キャラクター保管所
バックアップ
リスト
モバイル版
ヘルプ
ログイン
Twitterでログイン
登録
トップ
Webサービス
キャラクター保管所
クトゥルフ PC作成ツール
暁山 木陰(あきやま こかげ)
ID:5337693
MD:619f2c649fba9fe3a645920481936a25
暁山 木陰(あきやま こかげ)
タグ:
桜千景
非表示
簡易表示
通常表示
生まれ・能力値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
能力値
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
その他増加分
一時的増減
現在値
STR
CON
POW
DEX
APP
SIZ
INT
EDU
HP
MP
初期
SAN
アイ
デア
幸運
知識
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
SAN
現在SAN値
/
(不定領域:
)
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
技能
職業P
/
(うち追加分:
)
興味P
/
(うち追加分:
)
表示
初期値の技能を隠す
複数回成長モード
非表示
簡易表示
通常表示
<戦闘技能>
成長
戦闘技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
回避
キック
組み付き
こぶし(パンチ)
頭突き
投擲
マーシャルアーツ
拳銃
サブマシンガン
ショットガン
マシンガン
ライフル
非表示
簡易表示
通常表示
<探索技能>
成長
探索技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
応急手当
鍵開け
隠す
隠れる
聞き耳
忍び歩き
写真術
精神分析
追跡
登攀
図書館
目星
非表示
簡易表示
通常表示
<行動技能>
成長
行動技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
運転(
)
機械修理
重機械操作
乗馬
水泳
製作(
)
操縦(
)
跳躍
電気修理
ナビゲート
変装
非表示
簡易表示
通常表示
<交渉技能>
成長
交渉技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
言いくるめ
信用
説得
値切り
母国語(
)
非表示
簡易表示
通常表示
<知識技能>
成長
知識技能
初期値
職業P
興味P
成長分
その他
合計
医学
オカルト
化学
クトゥルフ神話
芸術(
)
経理
考古学
コンピューター
心理学
人類学
生物学
地質学
電子工学
天文学
博物学
物理学
法律
薬学
歴史
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
戦闘・武器・防具
ダメージボーナス:
名前
成功率
ダメージ
射程
攻撃回数
装弾数
耐久力
その他
%
%
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
所持品・所持金
名称
単価
個
価格
効果・備考など
価格総計
現在の所持金:
、 預金・借金:
↑ページ上部へ
非表示
簡易表示
通常表示
パーソナルデータ
キャラクター名
タグ
職業
年齢
性別
身長
体重
出身
髪の色
瞳の色
肌の色
↑ページ上部へ
その他メモ
職業/探偵 イメージカラー/紅葉 イメージソング/About me@蝶々P様 あなたは邪悪@ぐちり様 穏やかに笑う青年。 穏やかな笑顔ではあるがどこか影や裏を感じることもあるかもしれない。 そこそこに便は立つしそれとなく隠密もできる。 大学時代からバイトしているが、なんとなく所長は苦手に思ってるフシがある。 片付け係。 元は関東に古くから根ざす任侠の家の次男坊だが、頭目でもある父親と反りが合わず、さっさと離れようとアルバイトを重ねて貯金し、奨学金なども利用して寮のある札幌大学をこっそりと受験して入学と共に出奔。父の方もこれ幸いと勘当した事で完全に縁は切れ現在は独り暮らしをしている。 高校時代、札幌大学を受けようと下見に来た際仕事の関係で札幌に来ていた工藤さんと遭遇、色々あって相談に乗ってもらったりした縁で就職希望先の候補に入れておき、そのまま受験。受かった後は気ままな大学生活を行いながらも探偵事務所下のテナントでバイトしつつ縁を深めて就職先に困らない様にと備えていた程度には強か………だったはず。 ただの候補の一つでしかなかった筈の、なんなら優先順位は比較的低めだった筈の探偵社に就職するきっかけとなったのはある人との出会いだった。 うつくしい女性だった。 偶々何か用があったのかもしれない。なんならただの気まぐれだったのかもしれない。 その人が探偵社下の店に入ってきて見惚れてしまった、焦がれてしまった。 笑顔のきれいな人でした。注文された品を出したあと、そのまま勢いでうっかり軟派の様に声をかけてしまって“しまった”と後悔して顔を歪めても、きょとんとした顔で見上げたあとに一拍おいてから笑顔で連絡先を渡してくれたものだから、思わずそんな簡単に渡していいものじゃないですよ。と軽く叱ってしまった。 それを聞いた彼女が軽く笑い、そのあとに“聞いたのは貴方じゃないですか。”なんて言うものだから言い淀んで固まった隙にエプロンのポケットへと連絡先の書いたメモを入れられて、“気が向いたら連絡くださいね?”なんて微笑まれてしまえばもう何も言えなくなってしまった。 寮に帰ってもメッセージを打つには勇気が足りず、そのままなぁなぁに過ごしてしまった翌日、バイトに出ればまた彼女がドアベルを鳴らして入って来た。 こちらを見つけるやいなや“連絡、して欲しかったのにな。”なんて言って笑う。 ………きっと手慣れているのだろう。と、そう分かっても彼女からは目を離せなかった。 気づけば彼女は足繁く店に通ってくれていた。 バイト中にこちらを見つけてくれては笑いかけて来る。会話も多くなり、何時しか店以外で会うことも多くなった。共に出かけることも増えた。月を数度数える頃には夜を共に過ごすこともあった。 ………あの時までは。 彼女と出かけ、夜を過ごして最寄りの駅まで送り届け別れた後、次に来た連絡は彼女の訃報だった。 別れたその後、彼女は轢き逃げにあったらしい。 早朝、明るくなってきたぐらいの時間で油断したのかは分からない。犯人は未だ不明。監視カメラもない様な道で起きた事件だった。なんて電話口で聴きながらも上手く理解できず、思考はぐるぐると回っていたのだけは覚えている。 はっとしたのは電話が切れて時計の針が一つ二つと回った後だった。 あの時家まで送ってればよかったんじゃないか、そもそも出かけなければ、夜を過ごさなければよかったんじゃないか、なんて後悔がふつふつと湧き上がる中、ふと“轢き逃げした犯人は誰なんだ?”と疑問が湧いた。 彼女を殺した犯人は誰なのか自分で見つけ出してやりたいと思った。……少しでも手向けになるだろうか? そうと決まれば速い。何でもない顔を浮かべて探偵社を訪ね、バイトをさせて欲しいと頼みこんだ。…何か言いたげな顔をしていた様な気がするが食い下がれば渋々受け入れてくれた、気がする。 所長の身の回りの世話をしながら資料を読み込んだ。 “仕事で”と嘯き事件現場周りの住民に聴き込んだ。 探して探して………ようやく見つけた犯人は彼女の恋人だったらしい。散々遊ばれた後捨てられた様だ。 被害に合う前に救ってやったんだ。とかアイツが悪い。とか色々と喚いて居たが全て無視して警察に突き出した。 …………復讐してやろうと思っていたのに想像以上にくだらなさ過ぎてどうでも良くなったというだけだった。 彼女が手慣れている事など最初からわかっていた。 無垢な振りした魔性の女。散々手玉にとって遊んで来たんだろうなとすぐに想像がつく。 そんな事して楽しいの?と問うても微笑うだけで返事など返してくれなかった。 決して本気じゃないんだろうと解っていても遊ぶのを辞められなかった。手のひらで転がすだけ転がされていつかゴミのように捨てられると知っていて、それでも辞められない麻薬のような女だった。 諸々の手続きや聴取を終えて事務所に帰れば“満足したのか?”なんて問いかけられる。 何も答えられずにいれば“今日は帰れ”と言うような言葉を投げかけられ、頸かなぁなんてぼんやりと考えながら帰り支度をして寮に帰りぼんやりと天井を眺めてたら反省してから来るようにとメッセージが入り、何故か視界が滲んだ。 クビにして縁を切るべきだろうにおかしいだろう。 変な人だ、お人好しめ。………なんとなく苦手だ。 ………もし就職出来るならここがいいな。なんてどこかで考えながら静かに寝る事にした。 数日後、改めて探偵社に赴けば散らかり放題の事務所に絶句して散らかしたであろう犯人を見やればよろしくと軽く言う始末。 思わず嫌味も溢れ……はっとしてまず謝罪をして仕事に取り掛かろうとすれば撫でられた。 ……やっぱり嫌いだなぁ。 微かにぼやけて見えた視界は無かった事にした。
※
歌詞を引用、及び記載することは禁止となりました
(Youtubeや歌詞サイトのURLだけ書くことをお勧めします)。
↑ページ上部へ
エラーメッセージ
「クトゥルフ神話TRPG」は
ケイオシアム社
の著作物です。
クトゥルフ神話TRPG