缶 】→シノの持ち物 黒猫トルテからもらったスーパーデラックスまぐろ缶。開けるとどこからともなく猫が現れ、SAN値を1d5回復してくれる。 中身が無くなると効果を失う。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
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